僕「五十嵐光輝」が就職したそこそこのメーカーは、新人研修として、地方の営業所で働くことになっていた。
改めて同期を紹介していこう。
「木下望」→150cmくらいの小さい背に丸顔にぱっちり目、胸はCだが、太いではなくむちむちな脚がとにかくエロい。ツンデレっぽいが、性には解放的。阿部とのセックスを聞いてしまい、僕とセフレになる(1話参照)
「島田茉莉」→170cmの高身長とスリムな色白モデル体型から、上品な雰囲気を醸し出している。胸はEだが着やせするタイプで職場では目立たない。お嬢様かどうかは分からないが、けっこうズバズバ言いたいことを言ってくる感じは、大物感がある。
「細井由利子」→中学からずっとソフトボールやっていたスポーツ女子。すらっと筋肉質で体格もいい。160cmくらいで焼けた浅黒の肌と白い歯が特徴でよく笑う元気な子。胸はBくらい。僕に処女を捧げた(3話参照)
「荒川みずき」→150cmの小柄な身長と童顔な見た目からは想像がつかない爆乳の持ち主で、いつもは研修している事務室ですれ違うと、つい顔より先にそのGカップの胸を追ってしまうほどのサイズ感がある。ちょっとギャルっぽいが押しに弱そうなふわっとした天然なところがある。自分の意志はしっかり持っている。
そして男の同期「阿部」がいて、6人の同期で新人研修として、地方の営業所で働いていた。
GWでのキャンプ、茉莉とのセックスを経て、いつの間にか僕は同期の女子4人全員とセフレのような関係になっていた。
よく誘ってくるのは「みずき」だ。
研修も残り1か月を切った6月前半のある日、昼食の仕出し弁当をみんなで食べている時、僕の正面にはみずきが座っていた。
しばらくみんなで仕事への愚痴や休みの日はここに行きたいなど、他愛のない話をしていたが、突然正面からみずきの足が僕の股間に伸びてきた。
「やっぱり、ここにいるうちにあそこは行ってみたいんだよね~(グリグリ)…光輝も一緒に行こうよ!(笑)」
僕に全く目線も合わせずそのまま女子たちと会話をしているが、僕はグリグリとペ〇スを押されることで完全に集中が切れている。
「へ…へぇ~~…な、なかなかき、きれいなところだね~…」
うっかりすると喘ぎ声が漏れてしまいそうな刺激を受けながら話を振られて、思わず妙な受け答えになってしまった。
「どうしたの光輝?なんか調子悪いの?お腹痛いとか…?」
望が心配そうに尋ねてきた。
「な…なんでもない…よ(笑)…ちょっとお腹が空いてなくて…あはは…」
まったく動揺を隠せていない僕だが、
「ふーん、まぁ仕事までにはトイレ行っときなさいよ。」
と軽くあしらわれた。それを正面からみずきはにやにやしながら見つめていた。
…………そして昼休みが終わり、持ち場に戻るという時、すれ違い様にみずきから
「バレバレすぎでしょ(笑)今日終わったら部屋行くから。一緒にすっきりしようね♡♡(笑)」
もう今日は仕事の気持ちも半分くらいしか入っていませんでした。
そして、その夜。
インターホンが鳴り、飛ぶように出ると、部屋着姿で風呂に入ったばかりなのか、少し肌を赤らめたみずきが立っていた。
「出るの早っ(笑)そんなにしたかったんだ♡♡(笑)」
部屋に入り、靴を脱いだ瞬間、僕はもうみずきを抱きしめていた。
「めっちゃしたかった…!もう今日ずっと勃ちっぱなしだよ…みずきさんのせいだからね……」
「うわぁ~♡………んふ♡みずきもしたかったの…♡♡」
あのコテージでしてから、1か月ほどで、5回はセックスをしたと思う。みずきはすっかり僕のペ〇スに夢中だった。セックスのたびに告白されるのだが、望との関係も壊したくなかった優柔不断が出て、やんわりと断っていた。しかしお互い求めあういわゆるセフレの関係になっていた。
そんなみずきのGカップのおっぱいをいきなりわしづかみにし、僕はみずきに激しくキスをする。これがいつものセックスを始める合図になっていた。
「あんん♡…んちゅ♡♡……♡♡ねぇ…♡♡ベッドでしようよぉ♡♡♡…」
僕は聞こえないふりをしながら、キスを続けた。
「やぁぁん♡♡……ねぇ♡♡♡……聞いてよぉ♡♡♡……」
「昼にされた分のお返ししなきゃだから、今日はベッド行かないよ(笑)」
