こんばんは、お久しぶりです。
コメントや高評価ありがとうございます!
とても励みになってます。
今日は夜遅くから予定が入っているので、それまでの時間に久しぶりに投稿しようかなと思います。
よかったら前作も見ていただけたら嬉しいです。
━━━━━
僕は某生活雑貨店で社員をしている20代。
これはまだ僕がパートナー社員だった23歳の時の話。
その日はクリスマスイヴにも関わらず、小売職である僕は当然のように仕事…しかも遅番であった。
この日は定時で上がれたものの、時刻は22時。
「お先に失礼します、お疲れ様です」
「はーい、お疲れ様ー、これからクリスマスパーティかー?笑」
「残念ながら明日も出勤なんで笑」
「あはは、そっかー笑」
「おつかれさまです……」
、、、
この時、二人いた社員さんのうち、莉子さんは少し寂しそうにこちらを見ていた。
当時、莉子さんは21歳になったばかり。
歳下ではあるが、立場的には直属の上司だった。
高卒で社員になったので、年齢的にはアルバイトの大学生さんと同じくらいなのに、バキバキに社員業務をこなしている。
容姿はというと、色白でかなりの童顔。
この時は暗髪ショートヘアだった。
そして莉子さんの特徴はなんと言ってもその巨乳。
男好きする程よい肉付きにGカップという、わがままボディの持ち主。
酒の勢いで体の関係を持ったことがあるが、それ無しにしても僕は彼女に惚れていた。
今日こそは……
、、、
僕はLINEを開いた。
「今歩道橋の上にいます」
「この後空いてませんか?」
十数分後
「まだいますか……?」
「全然いますよー」
「行きます!」
「急ぐから待っててください!」
「もちろん」
「いくらでも待ってます」
、、、
五分後
莉子さんから電話がかかってきた。
「ついたよ、今どこ?」
莉子さんとの会話はプライベートになると徐々にタメ語が混ざってくる。
歩道橋と言っても結構広めで、人も多いので分からなかったのだろう。
「見つけた、右向いて?」
「みぎ?」
スマホを耳に当てた莉子さんと目が合った。
「いた…!」
ピロン……
通話は切れた。
莉子さんが笑顔で駆け寄ってくる。
あぁ、好きだ……
「おまたせ///」
「どうしたんですか?」
「愚問だな笑」
「会いたかったから」
「さっきまで一緒にいたのに?笑」
「一緒に退勤したら怪しまれるし……」
「別にやましい関係じゃないのに笑」
「………………」
「イルミネーション見に行きませんか?」
「うん、行く……!」
僕の職場の店は都心型店舗なので、近くに結構大きなイルミネーションスポットがある。
二人で横並びで歩く。
「でも本当にイヴもクリスマスも遅番なんてしんどいなぁ笑」
「……私はそうでもないですよ?笑」
「まぁ俺も何もせずに一人で家にいるよりずっといいですかね笑」
「うん……」
そうこうしながらメインのイルミに到着。
「すごい……綺麗!!」
莉子さんは中心部に駆け寄って装飾を見つめてはしゃいでいる。
仕事中のキレキレの莉子さんとはまるで違う。
健気な子供のようだった。
「大翔さん、写真撮って!」
「うん」
「盛れてる?」
「盛れてる盛れてる笑」
「アイコンにしよ!」
笑顔が本当に可愛い。
「莉子さんと来れて良かった……」
「……うん」
再び目が合う。
大きな黒い瞳が僕を見つめる。
鼓動が一気に速くなる。
頑張れ俺、今しかない。
「あの……俺…………」
「うん……」
「…………」
「…………」
「莉子さんのことが好きです……!」
莉子さんの瞳が更に大きく輝いた気がした
「本気です!だから……」
「俺と付き合って下さい……!」
えっ…………?
