会社のアイドル的の二人と

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今から10数年前の話。

高校時代、部活にも入らずに勉強していたお陰で現役で国立大に入り、希望していた人材会社に就職できた。

入社初日、同期と挨拶を済ませると全体研修はなく部署毎に研修と言われ教育係を紹介された。

「こんにちは。今日からよろしくね」

と私(藤原)の教育係の川崎麻衣さん。彼女の第一印象はめちゃ美人だった。白石麻衣さんに似ていた。

同じ部署に配属された同期(中野)の教育係は白崎七瀬さんといい、彼女も川崎さんとベクトルは違うが西野七瀬さんに似ている美人だった。

川崎さんは仕事はできるが、最初の挨拶の柔らかい感じとは裏腹に指導は厳しかった。ついていけたのは言っていることは間違っていないと思えたことと美人に褒めてもらいたかったからだと思う。

だんだん仕事を覚えてきたある日、この日は出勤者が少なかったが白崎さんが泣いていた。

「どうしたの!?」

「中野くんが…」

「中野がどうしたんですか?」

「全然仕事を覚えてくれなくて…。上に言ってもお前の教え方が悪いと怒られるだけで」

中野は同期の中では唯一のコネ入社。役員の息子だと聞いていたからあまり強く言えないのだろう。

「それって舐められてない?」

「そうかな…」

「藤原君どう思う?」

「あんまり接していないので分かりませんけどその可能性はありますね」

「よし、じゃあこうしよう」

川崎さんは教育係を配置転換するようお願いしに行ったようで、無茶かと思ったがあっという間に許可が取れた。

「明日から中野くんは私が見るよ。七瀬ちゃんは藤原くんね」

「えっ?」

「いいの?」

「藤原くんなら大丈夫だよ。ちょっと厳しくやったけどその分優秀だから」

「ありがとう。藤原君明日からよろしくね」

「こちらこそよろしくお願いします」

次の日から白崎さんの指導を受けたが彼女の指導はとても優しかった。優しすぎるから中野に舐められたのかなと思い、川崎さんに話してみた。川崎さんは予想がついていたようで

「やっぱりそうか…」

と一言

川崎さんの指導は相変わらず厳しく中野はとうとう堪えかねたらしく

「親父に相談するからな!」

と怒った

「大丈夫なの?」

「もちろん手は打ってあるから」

結果を言えば大丈夫だった。川崎さんは中野の父のミスを上手くカバーしてあげたことから役職は下でも頭が上がらないらしい。

中野は父に相談してもダメだったせいか次の日から会社に来なくなった。

私はその日から川崎さん、白崎さん両方から指導を受けることになった。また川崎さんの厳しい指導が来るのかなと思っていたが白崎さんと同じくらい優しかった。後で聞いた所

「あれは演技だよ。まずは学生気分で無くすためには厳しくしないと」

と言われた。

時は経ち、私は試用期間が終わり正社員となり研修も終わった。この会社はペアで動くスタイルだがまだ相手は決まっていなかった。

「藤原くん、お疲れ様」

「良く頑張ったね。これから七瀬ちゃんと飲みにいくから一緒にどう?正社員祝もしようよ」

と言われ居酒屋にでも行くのかなと思っていたら着いたのは川崎さんのマンションだった。

「乾杯」

と川崎さんの音頭でまずはビール

「藤原くん。明日から正社員だね。ご褒美何が欲しい」

「ご褒美なんて特には…」

「彼女とかいるの?」

「いませんよ」

「ならこうしよう」

と川崎さんにベッドに押し倒された。

「何するんですか?」

「気持ち良くしてあげるだけだよ」

と川崎さんは手早くベルトを外し、パンツの上からぺニスを撫で上げた。とても気持ち良くて抵抗する気力はなくなってしまった。

「私と七瀬ちゃんどっちに先に気持ち良くしてもらいたい?」

「白崎さん…」

と答えると

「あちゃー。まあ仕様がないか」

「私で良いんだ。よろしくね」

と。この時白崎さんを選んだのは川崎さんだと激しさについていけない気がしたからだった。

「私もあんまり経験ないけど何人目?」

「童貞です」

嘘ではなかった。勉強一筋で彼女もいなかった。笑われるかと思ったが

「そうなんだ。恥ずかしいことじゃないよ。リードしてあげるね」

と優しく言われ嬉しかった。

白崎さんは俺のワイシャツ、パンツを脱がして自分も全裸になった。そして

「いいオチンチンしてるね。イカせ甲斐があるよ」

「うわ。本当だ。問答無用で私が先にやれば良かった」

と2人。

白崎さんは私の上に乗り、手コキを始めた。

「まず童貞卒業するためにも大きくしないとね」

強弱、遅早のメリハリのついた手コキ

「どう?気持ち良い?」

「気持ち良いです」

「うふふ」

あっという間に勃起してしまった。

「大きくて固くなったね。じゃあ卒業式しようか。このまま導いてあげるね」

「白崎さん…ゴム着けないと」

「初めてなんでしょう?安全日だからそのままで大丈夫だよ」

と言われ初体験は生だった。

「お尻に力いれてリラックスして」

「何故ですか?」

「初めてならそうしないと挿れた瞬間にイッちゃうよ」

川崎さんのアドバイスに従うと白崎さんが中に導いてくれた。初めての膣の感触は温かく気持ち良かった。騎乗位の体勢だったが白崎さんもすぐにイカせるつもりはないらしくゆっくり動きジワジワと温めてくれた。

「初めての中はどう?」

「とても温かくて気持ち良いです」

「うふふ。卒業おめでとう」

しばらく我慢していたがイキそうになってしまった。

「白崎さん、イキそうです」

「うふふ。うん。いいよ。このまま中に出して」

最後に膣がギュッと締まり中に出してしまった。

「うふふ。いっぱい出たね」

「次は私だけど休憩する?」

正直、まだ勃起していた上、自分は動いておらず疲れていなかったので

「休憩なしで大丈夫です」

と答えた。

「よし。じゃあしようか」

と川崎さんは上に乗るとパイズリを始めた。

「おっぱいどう?」

「柔らかくて気持ち良いです」

「良かった」

またあっという間に挿れられる固さになった

「元気だね。また導いてあげるからさっきみたいにリラックスして。私も安全日だから」

とまた中に導いてくれた。

予想通り川崎さんは激しく腰を振り奥まで動かされ早くもイキそうになり

「川崎さん、イキそうです」

「イッて良いよ、でも出来るだけ我慢してからの方が気持ち良いよ」

「我慢出来ないです」

「ならイッて」

とその一言でイッてしまった。

「イカせ甲斐のあるオチンチンだから長く楽しんじゃったよ」

「激しくしすぎちゃったかな」

次の日、私のペアが発表され相手は白崎さんだった。川崎さんが推薦してくれたらしい。

それからは順調に結果を出し、白崎さんと結婚。仕事では良きパートナーだがセックスではイカされっぱなしでとても敵わない。白崎さんも少し変わっていて公認で川崎さんとは避妊すればセックスOKと言っている。

一人目妊娠記念に投下

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