会社のアイドル的な人だった人が辞めた原因2

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暫くは病院に通院生活を送っていました。

たまに会社からは、安否と心配の電話が掛かってるくくらいで、何の変化もない生活を送っていました。

会社からの電話の中で吉田の事が気になったので聞いてみました。

「そういえば、吉田は、出社してきましたか?」

上司に聞いてみると、少し無言になったけど、暫くしてポツリポツリと話し始めました。

「親御さんから連絡を取ってもらったけど連絡無しで、部屋に暫く泊まったけど帰ってくる気配もなかったから、部屋は引き払ったよ」

上司は、そう話してくれました。

(葵さんは、今は実家に帰って幸せに暮らしてるのかな?)

俺は葵さんの事を思いながら薬を水で飲見ました。

でも暫くすると意識が朦朧としてきたので、ソファで横になりました。

暫くすると、スマホが鳴ってるのに気がして、電話に出ました。

「はい・・・」

「葵だけど、元気にしる?」

葵さんの声が聞こえてきて、驚いたけど夢だと思いました。

「◯君、会社休んでるんだって?体調は、どうなの?」

「ハイ・・・大丈夫・・・です」

「ン?本当に大丈夫なの?」

「・・・ハイ・・・」

「本当に?」

葵さんは、訝しげに聞いてきました。

「無理しないでよ、ちゃんと病院に行って先生の言う事も聞いて、薬もちゃんと飲むんだよ」

「・・・ハイ・・・」

話は終わりだと思っていると、再び葵さんが話し始めました。

「あ!◯君に聞きたい事があったんだ。私が会社を退職した日覚えている?」

「・・・ン?・・・」

「覚えて無いかな?私とぶつかった日なんだけど」

「・・・ン?ぶつかった日?」

「ウン、ぶつかった日覚えてないかな?その時にUSBメモリ落としたらしいんだ。」

「・・・USB?・・・拾ったよ」

「え!拾ったの?今から取りに言っても平気かな?」

「ン?・・・」

「◯君の体が心配だし・・・ね!」

「・・・ウン・・・住所送った」

「ありがとう、これから向かうね」

電話が切れると、そのままソファに横になりました。

それから、数十分するとチャイムが鳴ったので、モニターで確認すると、葵さんでした。

「鍵、空いてます」

俺は再びソファに横になり目を瞑りました。

暫くして玄関が開くと声が聞こえてきました。

「お邪魔します」

そう言うと足跡が近づいてきました。

「◯君、大丈夫なの?」

「・・・ウン」

「お酒しかないまただけど、ご飯食べてるの?」

「・・・ウン」

俺の周りで足跡がしながら、空き缶を片付けてる音がしていました。

(夢?現実?葵さんの声が聞こえるし、似た匂いもする。)

俺は目を開けると葵さんが部屋を片付けているのが見えました。

(ん?とうとう精神が崩壊したんだ)

俺は再び目を瞑りました。

「◯君、ゴミはいつでも出して平気なの?」

「・・・ウン」

「ちょっと、出してくるね」

足跡が遠ざると玄関が開く音がしました。

数回往復する音がしました。

「ふぅ、どれだけゴミ出ししなかったのよ」

声は、笑っているような感じでした。

「まさか、お酒で薬飲んでないよね?」

今度は、少し怒っている感じで言いました。

「・・・ン?・・・多分」

「ちゃんとお水で飲まないと、体もダメになるよ」

「・・・ウン・・・わかってる」

少し間が空くと、ソファの近くで座る感じがしました。

「テーブルの上のUSBが拾ったヤツ?」

「・・・ウン」

「PC借りるよ」

そう言うと、PCを操作しているようでした。

俺は再び目を開けると、葵さんが座ってPCを操作していました。

(葵さんがいなくなっちゃう)