言い終わって僕は唖然とした。
莉子さんは瞳から大粒の涙を流し始めたのだ。
「あっ……えっと…………」
「……ううん、違うの…………」
「え?」
「すっごく嬉しい……わたしも大翔さんのことすき……!」
「じゃあ……」
「……でも私なんかじゃだめだよ…………」
「俺は莉子さんがいいんだよ!莉子さんじゃなきゃだめだ……!」
大粒の涙は止まらない。
「歩こ……?」
終わった……
そう思いながら二人で煌びやかなイルミネーションを後にした。
暫しの沈黙が続いた。
ていうか、今どこに向かって歩いているんだ?
いつの間にか繁華街から離れ、オフィス街を抜け、ホテル等の装飾が光るネオン街へ。
ひとつのビルの前で莉子さんは足を止めた。
そこはとあるソープ店の看板の前だった。
「ここ……」
「え……?」
莉子さんはまた涙を流し始め、ぎこちない笑顔を振り絞ったように僕に言った。
「ここ、私が働いてたお店……」
「…………」
、、、
莉子さんの話はこう。
シングルマザーの家庭で弟くんと三人家族で育った莉子さんは、経済的な事情で大学進学を諦めた。
県内でも指折りの名門高に通っていたにも関わらずだ。
それでも弟には大学に行かせるためにお金を貯めたかった。
そこで莉子さんが選んだのが風俗。
18歳で入店し、処女はマネージャーに貫かれた。
以降、こちらで正社員になるまでの二年間、掛け持ちで働きながら相当な人数を相手にしてきたらしい。
高校卒業時点でD~Eカップだった胸もGカップまで大きくなった。
その働きに応えるように弟くんは名門私立大学に奨学生として入学した。
入学金は全て莉子さんが出したというから凄まじい。
それに加えて正社員登用が決まったことをきっかけに莉子さんは風俗を辞めた。
社員として初の店舗が今の職場らしい。
、、、
「……どう?こんな穢れた女だめだよ笑………………」
引きつった笑顔で話す莉子さん。
僕の意思は決まっていた。
正面から莉子さんを強く抱きしめた。
「関係ない……過去がどうであれ、俺は莉子さんのことが好きだ……!だから…………」
「うっ……うぅ…………」
「……行こっか」
「……うん」
僕はそっと莉子さんの手を握った。
莉子さんの柔らかい手がそっと握り返す。
いつしか住宅街の中の公園に入っていた。
二人でブランコを漕ぐ。
「さっきの話さ……その……本当に私なんかで…………」
「当たり前じゃん!莉子さんじゃなきゃだめだよ」
「……ありがと」
莉子さんはピョンとブランコから飛び降り、こちらに振り返った。
「さっきの返事さ……こんな私で良かったら……ぜひ!よろしくお願いします///」
今度はふっ切れたような笑顔だ。
やっぱり素直な笑顔が一番可愛い。
僕もブランコから飛び降り、莉子さんを再び抱きしめた。
「こちらこそ……!よろしくお願いします……!」
「ねぇ?」
「ん?」
「大翔くんって呼んでもいい?」
「もちろん、じゃあ俺も莉子って呼ぶ」
「大翔くん♡……笑」
「莉子……」
「照れるな……笑」
「ね……笑」
見つめ合う二人。
唇を重ね合った。
ベッドの外でキスをしたのは初めてだった。
これは正真正銘、恋人としてのキス。
……なんだが、莉子さんの豊満な胸とモチモチの身体に思わずペニスが元気になってしまう笑
「えっち……///」
「いや、これは生理現象で……笑」
「いいよ笑」
「はず笑」
恋人繋ぎをして公園を後にした。
