大学1年の頃から仲良くしていたエリ。就活生になってもこの関係は変わらず、一番仲良い女友達だ。
お互い就活で大変だった時期に飲みに行った。
就活の愚痴とか今後何がしたいかについて話して、気づいたら居酒屋の閉店時間で、エリの終電も終わっていた。
話し足りないのもあって、俺の電車はまだあったから家で飲み直すことになった。
因みに、エリは一年前に彼氏と別れてから彼氏はいなく、俺は二年前から彼女がいない。
エリに恋愛感情を持ったことはあるが、結果的に友情の方が上になった。
最寄り駅について、コンビニで酒とつまみを買って、家で飲み直した。
店から数えるとお互い結構な量を飲んでいた。
ベッドに座ってテレビをつけながらずっと話してた。
エリはノースリーブにショートパンツで、酔いもあってか俺は少しムラムラしてきた。
酔いもあって大胆になっていたから、途中で体勢を変えるときにエリの肩に手を回した。
エリも俺の胸にもたれてきた。
俺「酔ってる」
エリ「うん。酔ってる」
俺「眠い?」
エリ「う〜ん、眠いというか酔ってる」
そう言ってエリはもっと体を近づけてもたれてきた。
エリ「なんか、こうしてるとカップルみたいだね」
俺「そうかな?」
エリ「え、いや?」
俺「いや、そんなことないよ」
エリ「マー君、意外とイチャイチャするの好きだったりする?」
俺「一度も嫌いって言ったことないと思うけど」
エリ「素直じゃないな〜」
エリの片方の胸が俺の体に押し当てられていて、ムラムラが増した。
俺「エリって結構胸あるよね?何カップ?」
エリ「ん〜、最近測ってないけどEとかFとかかな」
俺「そうなんだ。やっぱデカイんだな」
エリ「まぁね。よかったら触ってみる?」
俺「いいの?」
エリ「私も酔ってるから、今ならいいよ」
俺「じゃあ、せっかくの機会だから触らせてもらおうかな」
俺はエリの胸を軽く触った。
(酔ってなければ、理性が働いて自分から止めてただろうな。)
エリ「どう?」
俺「そうだな、柔らかいな」
エリ「何その普通な反応」
俺「いや、まぁ柔らかいって最初に思ったから」
俺は軽く揉んでから手を離した。
エリ「もういいの?」
俺「え?なんで?」
エリ「もう少し触っててもいいのに」
俺「じゃあ、お言葉に甘えてもう少し触らせてもらおうかな」
俺はまたエリの胸に手をやった。
(エリも酔っているからよかったのか?)
しばらく二人でテレビで流れている番組の話をしていた。
その間もずっとエリの胸に手を置いて、軽く揉んでいた。
エリ「ねぇ、マー君いつまでこれするの?」
胸に置いている俺の手を指さして言った。
俺「もう少しっていうから、もう少し?だけ」
エリ「楽しい?」
俺「楽しいというか、不思議な感じ」
エリ「なんか、中途半端な感じがいやだな」
俺「中途半端?」
エリ「うん、するならもっとちゃんとしてほしい」
俺「ちゃんとって、触り方?」
エリ「そう」
俺「じゃあ、どうすればいい?」
エリ「触るならちゃんと触って、揉むならちゃんと揉んで」
俺「わかった」
そう言って俺はエリの胸をガッツリ揉んだ。
エリは抵抗もせず、揉まれている胸と俺の顔を交互に見ていた。
少しずつエリの息づかいが荒くなってくる。
俺「どう?」
エリ「どう?って」
俺「エリの胸やっぱ大きいな」
エリ「でしょ」
俺「なぁ、一回チューしていい?」
エリ「え?チュー?」
俺「うん、チューしたい」
エリ「何それ?可愛いんだけど」
俺「可愛いか?チューするのが」
エリ「一回チューしていい?とか反則だから」
俺「そうか、とりあえず一回しよう」
そして、少し見つめ合った後にチュッ、チュッと短くチューをした。その間も胸を揉み続けた。
だんだんとチューの間隔が短くなり、Dキスをした。
最初は少し舌を舐め合っていたが、濃厚なDキスに。
自然と胸を揉む手に力も入った。
俺「チューしちゃったね」
エリ「チューというか、ガッツリしちゃったね」
俺はずっとこの間もエリの胸に手を当てていた。
エリ「ねぇねぇ、これいつまでこうしてるの?」
俺の手を指さしながら言った。
俺「なんかしっくりくるようになった」
エリ「しっくりって」
俺「むしろ、エリの胸が離させてくれないみたいな」
エリ「なんだそれ」
俺「この後どうする?」
エリ「どうする?って?」
俺「どうする?はどうする?だろ」
エリ「どうしたい?」
俺「逆に聞く?」
エリ「マー君が何考えてんかなって」
俺「とりあえず、このまま寝るのは無理だな」
エリ「寝るのは無理?」
俺「無理だろ、こんな感じになったら」
エリ「じゃあ、もっとする?」
俺「最後まで?」
エリ「うん、そうだね」
俺「じゃあ、最後までしよう」
そして、俺はエリをベッドに押し倒して耳や首筋を舐めた。
首筋にキスして舐めるとエリは「はうっ」っとエッチな声を出した。
電気も消さずに、そのまま、服とブラをめくり上げた。
俺「ホント大きいな」
エリ「そんなに見られると恥ずかしい」
両方を胸を揉んで、舐めて、乳首も舐めた。
エリは更にエッチな声を出した。
