私には年齢差がある弟がいます。その弟との話で、ここで昇天させてやろうと。
親が共働きだった私の家では、小さなころからいつも弟と一緒で、恥ずかしい話高◯生になってもハグくらいは当たり前、同じ部屋で寝て、一緒にお風呂に入ってました。異性といっても姉弟ですし、昔からそうなので互いに性的な意識はしないんです。
ある日、いつものようにお風呂に一緒に入っていたのですが、前々から気になっていたことを弟に話しました。
「〇〇って、ちんちん小っちゃくない?皮剥けてないし」
そうなんです。弟のちんちんはとても小さく、皮も剥けていませんでした。と、言っても、あくまで平常時の話なので、勃起すればそれなりだろうと思っていました。私はふざけて言ったつもりでしたが、弟はそうは捉えてくれずに
「関係ないでしょ」
と言われました。私はその態度にカチンときて、思わず弟のちんちんの皮を掴んで引っ張ってやりました。もちろん、弟は痛い痛い!と喚きますが、私はそのまま引っ張って、根元からちんちんを玉ごと掴んでやりました。
「お姉ちゃんにそういうこと言うんだー」
私はそう言って、玉ごとちんちんを揉み始めました。最初はくすぐったそうにしていた弟でしたが、途中で、ちんちんが硬くなり始めているのに気づきました。さすがに触られれば勃起するんだなぁと、男としての機能がちゃんとしていたのは少し安心しました。私が手を離すと、柔らかかったちんちんが勃起しています。ですが、皮も剥けておらず、大きさも8cmあるかないか程度でした。
「本当に剥けないんだねー」
私が手で触ると、一応剥けこそしましたが、手を離せば元の状態に逆戻り。
今にして思えば、ここで終わらせて湯船に浸かっていれば向こうも委縮したのでしょうが、私はちょっと楽しくなってきて、弟が無言なのをいいことにちんちんを撫でまわしていました。そして、弟はいきなり、無言で射精しました。射精しても皮があるのでそこにぶつかって垂れてくる感じでしたが。
「あ」
本当に驚いたときはこんなもんです。私が弟の顔を見ると、泣きそうになっています。さすがに悪いことをしたと、すぐに謝りました。
「ごめん!そんなつもりじゃなかった!」
私がそう言って頭を下げると、弟は「いいよ」とだけ言って湯船に少しだけ使ってお風呂から出ていきました。
その日の夜、罪悪感で押しつぶされそうだった私は、寝る前に再度弟に土下座で頭を下げました。弟が再び「いいよ」とだけ言って眠ろうとしたので、私は土下座のまま弟に近づいて抱き着きました。
「お願い!あんなことするつもりじゃなかったの!嫌いにならないで!お姉ちゃん、〇〇に嫌われたら生きていけない!お願いだから!」
親に聞こえない程度の声量で、必死に懇願しました。それくらい、弟に嫌われるのが怖かったんです。
「別にいいってば!」
弟もイラついてきて私に言います。私はそれでも食い下がって、さっきと同じようなことを繰り返します。すると、弟が大きなため息をついて、私の両肩に手を置きました。
「お姉ちゃん、俺ね、確かに怖かったけど、もう怒ってないから。本当だったら嫌だけど、お姉ちゃんは、ほら、調子のるじゃん?だからさ」
なんて優しいんだろう。私は感動しました。ですが、それでは気が済みません。そこで、私は切り出しました。
「〇〇、私と同じ部屋だから、いつも1人でできなくて、寝てるときに出してるでしょ?だから、罪滅ぼしじゃないけど、〇〇が出したいときは、私に言って欲しい」
弟は私と同じ部屋で生活していたので、何か「そういう本」とかを持つこともできず、パソコンも共用なので見れず、いつも夢精をしては恥ずかしそうな顔で早朝にパンツを履き替えていました。
最初はかなり渋っていた弟でしたが、私があまりにもしつこく食い下がるので、承諾してくれました。手か口のみで、セックスはしていないです。
その後、私が結婚してもそのまま(夫には秘密にしていましたが、途中でバレました。でも、訳を話したら夫も承諾してくれて、本当に感謝しています)でしたが、数年後、弟が独立するまで関係は続いていました。
今では弟も結婚し、互いに子供もいます。この話はもはや過去のものとしていますが、時々2人きりで話すことがあると、弟は
「あの時のお姉ちゃん怖かったもん。犯されると思ってた。それと、お姉ちゃんのやり方が悪かったのか、結局今でも剥けないままで△△(弟の奥さんで私の同級生)さんにいじられるし」
と笑い話にしていますし、私もそうしています。
ですが、今は時々思います。あの時期は、私の罪悪感1つでやっていたけど、思い出せば世の中の姉がしたことのない世話を弟にできている優越感ややりがいは凄かったし、隠れた関係も楽しかったなぁと。それと、あの時に一線を越えていたらどうなったのか・・・怖いけど、想像しちゃいます。