僕「五十嵐光輝」はそこそこのメーカーに就職し、6人の同期たちと、GWの休みを利用して、研修所近くのキャンプ場でコテージを借りての1泊旅をしていた。
前話のセックスから一夜明け、すっかり日も登り切った朝8時。コテージのベッドでゆっくり目を覚ました僕は、シャワーの音に気付いた。
周囲を見ると、「荒川みずき」が僕に寄り添う形ですやすや寝ている。かわいい…
みずきは、150cmくらいの小柄な身長と童顔な見た目からは想像がつかない爆乳の持ち主で、いつもは事務室で研修しているが、すれ違うとつい目で顔より先にそのGカップの胸を追うほどのサイズ感がある。ちょっと天然でギャルっぽいが、相手のことを想えるいい子だ。
みずきがかわいく寝息を立てて寝ているということは、シャワーを浴びているのは「細井由利子」で間違いないだろう。
由利子は中学からずっとソフトボールやっていたスポーツ女子。しっかりとした肩幅ではあるが、すらっと筋肉質で下半身まで鍛え抜かれている。160cmくらいで焼けた浅黒の肌と白い歯が特徴でよく笑う元気な子である。
そんな由利子の処女を、前作で僕が散らしていた。その由利子がシャワーを浴びているのではないかと思い、昨晩の興奮を思い出し、起き抜けでまだトランクスしか履いていないが、半勃ちの状態でシャワー室の中を覗いた。
「えっ!?誰!?」
そこにいたのは由利子ではなく、「木下望」だった。
望は以前よりセフレとなっている。彼女の魅力は何といっても下半身のむちむち感。背は150cmくらいと小さいが、Cカップのかわいいサイズ感と丸顔にぱっちりな目がとてもかわいらしい。事務室で見せつけているタイトスカートからの脚はいつでも舐めまわしたいが、今はその望がもちろん全裸でシャワーを浴びている。
「あ、あれ!?望さん!?なんでここに!?」
「なんでもなにも、こっちが女子のコテージでしょうが!」
何やら少々不機嫌そうだ。
「え、あっ、ごめん。そうだったね…じゃぁ、僕はあっちのコテージに戻るね…」
「……今は、戻らない方がいいわ。」
戻ろうとする僕を、望は呼び止めた。
「きっと今頃、最高潮でしょうからあの2人は…」
シャワーの音がさっきより大きく聞こえるくらいに、望の声は小さくなっていた。
「あっ…」
僕は気づいた。そして目が覚めた。望は帰ってきているが、「島田茉莉」の姿はこのコテージにない。そして、同期の男のもう一人、「阿部」ももちろんここにはいない。
「さんざんしておいて、結局わたしより茉莉なのよね…そりゃぁ、茉莉の方がキレイだし、わたしはただのチビだし、おっぱいも小さいし…」
「…望さん、阿部にどのくらい抱かれたの…?」
僕はパンツを脱ぎ捨て、全裸で望を抱きしめた。
「あいつ早いから、回数だけは多いのよ…でも、わたしとはそんなにしてないわよ。」
阿部と望は付き合っているわけでもないし、セックスをしたのも、一度だけ(第1話参照)だと思っている。
それでも、他の女の方がセックスしたいと、順序をつけられたことは、かなり精神的にきているようだ。
「こっちの部屋でもセックスしたんでしょ?……」
「……したよ…ごめん……」
「謝らないで!わたしと光輝は付き合ってるわけじゃないんだし、みずきもかわいいし、由利子もスタイルいいもん…」
僕はより強く抱きしめた。
「………どう言っていいか分からないけど……僕は望さんとしたい…」
「……そういうキープみたいにセックスするのは嫌なの…!」
「そっか……たしかに僕も望さんじゃない人とセックスしたよ。でも、望さんが一番好きだし…ってそう言っても今は信じられないよね…ごめん」
涙声だった望は少し落ち着きを取り戻し、
「……こっちこそ、ごめん…ちょっと今はよく分からないの…でも、こうして抱きしめられると少し楽になったかも…」
望は抱きしめる僕の腕の隙間から僕の顔を見上げてきた。
自然な流れだった。
僕はただ、望をこれ以上悲しませたくないだけだった。僕が抱くことで楽になるなら、とゆっくりと唇を重ねた。
望はそれを受け入れ、ゆっくりとそしてねっとりと舌を絡め合い、望の方からも強く抱きしめてきた。すると、望から口を開いた。
