私はどこにでもいそうな23歳の女フリーターである。
名前はご想像にお任せしよう。
私はずっと前から興味を抱いてたものがある。
それは、「蟲姦」である。
漫画やゲームなどではお馴染みになりつつあるジャンルだが、現実で見たことは一度もない。
故に、ちょっとした興味本位というか、憧れみたいなものがあった。
しかし、2次元のような触手や人と同じ大きさの虫がいるわけでもなく、実際の虫を使うのはさすがに少し怖い。(衛生的な意味でも)
どうしようかと考えていた時、あるライトノベルで紹介されていたモノが目に入った。
それは、「片栗粉X(エックス)」という。
お湯に溶かした片栗粉を容器に入れ、棒状のモノを突っ込んで固めたいわゆる手作りオナホールである。
私はこれを見てビビっと来たのだ。
「片栗粉固めて虫みたいなの作ったらいいんじゃね?!」
と。
私はさっそく行動に移した。
まずは片栗粉を流し込む型の制作だが、虫のデザインを考えるのには中々苦労した。
結果、カブトムシの幼虫に細長いツノが生えたような何ともいえない虫が出来た。
片栗粉が固まり、型から外すと見事に半透明の虫が出来ていた。
ちなみにこの虫にはローターが埋め込まれていて、ぶるぶると振動する。
なんとも気持ち悪い。
そして、その日は来たのだ!
1人暮らし故に、周りを気にせず全裸になりお風呂場へ直行した。
今回は、蟲に孕ませられるというシチュエーションを再現するため、卵に見立てたピンポン玉を用意した。
いざお風呂場に入り、準備を始める。
まずは産卵プレイのためにアナルを洗浄する。
この日のために用意したイチジク浣腸を5本、一気に注入する。
今まで感じたことのない強烈な腹痛に襲われ、その場で全てを出し切った。
綺麗にはなったが正直ちょっとめまいがした。
そして、空になった腸内にネットで買ったデカい注射器を使いローションを注入していく。
適度にアナルをほぐし、あらかじめローションをまとわせておいたピンポン玉を1個ずつアナルに入れていく。
すんなりアナルに飲み込まれていくピンポン玉を見て、私はなかなかの変態だなと思った。
ピンポン玉は全部で10個あり、さすがにちょっと苦しかった。
そしていよいよ、本日のメインである片栗粉蟲の出番である。
ローションをまとわせ、私の股間に持っていく。
股間は濡れててローションはいらないかと思ったが、やや大きめのサイズなので念のため。
ぬぷぬぷと音をたてて入ってくる片栗粉蟲に感動しつつ、ローターのスイッチオン。
そこそこパワーのあるローターだったので、強烈な振動が中から襲ってくる。
そして、細長いツノが子宮の入り口をダイレクトに刺激してくるのがわかった。
予想以上の快感に私はすぐに果ててしまった。
「いやぁぁぁっ!卵産まないでぇぇぇっっっ!!」
とかイメージプレイしてた時、予想外のアクシデントが。
ツノを細長くし過ぎたせいか、私の子宮口に入ってきたのだ。
その瞬間、ずーんと鈍い痛みが走った。
あまりの痛さに一瞬片栗粉蟲を抜こうとしたが、何を血迷ったのかそのまま続行。
盛大にイってしまいアナルからピンポン玉を一気に産卵。
あげくの果てに潮吹きのおまけつき。
今まで味わったことのない快感に私は気を失ってしまった。
気がつくとお風呂場で横になってたので、そのまま後片付けを始めた。
が、体をシャワーで流してる時に片栗粉蟲が溶けて排水口に落ちてしまったのだ。
残念だったが、型は残ってるのでまた作ればいいやとその場をあとにした。
どうやら私は子宮口を犯されることにハマってしまったらしい。
我ながらかなりの変態だな。