横に並んで二人で歩く。
莉子さんは幼稚園児のように手足をぶらんぶらんさせながら陽気に歩いている。
かわいい。
普段は無理してキビキビ仕事してるのだろうか。
話したいことは沢山ある。
「荷解きとかは全部終わった?」
「うん、一人暮らしもだいぶ慣れてきたよ」
莉子さんは実家を出て一人暮らしを始めていた。
で、いつの間にか二人は莉子さんの家の最寄り駅の傍へ。
時刻は0時少し前。
「明日遅番だよね?」
「莉子さんもね」
「……クリスマスパーティーしませんか笑」
「する笑」
コンビニに入るとケーキなどのスイーツは全て売り切れていた。
カゴを手に取りお菓子類を入れる。
酒は入れない。
ふと避妊具類のコーナーが目に入るが……
「はい、大翔くんこれだよね?」
「やる気満々じゃん笑」
「元ソープ嬢とは嫌ですか?笑」
「いやいや、莉子なら大歓迎!笑」
莉子のコンプレックスは、付き合って早々に本人の手でネタへと昇華された笑
ホットスナックのケースを見ると、作りすぎたのか元からなのか大量のチキンが値引きになっていた。
レジにて、
「あとこれと、〇〇チキと、ホットコーヒーLと、ホットカフェラテのLで」
外国人の店員さんがゆるゆると準備をしてくれた。
大きめの買い物袋を持って住宅街を歩くこと数分、
結構しっかりとしたマンションへ到着。
「家賃高そう笑」
「まぁね笑」
入ってみると莉子の部屋は流石のセンスで、お洒落感が満載であった。
「あ、このインテリアフレグランス……」
「大翔くんの部屋と同じ香りだよ///」
「ベッドも」
「社販で買ってるからね、同じになるよね笑」
そうして日付は変わり、深夜のクリスマスパーティーが始まった。
「……それでね?その後〇〇さんがさぁ~笑」
「やばいなそれ笑」
他愛のない話なのにいつまでも話していられそうな気がした。
「はぁ~~お腹いっぱい!」
「俺より食ってない?笑」
「いいじゃん笑」
「今日は色々あったなぁ~~!」
そう言うと莉子はベッドにダイブした。
僕も後を追ってダイブする。
「おりゃあ!笑」
「きゃっ笑」
「もぉ……笑」
チュッ
ベッドの上でイチャイチャが始まり、いよいよかと思いきや……
「あれ……?」
すぅ……すぅ……
莉子はすやすやと寝息をたてながら眠ってしまった笑
ゴム買ったのに?笑
コーヒー飲んでギンギンになっちゃったのに?
まったく自由奔放である笑
しかし僕も疲れが溜まっていたのか、カフェインよりも睡魔が勝ったようで眠りに落ちた。
、、、
どれだけ寝ただろうか、股間に快感をおぼえ目を覚ました。
「おはよ♡」
目の前には莉子の顔、
左利きの莉子の手がズボン越しに僕のペニスを撫でていた。
時刻は午前3時を回っていた。
「こんなにカタくしちゃって///」
「さっきお預けくらったんで笑」
「ごめん笑」
「いっぱいしよ?」
ベッド上で強く抱き合い、唇をかさねる。
今度はディープキス、莉子はめちゃめちゃ上手い。
小さく厚い唇とねっとりとした舌使い。
流石と言ったら皮肉か。
あまり音は立たないが時折チュパッと厭らしい音が部屋に響く。
キスだけで結構な時間を費やした。
「はぁはぁ……」
僕は無言で莉子のシャツワンピとキャミソールを捲りあげた。
「んっ……///」
白のランジェリーに包まれたモチモチわがままボディがあらわに。
この日は上下セットの物のよう。
「あれ、痩せた?」
「ウエスト結構絞ったんだ♡」