「わたしね…昔彼氏に捨てられたことがあって…だから光輝が嫌いとかじゃないんだけど、付き合うってなると、また好きになりすぎて、捨てられるのが怖いの…!」
「こないだ好きだって言ったのに、結局僕も他の人としちゃった…僕も裏切っちゃったね…」
「お互い全然守る気ないね(笑)やっぱりセフレの方がいいんじゃない?」
望に笑顔が戻ってきた。今泣いただけじゃないくらい、目元は赤くなっているが、何か吹っ切れた笑顔でこちらを向いてくれた。
「んちゅ…♡♡ちゅぅぅ♡♡…れろ♡…はぁむ♡♡……ねぇ…光輝ともしたこと、阿部にも言ったんだ…」
「えっ!で、阿部はなんか言ってた?」
「言ったら”知ってる人のが入ったところに挿れたくない”だって!!むかつかない?あの時はあっちから襲ってきたくせにさ!」
「じゃぁ、ホントはこんな感じにされたかったの?」
言いながら僕は右手で思いっきり奥まで中指を挿れた。
「んにゃぁぁああ!♡♡♡…いきなりぃ♡♡♡…びっくりするじゃん♡♡♡♡(笑)」
「俺でヨガってたくせに光輝ともすんのかよ!とか言われたかったの?(笑)」
まだ余裕がありそうだったので、指を3本にして一気に奥まで広げていった。
「あぁぁぁぁあんん♡♡♡♡♡…ゆびすごぉぉいぃぃ♡♡♡♡」
ガシガシと手荒に望のマ〇コをほじくり返す。
望が持ち上がるくらいの勢いで下から指で突いたことで、望は悶えている。
「ぐぅっ♡♡♡…んあぁぁっ♡♡♡ぐるしぃっ♡♡……ぅ゛んんっ♡♡…」
そのまま左手で乱暴に乳首をつねった。
「んにゃぁ゛ぁんん♡♡♡いたぁいいぃ♡♡♡おっぱいやめてよぉ♡♡♡♡」
「もちろん阿部は自分の女を取られたような気持ちになるしね、僕が望さん寝取られたら、こうしちゃうかな…」
挿入していた右手を抜き、どこかで拭くこともなくすぐに望の髪の毛をガシッと掴み、僕のペニスの前へ顔を持って行った。
「口開けてよ。望さんには僕としかもうできないって分からせてあげないと…」
髪を引っ張られ、痛がる望が口を開けた瞬間、僕の朝からフル勃起のペニスを奥まで望の口に押し込んだ。
「ぐぅぅ!…ぼぉぇ♡♡♡…んごぉぉっ♡♡……」
髪を引っ張られ上を向くしかない望はガニ股で白目を剥いて僕の方を向き、僕の挿入したペニスの隙間からよだれをこぼした。
僕の中の加虐心が一気にせりあがってきた。心の底から望を犯そうと決めた。
「ねぇ!なんで阿部とまたセックスしたの!?」
「ごぼぉぉ……おごっ…おぼぉぉっ♡♡♡♡…お”ぇぇ♡…」
だんだん望の脚に力が入らなくなり、座り込もうとするのでペニスを引き抜き、すぐさまシャワー室の壁に望を正面から押し付けた。
「ねぇ…?質問してるんだけど、答えてよ」
「んぐぅぅ…はぁ…はぁ…苦しいよぉ……ごめんなさいぃ♡…」
「なんであのまま茉莉と阿部とセックスしたんだって聞いてるんだよ!」
できるだけ大きな声を出して、望の尻を叩いた。
「いたぁぁぁい♡♡♡……ごめんなさいぃぃ~~!!でも…光輝だってぇ♡…みずきと由利子としたんでしょぉぉ♡♡♡」
壁に押し付けられながら、望は泣きながら謝罪と抵抗をする。
「じゃぁ、もう二度と僕以外とセックスしないでね!」
壁に押し付けていた望のお尻だけを引き下げ、僕は一気に立ちバックの形で挿入した。
「んがっあ”ぁぁぁぁ~~~♡♡♡♡♡♡……おぐぎてるぅぅ♡♡♡……」
僕も即イキするつもりで、最初からフルパワーでピストンを繰り返した。
「まだ阿部とセックスしたいの?これじゃぁ、足りないかな!」
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっ♡♡♡……お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっ♡♡♡♡♡…も゛う!もうじまぜんがらぁぁぁぁ~~~~♡♡♡♡♡……」
涙と鼻水をまき散らしながら、望は謝り、イキつづけた。
「ごめんなざいぃ~~♡♡♡♡もう゛!!お゛ぉ゛っ♡♡♡ゆるじてぇぇ~~♡♡♡♡あぁぁあぁぁあ~~~ああぁ♡♡♡ごわれじゃう!♡♡♡♡こうきのおっきすぎでぇ♡♡♡♡こわれじゃうよ~~~♡♡♡♡♡」
