仕事が終わって携帯を見るとあゆみからメールが来ていた。
「久しぶり!今日暇?」
「今仕事終わったから帰るとこ。」
「マジ?寒いからさ、迎えに来てよ。」
「あぁ、わかった。」
車を走らせてあゆみの職場近くに向かった。
「ごめんねー。寒くてさ。」
「寒すぎるわ。家どこだっけ?」
「ちょっと話してから帰ろう。」
そう言われて河川敷の駐車場に車を止めた。
「この前はありがとね。」
「ああ。大丈夫か?」
「もう大丈夫。風止んだから外行こっか。」
橋の下の石段に座り、色々と話をした。
「まぁ、次はちゃんとした相手を見つける事だな。」
「ホントに。しばらくいいや。やっぱり寒いね。」
あゆみは少しだけ俺にくっつき、頭を肩に乗せた。
「なんか悩みか?」
「ううん。この前の事思い出した。」
「あれは勢いというか、なんというか。」
「まぁね。どうだった?」
「うーん、良かったと言えばいい?(笑)」
「ふふ(笑)」
「なんだよ?」
あゆみは俺の首筋にキスをし始めた。
「ねぇ、またしちゃう?というか、しよ?」
「はぁ?外だし寒いし。」
「ここなら風もないし、人も来ないよ?」
そういうとあゆみは俺に跨り、キスをしてきた。腕を首に回し舌をしっかり入れてくる。
「スーツ汚れるぞ。」
「後で脱ぐから…」
ひたすらキスをする。コートのボタンを外してスーツの上からあゆみの胸を揉む。
「コート着てるから寒くないよ。隠れるから丁度いいじゃん(笑)」
「まぁな。」
あゆみの首筋、耳をキスしながらスーツとブラウスのボタンを外す。
「うんっ…くすぐったい。うんっ…」
露になった胸を丁寧に揉む。少しサイズアップした気がする。
「ちょっと大きくなったでしょ?」
「だな。柔らかいし。」
あゆみへの愛撫をを止めずに背後に手を回しホックを外す。
「うんっ…はぁん…あんっ!」
ズレたブラの隙間から乳首を指で弾く。
「あんっ…だめ…声出ちゃうょ…あんっ!」
キスをしながら両乳首を指で挟む。
吐息が激しくなる。
「うんっ!あんっ…ううんっ…うんっっ!」
その間にあゆみはベルトに手をかけて、スーツを脱がそうとしてくる。
「一緒に脱ご。」
2人共立ち上がり下半身は全裸になった。
再びあゆみが跨ると暖かさを感じた。
「もう濡れちゃった(笑)」
俺のモノもギンギンになっていた。あゆみが握り、上下に動かし始めた。
「この前より凄い…挿れていい?」
「いいけど、ゴムは?」
「あるよ。着けてあげる♡」
あゆみはスーツのポケットからゴムを取り出してササッと着けた。
「okだね。いくよ…」
俺の肩を持ちながらあゆみが少しだけ下がるとズブズブという感覚と同時に暖かさに包まれる。対面座位なら寒くないだろう。
「入った…」
しっかりと俺に抱きつき、ゆっくりと前後にうごきはじめた。
「あんっ…あんっ…おっきい(笑)あんっ…あんっ…」
徐々に動きが速くなる。肩をしっかり持ちながらひたすら前後に動いている。
「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!おっきい…あんっ!あんっ!」
「寒くねぇか?」
「大丈夫…あんっ!くっついてるし…あんっ!中が…ああんっ!あったかいし…」
しばらく動くとあゆみが密着し上下に動き始める。
「あんっ!あんっ!すっごい…あんっ!ああんっ!」
誰かが来そうな程喘ぐ。キスをして口を塞ぐが、あゆみは動きをやめない。
「うんっ…うんっ…ううんっ…うんっ…」
「ちょっと待った。」
一度動きを止めて、あゆみの尻を下から持つ。そのまま引きつけるように前後に動かす。
「これのが楽か?」
「あんっ!これヤバい…あんっ!あんっ!楽だし…ああんっ…気持ちいいょ♡あんっ!あんっ!」
全身を委ね、耳元で喘ぐ。吐息が耳にかかり更に刺激する。
「耳元はヤベェ…」
「ふふ(笑)あんっ!うんっ…ううんっ…あんっ!うんっ…ううんっ…」
あゆみは唇で耳を挟んでくる。
「あんっ!ねぇ…あんっ!この前のして…あんっ!」
動きを止め抜くと、立ち上がった。あゆみを立たせて立ちバックをする。
「これか?」
「そう…あんっ!これヤバい…あんっ!ああんっ!ああんっ!おっきい‼︎あんっ!ああんっ!ああんっ!」
壁を使わないからほぼ直立。両胸を押さえて激しく突く。
「あんっ!ああんっ!乳首…乳首ダメッ‼︎ああんっ!あんっ!ダメッ!ああんっ!あんっ!ああんっ!」
「ああ…いいわ…」
「あんっ!ああんっ!あんっ!気持ちいいょ…ああんっ!あんっ!」
思わず声が出てしまった。また座り対面座位に戻る。
「凄い…あんっ!さっきよりおっきい(笑)ああんっ!ああんっ!」
あゆみは密着しながら前後に動いている。
体を引き寄せて、乳首にしゃぶりつく。
「ああんっ!イヤッッ!ああんっ!ああんっ!ダメだって…ああんっ!あんっ!」
「めっちゃいいわ…」
「ああんっ!ああんっ!あんっ!ああんっ!ああんっ!」
あゆみは少し微笑むと動きを速めた。
「ああんっ!ああんっ!あたし…あんっ!イクかも…ああんっ!ああんっ!イッ…ああんっ!」
「ヤバい…」
「ああんっ!一緒に…ああんっ!あんっ!イッ…ああんっ!ああんっ!あんっ!ああんっっっ!」
あゆみは体をビクつかせてイッた。俺の肩に顔を乗せて息を切らしている。
挿入したままキスをしてくる。
「凄いよ(笑)」
まだギンギンだから、あゆみの腰を両手で押さえて、強めに引きつけるのを繰り返す。
「あんっ!もうイッたよ(笑)ああんっ!ああんっ!ああんっ!あんっ!」
「もっと出すわ…」
「いいよ…ああんっ!ああんっ!ねぇ…あんっ!あたしとさ…ああんっ!あんっ!付き合って…ああんっ!ああんっ!」
俺は何も言わず頷いた。するとあゆみは俺を押し倒し密着すると、凄い速さで上下動を始めた。
「ああんっ!ああんっ!好き…ああんっ!あんっ!ああんっ!一緒にイッて…ああんっ!ああんっ!おっきい…ああんっ!あんっ!」
「ヤバい…」
「ああんっ!ああんっ!かたいょ…イクッ…ああんっ!イクッ‼︎イッちゃう…ああんっ!ああんっ!ああんっ!ああんっ!ああんっっっ!」
「めっちゃ出た…」
「凄い量(笑)」
抜くとゴムが重くなっていた。
あゆみはゴムを外すとフェラをしてきた。
「おっきい(笑)」
モノを口に入れると舌先で先端を攻めたり、ジュポジュポ音を立てながら激しいフェラが続いた。
また跨ると濃密なキスをしばらく続けた。
全身を愛撫すると軽く喘ぎながら、
「大好き♡」
とあゆみは微笑んだ
スーツを直しギュッと抱き合った。
車に戻りあゆみと帰路についた。
帰り道、あゆみが運転しながらフェラをしてきたので、途中でカーセックスを1発ヤって
その日は帰宅した。
俺とあゆみは付き合う事になった。