僕と望の目が覚めた時には、もう夕飯の時間の直前だった。
布団も敷かずに寝ていたので、僕らの脇で、給仕さんたちが夕飯の配膳を始めていた。
「望起きて!もうごはんだよ!」
「……やぁん♡♡もう無理だって光輝ぃ♡♡……むにゃ……」
多少ゆすっても全然起きない…
給仕の方たちは「まだお持ちするものもあるので、ゆっくりで大丈夫ですよ」と言ってくれるが、こういったしっかりおもてなしされる旅館は家族旅行とかでしか来ない僕にとっては、しっかりしていなければ、と思うのだった。
「ほら!!早く起きて!!」
ちょっと強めにゆすり、顔をぺちぺちと叩くと、望もゆっくりと起きた。
「な~にぃ光輝ぃ…♡♡……くんくん…このにおいは…!♡」
急に望の表情がキラキラした。
そしてすぐに、ごちそうが並んだ。僕らまだ若かった2人でもなんとか食べきれるくらいのとんでもない量が次から次へとやってきた。
食べながら、ビール1杯と、日本酒を瓶で1本注文しており、ごはんが終わった後も、日本酒は残っていたので2人で窓際に座りながら、日本酒をゆっくり飲んでいた。
「あのさ…今日は本当にありがとうね♡♡…」
「いえいえ、さっきも言ってくれたよ(笑)」
「何度でも言いたいの!♡♡♡…そのくらい嬉しかったの♡♡」
「…………………あのね……前の男の話ってここでしてもいい?」
僕は望の急なテンションの変わり方に思わず背筋をシャキっと伸ばして、「ど、どうしたの急に…?」と戸惑いを思いっきり出してしまった。
「急にごめんね……あのね、光輝に告白されたとき、ホントはすっごく嬉しかったの。その時も大切にしてくれたし、阿部としてたのも見てないフリしようとしてたでしょ?」
「前に付き合ってた男とも、こうして旅行に来たことあったの、こんなにいいお宿じゃなかったけど、2人で温泉入ろうって。」
「でも、着いたらいきなり知らない男たちが5人くらい来て、わたしは…みんなに…その……無理やり輪姦(まわ)されたの………痛いことも、苦しいこともいっぱいされたの………」
性被害的なトラウマがあったんだろうなぁというのは、望とセックスをして告白した時に好きだけど付き合えないといった表現で断られたことで、少し感じていたことだった。
でも本人の口から言われると衝撃があった。今は自分の彼女として、すっかり惚れてくれている、そんな女性が嫌われることを覚悟で話そうとしてくれている。僕は飲みかけの日本酒のグラスを置き、そっと、望の肩を抱き寄せた。
「実は今日も、このあと知らない人がいっぱい来るんじゃないかって、怖かったの…でもお風呂でも、ここでもそんな人は来なかった。でも……でもどうしてもこの後来るんじゃないかって怖くて………」
「………ごめんね………光輝のこと信じてるのに……信じてるのに怖いの………信じて好きになるのがまだ怖いの………」
望は涙を浮かべながら僕が抱き寄せる右腕をきゅっと掴んで話してくれた。
「………話してくれてありがとう…僕は望が嫌がることはしないよ。だからもう安心して!…ってなかなかそう簡単にはできないかもだけど、知らない男が来ても僕が守るから…(笑)」
望の涙を見て、僕はなんとか明るくしていてほしいと、元気にふるまったつもりだった。
「うん♡……わたしも光輝のこといっぱい愛したいの♡♡♡」
望も無理な笑顔を作ってくれて、望は僕にキスをしてきた。
もちろん僕もそれに応え、優しいキスをし、お互いの舌を濃密に絡ませ合う。
「んっ…♡♡♡んちゅぅ♡♡♡……ねぇ、まだできる♡♡?」
「できるよ。言ったでしょ?やめてって言ってもやめないって(笑)」
「や~ん♡♡光輝に犯されちゃう~♡♡(笑)」