「望には僕がいるんだから、もうこんなことで泣かないでね!!」
「ア゛っ♡♡♡♡…ア゛っ♡♡♡♡…イグ!!イっじゃうよこうきぃぃ~~~♡♡♡♡」
「俺もイきそう!…ずっと一緒だからね!」
「お゛ぉぉっ♡♡♡!!イく!!!ダメダメイぐぅぅぅぅ~~~~♡♡♡♡♡♡♡……」
望はしがみつくように硬直し、震える体をなんとか壁についた腕で支えながらイった。
「これからもいっぱいしような!!!ブリブリュルルルルルルル!!!!!」
絶頂し、硬直する望の膣奥に、僕は昨日より濃いものを注ぎ込んだ。
腰をおさえ、中で放出している望のむちむちのお尻を見ながら、”もうこれ以上きれいなものはない”と射精しながら興奮し、追撃の射精をしていた。
全てを受け止めきれず、あふれ出た白濁液はシャワーで流されたが、膣に残ったものを、望は震える脚で支えながら、指をつっこみ舐めていた。
「……と。こんな感じでブチ犯されたかったの?」
「はぁ…はぁ♡♡……光輝怖かったぁぁあぁ~~~」
涙を浮かべながら、笑顔で抱き着いてきた。ちょっと悪いことをしてしまった気がした。
…………僕もシャワーを浴びて、2人が出るとすでにみずきは起きていた。
「二人ともエロすぎでしょ~(笑)なんか、今日が初めてってかんじじゃなさそうだったけど?(笑)」
みずきのことをすっかり忘れていた。みずきはニヤニヤしながら僕らのセックスについて聞いてきた。
そして、シャワーを浴びていたのが望なら、由利子はどこへ行ったのだろうか。
「あはは。聞かれてしまった…ってシャワー室にいないなら由利子さんは?」
「由利子ならわたしが戻った時にはもういなかったわよ。光輝とみずきが仲良く寝てただけ。」
「仲良くか~(笑)仲良くなら、光輝は由利子の方が仲良ししてたよね~(笑)光輝は誰でもいいのか~?(笑)(笑)」
終始にやにやしているみずき。機嫌がよさそうだが、悪だくみをしているようにも見えて、ここにいつまでも3人でいると何をされるか分からないので、由利子を探しに行くことにした。
キャンプ場の湖畔や、周囲を探したけど見当たらず、入りにくいが3人でもう一つのコテージの中を調べることにした。
ドアの前で聞き耳を立てても何の音もしない。
ゆっくりドアノブに手をかけ、そーっと開けると、鍵が開いていた。
中は静かだった。そっとベッドルームを覗くと、茉莉が座っていた。
「あれー?茉莉しかいないの?」
みずきの問いかけに茉莉は答える。
「そうよ。今は私だけ…さっきまで阿部くんと由利子もいたんだけどね、2人ともどこまで行っちゃったんでしょうね。」
「行っちゃうって…茉莉さんは一緒に行かなかったの?」
「私はもう、昨日で満足したから♡(笑)」
「そりゃぁね、あんだけしてればね。結局いつまでしてたのよ…」
「阿部くん、けっこうかわいいんだもん♡つい夜が明けるくらいまでかわいがっちゃった♡(笑)」
「阿部くんが寝ちゃったから、外を見てたら、由利子が走ってるのを見かけてね。ちょっとこっちに来てもらってさっきまでお話ししてたのよ。したら阿部くんも起きてきて、そのまま2人で話がある、って。私も入れてくれてもいいのに、ねぇ?」
「いやいや!それもう由利子が阿部に犯されてるでしょ!茉莉も探しにいくわよ!」
「えぇ~、まだ眠いんだけど~…」
茉莉は乗り気ではないが、僕と女子3人で阿部と由利子の行方を追った。
意外とすぐ近くに2人はいた。
コテージを飛び出し、裏側に回ると、茂みの先に2人の姿があった。
「んぁ……♡♡ぁ…くん♡♡………ぁぁっ♡♡………ぁぁっ♡♡………」
かすかに聞こえてくる音は、由利子の喘ぎ声に聞こえた。
いったん茂みから離れて、小さな声で4人で会議が開かれた。
「阿部のやつ!由利子ともヤってんの!?どうする?止めに行く?」
「由利子さんが嫌がってるかどうかだよね…」
「じゃぁ、確認しにいきましょう(笑)」
そういうと、茉莉は2人が盛っている現場へまっすぐ向かって行った。
「阿部くん!朝から元気ね♡♡昨日はあんなにしてくれたのに♡(笑)」
「茉莉!?どうしてここに!?」
