前回の続きです。
他にもう1つ思い出に残っている話をします。中1の体育祭の予行演習の日のことです。この日は2時間目までは通常の授業で、3時間目から予行演習が行われることになっていました。予行演習が行われるので、この日は体操服登校することになっていました。
もちろん、男子でもほとんどの男子が短パンの上にジャージのズボンをはいて登校し、女子はほぼすべての子がブルマの上にジャージのズボンをはいて登校していました。ただ、理由はわかりませんが、同じクラスのMさんという女子だけがブルマの上にジャージのズボンをはかずにブルマだけで登校してきました。Mさんは美人ではないですが、まあまあ興味があるタイプの子でした。
Mさんは1人だけブルマというのが恥ずかしいのか、学校に着くと、体操服の裾をできるだけ伸ばしてブルマを隠していました。2時間目の授業が終わるまではMさんはその姿で授業を受けるのですが、Mさんが恥ずかしそうにしているので、ついつい授業中にMさんの方を見てしまいました。
3時間目からは体育祭の予行演習ですが、そこではジャージの着用が認められていませんでしたので、Mさんはそこまで恥ずかしそうではありませんでした。
次は体育祭当日の話です。体育祭当日も体操服登校でした。この日は、Mさんもブルマの上にジャージをはいて登校していました。やっぱり1人だけブルマ登校は恥ずかしかったのではないかと思います。
体育祭ではジャージの着用が認められていませんでしたので、1日中女子のブルマ姿を見ることができました。さすがに、女子は注意しているのか、ハミパンしている子はなかなか見つけることはできませんでした。
そうこうしている時に、閉会式を待つだけになりました。閉会式が始まるまで、クラス別男女別に一列に並んで座っていました。隣に、同じクラスのMさんが座っていました。Mさんの方を見ると、Mさんのブルマから白のパンツが大幅にはみ出していました。パンツのはみ出し幅が大きいので、記憶に残っています。
閉会式が始めるまで時間がかなりあったので、Mさんは後ろを振り返って後ろで座っているSさんと話をし始めました。Mさんは、今日一日で日焼けしたような気がすると言って、体操服の袖を少しめくって日焼けを確認していました。
Sさんはその途中にMさんのハミパンに気が付いたのだと思いますが、Sさんは自身がハミパンしていないのかを確認していましたが、Mさんにはハミパンを指摘したりしませんでした。
ハミパン幅が大きくみっともない感じがするので、そろそろMさんがハミパンに気が付いてなおしてほしいと思っていましたが、Mさんはハミパンに気が付くことはありませんでした。太ももも日焼けしたなぁと言って太ももを見ていたので、気が付いてほしかったです。