僕「五十嵐光輝」はそこそこのメーカーに就職し、同期6人と同じアパートで暮らしながら、新人研修として地方の営業所で働いていた。
前話まで、GWに同期でキャンプに行った話をしたが、今回はそれから1週間後。6月までの研修の半分が終わろうかという頃の話だ。
激アツだったコテージキャンプから1週間が経ち、連休ボケも終わり、仕事の内容も先輩と同行したり、現場の監督をさせてもらったりと、より正社員の行う業務を体験させてもらっていたため、かなり毎日疲れていた。
そんななかなか負荷の高い仕事を終え、みんなで帰りの支度をしている時、ふと後ろから声をかけられ、振り向くと「島田茉莉」が手でこっちにきて、と呼んでいた。
茉莉は170cmの高身長とスリムなモデル体型。色白で透きとおった肌に黒めの大きな瞳と整った高い鼻。そしてその喋り方からも、上品なお嬢様の雰囲気を醸し出している。
ただ、その茉莉もキャンプで同期の男の「阿部」を誘惑するなど、けっこう積極的な一面も見ていたため、何か違和感を感じていた。
その茉莉から「今晩、私の部屋に来てくれない?ごはん作りすぎちゃったからみんなで食べようと思って。」
と言われたので、みんな集まるなら、と軽い気持ちでOKをしたのだった。
そして帰宅し、20時に来てくれと言われていたのでその5分前くらいに茉莉の部屋のインターホンを鳴らした。
「あら、早いわね。ちょっと待ってね(笑)」
出てきた茉莉はまだ仕事の格好のままだった。
茉莉は事務室で働いているが、すらっとしたその長身とパンツスーツの着こなしの上品さで、明らかにこの地方の営業所では浮いてる存在だった。
仕事自体はよくできるそうだが、やっぱり話しかけにくいのか、孤立しているようだった。そういったところでも、少し話し相手になれたらいいなと思っていた。
「お待たせ、どうぞ~」
2分ほど部屋の前で待ち、茉莉に案内されて部屋の中に入った。
靴は自分のものしかないようで、誰も来ていないようだった。そして何より、部屋が暗い。
ワンルームに住んでいるため、部屋はこれしかないはずなのだが、間接照明のようなぼんやりと昼光色の電気がついているだけで、足元もうっすら暗くてちょっと危ないと思いながら奥のリビングへ上がった。
「あれ…?みんなまだなの?てかちょっと暗くないです?」
素直に聞いてみた。
「あら、そう…?まぁ、2人で食べながら待ちましょう~(笑)」
と言いつつも、リビングには食べ物は出ていなかった。そして僕が部屋に一つ置いてあるソファに座ると、隣に茉莉も並んで座ってきた。
「あ…あれ…??ごはんは…?作りすぎちゃったって…」
「うふふ♡(笑)そう言えば来てくれると思いましたので(笑)」
茉莉は僕の肩に寄りかかってきた。茉莉からもすごくいいにおいがするが、よく嗅いでみると、部屋全体にアロマのような香りが施されているようだ。
「少し、お話しましょう♡♡……食事はそのあとでもいい?」
「いいけど、何か悩みとか?」
そう言われても、肩に乗った茉莉の整った顔が近くにあり、どうしても妄想や期待が膨らんでしまう。
「実は、仕事で私避けられている気がして…光輝くんならいろんな人と仲良くなれてるし、どうしたらいいのかなって…」
僕は仕事で気を付けていること、積極的なコミュニケーションが仕事の上で大切なこと。そのために、けっこう無理して話しかけてるといった、真面目な仕事の話をできるだけして、茉莉の悩みと、自分の煩悩を払おうとした。
10分くらい話したころだろうか。
最初の薄暗さに緊張していた僕もすっかりリラックスしていた。
「やっと緊張がほぐれてきたみたいね(笑)あんまりキャンドルとかしないの?」
「男はそういうのしないよー(笑)って、キャンドルじゃないよね?電気だよね?」
「キャンドルの揺らめきが再現できるライトも安く売ってるのよ(笑)疲れた時はこうしてるの。」
「揺らめく光をずっと見ながら、自然な気持ちで自分を解放するの…光輝くんもやってみて(笑)」