「起きたらいなくなってたからね、それにみんなも心配してくれたみたいよ?」
あとを追いかけた僕らも茉莉に追いついた。
「ちょっと茉莉~いきなり走らないでよ~…」
由利子はまだ服はそのまま着ていた。たしかに走りに行っていたようで、昨日とは違ってジャージ姿になっていた。ただ、ズボンは下ろされ、下半身だけ露出している。いきなり茉莉が来たので、びっくりして阿部に飛びついていた。
「み、みんなして…な、何の用!?」
「なんの用?って…朝から由利子がいないからみんな心配してたのよ!」
「そ、そうだよね…ごめん……朝早く起きちゃって、少し走ってたら阿部くんに声掛けられて…」
「それでそのまま外でヤっちゃうって、阿部はどんだけ猿なのよ…」
呆れたように望は手を振った。
「しょ…しょうがないだろ!昨日あんな経験しちゃったら!」
阿部は開き直っている。
「まぁ、これ以上言っても、もう収まらないんでしょ?由利子に中出しなんて許さないから、さっさと抜いて帰るわよ。」
そういうと、さっきまで由利子の中に入っていたであろう阿部のペニスを望はしゃぶりはじめた。
「んちゅぅ♡…れろれろ♡♡……じゅぷぷ♡…早くイきなさいよ♡♡…みんな、見てるんだから…」
恥ずかしそうに、本気のディープスロートで一気に阿部をイかせようとする望を僕も含めみんなで見ていた。
「うあぁぁ…!ヤバ…!!吸われるっ…!!」
僕はなんだか妙な気分になっていたが、どうやらみんながそのようで、由利子もフェラに参戦してきた。
「望ちゃんにやらせるわけいかないよ!あたしが悪いんだから…!」
望の横から舌の先でチロチロと竿を舐めまわしていく由利子と、竿を由利子に任せ、亀頭を重点的にしゃぶり倒し始めた望の映像はかなりエロかった。
「2人はヤベぇって…!最高かよ~~~!!」
阿部は歓喜し絶頂に近づいている。
「ほらぁ♡♡……早く♡♡♡…早くイけ♡♡♡……」
「んぅ♡♡…れろれろ♡♡…がんばってイっちゃえ♡♡♡……」
「あぁぁぁあ~~~~!!!!イく!!イクって!!!ビュルビュルルビュルルルル!!!!!」
阿部は叫ぶとペニスを2人から抜き、由利子の顔におもいっきり顔射した。
「う…ううぅっ♡♡…阿部くんこれぇ♡♡♡……すごい量じゃん♡♡♡♡…」
「なっ!…どこかけてんのよ!最低~!」
「はぁ…はぁ…最高すぎた…マジここ来てよかった…」
そういうと、阿部は茂みの中に下半身をそのままに倒れこんだ。
「望ちゃんのフェラヤバすぎでしょ~♡(笑)」
「いいから早く服着ろよ……」
幸せのその先へ達してしまった阿部を担いで戻り、コテージに6人全員が揃い、帰りの時間も近かったので、片付けてみんなで帰った。
もちろん帰りの運転も僕である。40分ほどの道のりだったが、昨日からのセックス疲れが一気に襲ってきて、何度も寝落ちしかけた。助手席に望がいなかったら寝てたな…
「はぁ…こんなキャンプになるはずじゃなかったのに…」
「どんなキャンプになるはずだったの?」
後部座席の皆は車が動いた瞬間に寝ていた。
「そりゃあ、お酒飲んで恋バナとかしたかったのに~~。せっかくのお泊りだったのに、誰にも話せないじゃない!」
「たしかにね(笑)でもみんな仲良くなったんじゃない?」
「いやいや、仲良くなりすぎでしょ…これから会社でどういう顔して働けばいいのよ…」
「たしかに今まで通りその脚を見せつけられたら、仕事中でも勃っちゃうかも(笑)」
「ちょ…!変なこと言わないでよ、あれしかスーツ持ってないんだから…!」
「これからも仕事でムラついたらよろしくね(笑)」
「んもぅ♡♡♡♡……朝みたいなのは、もうやめてよ…?あれ痛かったんだから…」
「そういえばあの時”もう阿部とはしない”って言ってたのに、すぐ阿部としたね(笑)またお仕置きだなー(笑)」
「ちょっ!……あれは…仕方ないじゃない!!由利子があのままされてたら絶対に中で出されてたのよ!?」
「絶対って…阿部は昨日どんなことをしたんだよ…」
こんな感じのだいぶ息の合ってきた僕と望を、後部座席から起きていた一人がしっかり聞いていた。
「ふーん、光輝くんと望さんって、そういう関係なのね…壊したくなっちゃうわね……」