「おつかれさまです」
付き合う前の妻が、飲み会のお店に入ってきた。
しかし、いつもと雰囲気が明らかに違う。
Tシャツ、デニム姿が定番の彼女が、眩しく見える。
インナーは白のキャミソールに、白のシャツを羽織り、
下は白のロングスカート。柔らかい女性の雰囲気に目を奪われた。
自分とは離れた席に座ると、すぐに脚を組む。
下半身がフワリとしたロングスカートに覆われる。
スリットから妻の生脚が見えた。ついに念願だった彼女の生脚だ。
しばらくして妻が自分も含めたグループの輪に入る。少し話し込んだ後、白の巻きロングスカートを穿いた妻が足を組み替えると、スルスルとスカートの裾がはだけて肉付きのいい白の柔肌の太ももが露出した。スカートを履くのも珍しく、人前で脚を見せることすら滅多にない妻が、男たちの前で初めてみだらに生脚を下半身を露出した。
「いいよ見えても、減るもんじゃないし」
妻はそう言ったものの、たかだか生脚に男性陣が興味を示すのか、半信半疑だった。しかも当時の妻は31歳。いわゆる熟女とも言える30代の妻の生脚に大半は20代の男たちが興味を示すとは思えなかった。結果は3人が妻の生脚の前に群がった。群がる男たちは40代一人と、20代2人。まさか30代の妻の生脚がそこまで興味を引くとは…。
「おーー!」と言いながら、妻の生脚に顔を近づけて、下から上へ舐めるように視線を送る男もいれば、「ありがとうございます!」と力強くお礼を言って、妻の生脚をマジマジと見る男もいた。
「オレ、脚フェチなんだ。ダメだ、もう我慢できない」
一人の男が自分のパンツに手を突っ込み、妻の生脚をオカズにシゴキ始めた。
「●●さんの脚、ずっと見たかったけど、スカート姿見たことなかったし、まさかこんな形で見られるとは……」
妻の脚が見たいと思っていたのは自分だけではなかった。
酔いも回っている妻は初めて見せる生脚に群がる男性を前に女王様気分だったのだろう。
「そんなに私のあんよがいいの? じゃあ大サービス」
妻はそう言うと、脚を再び組み替えた。わりとゆっくり組み替えたため、デルタゾーンから白のショーツも見えた。
「●●さん、今パンツ見えた……。脚だけじゃなくて、パンツまで。うっ!」
チンポをシゴいていた男が、トイレに駆け込む。30代妻の生脚が、20代男をイカせた。
——–
「お願い!」まだ付き合う前の妻ともう一人の男友達と花火大会に行くことが決まった時、俺はどうしても妻の浴衣姿が見たかったのでお願いをした。
「当日の気分次第ね」そう彼女は言っていたが、待ち合わせ場所に現れた彼女は浴衣を着ていた。
ありがとうと感謝の言葉を伝えつつ、俺は平常心を装った。
酒も進み、彼女の酔いが回ると、彼女もリラックスしてきた。
ジュースを一緒に買いに行くと、前かがみになってジュースを取り起き上がった彼女は襟元が緩くなったのが気になり、襟元を直しながらこう言った。
「見たでしょ?」「は?何を?」「胸元」「見えるほど、はだけてないでしょ」「まあ、いいや。
今日はブラしてるし」歩き疲れてくると、彼女は座りたいと言い出す。
腰をかがめた時、浴衣の裾が少しめくれると、「いやーん、あんよ見えちゃう」と言って、一瞬見えた生脚をすぐに浴衣の裾で隠した。
普段はデニムにTシャツであまり色気のない彼女が、酔った勢いで見せる女の部分に反応してしまう自分がいた。