僕は近くにあった照明をじっと見つけて、だんだんふわふわした感覚になってきた。
「なんだか薄暗いし眠くなっちゃうね」
「あら、じゃぁ少しおやすみになる?その間にごはんを用意しておくわ。」
「じゃぁ、10分くらい寝かせて…」
そうして僕はこのうす暗い茉莉の部屋のソファで心地よく目を閉じたのだった……………
………………何分寝ていたのだろう。すっきり目が覚めた。しかし、体が動かない…
「あら、起きましたね(笑)ホントに光輝くんったらよく寝てましたよ(笑)」
肌寒いと思ってみてみると、全裸に剥かれ、脚を縛られて、手錠をかけられてベッドに横になっていた。
「脱がせても起きないなんて、相当疲れてたのね、それともこのキャンドルと香りが効いたのかしら…?」
「香り…?」
まだ状況が理解できていない僕。茉莉が説明してくれた。
「コリアンダーの香りはリラックスさせてくれるの。そして一緒に入れてあるジャスミンの香りは、あなたのココに効いてるはずよ♡♡♡」
そういうと、茉莉は僕の朝勃ちのように勃起したペニスを優しくつついた。
「な…どういうつもりなんです?茉莉さん!」
「別に痛くはしないわよ(笑)ただちょっと気になったの。キャンプの時に、私だけあなたとできなかった。みんなあの日からあなたと仲良くなってるし、私も確かめないと、ますます孤独になっちゃう♡♡(笑)」
そうして茉莉は手元から目隠しを取り出し、抵抗できない僕にそっとかけた。
僕は視界を遮られ、手足が縛られたまま、ベッドに仰向けにされた。
「しかし近くで見ると、立派なものを持ってるわね♡♡…これなら阿部くんより期待できそう♡♡♡」
そうは言うものの、茉莉は僕の肌を触るにとどめ、腕や脚、おなかを丁寧にさすりながら、オイルのようなものを塗っていっている。
「ちょっと強引なやり方をしてしまいましたから。光輝くんには気持ちよくなってほしいのよ♡」
そういいながら、焦らすように体中を舐めまわされ、オイルを塗られた。
「んふぅ……はぁ…はぁ…茉莉さん…舌使いエロすぎ……」
「あら♡♡ありがとう♡♡♡じゃぁ、もうちょっとサービスしてあげるね♡♡(笑)」
これが茉莉のテクによるものなのか、アロマの香りの効果なのか分からないが、からだじゅうが温かくなり、すごくリラックスしながら勃起をしていた。今までしていたイクためのセックスではない、沈むような快楽が、目隠しの先から感じられた。
「あぁぁっ♡♡……はぁぁっ♡♡…あぁぁぁぁ♡♡♡……」
まだペニスを触られたわけでもないのに、体に触れられるだけで今まで出したことのない声を僕は出していた。
「あらあら♡♡(笑)光輝くんったら女の子みたいに声出しちゃって♡♡こういうの初めて?もっとかわいがりたくなっちゃう♡♡」
すると茉莉は僕の耳を舐め始め、耳元で囁くように
「……ちんぽ触られてないのにイっちゃうの?♡♡(笑)……いいよ♡♡……思いっきり気持ちよくなって♡♡♡……」
耳元を舐められ、息を優しく吹きかけられた瞬間、僕の体はビクビク跳ねた。
「はぁっ♡♡……はぁっ♡♡……何この感覚……」
「うふふ♡♡(笑)こんなに簡単にメスイキしてくれるの?嬉しいなぁ♡♡……まだイかせてあげないよ?ちんちんじゃないところで気持ちよくしてあげる♡♡♡」
顔や背中など全身を触られ、キスもされた。舌を入れるような濃厚なキスではなく、優しくタッチするようなフレンチキス。
縛られているのが少し痛いが、自由が利かない上に視覚を遮られているため、何をされるか分からないドキドキを興奮と錯覚し、そのたびに体は跳ね、敏感になっていった。
「あぁぁっ♡♡…はぁっ♡♡……もう♡♡…ガマンできないぃ♡♡♡♡………」
「見れば分かるわよ♡♡(笑)何も触ってないのにこんなにガマン汁出しちゃってるんだもの♡♡」
顔は見えないが、茉莉はなんだか楽しそうだった。だんだん余裕がなくなるのを見るのが好きなタイプなのか…?
