前作を評価して頂きありがとうございます。
思いもよらぬ反響?に驚いているところです。
今回は前回ほど評価して頂けないかもしれませんが、私の性癖のきっかけとなった話をしたいと思います。
調べたところ、このサイトに似た体験を投稿されていた方がおられるようです。
ストーリーの描き方など参考にさせて頂いたところもあるので、読書の方は悪しからずご覧ください。
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美波が昇格した春。
(美波のスペックは前作です)
人事異動で僕の部下に北里(27)と山中(27)が配属されてきた。
北里は中学の後輩で部活も一緒、高校からは私立に行った。
山中はK大卒で、美波をミスコンで見たことがあるそうだ。(美波は山中を知らない)
そして二人は同期。
また二人ともそこそこイケメンで、彼女は大学から途切れたことが無いと言っていた。
そんな奴らだが、部下としては優秀で仕事ではよく助けられている。
二人とは歓送迎会を機に年齢も近いことから仲良くなった。
その年の夏。
会社の健康診断があった。
僕の会社は部署毎に分かれて実施をしており、
身長、体重、視力、血圧、尿検査、血液検査、内科検診、レントゲン、心電図と色々順番で回っていく。
その日の僕は後輩の北里、山中を連れて支店周りをしていたので健康診断を受けるのが最後になった。
残りは心電図とレントゲンかぁ…
とりあえず心電図からと思い、社内の医務室に向かっていると
コツコツコツコツ…とヒール靴で小走りする音が聞こえた。
その方向を振り向くと、
美波が小走りでやってきた。
「ここ、心電図よね?」
そう聞かれ
「うん…(検査するの)今日?」
と聞き返した。
「うん、前受けれなくて」
他社との会議で受けれなかったようだ。
一緒に医務室に入った。
順番は一人待ち。
時間を埋めるために
「今日も忙しい」
と話を続けた
「うん、少し」
そして当然のように
「残業?」
と聞くと
「とりあえずね(苦笑)」
と予想通りの言葉。
なので、
「じゃあ先に良いよ、俺これから昼休憩だし」
と言うと
「えっ、じゃあ(笑)」
と順番を代わった。
少しすると前の人が出てきた。
次が美波の番か…なんて思っていると…
タイミングよく?北里と山中が入ってきた。
「次の方どうぞー」
と看護師に呼ばれ簡易パーテーションの間から入っていく美波。
(医務室内にパーテーションを互い違いに設置し見えないように通路を作っている)
「お願いします」
美波の声がした。
・・・
“んっ!?”
ここで異変に気が付いた。
普段、女性が入ると看護師が出てきて男性は部屋から出されるのだが…
この日は遅かったからなのか、予定していた人事部の女性は終わっていたからなのか…出てこなかった。
それに美波が通路を通ったときにパーテーションの脚に引っ掛かり、パーテーションが少し動いて隙間が出来たのだ!
この異変には後輩二人も気がついていた。
看護師と美波は気づいていないのか…
戻す気配がない。
そして、この時はまだ私と美波が付き合ってることなんて知らない二人は、互いに向き合い何かを確認すると、北里が僕に
「さっきの人キレイっすよね…」
すかさず山中が
「白石係長やろ!大学んときミスコン出とったよ!」
それを聞いた北里が
「マジ!?スゲー!」
と小声ながらも興奮を隠せない。
そしてパーテーションを指差し
「これ、中見えるんじゃないっすか?」
とニヤニヤして北里が聞いてきた。
後輩二人は僕が同じ穴のムジナであるとこは歓送迎会で確認済みだ。
僕もここで“俺の彼女やけダメ!”と二人を止めれば良かったが…
僕も覗きやパンチラが大好き!
もしかしたら美波の生着替え(ブラチラ)が見れるかもと、淡い期待でその提案に乗った。
忍び足でパーテーションに近づくと…
隙間から人影が動いているのが分かる。
ドクドクドクドク
緊張と期待で胸が高鳴る。
しかし、近づきすぎては下の隙間からこちらの足が見えてバレる可能性があるため、
バレないであろう位置から上体を前にかがめて両手で自らの膝を掴んで支持し(馬跳びの姿勢)、その隙間を覗き込んだ。
中ではちょうど美波が看護師の指示されブラウスのボタンを外しているところ…
既に上から3番目くらいまで外している。
4番目、5番目と外していくとブラウスが撚れて胸が開きブラジャーが見えた。
今日のブラジャーはライトグレーの総レース。
ブラの上半分はスケスケでおっぱいの肌が透けている。
「エロっ…」
山中が呟いた。
ボタンを外し終わるとスーツのパンツのファスナーに手を掛けた。
???
