代理で下着漁りをしてくれる彼女(創作だと理解してください。)
汚れた下着に興味がある事を彼女に打ち明けたのは、付き合いだして、一年たった頃。
「なにそれ、気持ち悪い」と言っていた彼女でしたが、熱く語っているうちに、
「こんなのに興奮するの?恥ずかしい…」
顔を赤らめつつ、部活後の汚してしまった下着を恥ずかしそうに見せてくれるようになった。
そんな生活が半年過ぎた頃、彼女から部活の合宿がある事を聞いた。
「嫌ならいいんだけど、お前以外の汚れた下着も見てみたいな。」
「はあ?…他の子も私みたいに汚すのかな…みんなを裏切りたくないな…合宿の練習きついから…たぶん、汚いよ?」
いいとも悪いとも言われかったが、合宿に行った彼女から連絡が届いた。
「こんな感じ」
部員の誰にも見せたくないだろう汚れた下着が映し出されていた。合宿ということもあり、綿の黒い下着のクロッチには、白いカスが縦に付いていた。合宿練習で動き回った印が、刻まれていて、縦筋は一本ではなく色々な角度で食い込んだことがわかった。
合宿なのでおしゃれ下着ではなく、履き古したような下着を、部員に見られて、さらに汚してしまった下着の中身を彼氏に見せられたなんて想像もしていないでしょう。
「誰のかは、絶対に言わない!可哀想だもん!」
「難しい?撮影するの。」
「ぜんぜん!だって女の子同士だよ?誰もそんなことするって思ってないし。」
2日目の夜
「これ、後輩の…しま〇〇で買ったやつだ。おしっこかな…めっちゃ臭い」
と撮った下着の匂いやタグの内容まで伝えてくれるようになった。薄ピンク地に英字がついて、縁が薄い青の可愛らしい下着。合宿なので、汚れること前提で履き古した様子で、クロッチには、洗濯しても落ちなくなった黄色い縦シミがついていた。
「こんな汚いのに興奮するの?変態…」
最終日の夜。
「〇〇の下着。部内で一番臭い。
〇〇。服はおしゃれだけど、下着は綿パンで汚い。
後輩の〇〇は汗臭いし、カスつきすぎ。」
と写真にコメントつきで送られてきた。
思春期。家族にでも見られたくない、自分でも見るのを躊躇いそうな惨めなクロッチを、友達やその彼氏に見られたと知ったら、彼女たちはどうなるのでしょうね。
友達の下着を批評し、2人で画像を見返しながら、楽しむ、私と代理で下着漁りをしてくれる彼女との変な学生生活が始まりました。
次回更新タイトル
①水泳で着替えた下着を見るのは意外と難しい。
②部活の顧問が下着を漁ってる疑惑。
③下着シャッフルという新しい悪戯を彼女と一緒に考えた。