「さすがにそろそろ可哀そうになってくるわね(笑)そろそろ美味しくなってきた頃かしら?♡♡」
そういうと、指の先で僕の竿をつーっとなぞり、そのまま僕のペニスを咥え始めた。
今までなんとかペニスから意識を逸らすことで保っていた防波堤が一瞬で決壊する感覚が襲ってきた。
「今舐められたらやばぁぁぁああああ♡♡♡♡……ブリブリュルルルルルルル!!!!!」
「んぶぅっ…♡♡♡んっ♡♡…んんっ♡♡……ふごいりょうでふ♡♡♡♡……」
自分でもびっくりするくらいの勢いで口内射精をし、茉莉はそれをすべて受け止め、飲み込んだ。
「うふふ♡♡♡(笑)…触られただけでイっちゃったね~♡♡♡……ねぇ、顔見せて?気持ちよかった?」
そういうと、僕にかけていた目隠しを取った。茉莉は精液を少し口元につけながら、満面の笑みだった。
「だらしない顔♡♡♡(笑)(笑)ダメじゃない、女の子みたいにイってアヘ顔しちゃって♡♡……ゾクゾクしちゃうじゃない♡♡♡(笑)(笑)」
僕は今まで感じたことのない快楽の波にまだ飲まれていた。射精しても終わらないこの波に混乱しながらも必死に抗いつつ、飲み込まれていた。
「はぁ…はぁ……め、めっちゃ出た……」
「あら?一回イっておしまい?私はまだ何もしていないのに?(笑)」
そう言うとずいっと僕の仰向けの体の上に重なってきた。
いつの間にか茉莉も服を脱ぎ、全裸になっている。
今まで全然気づきもしなかったが、かなりの巨乳であり、美乳であった。
「うふふ(笑)目隠し取ったからってそんなにおっぱい見ないでよ♡(笑)…普段は着やせして見えるのよねぇ~」
「…いいわよ♡♡…じゃぁまずおっぱいからあげる♡♡♡」
そういうと僕の顔におっぱいを思いっきり押し付けてきた。
息苦しいが顔全体でその推定Eカップはあろう美しい乳房を顔の動く範囲で舐めまわした。
「あぁぁ!やわらかい!おっぱいおっきぃ!♡♡♡」
「女の子みたいにイったら、今度は赤ちゃんになっちゃって(笑)ホントに光輝くんは面白いね♡♡♡♡……ほら♡♡おっぱいで死んじゃえ♡♡♡」
もっと体重をかけてきたため、さすがに息ができない。
「んんん~~~~~!!!♡♡♡♡んんんんん~~~~♡♡♡♡♡」
さすがに息ができないのでジタバタしているが、茉莉はやめようとしない。
「息できなくてもおっぱいからは離れないのね♡♡♡…そのままおっぱいで死んじゃえ!えいえい♡♡♡(笑)」
今度は僕の顔の上でおっぱいを弾ませてきた。
きれいなおわん型のハリのあるおっぱいのため、垂れることがなく、僕は息を入れることができ、そのたたきつける柔らかい感触を堪能していた。
「やぁん♡♡…舐め方えっちなんだからぁ♡♡♡♡……」
「茉莉さんのおっぱい、美味しすぎて…めっちゃキレイだよ♡…」
「やぁ♡♡そんなこと言ってぇ♡♡♡……あぶないあぶない(笑)光輝くんのペースにされるところだった♡♡…今日は私が光輝くんを見定めるんだから(笑)」
「今のところはどうですか?(笑)」
「うふふ♡♡感度は良好ってところね(笑)私の肉バイブになってくれるか、これから確かめるから♡♡(笑)」