望のやわらかく、白く透明な素肌が、月に照らされてさらに青白く輝く姿に幻想的な美しさを放っていた。僕はとても大切な宝石を扱うように、やさしく望を布団に寝かせて、抱きしめさらにゆっくりと口づけをした。
「前にあったことなんか、忘れちゃうくらい気持ちよくなって…」
「はぁ♡♡……はぁ♡♡……なんかもうすごい気持ちいい気分なの♡♡♡…飲みすぎちゃったかな…」
まだキスしただけで、ボディータッチなどもしていないのに、望はすでに上気している。
「望のからだ…すごいあったかいよ。」
「そうなの…熱いの♡♡♡……この変な感じ何…!?♡♡♡怖いよ…♡♡」
僕は向かい合ったまま、望の上半身を舐めまわした。舌を動かすたびに望は今まで以上に色っぽい声をだし、体から僕にわかるくらいの熱を放っている。
「はぁぁぁあんん♡♡♡♡……はぁぁぁああんん♡♡♡♡……あついぃ♡♡♡こうきぃ♡あついよぉぉ♡♡♡♡……」
「もっと力抜いて…僕に全部任せて…れろれろぉっ……」
「やぁぁぁん♡♡♡……ねぇ♡♡♡…おま〇こも触ってぇ♡♡…もうがまんできないのぉぉ♡♡♡…」
言ってるそばから望は自分でぐちゅぐちゅと大きな音を立ててオナニーをしていた。僕は望に自分を犯させ、それを眺めることにした。
「んねぇぇ♡♡♡光輝がシてよぉぉ♡♡♡♡……んんんっ♡♡♡指止められないのぉ♡♡♡♡……」
「僕が見ててあげるから、ひとりでイってみてよ(笑)」
「やだぁぁ♡♡♡光輝のちょうだいよぉぉ♡♡♡……あぁぁぁん♡♡♡イク!イクイクイク!!!!」
望は叫び声を出し、ブリッジのようにのけ反り、腰をガクガクさせ、イった。
イってもなお発熱し続ける、望のとろけた顔を見た僕も、だんだん我慢ができなくなってきていた。
「はぁっ…♡♡…イっちゃ…ったぁぁ♡♡♡……こうきぃ♡♡…こうきのちょうらいよ~♡♡♡」
望の方から僕に覆いかぶさって、僕のペ〇スを勢いよくしゃぶり始めた。もう僕の顔などみないで一心不乱に咥えこみ、じゅるじゅると大きな音を立ててしゃぶっていく。
「うあぁぁっっ……望それやばいって……!」
「はぁ♡♡♡…はぁぁ♡♡♡…こうきぃ♡♡♡こうき大好きいぃぃ♡♡♡♡……」
望の全力バキュームフェラを必死に受け止め、なんとか止めようとする。
「望さん!ストップ!ストップ!エロ過ぎてイっちゃうから!」
「はぁっ…♡♡♡はぁっ♡♡♡……はぁっ♡♡♡♡……もうなにも考えられないの♡♡♡…」
とろっとろになった望の目にはうっすらと涙が輝いていた。僕は望を抱きしめて
「大丈夫…僕がいるから、望はただ何も感が内で気持ちよくなって…」
そしてそのまま望をそっと倒して正常位で挿入していく。
「あぁぁっ…♡♡♡♡……光輝ぃ…手つないでて…これ以上気持ちよくなっちゃうの、怖いよ♡………」
「大丈夫だよ、ずっと僕と一緒だから!」
ゆっくりそしてしっかり奥までペ〇スを押しこんでいくと、望は喘ぎ声とともに涙が頬を伝わっていった。
「あぁぁぁ♡♡♡♡……光輝がぁ♡♡光輝が奥まで入ってるぅぅ♡♡…」
「好きぃ♡♡♡………こうきぃ♡♡♡大好き♡♡♡♡……」
奥まで挿入し、動かずに密着している僕に、望は下から抱き寄せ、体を完全にくっつけた。
月明かりしかない部屋に、望の大きな目から流れる涙は輝き、僕は横目にそれを見て、なにか望の元々のかわいらしさとは別な、神秘的なものを感じていた。
あまりの美しさにしばらく動くことができなかった。
ふと我に返って、望の顔を覗くと、望は笑っていた。
「…なんで光輝も泣いてるの?♡(笑)」
全然意識なんかしていなかったが、たしかに僕の右目から涙が流れていた。
「えっ!?…あはは、なんでだろうね(笑)大丈夫とか言ったのにね…(笑)」
