彼女は青木直美、三十代の人妻。
二十代で正社員として働く俺、吉田高志の倉庫に、一年前にパートで入社してきた。
入社当時はおぼつかなかったが、今ではキビキビと小まめで真面目に働いている。
そんな青木さんとは仲が良く、仕事中にも話すくらいだ。
青木さんは旦那のことや、子供のこと、家事のことをよく俺に話していた。
そんなある日の出来事、暗い表情をしていた青木さん。
「私の旦那が浮気していたの……」
「本当ですか!?」
旦那の浮気を俺に暴露する青木さん。
旦那が怪しいと思って、ラインを見たら浮気相手とホテルに行く約束が書いてあったみたいだ。
俺は休憩時間に青木さんを慰めた。
「こんな美人で真面目な奥さんがいるのに、旦那さんは最低ですね」
「ありがとう、お世辞でも嬉しいわ……」
「お世辞じゃないですよ、本当に美人で綺麗です」
「ふふ、ありがとう」
俺は慰めてあげたいと思う気持ちと同時に、下心があった。
傷心中の青木さんはどこか艶かしく、俺の情欲がそそられた。
その日から、俺は何度も青木さんを慰めた。
ある日、俺は普段は使わない倉庫に、青木さんを連れて来て慰めていた。
「吉田くんは優しいわね、私、吉田くんと結婚していれば良かったかも……」
やるせなく笑いながら言う、青木さん。
俺は肩に手を回して、抱いた。
無言で見詰め合う俺達、最初に言葉を発したのは青木さんの方。
「私も、浮気しちゃおうかしら……」
色っぽい表情で俺を見上げて言う青木さん。
そこで休憩時間は終わってしまい、作業に戻る俺達。
次の休み時間に、また使わない倉庫に来た俺達。
俺は入る早々、青木さんを抱きしめキスをした。
「青木さん……」「吉田くん……」
俺達は更にお互いを求めるようにキスをした。
お互いの舌を絡めるように……。
「吉田くんのココ……、固くなってるわ……」
青木さんの腰に当たってしまった、俺の勃起したイチモツ。
「こんな美人を抱いたら、誰だって立ちますよ」
「ふふ、お上手ね……」
青木さんはまたキスをしながら、俺のイチモツをズボン越しに撫でる。
俺も青木さんの尻を撫でた。
「こんなに大きくしちゃったら、仕事に戻れないわね……」
青木さんはしゃがむと、俺のズボンのジッパーからイチモツを取り出した。
「嬉しいわ、私でこんなに大きくしてくれたのね……」
ここの倉庫は暑く、イチモツは蒸れて汗臭いと思うのだが。
愛おしそうにイチモツを見つめながら、優しく撫でる青木さん。
「青木さん、休憩時間終わってしまうので、お願いしてもらって良いですか?」
俺がそう急かすと、青木さんはイチモツを口に含んだ。
「ちゅ……、ちゅる……、ちゅるる……」
青木さんの暖かな口内と舌が、ねっとりとイチモツに絡んでくる。
「ああ、良いですよ、青木さん……」
青木さんは上目使いに、俺の表情を見ながら気持ちの良い所を探していた。
「青木さんは、エッチなことも真面目なんですね……」
俺は青木さんの頭を撫でる。
休憩時間が終わりそうになると、青木さんの口内は激しさを増した。
「じゅるっ……、じゅるるっ……、じゅるるるっ!!!」
強く吸いながら前後する青木さんの頭。
俺はその頭を掴みながら、射精欲求が高まってきたのが分かった。
「青木さんっ、もうそろそろっ、イキそうですっ」
青木さんは手も使い、激しく擦りながら、俺が射精を迎えるのを待った。
「―――青木さんっ、イキますっ!!!」
「―――んっ、んんっ!!!」
俺は腰を突き出し、青木さんの口の中に射精した。
それを青木さんは美味しそうに飲み込んだ。