僕の顔からおっぱいを上げ、今度は僕の頭の上に股間を持ってきた。僕は縛られながらも上体を少し上げ、舐めようとしたところ、思いっきり顔面にマ〇コを押し付けてきた。
「んぶっ!…んんん~~~~!!!」
「はぁぁ♡♡……しっかり気持ちよくしてね♡♡♡…んっ♡♡…んっ♡♡♡…」
顔面全体に茉莉のピンクのキレイなマ〇コをこすりつけられ、なんとか舌を出して舐めまわそうとした。
「ほらぁ♡♡♡…もっとしっかり舐めなさいよ!♡♡♡……はぁん♡♡…勝手に苦しんでんじゃないわよ♡♡♡」
茉莉のスイッチが入ってきたようで、徐々に口調も息も荒くなってきた。
うまくクリトリスを探しだし、そこを追いかけながら舐めることができるようになると、茉莉の動きが止まった。
「はぁぁあん♡♡♡そこぉぉ♡♡♡なんでわかるの~♡♡♡……んやぁぁ♡♡♡私が上になってるのに~♡♡♡」
「ここ好きなの?んちゅう♡♡…れろぉ♡…」
「あぁぁん♡♡そこそこ♡♡♡そこダメなのぉ♡♡♡♡……んやだぁぁ♡♡♡…こうきくん気持ちよくするのにぃ♡♡♡…」
「僕も茉莉さんに気持ちよくなってほしいよ!」
「そんなこと言わないでぇ♡♡♡……はぁぁんん♡♡♡……あぁぁぁ~~んんんっっ♡♡♡♡」
茉莉は軽くイったのか、腰が大きく上がり、僕のクンニはここまでとなってしまった。手足はまだ封じられているので起き上がるのも簡単にはできない。
「ダメだってぇ♡♡…光輝くんをおもちゃにするんだからぁ♡♡♡……」
「はぁ…はぁ…いやもう十分茉莉さんしか見られなくなってるよ…(笑)」
さっきまでの余裕はなくなり、すっかり自分の快楽にお互い飲まれていた。
「そろそろ、これほどいてくれないかな…?」
「どうしようかな~♡♡(笑)…おもちゃが自分で動くんですかね~?(笑)」
またいつもの余裕をたたえた笑みで僕を焦らし、そのまま足が僕のペニスに伸びてきた。
「ほどいたら、どうせ光輝くんも阿部くんみたいにお猿さんになってすぐハメちゃうんでしょ?私もうちょっとこれで遊びたいのよね~♡♡♡(笑)あんまりすぐイかれちゃうと、光輝くん壊れるまでしちゃうよ?いいの?(笑)」
「う…動けなくなるまで遊んでください!てか阿部って…」
「あら、聞こえちゃった?(笑)コテージでは阿部くんと楽しかったわ(笑)でも光輝くんはまだだ~め♡♡(笑)まずはこのまま私のおもちゃになっててね♡♡」
普段は整ったきれいな顔も、薄暗い部屋と甘ったるくも刺激的な香りも、すべてが官能的に僕を誘惑し、僕の股間はすでに限界まで屹立している。
その完全に準備ができているペニスの上に、茉莉は腰をゆっくりと落としていく。みるみる飲み込まれ、すべてが食べられた時、茉莉のスイッチがいよいよオンになった。
「あぁぁぁ~~~♡♡♡♡♡なにこれ……おっきぃ♡♡♡……んんん~~♡♡♡……」
「すごい♡♡パンパンじゃない♡♡♡……さっき出したんでしょ?♡♡(笑)こんなおっきくてステキなの持ってるなんて、知らなかったぁ♡♡♡」
