休みで家に居ると、ちほから連絡がきた。
「今○○にいるんだけど、家近いよね?」
「あぁ、そこからなら10分くらいだな。」
「次まで時間があるから、ちょっと寄っていい?」
「おぅ。じゃあ待ってるわ。」
招き入れるのはマズイと思ったが、何も考えずに返答した。インターホンが鳴り、ちほがやってきた。
「たまたま近くまで来たからさ。お邪魔します。」
ちほはスーツ姿で、完全に仕事着って感じ。
「仕事中かぁ。大変だな。」
「次まで時間があるからさぁ。ちょっとだけ休んだら行くよ。」
上着を脱いでくつろいでいる。
「つーか、この前は旦那にバレなかった?」
「大丈夫。何食わぬ顔で帰ったから。」
「そうか。ならいいけど。」
「バレたらヤバイしね。」
「だな。互いにヤバイよ。」
ちほはテレビを観ながら答えている。
「時間、大丈夫?」
「まだ大丈夫。奥さんはまだ帰らないの?」
「帰ってくるのは夕方だな。まだまだ。」
「そっか。なんか悪いね。」
「大丈夫。暇だったし。」
「じゃあさ、時間あるから、する?」
「はぁ?何言ってんの?仕事中だろ?」
「だけど、しよ?」
「いいけど、積極的だな。」
「この前で吹っ切れたから。」
「そうか。ちほがしたいならするか。」
「じゃあ、ズボン脱いで。」
言われるままにズボンを脱ぎ、ソファに座る俺の前に座り込み、ちほがモノを口に含んだ。
「ジュポジュポジュポジュポジュポ」
ちほの頭が上下に激しく動く。
「今日のフェラ、激しいな。」
何も言わずにちほは続ける。
「ジュポジュポジュポジュポ。おっきくなってきたよ?」
少し微笑みながら、今度は握りながら上下に動かしている。
「汚れたらヤバイから、脱ぐ。」
立ち上がるとスーツのパンツと下着を脱ぎ、上半身だけ着衣の状態になる。
「もう挿れるよ?」
ちほが跨がり、挿入した。
「ああん‼」
「なんか急いでない?」
「時間無くなるから。ああん‼おっきい。」
「ちょ待った!ゴムしてねぇよ。」
「今日はいいから、ああん‼ああんっ‼」
「いいの?デキるぞ?」
「今日は大丈夫。ああん‼ああん‼」
ちほは俺の首に腕を廻し、自分で腰を前後に動かしている。
「ああん‼ああん‼イイッ‼ああん‼ああん‼」
ちほは更に密着してきて、囁く。
「突いてよ!いっぱい突いて。」
ちほの腰を押さえ付け、思いっきり突く。
「ああん‼ああん‼ヤバイっ‼ああん‼ああん‼もっと‼ああん‼ああん‼」
耳元で聞く喘ぎ声は興奮する。
動きを止めるとちほがキスをしてくる。
舌を絡め合い、激しくキスをする。
「気持ちいいよ。」
見つめ合いながら、シャツのボタンとブラホックを外す。ブラをずらし、優しく胸を揉む。
「あたし達さ、この関係ヤバイけど、続けられる?」
「ちほが良いなら、良いよ。」
「うん。」
再びキスをし、ちほの体を愛撫する。
挿入したままだから、少し力む度に締め付けてくる。首、耳を攻め、乳首にいく。
「ああん‼乳首ダメッ‼ああん‼ああん‼舐めちゃダメッ‼」
着衣のちほを攻めるのは最高だ。
「ああん‼ああん‼ダメッ‼ああん‼」
乳首を舐めながら、突き上げる。
「ああん‼ああん‼ダメッ‼ああん‼ああん‼」
ちほを寝かせて、正常位に変える。
「あんっ‼ああん‼ああん‼気持ちいい‼ああん‼あんっ‼ああん‼」
「ヤるつもりで来たんだろ?」
「えっ?ああん‼あんっ‼そうだよ。ああん‼」
乱れた着衣で喘ぐ。揺れる巨乳が更に興奮を高める。
「ああんっ‼ああんっ‼気持ちいいっ!ああんっ‼ああんっ‼あんっ‼」
「ああんっ‼ヤバイっ‼時間ヤバイかも。ああん‼あんっ‼ああんっ‼」
ちほを立たせて、立ちバックに変える。
「ああんっ‼やっぱ、ああんっ‼これがいい。ああんっ‼ああんっ‼ヤバイっ‼ああんっ‼あんっ‼」
「出そうだ。尻でいい?」
「ああんっ‼ああんっ‼口に、ああん‼口でいいよ。ああんっ‼ああんっ‼」
両胸を揉みながら乳首を攻め、絶頂を迎える。
「ああんっ‼ああんっ‼ダメッ‼ああんっ‼ああんっ‼イッ、ああんっ‼イクッ‼ああんっ‼ああんっ‼イクイクッ‼ああんっ‼あんっっっ‼」
ちほは振り返り、しゃがみこんで、モノを口に含んだ。
「ハァ、ハァ…いっぱい出た。」
「テイッシュで拭きな。」
「ハァ、ハァ。そろそろ行かないと。」
ブラを直し、シャツのボタンを直し、下着とズボンを履く。
「じゃあ、行くね。」
「おう、気を付けてな。」
玄関で濃厚にキスを交わす。
余韻に浸る間もなく彼女は出ていった。