「でも、ずっとビンビンだよ♡♡♡…ねぇ♡心も体も全部光輝のことしか考えられないようにして♡♡♡…?」
一瞬だったような、かなり長い時間だったような、望との密着を解放して、僕は望の脚を持ち上げて、できるだけ奥に届くように激しく突いた。
「あぁっ♡♡♡………あぁぁぁっ♡♡♡……こうきぃ♡♡♡♡大好き!♡♡♡♡大好きぃぃ!!!♡♡♡あぁぁぁ~~~♡♡♡♡…」
すでに発情しきっていた望は溺れるように僕にすがり、喘いでいる。
僕はできるだけ落ち着いて、しっかりと望の弱いところを突いていく。
「もっと力抜いて…僕のことだけ感じて!」
「はぁぁん♡♡♡……そんなこと言ったってぇぇ♡♡♡♡…なにもかんがえられにゃいぃぃ♡♡♡♡♡……」
「ここ、この奥好きでしょ!」
「そこぉぉ゛♡♡♡♡……あ゛ぁぁぁぁやばいいぃぃそれぇぇ♡♡♡…」
望の上に盛り上げていた脚をさらに望の顔の方へ倒し、完全にお尻が上になるようにし、種付けプレスへ。
「ふっ…ふっ……もう望は絶対僕のものだから…!」
「お゛ぉ゛っっ♡♡♡♡…お゛ぉ゛っっ♡♡♡♡……ぐる…じぃょぉぉ♡♡♡…お゛ぉ゛っっ♡♡♡♡………お゛ぉ゛っっ♡♡♡♡」
望が舌をだらんとし、白目になってきたころに、僕は一旦ペ〇スを抜き、望を抱き起した途端、望は激しく潮を吹いて脱力した。
「あ゛ぁ゛ぁぁあ゛あ~~~♡♡♡♡♡♡……ごうぎぃぃ♡♡♡♡ちんちんぢょうらいぃぃ♡♡♡♡……」
感じまくって獣のようになった望の姿を見るのはいつも支配欲をくすぐられて興奮するのだが、今日はいつもよりもエロく感じた。
「もっとちんちんのことしか考えられなくしてあげるからな!じゃぁ、お尻こっち向けてね。」
望を四つん這いにし、バックから挿入する。いつもよりすんなり挿いった。
「んんんん~~~~♡♡♡♡……一気にぎたぁぁぁ~~♡♡♡♡♡」
わざとパンパンと大きな音がするように、ゆっくりと大きなストライドで腰を打ち付け、そのたびに望は鳴き、マ〇コは僕のペ〇スを美味しそうに咥えていく。
「ふぅ゛ぅ゛っ♡♡♡♡ん゛っ♡♡♡♡……あ゛ぁぁっ♡♡♡…あ゛ぁぁっ♡♡♡」
「望の吸い付いてくるっ…やばっ!…」
「だぁめ♡♡♡♡…まだイっちゃらめなんだから゛ぁぁ♡♡♡」
ちょっと飛ばしすぎて、腰を弱めると、今度は望の方が動き、僕にも休みは与えられなかった。
「やめないで♡♡♡♡…もっと♡♡♡もっとちょうだいぃ♡♡♡……」
「あぁっ…これ以上はホントに…やば……」
イきっぱなしの望の動きはたどたどしいが、限界が近づいている僕には十分な快楽だった。
だがここでイっては、情けないので、気合で我慢!なんとか望がへたれこむまで耐え抜いた…
「はぁぁっんんん♡♡♡♡もうずっとイってるからわけわからなくなってきたよ…♡♡♡」
「光輝ももう限界なんでしょ?♡♡♡…最後はやっぱりいつものやつでイってほしいな?♡♡♡♡」
そう言うと望はまた仰向けに横になり、自分でおもいっきりそのきれいな脚をひろげ、マ〇コを指でぱっくり広げた。
「ここ♡♡♡♡……最後にここに全部ちょうだい♡♡♡♡…わたしたちの赤ちゃん♡♡絶対作ろうね♡♡♡♡」
目からハートが飛び出す勢いで、甘々な声を出して誘惑する望に、僕のペ〇スはもう挿入前から爆発寸前だ。
「もうこんだけしたら、ホントに赤ちゃんできちゃうよ?知らないからな!」
一気に挿入
「はぁぁぁぁぁ~~~~~~~んんんん♡♡♡♡♡……光輝!♡♡♡光輝!♡♡♡いっぱい出しきって♡♡♡♡大好きぃぃ♡♡♡♡♡」
「あぁぁぁっ!!!イく!もうダメ!!!ぜんぶ出すからな!!!!」
ビリュリュリュリュ!!!!!!!!!