生挿入からゆっくりと腰を前後に動かして、ペニスをなじませていく茉莉。
動くたびに快楽の波が高まり、僕はうめき声をあげることしかできない。
「んああぁぁ…あぁぁ…!その動き…ヤバい……」
「んんんっふぅぅ♡♡……まだ何もしてないわよ♡♡♡……」
長身でくびれもはっきりした、茉莉のスタイルは最高で、下から眺める茉莉のおっぱいは絶景だった。しかし手錠がかけられているため、触ることはできない。
鼻息を荒くして必死に耐え始める僕をよそに、茉莉はグラインドの動きでいいポイントを探していく。
「はぁぁああ~~んんん♡♡♡あぁぁここぉぉ♡♡♡♡……ここきもっちぃぃ……♡♡♡……んあはぁぁ~~ん♡♡……奥までクるのぉ♡♡♡……」
「うあぁぁ…いつもより…気持ちいいぃぃ……」
「アロマが効いてるんじゃないかしら?♡♡♡…コテージにも置いてたんだけど、窓開けられちゃったから♡♡……」
「コテージって……そんなにシたかったの…?…くっうぅぅ……♡」
「そりゃぁぁ♡♡♡……ちんぽ2本あるならあぁぁ♡♡♡……食べたくなるわよぉ♡♡♡……あぁぁ♡♡……またイきそっ♡♡♡……くぅぅぅ~~~っっ♡♡♡……」
茉莉は内股になり、悶えながら思いっきり締め付けてきた。
軽くイきながら茉莉は僕の足を縛っていたヒモをほどいていた。
「ちょっと♡…動けない♡♡……足ほどくからぁぁ♡♡♡光輝くんもっとシて!♡♡♡♡」
下半身が自由になったので、足を少し開き、下から思いっきり腰を突き上げる。
「はぁぁぁん♡♡♡♡おくこれぇぇ♡♡♡♡すきすき♡♡♡好きになっちゃうこれぇぇ~~♡♡♡♡…」
力の限り突いたが、ずっと快楽漬けで縛られていたので、思うように動かず。
「はぁっ…ちょっと…待って……足つりそう…(笑)」
「はぁえぇ♡♡…やめないでよぉ♡♡♡……もっと♡♡♡もっとちんぽちょうだいぃ~~♡♡♡♡」
また茉莉の方が動き出し、僕に休みは与えられなかった。
茉莉も自分を支えられなくなってきたのか、僕にもたれかかってきた。
「あぁぁ、おっぱいきた~~♡♡」
「おっぱいだけじゃなくて、キスもしてぇぇ♡♡♡……んちゅっ♡♡ちゅぅうちゅっ♡♡♡♡」
今日初めてのむさぼるようなディープキスをお互いにしながら、僕はまた腰を動かし始めた。
「んんん~~~~♡♡♡♡…またぁ♡♡♡キてるぅぅぅ♡♡♡」
キスして叫びながら、僕のことをギュッと抱きしめてきた。
今日初めてしっかり抱かれたような気がして、ものすごい快感が昇ってきた。それとともに、射精感も上がってくる。僕は一旦腰を止めた。
「茉莉さん、やわらかい…気持ち良すぎてイきそうだったぁ…」
「私だけのおもちゃだからね♡♡(笑)まだイっちゃダメだよ♡♡♡」
そういいながら、僕の手錠のカギをテーブルから手を伸ばして取った。挿入しっぱなしでもそんなに手伸びるのか…スタイル良すぎだな…
「もう動けるでしょ?♡♡……一番気持ちいいやつちょうだいね?♡♡♡(笑)」
茉莉はベッドに仰向けになり、僕は起き上がった。ちょっと腕が痛むが、正常位の姿勢になり、茉莉の腰を押さえながら、一気に挿入した。