胸を揉んでいた手を徐々に下に持っていき、ショートパンツの中に手を侵入させたらパンツが濡れていた。
俺「ずごい、濡れてんじゃん」
エリ「あっ、いやだ」
俺はパンツをずらして、エリの下の割れ目に指を入れた。
濡れていたからすんなりと入って、クリを撫でた。ゆっくりと指を出し入れするとエリは「はぁ、はぁ」息づかいが荒くなりエッチな声を出した。
エリは自分からパンツを脱ぎ、脚を広げた。
俺は指で攻めながら、舌で舐めてクリを攻めた。
エリはずっとエッチな声を出しながら「いやっ、だめっ、だめっ、あっ、いやっ」と小さく言いながら俺の頭を押さえてくるが力が弱い。
俺は攻めながら、エッチな声を出すエリがエロくてずっと、指と口で攻めた。
攻め続けたら「あん、あん」とエッチな声を出して、体を反らせていった。
エリは息が上がっていた。
俺「気持ちよかった?」
エリ「んー、うん」
俺「エリ、俺も気持ちよくなりたいな」
エリ「うん、いいよ」
俺は服を脱いで、エリは俺のズボンを脱がした。
完全に勃っているアレを見てエリは「すごい、大きい」と言った。
エリはアレの先端を丹念に舐めて、ゆっくりと口の中に入れてきた。
エリは舐めるのはうまくはないが、丁寧に舐めながら、俺を見つめてくるのがエロい。俺はエリの名前を呼んだ。
俺「エリ、一緒に気持ちよくなろう」
エリ「うん、気持ちよくなろ」
俺はエリの股の間に入り、脚を広げ、ゆっくりとそのまま挿れた。
エリは顔を痛そうに歪めた。
俺「痛い?」
エリ「うん、ちょっと。でも大丈夫」
俺「ゆっくりするね」
俺はゆっくりとエリの奥まで入れた。
奥まで入るとエリはエッチな声を出した。、
ゆっくりと中で擦ると「あんっ、あんっ」とエッチな声を出して、中がキュッキュッと締まるのを感じた。
俺「エリ、気持ちいい?」
エリ「うん、マー君の大きくてすごい当たって、いい」
俺「エリの中なんかめっちゃ締まってない?」
エリ「そう?気持ちいいからかな」
ゆっくりと中で擦りながら、エリにキスするとエリは笑顔を返してきた。
その笑顔が可愛くて俺は「この子をもっと狂わせたい」と思った。
エリの脚を肩にかけて、深く浅くピストンした。
激しく腰を動かすとエリはもっとエッチな声を出した。
エリ「あっ、すごい、マー君いいよ」
俺「エリ、気持ちいいよ」
エリ「イキそう」
俺「いって、いいよ」
エリ「一緒にイキたい」
俺「じゃあ、一緒にいこう」
ピストンを続けるとイキそうになった。
俺「エリ、やばい、イキそう」
エリ「いいよ、いって」
俺「どこに、どこに出してほしい?」
エリ「いいよ、中に、中にほしい」
俺「いいの、中に出して?」
エリ「うん、いいよこのまま、いって」
俺はさっきよりも速く腰を動かしてピストンした。イキそうになったときにエリが俺の腕を強く握ってきた。
そして、俺はエリの中に出した。
そのまま、しばらくつながったままエリの上ににかぶさって、二人で「はぁ、はぁ」しながら息を整えた。
俺「いっぱい出たわ」
エリ「ね、すごい出てるのわかった」
俺「めっちゃ気持ちよかったよ」
エリ「あたしも」
そのあと、横になってピロートーク。
俺「エリの胸っていい感じだね」
エリ「どういうこと?」
俺「大きいけど、垂れてないし、乳輪も大きすぎなくて、乳首の色も大きさもいい感じ」
俺はエリの胸を撫でながら言った。
エリ「そうなんだ」
俺「俺の中でのいいだけど」
エリ「よくわからんけど、嬉しいわ」
エリ「変なこと言っていい」
俺「何?」
エリ「なんかやってから言うのもあれだけど、マー君とはいつかこんな感じになるかもって思ってたんだよね」
俺「あ、それわかるかも」
エリ「そうなの?」
俺「俺もエリとはいつかなんかあってもおかしくないなって思ってた」
エリ「そうなんだ」
俺「ていうか、むしろこうなってほしかったが正解かも」
エリ「そんな目であたしを見てたの?」
俺「まぁ、俺も一応男だからな」
エリ「酔っていたとは言え、最後までするとは」
俺「そうだな、しかも中に出すまでは想定してなかった」
エリ「あたしもなんでか、ほしくなってOKしちゃった」
俺「大丈夫なん?」
エリ「うん、今日は一応大丈夫な日のはず」
俺「まぁ、でもできたら俺責任取るから」
エリ「えっ、ちょっとカッコいいんだけど」
俺「そりゃ、男として当たり前だろ」
エリ「マー君って、たまにそういう男らしいところ見せてくるよね」
俺「えっ、ダメ?」
エリ「ううん、嫌いじゃない」
そして、キスをして、そのまま寝た。
起きたら昼で俺もエリも予定がなかったから、シャワーを浴びてゆっくりして夕方くらいになって、俺たちはまた最後までした。
そのときも先にエリの下を攻めていかせた後、次はエリが上の騎乗位で、また中に出した。
次の日は予定があるからと、その夜にエリは家に帰った。
後日談だが、俺とエリはその後付き合うことはなく、これまでと変わらない関係でいた。
お互い就職先も決まった。
だが、卒業前にまた一回だけ最後までしたことがあった。
このときのことに関しては、色々とあったから
また気が向いたら書こうかと思う。