「さっきめっちゃ食べたから戻るかも笑」
「そしたらまた痩せるし笑」
くびれていながらもムチムチとした肉感のよい白い肌。
大きな尻、大きく前に張ったGカップの胸。
エロい……
僕も暑くなりシャツを脱ぎ捨てた。
ブラ越しに莉子の巨乳を鷲掴みにする。
「んん……♡」
ぐにゅっとめり込む指は、Gカップのハリの強さに押し返される。
硬いわけではない、柔らかいのに弾力がしっかりとしている。
この感触が堪らない
カップを少しずり下げる。
やや褐色の小さな乳首が。
親指で弄る。
「あぁんっ!」
我慢できずに僕は莉子の背中に手を回す。
ホックを外しG70のブラを白い肌から抜き取る。
ハリのある巨乳がボロン溢れ出る。
この瞬間が個人的には物凄く好きだ。
生乳はやはり堪らない。
僕は思わず吸い付く。
「はぁっ///」
一心不乱に豊満なその胸を揉みながら、舌先でコリコリと固くなった乳首を弄ぶ。
「んんっ……もぉ///」
僕の頭を撫でる莉子、なんだか赤ちゃんプレイのように感じて一瞬恥ずかしくなった。
歳も精神年齢も莉子の方が下なのに笑
「大翔くんの舐め方優しい……」
「……強めがいい?」
「ううん、優しい方がすき……」
見上げると莉子は胸に吸い付く僕を穏やかな表情で見つめていた。
暫くして、
不意に莉子は僕のワイドパンツにのチャックに手をかけ、するりと下ろした。
「ねぇ、はみ出してる///」
「いつも以上に元気なもんで笑」
その日はローライズなボクサーパンツだったため、ギンギンになった僕のペニスは亀頭が収まりきらずにはみ出していた笑
「仕方ないんだから♡」
莉子は僕のパンツまで全て下ろしカッチカチのペニスを剥き出しにした。
「すっごい♡」
その左手は僕のペニスを逆手で扱き始める。
決して激しくはない。だが一定のテンポでスリスリと確実に気持ちいい所を攻め続けられる。
気持ち良すぎる。
僕も負けじと莉子の下半身に手を伸ばす。
「あん……」
既にショーツはびっしょりと濡れていた。
するりと抜き取る。
お互いに生まれたままの姿に。
「すき」
「俺だよ、大好き」
チュッ
ベッド上で横並びに向き合いながら、お互いの秘部を攻める。
右利きの僕と左利きの莉子は、この体制でもお互いを利き手で攻めやすい。
チュッ、チュッ……
グチュ、グチュ……
「はぁはぁ……」
チュッ……
「んんっ……///」
莉子の手コキに僕は射精が迫っているのを感じ、莉子を攻める指を更に激しくした。
「ああァッ!!」
「まっ……やっ……イッちゃ…………」
「あああぁぁぁッ!!!」
何とか先に莉子がイッたよう。
ペニスを扱く手も止まる。
「はぁ……はぁ…………」
チュッ……
恍惚とした表情の莉子。
裸で抱き合う。
少しして、
「今度は仕返し♡」
莉子は豊満なGカップで僕のペニスをすっぽりと挟み込んだ。
挟まれただけでも既にヤバい。
なのに莉子は少しだけ覗かせているペニスの亀頭をチロチロと舐めながら、ハリのある胸を自らの手で上下させる。
このパイフェラが体感的にも視覚的にもヤバい。
とてつもなく気持ちいい。
先走る僕の精液と莉子の唾液が混ざり合い、グチュグチュと潤滑剤の役割をしてくれる。
やばい、イク……!
「もう……出る!」
「いいよ?♡」
すると莉子は僕の亀頭を小さな口で頬張った。
ビュッ!
「んんっ!」
莉子は口で受け止めてくれる。
それでもパイフェラは止まらない。
ビュッ!ビュッ!