「あぁぁぁあああああ!!!!♡♡♡♡♡………頭チカチカしちゃったぁ♡♡♡♡」
「僕も…茉莉さんのナカぴったりすぎて絞られるかと思った…(笑)」
腰を少し持ち上げ、膣の浅いところから擦りあげるように挿入すると、茉莉はよく鳴いた。
「あああぁぁぁぁ~~~!!!!♡♡♡♡なにこれぇぇ♡♡♡♡♡こんなの知らないっ♡♡♡♡あぁぁ~~~んんん♡♡♡♡♡」
「奥が好きなんじゃないの?手前も好きなの?(笑)(笑)」
やっと上になれたことで、少しやりかえそうという思いが湧いてきた。ただ、自分の股間も限界は近い。
「もうヤバいからイくよ!!!」
「あぁぁぁ~~~~♡♡♡♡♡出してぇ!!!♡♡♡これ全部ちょうだいぃぃぃ♡♡♡♡ああああぁっっ♡♡♡……」
「イっく!!イクイク!!!!!ブリュリュブリュブリュルルルルルルル!!!!!!!」
「おくっ♡♡♡♡あぁっっ♡♡♡ぃっくぅぅぅっっ♡♡♡………」
最後は茉莉の奥にすべてを放出した。ふやけた体から芯が抜き取られていくような感覚だった。
「はぁっ…はぁっ……こんな出たの初めてかも……」
「ああぁぁんん……あっついのキてるぅ♡♡♡……光輝くん♡♡…んちゅっ♡♡♡…」
しばらく動けず、薄暗い部屋はそのまま二人で抱き合いながら寝るのにちょうどいい暗さだった。
………僕が目が覚めた時にはもう外は明るくなりかけていた。
隣にはすやすやと全裸で寝ている茉莉。布団もかけずにこの時間まで二人で寝てしまったのか…
茉莉の股間はまだ僕の精液がかかったままで、乾燥し始め、におっていた。
「茉莉さん!茉莉さん起きて!仕事遅れちゃう!シャワー浴びないと!!!」
僕は茉莉をたたき起こした。
「ふわぁぁ~……光輝くん♡♡♡…おはよ………ねぇ♡♡……もう一回…♡♡しよ♡♡♡♡」
急いで帰ろうとする僕を彼女はまたベッドに連れ戻し、押し倒されてしまった。
「いやいや、もう6時……」
「早く大きくなぁれ♡♡……おもちゃは大切に使わないとね♡♡♡」
僕もシャワーを浴びないまま寝た、そのペニスを茉莉はフェラでしゃぶっていく。
「茉莉さん!汚いから!するなら、お風呂で!お風呂でしよう?」
「汚くなんかないもん!ここにもたっぷり注いでくれたんだから!♡♡♡」
焦っている僕のペニスはなかなか勃たない。
「むぅぅ…♡♡じゃぁ、これでどうだ!♡♡」
口を離したと思ったら、その瞬間に茉莉の体ごと飛びついてきて、パイズリを始めた。
「昨日からこのおっぱい大好きだったもんね~光輝くんは♡♡♡……んしょ♡♡んしょ♡♡……どう?」
急いではいたが、理想のおっぱいからのパイズリで反応しない方が無理なのだった。
「うあぁぁ…これ…眺めがヤバすぎる……」
「ほら♡♡♡やっぱり光輝くんおっぱい好きなんだ♡♡♡すぐ大きくなっちゃうんだから~♡♡♡」
帰ろうと本気で思っていたのに、あえなく勃起してしまった。
「昨日も生だったし、もう生でいいよね♡♡♡…今日は、思いっきり犯して?♡♡♡」
そういうと、立ち上がって僕のペニスにお尻をすりすりと擦りつけてきた。