みずきのむちむちのおっぱいと、小さいながらも中身の詰まった全身を、キスで密着しながら、舐めまわすように撫でていく。
そのたびにみずきの息は荒くなり、紅潮していた顔はさらに赤みをましていった。
「んんんん~~♡♡♡……こうきぃ♡♡♡……いつまで触ってるのぉぉ♡♡♡……んやぁぁ♡♡…変な気持ちになっちゃうよぉ~♡♡♡…」
10分はキスをして、抱き合っていたと思う。
お互い顔面がテカテカになるくらい舐めあった後、僕はみずきをさらにしっかり抱きしめた。
「みずきさん、すっごい顔してる(笑)」
ずっとお預けを食らっていたみずきはしっかり立つ力もあまり残っていないようで、僕に完全に身を預けている。
「ら…らってぇ♡♡♡……光輝ずっとキスしてくるんだもん♡♡♡……わたしの弱いとこずっと触ってくるし、もうだめぇ♡♡♡早くぅ♡♡…はやくしようよ~~♡♡♡…」
力の限り僕の部屋へ行こうと僕を押すが、もう力が入っていない。
「わかったよ。じゃぁ、あっちでもっと気持ちよくしてあげるね(笑)」
みずきとセックスをすると、どうしても堕としてみたくなるのだ。なのですぐに脱いだりはせず、十分に時間をかけた。ここまでのキス攻めもその一つだ。
部屋に入り、先にみずきがベッドに腰かけ、トロトロになった笑顔で僕を呼んだ。
「早く来てよ♡♡…いっぱいシよ…?♡♡♡」
僕は今思っていたすべてを忘れてブチ犯そうかと動きかけたが、必死の理性で落ち着かせ、隣に座った。
「今日は、みずきさんが僕なしじゃいられなくするから、覚悟してね?」
「うん♡♡♡♡もう光輝としかしないよ♡♡♡♡……」
すでに目がハートになっている。
僕はそのままみずきをゆっくり押し倒し、服を脱がせていった。
みずきのセックスシンボルであるそのGカップのおっぱいは、スーツからでもよく主張していたが、脱がすとさらにボリュームを増して大きく見える。
そのブラからはみ出しそうな豊穣な実りを、僕はゆっくり摘まんだり、口に咥えたりして、味わっていった。
「んんにゃあぁぁ♡♡♡…やっぱり光輝おっぱいばっかりなんだからぁ♡♡♡……」
口で胸を攻めながら、両手は腰のあたりをやさしく包むように触っていく。
「あぁぁぁんんん♡♡♡♡…なんか普段より気持ちいいかもぉ♡♡♡なんでぇぇ♡♡♡…」
「僕のこと好きになってきたからじゃないの?(笑)」
「光輝のことはずっと好きだってぇ♡♡♡……いつも優しく気持ちよくしてくれるもん♡♡♡……」
みずきは僕を抱き寄せてきた。顔が一気にみずきのやわらかい胸に埋もれ、この時間が一番至福の瞬間だ。
「えいえい♡♡♡…ねぇ♡♡♡…光輝はみずきのこと好き?♡♡♡」
「今それ聞くの…?あぁぁ、みずきさんのおっぱい大好き♡♡」
「おっぱいじゃなくて!(笑)みずきのことは?♡♡♡」
幼い、かわいい顔をぐっと近づけてこちらを見つめてくる。まずい、落ちてしまいそう…
「えぇい!みずきも大好き!だから今日は絶対ブチ犯すからね!!」
「やぁん♡♡♡(笑)光輝に襲われてる~~♡♡♡」
「”みずき”って呼んでくれたね♡♡♡……大好き♡♡♡」
まだ笑顔で余裕のみずきだが、10分もおっぱいだけを攻めていたら、またとろっとろの表情になっていた。
「ねぇぇ♡♡♡…いつまでおっぱいしてるの?♡♡♡……もう♡挿れてよぉ♡♡♡♡…がまんできないぃ♡♡♡……」
大きな瞳で発情しながら上目遣いされて、興奮しない男はいません。
「今日は指入れてないけど、もう挿れていいの?」
「いいよ♡♡…みずきのきつきつマ〇コ、好きでしょ?」
本命は望である僕は、さすがにみずきと何かあってはまずいので、ゴムを手早く装着し、一気に挿入した。
「やぁぁぁぁぁんんん♡♡♡♡♡…一気にきたぁ♡♡♡♡♡…これ待ってたの~~♡♡♡♡♡」
そのまま正常位で奥に押し込むように、腰を振るのではなく、みずきの奥へ押し込んでいった。
「あぁぁっっ♡♡♡ふぐぅぅっっ♡♡♡……なに♡♡これぇっ♡♡♡…おくぅ♡♡♡当たってぇぇ♡♡♡♡……」
ベッドがきしむ音がするたびにみずきの吐息と淫らな声が溢れていた。
そのままみずきの左脚を持ち上げ、松葉崩しの体勢に入り、さらにみずきの子宮口を圧迫していく。
「ああぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡…奥すごいよぉぉ~~♡♡♡♡……なにこれぇぇ♡♡♡♡…」