足首に電極を挟めば良いと思っていた僕は虚をつかれた。
女性特有なのだろうか…
ストッキング…しかも、よりにもよってパンストを履いていたのだ。
ストンッ
パンツが床に滑り落ちた。
パンスト越しのパンティにも興奮したのも束の間。
今度はストッキングに手を掛け、屈みながら脱いでいった。
するとブラジャーとお揃いのライトグレーの総レースのパンティが目に映り込んできた。
しかもスケスケで陰毛が透けて見えている。
(美波はワコールの下着をよく買っていた)
まるでストリップを見ているようで興奮が止まらない。
更に、パンティのクロッチの上部分に両手を掛けるとクイッと引き上げて撚れをとった。
そのお陰?で薄っすらおまんこのスジが浮き上がった。
パンティを整えると背中に手を回した。
次の瞬間…フワッ…ブラジャーのホックが外れた。
そして、足がこっち側になるように看護師から指示されベッドへ…
(普通に腰を掛けて足を閉じ気味で登ればいいものを…)
こっちにお尻を向け跨がる様にして登ったのもだから、ベッドの上で四つん這いになり…
オイオイと思ったが、先程パンティを整えたのも裏目に出ておまんことお尻にパンティが食い込み性器の割れ目がバッチリ見えてしまった。
後輩も最初こそ少し会話があったが、今はマジマジと隙間を覗き込み視姦に勤しんでいる。
美波はというと勿論そんなこととは知らず、更に体位を変えて仰臥位になると軽くM字に足を開いたあと足を伸ばした。
M字の時にシワの寄った股間のパンティが何とも言えない。
美波の準備が整うと、看護師が横に立ちブラウスを左右に大きく広げ電極を付け出す。
ブラジャーを何処まで捲るのかとハラハラしたが、最小限ずらしただけで乳首まで見えることはなかった。
しかし、Eカップの下乳は隠し切れず…。
また、仰向けになったことで美波の気にしていたモリマンが後輩二人にも知られてしまった。
測定自体は約1分で終わった。
測定が終わると看護師が器具を外す。
美波は起き上がる際にパンティの食い込みが気になったのか、再び足をM字にし再度パンティの中に手を入れると食い込んだパンティを割れ目から引き出すようにグイッと引っ張り出した。
すると、立っているときには見えなかったがグイッと引っ張った時に、ちぢれた陰毛と肉隆がチラッと一瞬顔を出した。
美波がベッドから起き上がると、最初にブラのホックを留め胸を整えた。
それを見て、後輩二人は再びお互いに顔を見合いバレないようにその場を離れた。
パーテーションの間を出てきた美波の顔を見て、後輩二人はニヤニヤしている。
美波は僕に
「じゃあ、お先に(失礼します)」
と告げて部屋を出ていった。
後輩二人はそれを見て僕に
「えっ、長瀬さん知り合いっすか?」
と当然に聞いてきた。
僕は
「あー、高校の同級生」
とのみ答えた。
二人は“ヘェ~”っ感じで僕を覗き込む。
早くこの場を逃れたいが…
美波が出てきても呼ばれない。
看護師は本当に僕達がいることに気がついていなかったようだ。
堪らず、僕は自ら看護師に声かけて心電図検査を受けたが…声をかけたときの“えっ!?”て表情は今でも覚えている。
・・・
その後、後輩二人と飲んだときに、このときの話が出て…このとき美波と付き合っていたことがバレた。
それから僕は、後輩二人から変態呼ばわりされている。
しかし、同じ穴のムジナ…
後に、この事がきっかけでお互い妻に内緒でスワッピングをすることになる。
・・・
また、美波には結婚したあとに、二人で飲みに行った時に酔に任せてこの話をした。
普段なら引かれるか怒られるか…
決して美波の好きな話では無いだろうが、酔った美波は少しエロくなるようだ。
その日の夜はいつも以上に盛り上がった。
この時の話も時系列に合わせていつか書かせて貰いたいと思っている。
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次作を書かせて頂けるならば、美波の友人が遊びに来たときのことを書かせて貰おうと思っています。
最後までご覧頂きありがとうございました。