多分人生で一番の射精をしたと思う。
1分くらいは股間が脈打つたびに、膣内に放出しているのが分かるくらいに出続けた。
「はぁぁっ♡♡♡♡すごっ♡♡♡……すっごい出てるぅ♡♡♡♡……嬉しい♡♡♡♡…光輝ぃ♡♡♡大好き♡♡♡♡♡……………」
抱き合いながら射精して、しばらくしてからペ〇スを抜く、その前からすでに望のマ〇コに収まりきらない精液が溢れていたが、抜いた後もさらにゴポって音とともにあふれ出した。
「うわっ…♡♡♡もう光輝のでいっぱい♡♡♡…嬉しい♡♡♡」
溢れる精液をすくっては舐めている望。その表情は恍惚としていながら、笑顔もあり、とても幸せそうだった。
その後はシャワーを一緒に浴び、お互い震える脚をなんとか支えながら体をきれいにして、部屋に戻った。
「ホントに最高の旅行にしてくれてありがとう♡」
望は落ち着いた様子で静かに話し始めた。
「僕もここに来られてよかったよ。いっぱいエッチできたしね(笑)」
「ホント…こんなに幸せなの初めてかもしれない…もうずっと一緒だからね!!」
「あぁ、これからもこんな旅行とかいっぱいできるよ。その時は望が隣じゃないと僕も嫌だ(笑)」
そして僕らはあついキスを交わし、力尽きたように寝た。
……………………………………
ふと目が覚めて、寝ぼけた頭でも分かる。何か布団の中にいる…
「おふぁよぅ♡♡♡♡」
「望!何やってんの!」
「寝てても勃つんだね、男って変なの♡♡(笑)」
布団の中では、望がフェラをしていた。しかも僕は全裸だった。浴衣着て寝たはずなんだけど…
「光輝も疲れてたんだね♡♡…全然起きないんだもん、このままイっちゃうかと思った(笑)」
たしかにすでにフル勃起しているし、そこには望の唾液か僕のガマン汁か、すでにテカテカにコーティングされていた。
「お寝坊の光輝くんはバツとしてわたしに勝手にイかされてしまいます~♡♡(笑)ふぁむ♡♡…」
またも勝手に咥えられ、朝イチから最高に幸せな快楽責めを受けていた。
「ちょ…ちょっと、望さん!?あぁぁっ♡♡♡…やばい…まだ昨日の余韻もあるし、めっちゃ気持ちいい♡♡♡」
「いつも光輝が頑張ってくれるからね、何も考えずに!今のわたしは光輝のオナホだよ♡♡♡♡♡」
そういって笑顔で咥えこみ、手でも扱くので、あまりの気持ちよさに、さらなる快楽を求め、望の頭をがっちりつかんで、僕は望の口奥へ腰を押し込んだ。
「んんんんっっ~~~♡♡♡♡♡…」
「今はオナホだもんね、もっとキツくしめてほしいなー」
そう言いながら、喉奥で僕は亀頭を扱きはじめた。
「ぼぉ゛ぉ゛っっ!♡♡♡♡……ほごぉ゛ぉ♡♡…お゛っ゛♡♡♡……お゛っ゛♡♡♡♡…」
「あ~~~これこれぇ♡♡…望さんがんばってね、昨日いっぱいしたからちょっと時間かかるかも♡」
「あ゛がぁっ♡♡♡……こ…きぃ♡♡♡…ま゛っでぇ♡♡♡♡…お゛っ゛♡♡♡……」
顔を真っ赤にし、僕にされるがままになっていた望はなんとか手で僕の腰を止めようとするが、僕はお構いなしにしばらく腰を押し込みつづけた。
「やっと今日のオナホ静かになってきたな。そろそろ出来上がったかな?」
覗き込むとさっきまでの笑顔はとうになく、白目を剥きながら、布団に唾液をすべて垂らし、鼻水と涙で顔はぐちゃぐちゃになっていた。
「ご…こうきぃ♡♡♡……も゛♡♡…もうむり゛ぃ♡♡♡……」
