高校時代の元カノとの話。
黒のロングヘアがとても綺麗で、元AKBの小嶋真子という子に少し似ていた。まあ可愛い方だったと思う。
スタイルはお世辞にも良いとは言えず、脚も太めだが、その分胸はEカップと高校生にしては大きかった。
以降、元カノのことは真子と呼んでいく。
真子とは2年の時に同じクラスになった。
俺はパッと見優しそうな人だなと思ったが、真子と同じ中学の人達からは、あまり良い噂を聞かなかった。それでも割と話しやすかった為、仲は良かった。
何より良いと思ったのが、下ネタが大好きな所だ。清楚な見た目に似合わず、かなりマニアックな下ネタまで知っており、俺も普段下ネタを躊躇いなく言うタイプだった為、そのおかげで仲良くなれた、というのもある。
そんな高2の6月頃、俺は寝坊をしてしまった為、遅れて学校へ行った。しかし「途中から受けるのもなんかダルいなー」と思い、校舎へは行かず部室棟の方へ向かった。
廊下を歩いていると「あっ、○○」と俺の名前を呼ぶ声が聞こえた。
声のした方を見ると、そこはマネージャー達の部室で、通称マネ室と呼ばれていた。ラグビー部のマネージャーだった真子は、授業中にも関わらずそこにいた。
俺「真子?何やってんの?」
真子「なんか面倒くさいからサボろうかなって、○○は?」
俺「ただの寝坊」
真子「ふーん、せっかくだからなんか話さない?」
俺「いいけど」
真子に促された俺は、男子禁制とも言えるマネ室へと足を踏み入れた。女子しか使っていないからか、整理整頓がされていて変な臭いはしなかった。
授業中だということも忘れて、俺達は談笑していた。狭い部屋の中で2人きりということもあってか、話の内容は自ずと下ネタが中心になってきた。
好きなタイプから始まり、異性の体の部位でどこが好きか、自慰はどれくらいしてるか、何をオカズにしているか等、普段話さない様なことまで話した。
ちなみに真子はチンコが好きらしい。父親以外のチンコは長らく見ていないらしく、「1回でいいから見たいなー」なんて言っていた。
俺「AVとかで見ないの?」
真子「見てるけど、生じゃないじゃん」
俺「まあ、確かに」
俺がそう返事をすると、真子は驚くことを言ってきた。
真子「…ねえ」
俺「ん?」
真子「もし良かったら、○○のチンコ見せてよ」
俺「はあ!?」
真子「いいじゃん、減るもんじゃないし」
俺「そんな普通に見せる訳ないだろ」
真子「じゃあ、私のおっぱいも見せるから」
俺「…ホントに?」
真子「うん、それならいい?」
俺「じゃあ、いいけど」
俺は誘惑に負け、真子にチンコを見せることになった。
ズボンと下着を膝の辺りまで下ろし、真子に自分のチンコを見せた。完全に勃起してはいなかったが、半勃ちのような状態だった。
真子は目を輝かせて見ていた。
真子「すご…、これが○○のチンコ…」
俺「お前見すぎだって」
真子「でも皮かぶってるんだね」
俺「勃ったら剥けるよ、仮性包茎ってヤツ」
真子「ふーん、じゃあ勃たせてあげる」
そう言うと真子は、ワイシャツのボタンを外すと、キャミソールを上にあげてブラジャーを見せた。
真子「私のブラどう?」
俺「ん?まあ、可愛いかな」
真子「エロいとかそういう感想無いの?」
俺「そう言ってほしいなら早くおっぱい見せてよ」
真子「ったく、しょうがないな…」
真子は手を後ろに回してホックを外すと、ブラを取って、その豊満な胸をあらわにした。
俺「うわっ、でかっ…」
真子「どう?私のおっぱい」
俺「ヤバいな、デカすぎ…」
真子「一応Eカップだけど」
俺「すげえ…」
初めて生で見る女性の胸に、俺は興奮を抑えることが出来なかった。当然、チンコは勃った。
真子「あっ、チンコ勃ったw」
俺「そりゃこんなの見せられたら勃つわ」
真子「えー、なんか嬉しいw私のおっぱいでこうなったんだよね」
目の前にある真子の巨乳、俺は我慢出来ずに両手で鷲掴みにした。
真子「きゃあ!!ちょっと、なに触ってんの!?」
俺「だって、我慢出来る訳ないだろ」
真子「もう、しょうがないなー。じゃあ○○のチンコも触らせてね」
真子は俺の玉袋の裏を触ってきた。最大まで勃起して敏感になっていた俺は、思わず声を出してしまった。
普段の自慰行為よりも何倍も気持ちいい。真子の胸を見ながら、真子に触ってもらえるなんて、こんな最高なことがあるだろうか。
俺「ごめん」
真子「ん?」
俺「下も見せてくれる?」
真子「えっ!?下って…」
俺「マジで見たいから、お願い」
真子「ええ…、まあ、いいけど…」
真子は黒い見せパンを脱ぐと、スカートをめくり上げた。