「じゃぁ、昨日のお返ししますから…ね!!」
一気に奥まで挿入し、茉莉の腰を引き寄せる。
「んがぁぁっ!!♡♡♡♡おぐきたぁぁ♡♡♡♡……やっぱりこのちんぽすきぃぃ♡♡♡♡」
昨日は自由に動けなかったので、ここぞとばかりに肌と肌がぶつかり合う大きな音が出るまで腰を打ち付けた。
「ほら!昨日もこうしてあげようと思ってたのに!ずっと縛ってくれちゃって!!」
「あぁぁっ♡♡♡♡…あぁぁっ♡♡♡♡…あ゛ぁぁっ♡♡♡♡…あ゛ぁぁっ♡♡♡♡……き♡♡ぎのうはぁ♡♡♡……気持ちよくしてあげたがったのぉぉぉお♡♡♡」
「じゃぁ、今日は気持ちよくなるように、いじめてあげるね!!」
立ちバックのまま、茉莉の部屋のカーテンを開け、窓に裸の茉莉のおっぱいを押し付け、引き続き突き続けた。
「やぁぁっ♡♡♡見えちゃあぁぁっ♡♡♡……見えちゃうぅぅ♡♡♡♡……」
「声も聞こえちゃうかもね(笑)」
言われて慌てて腕を噛みながら声を押し殺している。
「やめ♡♡♡…みえちゃっ♡♡♡……ふーーっ♡♡♡ふーーっ♡♡♡♡♡……」
「窓越しにみんなにおっぱい、見られちゃうね?(笑)」
「やっだぁぁ♡♡♡♡……やめてよぉぉ♡♡♡♡……」
だんだん涙声にかわってきているので、僕は茉莉反転させて向き合う形にした。
そのまま茉莉の右脚を持ち上げ、背中を窓につけながら、対面立位で犯していくことにした。
「ほら、これならおっぱいは見られないよ?」
「やぁぁんん♡♡♡まどぉ♡♡♡♡窓閉めてぇぇっ♡♡♡♡あぁぁぁっ♡♡♡イきそっ♡♡♡いっっくぅぅっっんあ゛ぁぁっ!!!♡♡♡♡」
ぶるぶる震えながらイった茉莉の動きを窓がガタガタ音を立てて拡散していく。
「静かにしないと周りの人に聞こえちゃうよ…(笑)」
「だって♡♡…だってぇ♡♡♡…光輝くんの気持ちよすぎたから♡♡♡♡…」
モデルスタイルの美女にこれを言われて燃えない男はいません。
一気にスイッチの入った僕は、茉莉をそのままベッドに突き倒し、正常位で一気に刺した。
「かわいすぎる!!!それかわいすぎますよ茉莉さん!!!!」
「やぁぁんん♡♡♡♡なんでぇ♡♡♡♡あぁぁん♡♡♡すごいぃぃぃ♡♡♡♡♡♡…」
「茉莉さんとできてホント幸せだ~~♡♡」
「私もぉ♡♡♡♡私も光輝くん誘ってよかったぁぁ♡♡♡♡」
「イくよ!!一緒にイこ!!!」
「うん♡♡♡♡また全部ちょうだい♡♡♡♡♡」
茉莉は僕をその長くすらっとした脚でがっちりホールドし、僕は一番奥で果てた。
「………光輝くん、やっぱりみんなから好かれるの分かった気がする。」
「好かれて、るのかなぁ(笑)」
「だって望とはセフレでヤりまくってるんでしょ?(笑)このおっきいちんぽも好きだけど、優しいところが好き♡♡♡…もう私のおもちゃコレクション入りね♡♡♡」
「こ、壊れないように大切に使っていただければ…(笑)」
お互い風呂に入って茉莉の部屋を掃除して、着替えた時にはもちろんもう出社時間を過ぎていた。2人で遅刻出社して、さすがに隠せず、同期のネタにしばらくされた。