いかにも男っ気の無さそうな真面目そうな佐々木さん(38歳)を同僚たちとふざけあって
口説いてみたら誰が落とせるか試してみようという悪い冗談を言い合っていた。
俺は冗談というか別に付き合えるなら悪くないかなくらいに思っていた。
でも周りにあんな女が好みなのとかいじられるのが嫌で口には出さなかった。
髪の毛もショートでお洒落ショートじゃなくて楽だから短くしているみたいな髪型で
もちろん真っ黒。今まで染めたことないのかなと思うくらい漆黒の黒。
スタイルは普通。特別外から見て胸が大きいとかそういう感じもしない。
ただ仕事中に穿いているズボンから張り出すお尻はやや丸みを帯びて大きそうな感じには少しドキっとしていた。
そして飲み会に誘ってみたら最初は乗り気がじゃなかったけど男3人と佐々木さんの4人で居酒屋で行くことになった。
話もそこまで盛り上がらなかったけど俺が最後二人きりになって佐々木さんを口説いてみろと言われていたので、他の同僚二人は適当な理由つけてうちら二人を残して帰っていった。
もちろんホテルまでいけるなら誘ってみろよと言われていたが普通そんなこと出来るわけないし、そんな軽い人じゃないと思っていた。
同僚が帰ってからも近況報告教えろとかメールが来ていたけど全部スルー。
元々女性をからかうのも好きじゃなかったし、個人的に佐々木さん地味そうではあるが真面目そうで嫌いじゃなかった。
ちなみにテーブル席の個室で俺と佐々木さんは横並びで最初から座っていたので、同僚が帰ってからは二人きりなのでまるでカップルみたいな感じになっていたので、
「私テーブルの向こうに行きますね」と壁際にいた佐々木さんが立ち上がって俺をまたいで通ろうとした時、
佐々木さんも俺がどいてから行けばいいのに焦っていたのか照れていたのかどくのを待たずに行こうとしたので
丁度俺をまたぐ時にテーブルの端に足が当たってバランスを崩して俺の膝の上に乗っかる形で座ってしまった。
ドスン!と大きなお尻が膝の上に乗っかってきたと同時に股間に佐々木さんのお尻がモロに当たったので
あっという間にその感触で勃起してしまって、佐々木さんも謝りながらどこうとするのだが焦っているせいで自分も俺とテーブルに挟まってすぐに立てなくなってしまっていた。
「すみませんすみません」と慌てて何度もお尻を上げたり下げたりするからグリグリと股間の上で佐々木さんのお尻が何度も当たった。
心の中で「これはやばっ!こんなに股間の上で激しく動かれたら出てしまいそう」
もうこうなったら佐々木さんを落ち着かすために後ろから抱きしめようと行動に移した。
腰に手を回して「佐々木さん落ち着いて!」ぎゅっと掴んで動かないようにした。
お酒も入っていたし「しばらくこのままでもいいですよ」と言うと佐々木さんも
慌てて言葉が出なかったのか何を言っているのか分からない言葉を連呼していた。
もう正直に「佐々木さんのお尻が当たって気持ちよくなってしまって少しこのままでもいいですか?」
ドン引きされると思ったが酒の勢いもあって何とか言えた。
向こうも「こんな私の何が、良いのですか・・・」と実際はもっとろれつが回っていなかった。
勢いで言っちゃえと「俺、佐々木さんの事好きなんです!」半分は本気だった。
さらに腰に回している手をぎゅっと力を入れて背中に顔を埋めて、さらに少しだけ髪も匂いを嗅いだ。
こんなに密着するなんて夢にも思わなかったがさすが女子、ほのかにシャンプーの匂いがして少しだけ女子らしい匂いもした。
すると佐々木さんが急にお尻を前後に動かしだした。
全くの無言で驚いたが佐々木さんが動いたせいで俺の股間はさらに硬くなり佐々木さんのお尻の動きも早くなっていった。
「佐々木さん、マジで気持ちいいです」と言った瞬間どんどん動きが速くなっていき、さすがに我慢出来なくなった俺はそのままパンツも穿いたまま射精をしてしまった。
しばらく放心状態だった。
それから佐々木さんは冷静になったのかすっと立ち上がって
「じゃあまた会社で・・・」
まるで何かを悟ったかのようにその場を去っていった。
俺はその佐々木さんの態度が謎すぎてますます惹かれてしまった。
実はすごいテクを持っているんじゃないのか。
会社の同僚には何事もなかったと報告するとがっかりしていたが俺は本気で佐々木さんに魅了されていた。
これから佐々木さんの謎について探っていきたいと思う。