ピンク色の可愛いパンツだ。そこから真子の脚が伸びていた。太ももは結構太めだったが、それもまた良い。
俺は股間部分や、太ももを触り出した。
俺「やば、エロすぎ…」
真子「恥ずかしいんだけど…、てかこんな太ももで良いの…?」
俺「全然良いよ、そんな気にしてんの?」
真子「だって脚太いの悩みだったから」
俺「俺は別に気にしないけど、普通にエロい脚だと思うよ」
真子「キモいんだけどw」
俺「もうこの際だから、パンツも脱いで」
真子「はあ!?」
俺「だって俺がチンコ出してんのに、お前がマンコ出さないのも変じゃん」
真子「私おっぱい見せてるし」
俺「いいから、早く脱いで」
真子「いやっ、ねえちょっと…」
俺は強引に真子のパンツを下ろし、マンコをあらわにさせた。
当然だが毛が生えており、俺に付いてるブラブラした物は、真子には付いていなかった。最近は真子をあまり女として意識していなかったが、改めて真子も女なんだなと、変な興奮を覚えた。
俺「ヤバい、真子エロすぎ…」
真子「恥ずかしいからあんま言うな…」
俺達は軽い見せ合いのつもりが、だんだん変な気分になってきた。
気が付くとディープキスをし、俺は真子の胸とマンコを、真子は俺のチンコを触っていた。
やがて俺達は69の体勢になった。当然俺が下で真子が上。
マンコはもちろん、尻の穴まで丸見えで可愛らしかった。俺は手を伸ばし、体の上で四つん這いになった真子の胸を揉みながら、マンコを舐め続けた。
ツーンするような匂いだった。風呂に入る前だから仕方ないし、特に不快には思わなかった。
俺はクリトリスや性感帯の位置を教えてもらい、そこを指で触ったり舐めながら、真子に刺激を与えていた。
だが真子のフェラや手コキが想像以上に気持ちよくて、俺はかなり早めにイッてしまった。
真子は自分の口の中にある精液を、全て飲み干した。
真子「変な味するね、てかイクの早いよ」
俺「だって、真子の気持ちよすぎるから…」
真子「私まだイッてないからさ、今度はここに入れて?」
真子は自分のマンコを指で広げながら言った。
俺「入れてって、それは流石に無理」
真子「え?なんで?」
俺「だってコンドームとか持ってないし、真子が妊娠でもしたら責任とれないから」
真子「大丈夫だよ、ピル飲んでるもん」
俺「は?お前マジで?」
真子「うん。てか知らないの?ピルって別に避妊だけじゃなくて、生理痛抑えたり、生理の時期を遅らせたりも出来るんだよ?」
俺「あ、そうなんだ」
真子「まあ、周りで飲んでるの多分私くらいだけど」
真子から新たな知識を得た所で、俺は安心して真子の中へとチンコを入れた(厳密に言えば性感染症の問題もあるから安全ではないが、当時の俺達はそこまで知らなかった)。
真子「痛っ…」
俺「ごめん、大丈夫?」
真子「うん、ゆっくり入れて…」
「真子って処女なんだ…」なんて思いながら、ゆっくりと入れていった。
俺「こんな感じで大丈夫?」
真子「うん、最初はゆっくりやって、だんだんスピード上げてく感じで」
俺は言われた通り、ゆっくりと腰を振っていった。
真子は顔をしかめて「んっ…」と声を出すが、それが痛みによるものか快感によるものかは分からなかった。
俺「大丈夫?痛くない?」
真子「ちょっと痛いけど、大丈夫。ちゃんと気持ちいいよ」
真子の痛みが和らいでいった頃合いを見計らって、俺は徐々にスピードを上げていった。
真子の中はちょうどいいくらいに締まりがあって、なかなか気持ちよかった。
俺はもっと真子を気持ちよくさせてあげようと、身を乗り出して乳首を舐めた。
顔を赤らめて「あっ…」と声を上げる真子は、今までにないくらい可愛くてエロかった。
真子は絶頂に達したのか、目をギュッと瞑り、体をピクピクと震わせた。
行為を終えた後、俺達はなんとも言えない気分に浸っていた。
改めて真子を見てみると、本当に可愛かった。最近ではそんな風に意識したこともなかったのに、不思議だ。
俺「なんか、今日の真子すげー可愛かった」
真子「え~、そう?」
俺「最近下ネタ話すようになってから、あんまり真子のこと女として意識したこと無かったんだけど、今日真子のおっぱいとかマンコ見て、やっぱり女なんだって」
真子「何それwまあ、私も○○のチンコみてムラムラしたけど」
俺「ごめん、もう1回キスしていい?」
真子「ん、いいけど」
俺達はまたディープキスをして、抱き合った。シャンプーのいい匂いがした。
結局その日は授業を丸々サボってしまった俺達だが、それがきっかけで付き合うことになった。