どんどん精子が搾り取られる。
ジュルル……
これはもはやバキュームフェラだ。
肉厚な唇の感触も相まって、激しい射精が続いた。
ごくん
莉子は全て飲み込んでくれた。
「すっごいいっぱい出たね♡」
「自分でも驚くくらい出たわ……」
しかしまだ挿入していない……
莉子のアソコから愛液がたらりと零れ、モチモチの太腿をつたっている。
「まだいける……?」
「当然」
「そうこなくっちゃ///」
すると莉子は僕の玉を攻め始めた。
指先で玉袋を弄びながら、舌で裏筋をなぞるように舐め上げる。
これに僕のペニスは一気に硬さを取り戻し、ギンギンに反り返って臨戦態勢に。
「すっごい///」
僕はゴムをつけ、莉子の秘部にあてがう。
パイパンなのでお互いのモノの形がはっきりと伝わってくる。
「あん……」
そのまま擦り付けていると、挿れてくれと言わんばかりに莉子から愛液が溢れてくる。
粘度が強くペニスにまとわりついてくる。
ずぷ
「はぁっ///」
自然と亀頭が少しだけ中に入った。
「挿れるよ……」
「うん……お願い……」
ずぽっ……
「あぁん!!」
「こっちは、激しい方が好きよ……///」
莉子の中はザラザラとした感触が格別で、ピストンで引く時にカリに引っかかる感じがたまらなく気持ちいい。
僕は本能のままに正常位で腰を振る。
「あッ、あッ、あッ、ああぁッ!!」
「あん……すごい……カタい……♡」
パン!パン!と激しく打ち付ける音が響く。
Gカップがぶるんぶるんと暴れる。
「はぁ……あッ……あん……!」
「はぁ、はぁ…………」
今度は挿入したまま莉子が上になる。騎乗位だ。
「あん……ココ……良い♡」
莉子は僕の腹筋に手を当てながら自ら腰を振る。
二つの巨乳はやはり、ぶるぶると揺れる。
僕はそれに手を伸ばし、下から揉む。
「あッ!あッ!あぁん!」
「あああぁぁぁッ!!!」
一気に締まりが強くなったかと思うと、莉子は僕にもたれかかってきた。
Gカップが僕の胸板に押しつぶされる。
僕はそのまま莉子の片足を持ち上げ、今度は側位で僕が腰を振る。
「やっ、あッ、あぁん!」
そして次第に正常位に戻り、やがてマングリ返しの体位へ。
上から思いっ切り打ち付ける。
「あぅ……はぁッ……あッ……あッ!」
莉子はバンザイの体制でされるがまま。
ぶるんぶるん暴れるGカップを鷲掴みにする。
やはりこのハリの強さが良い。
「はぁん///」
そして僕もやがて二度目の射精が迫ってきた。
「はぁ、はぁ、そろそろ……イクよ……!」
「う…ん……!いっぱい……だし…て!」
「うっ!」
びゅるるる!
またしても相当な量がゴム越しに莉子の中に放出された。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
僕は莉子の体をティッシュで丁寧に拭きあげた。
「結構派手にやっちゃったな笑」
「引っ越したてなのにね笑♡」
莉子は僕からゴムを外した。
「すっごい……またこんなにいっぱい///」
すると莉子は僕のペニスを咥えて綺麗に舐め上げてくれた。
この時もまた気持ちよすぎて。後追いで少し出てしまった笑
「もぉ……///」
「すき」
「好き」
裸のまま抱き合って二人で眠りに着いた。
、、、
翌朝、
目を覚ますと、目の前で裸の莉子がすやすやと眠っていた。
夜はあんなにエロいのに、まるで赤ちゃんのような寝顔。
何とも愛おしい。
思わず頭を撫でた。
「ん……」
うっすら目を開く莉子。
「おはよ」
「んん……」
大きな黒い瞳が僕を見上げ、微笑んだ。
「おはよ♡」
「ずっとこのままがいいな……」
「遅番行かなきゃなぁ笑」
「じゃあその前にお風呂入らなきゃね……♡」
、、、
数時間後、
職場にて
「おはようございます」
「おはようございます」
「おはよー」
「おはようございまーす」
いつも通りの職場……とはちょっとだけ違う。
「おはようございます笑」
「おはようございます笑」
「はい、じゃあ出欠確認します……」
いつもと変わらぬ景色、
だけど僕達二人は昨日までの僕達とは違う。
そうして周囲には秘密の社内恋愛がこっそりと始まったのだった。
━━━━━
読んでくださりありがとうございます。
ちょっと思ったより時間がかかってしまいましたが今回はこの辺で。
また高評価や続編希望が沢山頂けるようなら、ゆっくり書きたいなと思います。
それではまた。