そう思うと、葵さんに抱きつくと、その勢いで押し倒してしまいました。

「ダメ、いなくなったらダメ」

「わっ!ビックリした。大丈夫、ちゃんといるから」

「違う、違う」

「ン?何が違うのかな?」

葵さんは、困惑しながら、俺を宥めました。

「葵さんが死んじゃう」

俺がそう言うと、葵さんは、困っている顔をしました。

「私はちゃんと生きてるよ」

微笑みながら言いました。

「いつも、死んじゃう」

「ン?いつも?・・・」

葵さんは、困惑していました。

俺は、起き上がると、葵さんも起き上がると、視線がテーブルの上の薬の袋に目を向けていました。

「もしかして、中を見たの?」

俺は、頷きながら、また、いなくなると思い葵さんの手を掴んでいました。

「そうか・・・◯君が気にする事ないのに」

葵さんは、暫く考え込んでいると、俺の頭を抱きつきました。

「◯君、ちゃんと私の心音聞こえるよね?」

俺は頷きました。

「ネッ!私は生きてるよ」

俺から離れると、いつもの笑顔で笑っていました。

「でも・・・」

「でも?・・・◯君は、優しずぎるんだよ」

笑顔で言いました。

俺は、それでも葵さんの手は離せませんでした。

「でも・・・好きな人がいなくなるのがイヤだ」

俺の声は徐々に小さな声になっていきました。

「何?最後まで聞こえなかったからもう一度言ってくれるかな?」

「好きな人がいなくなるのがイヤなの」

さっきより大きな声で言うと葵さんは、驚いた顔をしていました。

「わ、私は、汚れてるんだよ」

葵さんの目から涙が出てきました。

俺は泣いている葵さんがいなくなるんじゃないか不安になり葵さんの手を握りました。

「汚されて、もしかして妊娠もしてるかもしれないんだよ」

「葵さんがいい」

その言葉を聞いた葵さんは、怖い顔をしました。

「汚れた私を抱けるの?」

「抱けるよ」

「抱いてみなよ」

俺は、葵さんを抱きつくと、キスをしたら少し驚いていました。

葵さんは、抵抗もなく受け当てたので、舌を絡ませながら、押し倒しました。

洋服の上からオッパイを揉みながらもディープキスをしていました。

ディープキスをやめると、葵さんの顔はウットリとしているようでした。

葵さんの洋服に手を掛けると脱がせて、更にインナーも着ていたので脱がせると、ブラジャーが露になりました。

「おっきい」

そう呟くと、葵さんは、微笑みました。

「そうかな?Dカップしかないよ」

俺は首を横に振りながらブラジャーを外すと、綺麗なオッパイが露わになりました。

「綺麗なオッパイ」

「そうかな?でも、有難うね」

葵さんは、嬉しそうな顔をしてました。

俺は、オッパイを触り始めました。

暫くオッパイを触りながら徐々に揉みながらも、しゃぶり始めました。

「ンッ、アッ、アッ、ンッ♡」

乳首を吸ったり舌で転がしてみたりして、片方のオッパイは、揉んだり、指で乳首を弄りました。

「ンッ、ハァハァ、アッ、アッ♡」

乳首を弄ったりしていると、乳首が硬くなってきました。

太ももさを触りながら徐々に股の方を触りました。

葵さんは、嫌がる様子もなく足を少し開いて触りやすいようにしてくれました。

下着の上からオマンコを触ると、下着越しからでもわかるくらい濡れていました。

指先で割れ目に沿って弄っていると更に濡れてきたので下着を脱がそうとしました。

下着に手を掛けると、葵さんは、脱がせやすいように腰を少し上げたのですんなりと下着を脱がせました。

抜かした下着を見るとシンプルな黒い下着でした。

「それはスパッツだよ」

そう言われると葵さんは、ヒラヒラしたミニスカートを履いていました。

再び、下着に手を掛けると葵さんも腰を少し上げてくれました。

下着を脱がすとブラジャーと同じなようにレースを使われて同じ色の物で可愛いらしい物でした。

スカートを捲るとアンダーヘアーは、薄く生えていないっても信じるくらいでした。

葵さんの足を広げようとすると、葵さんも足を広がてくれました。

「私のアソコ醜いでしょ」

「そんな事ないよ、綺麗だよ」

「ふふふ・・・◯君は、お世辞上手いね」

「沢山女性のを見たわけないけど、綺麗だよ。」

俺は、オマンコを弄りながら、広げてみたけど、綺麗なピンク色していて小さい感じもしました。

「◯君は、お世辞上手いね」

「なんでそんなこと言うの?こんなに綺麗なのに?」

「アイツらに言われたの・・・お前のマンコは醜い、臭い、緩いって笑いながら言われたの」

葵さんは、悲しい顔をしました。

確かに言われていたのを思い出しました。