「みずきは奥好きなんだね!もっと気持ちよくしてあげるね(笑)」
「あぁぁぁぁんんん♡♡♡♡…ぐりぐりしないでぇぇ♡♡♡……好き!♡♡光輝のこと好きぃぃ♡♡♡♡」
「僕の何が好きなの?」
「ちんぽぉ♡♡♡…光輝のちんぽ好きなのぉ♡♡♡♡♡」
こんな感じでみずきはセックスするとすぐ好きを連発する。なのでこの展開は予想できていたが、今日は徹底的にみずきを叫ばせると決めていたので、松葉崩しから一旦ペニスを抜き、バックの姿勢へ促した。
「うん♡♡♡…後ろからもしてぇ♡♡♡さっきくらい深いのほしぃの♡♡♡…」
挿入し、両手を掴んで持ち上げ、ロールスロイスの形に。
これはみずきに初めてやるので、新鮮な反応をしてくれた。
「えっ♡♡♡…なにこれ!いやぁ♡♡♡…すごいぃぃあぁん♡♡♡♡…」
「うぅっ!こっちもすごい締め付けくる…やばいかも…」
自爆するところでした。少しだけ動いたら結局もとのバックに戻り、僕は中腰になりながら、種付けするようにペニスを押し付けた。
「どう?これけっこうエロくない?」
「んんんっ♡♡♡…ズンズンくりゅぅっ♡♡……お゛ぉっ♡♡お゛ぉっ♡♡……」
「好きなら僕の赤ちゃん産めるよね!(笑)」
「あぁん♡♡♡…ごれぇ♡♡♡できちゃう゛ぅ♡♡♡……」
普段しない体位を一通り試した後、最後の仕上げに密着してらぶらぶ正常位をすると決めていた。
ゆっくり挿入し、自慢のおっぱいがつぶれるくらいしっかり抱きしめながら、耳元で
「ホントに僕の子ども産んでくれるの?」
とささやくと、みずきのマ〇コがきゅんきゅん震えるのを感じた。
「うん♡♡♡……光輝とずっと一緒にいたい♡♡♡♡……ゴム、外して?♡♡♡」
「いいんだね?今なら絶対妊娠するくらい出るよ?」
「光輝のこと全部うけとめたいの♡♡♡…だからみずきに全部出して♡♡♡」
濃厚ディープキスしたまま、僕はゴムを取った。一気に挿入し、お互い絶頂まで一気に駆け上がっていく。
「はぁっ!…はぁっ!!ナマやばぁっ……絶対できるくらい出すからな!」
「あぁぁぁあ~♡♡♡全然ちがうぅぅ♡♡♡♡…奥に全部出してぇぇ~~♡♡♡♡赤ちゃんちょうだいぃぃ♡♡♡♡」
「こんなマ〇コで擦られたらすぐイくっ…!あぁぁっ!!ブリュルルルルルルル!!!!!」
「はぁぁぁ~~~♡♡♡♡きたぁぁぁ~♡♡♡あっっついのきてるぅぅ♡♡♡♡…光輝すごいよぉ♡♡♡」
ペニスを抜くと、ドロっと溢れてくるのがなんともエロい。
中出しは実はコテージに行ったときにしているのだが、それ以来の中出しに、何か体の髄が抜かれたような脱力感に襲われた。
しかしそんなの関係なしに、みずきは精液を垂らしながら僕に抱き着いてきた。
「ホントにできちゃったかもしれないね♡♡♡♡…もうみずきと付き合うしかないね♡♡♡」
望とセックスするときはいつも生なので、危機感が薄れていたが、既成事実を作られたような感じで少し引いてしまう。
「みずきさんはいつもセックスの時だけ好きって言ってくれるからなぁー」
「えっ!ずっと好きだよ!ただ、こういう時じゃないと恥ずかしくて言えないだけだよ!!」
意外とピュアな回答に驚いたが、「ありがとう」と流しておいた。
「ホントに好きなんだからね!望と付き合ったりしないでよ!……もうすぐ研修も終わって、離れ離れかもしれないのに、光輝は寂しくないの…?」
たしかに、研修もあと1か月を切っている。そろそろ次の本配属先が決まるころだろう。地方の営業所もある会社なので、必ずしも同じ職場でみんな働けるとも限らないのだ。
「みずきさんももちろん好きだけど、みんなと仲良くしていたいんだ…ごめん…」
「ううん、すっとそう言ってるもんね。同じとこで働けると信じてるから!そしたら付き合ってね♡♡♡♡…それまでにデキちゃうかもしれないけどね♡♡(笑)」
そういうとまた二人で抱きあって眠りにつくのだった。
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夜中に起きるとメールがたくさん届いていた。
送信者は全部望だった…
「やっぱりわたしは、捨てられちゃうんだね…」
メールは1時間前まで来ていた。僕は飛び起きた。