「すぐこういう顔になる望さんのこと、ブチ犯したくなる気持ちもわかってしまうよ♡…」
「ふぇぇ…?♡♡♡」
「せっかくなんで、オナホとして最後まで尽くしてもらおうかな!」
僕の望への加虐心がむくむくと生まれてきて、僕は2人が寝ていた布団を投げ飛ばし、望を膝立ちにして、頭をしっかり抱えて、またペ〇スを奥まで押し込んだ。
さっきは頭は固定していたが、今度は望の頭を前後に揺さぶり、僕のペ〇スを力で扱かせた。
「ふごっ♡♡♡……お゛ぉ゛っ♡♡♡♡……ほごぉ゛ぉ♡♡……お゛っ゛♡♡♡……」
「あぁぁ~、これきもちいいよ望、上手だよ!」
「お゛ぉ゛っ♡♡♡♡……ほごぉ゛ぉ♡♡……じぶ…んで♡♡♡……う゛ご……♡♡♡くがら♡♡♡………」
「もうだいぶ限界近いし、どこまで入るかやってみよう!」
「も゛…も゛うやめで♡♡♡………」
「そう言いながら、その目はもっと欲しいって顔に見えるんだよ!」
ここまでは苦しむ望のエロい表情を見たいがために、激しく扱くやり方で望を扱ったが、もはや望も気を失いそうになっている。
ただ僕の望をいじめたい、支配したい気持ちはまだまだ燃えていた。
また望の口をぐいと開けると、僕は望の後頭部を僕の腰に押し込み、もう望の顔が完全に僕の腰、お腹のあたりに付くまで押し込んだ。
「おごっ♡♡♡………お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡………」
望の小さい顔に僕のペ〇スのすべてを押し込み、喉の奥の柔らかいところが、おそらく本能的にその異物を排除しようとする動きが、なんとも僕の亀頭を刺激する。
強烈ではないが、感じたことのない快楽に、思わず射精欲が上がってきた。
「望の奥やばい!イく!奥に出すよ!」
「んんんっ!!♡♡んんんん~~~~~~!!!!」
望は最後の力で抜こうとするが、もう射精モードに入っている男はその程度の力ではびくともしなかった。
「あぁっ!イく!!」
ブリュリュリュリュリュ!!!
「んんんんーーーーー!!!!んんんっんんんっっ!!!!」
全てを射精しきるまえに、望がすごい力で僕のペ〇スを押し返し、吐き出した。
「ぶぉぇぇ!……お゛ぉぇぇっっ!!!……」
布団一面僕の精液が混じった吐しゃ物になってしまった…
その瞬間一気に我に返った僕は、いきなり混乱してしまった。
「ごめん!!!ここまでするつもりじゃなかったんだ!!」
望はまだ気が遠のいているが、それでも僕をキッとにらみつけて
「もう!!!やりすぎでしょ!!!!ありえないんだけど!!!」
と怒鳴り散らし始めた。
「いいからシャワーでこれ片付けて!!!」
僕は飛ぶように布団からこぼさないようにまとめ上げて、シャワー室へ飛び出した。
……………………………………………………………………………
ある程度きれいにして、びしゃびしゃになった布団を、外に干してごまかして頃、望は僕の隣に来た。
「あの、ホントにごめん……」
「ホントに!!…………でも最後は気持ち悪かったけど、その……無理やりされるのは嫌いじゃなかったよ♡♡……」
「やっぱり望さんの元カレの気持ちも少し分かるわぁ…」
「なんでよ!これからはもっと優しくしてくださいね?♡(笑)」
まだまだ望の開発は時間がかかりそうでワクワクが止まりません…