「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、綺麗です、臭くもありません」

俺は必死に言っていると、葵さんが微笑みました。

「本当に優しいね。だから病んじゃうんだよ」

俺はオマンコに顔を近づけると、葵さんは、焦って俺の顔を押さえつけました。

「ダメ、ダメだよ、臭いし、汚いし、さっきオシッコしたばかりだよ」

「平気だよ」

俺はオマンコを舐めたりクリトリスに吸い付いたり、甘噛みしたりしました。

「ンッ、ダメ、アッ、それは、ヤバイ、アッ、アッアァ♡」

暫く舐めたり甘噛みを繰り返していると、更に濡れてきました。

「葵さん、入れるよ」

「ウン、◯君の欲しい」

俺はズボンを脱ぐと今まで以上に勃起をしていたのには、驚きました。

「◯君、入れる前に私に触らせて」

「ウン、わかった」

俺は、ペニスを葵さんに握らせました。

「◯君のは、大きいね。私の中に収まるかな?」

葵さんは、ペニスを咥えようとしたけど、咥えられなかったのでペニス全体を舐めたり亀頭を舐めたりしました。

「それ、ヤバイ、葵さん上手すぎる。何人とエッチした事あるの?」

「え?アイツら抜いて、一人だよ」

「そうなんだね」

「ウン、そうなの。◯君の入れて」

「ウン、わかった」

ペニスをオマンコに擦り付けながら、徐々にペニスが埋まっていきました。

「ンッ、ンッ・・・」

「キツイね。」

俺は股間を見ると、オマンコにはしっかりとペニスが入っていました。

「平気?痛くない?」

葵さんは、頷きました。

「動かすよ」

俺は、腰を動かし始めました。

「ンッ、アッ、アッ、ハァ、アッ、アァ・・・♡」

動かすたびにクチャクチャと音がしました。

「スゲェ、今までより気持ちがいい」

「アッ、アッ、アァ、アァ・・・♡」

「ここオナニーしてなかったから限界だ」

「◯君、私の中に出してもいいよ」

「いいの?」

「いいよ、どうせ妊娠してるのだから」

「わかった、奥に出すよ」

ペニスを奥まで入れるとそのまま射精しました。

「ンッ・・・」

搾り取られるような感じがしたけど、ペニスは、抜こうとは、思いませんでした。

「ふふふ・・・◯君のが入ってる感じがする」

「まだ、元気だからこのままするね、大丈夫かな?」

「何回でもしても平気だよ」

次は、バックで挿入しました。

「アッ、アッ、ワンチャンみたいだね♡」

「イヤだった?」

葵さんは、首を横に振りました。

「ンッ、ンッ、アッ、アァ・・・♡」

「こういう対位もいいね」

「ンッ、正常位しかやった事なかったから、してみたかったの」

「そうなんだね」

俺は腰を動かしながら聞きました。

さっきより大分長く持ったけど、再び射精感が込み上げてきたので葵の中に注ぎ込みました。

「アアア、暖かいのが入ってきてる」

「まだ、元気だな。次はどんな行為したい?」

葵さんは、考えていました。

「今度は、私が上になる」

「ウン、わかった」

俺は仰向けになると葵さんが跨ると、ペニスを掴むと、位置を合わせるとゆっくりと腰を下ろしました。

「アッ、アァ、入ってきてる」

葵さんは、ゆっくりと腰を動かしてきたので、俺は下から手を伸ばすとオッパイを揉みました。

「ンッ、ンッ、アッ、アッ・・・♡」

「下から見るとエロいね」

「バカ、ンッ、アッ、アッ・・・♡」

「でも、ダイエットになるんじゃないかな?」

「アッ、アッ、なりそうだね♡」

再び葵さんの中に注ぎ込みました。

その後に数回色んな対位で試して、全て中に出しました。

流石に疲れたので、二人で同じベッドで眠りにつきました。

数時間後に目を覚ますと、全裸だったので不思議に思っていました。

目を擦りながらベッドから起き上がりリビングに行くといつもと違うので不思議に思いながら、時計を見ると日にちが変わっていて、お昼も過ぎていました。

「確か葵さんとセックスしたな、でも、亡くなっていない、葵さんは、いない、夢だったのかな?」

お風呂場に入ると、誰が入ったようで床が濡れていました。

「お風呂に入ったかな?」

不思議に思いながらシャワーを浴びて体を洗いました。

お風呂から出ると、お酒を飲もうと冷蔵庫を開けると料理が作り置きしてあったので更に不思議に思いました。

「ン?どういう事?」

食べる気もなかったので冷蔵庫を閉めてお酒を探したけど見つからず、仕方なく近くのスパー迄買いに出かけました。

自宅に戻りお酒と一緒に薬も飲みました。

お酒を飲んで、そのまま眠りにつきました。

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