「凄い、いっぱい出たわね……」
「ごめんなさい、青木さんの口が良かったから」
「謝らないで、私、嬉しいわ……」
俺達は抱きしめあうと、休憩時間が終わった。
その日の夜、俺達は出会う約束をした。
夜の九時、家事の終わった青木さんは俺の家に来た。
「男の子の部屋って、もっと片付いてないものだと思ってたわ」
「小さいアパートですからね、掃除は簡単ですよ」
「良いわね、私は一戸建てに住んでいるから大変よ、旦那も子供も物を出しっ放しにするし……」
俺達はベットに腰掛ながら話しあった。
少しずつお互いの距離が近くなっていく。
俺は青木さんに手を回し、服越しに片乳を揉む、大きくて柔らかい感触だった。
青木さんもズボン越しに、俺のイチモツを擦った。
「青木さん、良いですか?」
「直美って呼んで……」
「え?」
「直美って呼んでちょうだい……」
俺は年上の青木、いや、直美さんが凄く可愛らしく思えた。
「直美さんっ!」
直美さんをベットに倒し、服を脱がした。
俺は下着姿になった直美さんを見て、息を呑んだ。
直美さんは赤のエッチな下着をつけていた。
面積の小さいブラにTバックのパンツ。
「どうかしら?勝負下着なんだけど……」
「脱がすのが勿体無いくらいですよっ」
俺は豊満な直美さんの胸に顔を埋め、パンツ越しに膣を触った。
既に膣は濡れており、パンツが湿っていた。
「昼間は小まめで真面目でも、夜は案外エッチでだらしないんですね」
そう言いながら、Tバックのパンツからはみ出た、陰部の毛を擦る。
「ごめんなさい、幻滅したかしら……」
俺は服を脱ぐと、直美さんのパンツを横にズラした。
「こんなに立たせておいて、なに言ってるんですかっ」
俺は正常位の体勢で、直美さんの膣口にイチモツを入れた。
「―――ああっ!ああんっ!!!」
濡れた膣口にイチモツを、一気に根元まで入れた。
「あんっ……、ああんっ……、あああっん……」
俺は直美さんの膣口を楽しむように、スローペースで腰を前後した。
直美さんの膣は温かく、絞まりも良かった。
「気持ち良いですよっ、直美さんの中っ、子供を産んだことがあるだなんてっ、思えないくらい締め付けてきますっ」
「あっ、んんっ、ありがとうっ……、私も気持ち良いわっ、―――ああんっ!」
俺は直美さんの気持ちの良い場所を見つけ、そこを重点的に擦った。
「どうですか?旦那のとどっちが気持ち良いですか?」
「ああっ、あんっ、吉田くんの方がっ、大きくてっ、気持ち良いわっ!」
「俺のことも名前で、呼んでくださいっ!」
「高志くんっ、良いわっ、高志くんのっ、気持ち良いわっ!」
俺は直美さんのブラを上げた、勃起した乳首が可愛らしく立っている。
その乳首をしゃぶりながら、俺は腰のペースを段々と早くした。
「ああんっ!高志くんっ!私もうっ!」
足を腰に回してきた直美さん。
「イッテくださいっ!俺も一緒にっ!」
俺は強く激しく、腰を直美さんに叩き突ける。
「ああんっ!高志くんっ!―――ああんっっっ!!!」
「―――直美さんっ!!!」
腰と膣口が痙攣する直美さん、俺はそんな直美さんの中に射精した。
その日から半年間、俺達は週三くらいで会って、セックスをした。
勿論、いつもの倉庫でもイチャイチャと二人だけの時間を送っている。
ある日、俺の子を妊娠した直美さん。
避妊していなかったので当然だった。
直美さんは俺との子を産みたいようで、その子を産んだ。
旦那の子として産んだ。
今では息子は一歳になり、いつもの倉庫で息子の写真を見せてもらっている。