小学4年の体験談です。
子供の頃、夏休みなどの長期連休になると田舎の親戚の家に遊びに行っていました。
母の姉夫婦の家で、そこには3つ上の従姉がいて、そのお姉ちゃんと遊ぶのを毎回楽しみにしていました。
仮に名前を亜希としておきます。
私の通っていた小学校だと、小学3年生にもなると女子とは遊べません。誰かに見つかると冷やかされるからです。
それは姉でも同じで「お前まだお姉ちゃんと遊んでるのかよ。」と笑われました。
本当は○○と遊びたい。でも見つかったら何を言われるか分からないから無理。
男子も女子も、互いを意識しながら同じ気持ちだったと思います。
異性に意識を持ち始めた微妙な年頃。でも、その田舎に行くと誰の目も気にせずに、従姉の亜希姉ちゃんと遊べたわけです。
小学4年の夏休み、初めて私1人で遊びに行きました。2泊3日で、2日目に私の両親も合流するという予定です。
電車とバスを乗り継いで、やっと到着した私を叔母さん夫婦は温かく迎えてくれました。
そして大好きな亜希姉ちゃんです。
目がクリッと大きくて長い黒髪の美人な女子。とても優しくて、1人っ子の私にとっては本当の姉のような存在でした。
でも今にして考えると、私の初恋は亜希姉ちゃんだったように思います。
昼食を取って亜希姉ちゃんの部屋で少し遊び、それから近くの河原で水遊び。近所の小学生も合流して皆で遊びました。もちろん男女一緒にです。
それが本当に楽しくて、自分の学校では出来ないこの環境を羨ましく思いました。
夕方まで遊んで解散。ビショビショに濡れて帰った私と亜希姉ちゃんを見て、叔母さんは優しい顔で笑ってくれました。
「お風呂沸いてるから2人とも入っちゃいなさい。亜希、着替え用意してあげてね。」
正月に来た時は、同じように叔母さんに言われて一緒に入っていました。しかし、それから学年が上がって私は小学4年生。亜希姉ちゃんは中学1年生です。
私としては、亜希姉ちゃんと一緒に入りたいという気持ち。でも、4年生になってそれを言うのは変かもしれないと、亜希姉ちゃんの様子を伺っていました。
「よし、ヒロちゃん(私)お風呂いこ。」
そんな私の気持ちを拭い去るように、亜希姉ちゃんは当たり前に誘ってくれました。
「う、うん。」
普通に返事をして亜希姉ちゃんの後を追う私。もちろん内心は大喜びです。
エロい気持ちなど皆無で、大好きな亜希姉ちゃんと一緒にお風呂に入れるという、純粋な嬉しさだけです。
しかしそんな純粋な気持ちは、脱衣場で見た亜希姉ちゃんの裸で少し変化がありました。
正月に見た時は少し膨らんでいる程度だったオッパイ。それが大きくなっていて、乳首も乳輪もハッキリとしていました。
そして、1番ドキッとしたのはアソコです。ツルツルだった部分に、うっすらと黒い毛が生えていたんです。
エッチな感覚ではなく、見てはいけないモノを見ているという心境でした。
目のやり場に困りつつも、どうしても亜希姉ちゃんの体を見てしまう私がいました。
その結果、私の小さなチンコはピーンと勃起してしまったんです。
それまでは、なぜだかたまに硬くなるチンコに笑っていました。この時が、硬くなった意味を理解した初めての勃起だったと思います。
「ヒロちゃんどうしたの?」
反射的にチンコを隠した私を、亜希姉ちゃんは不思議そうに聞いてきました。
「ど、どうもしてないよ。後から入るから先に入っててよ。」
焦りまくってる私は完全に怪しいし、隠している手も明らかに不自然です。
「・・・大きくなっちゃったの?」
私のチンコがどうなっているか、亜希姉ちゃんにはバレバレでした。
「・・・う、うん。」
手をどけて、亜希姉ちゃんの前に晒したチンコはピーンと上を向いていて、恥ずかしさが込み上げてきました。
「いいんだよヒロちゃん。それはヒロちゃんが成長した証拠なんだから。」
そんな私を安心させるように、亜希姉ちゃんはニコッと微笑んでくれました。
そしてこう言ってくれたんです。
「絶対に内緒って約束するなら、もっとよく見せてあげようか?」
黙ってコクリと頷いた私。もうこの時は完全に興奮状態で、ピーンと起った小さなチンコがピクンピクンと脈を打っていました。
まず最初に、椅子に座った亜希姉ちゃんの膨らんだオッパイを触らせてもらいました。
ビックリするほど柔らかくて、触る強さの加減が分からなかったのを覚えています。
そして、乳首が硬くなって大きくなったのを不思議な感じで見ていました。
しゃがんで下半身を見ると、亜希姉ちゃんは足を広げてくれました。
少し毛が生えただけで、昔から見ている形と同じです。縦に割れていて、ほんの少しだけ中が見えていました。
「・・・マンコって言うんでしょ?」
このくらいの知識はあって、それを言ってみたんです。少しは自分も知ってるぞと。
「そうだけど、それは言っちゃ駄目な言葉なんだよ。いい?わかった?」
「うん、わかった。」
亜希姉ちゃんに注意され、なぜだか分からずに返事をした私でした。
「触ってもいい?」
「・・・うんいいよ、でも優しくね。」
そう言われ、恐る恐る指を当てて左右に開くと、グニャリとしたピクン色の中身が目に入りました。正直、内臓を見ているようで気持ち悪いと感じました。
オシッコとは違う透明の液体が糸を引いていて、何か薬を塗っているのかと心配になったのを覚えています。
「オシッコってどこから出るの?」
「う~ん、教えるの難しいなぁ。ヒロちゃんが舐めてくれたら出るかもよ。」
オシッコが出るところです。汚いとは思いながらも、言われるがままにペロペロと舐めてみたんです。
強烈なオシッコの匂いがしていましたが、我慢して一生懸命に舐め続けました。
途中から亜希姉ちゃんは、私の頭を押さえてブルブルと震え始めたんです。
「・・・ヒロちゃん、そこ。今のとこを舐めるといいかも。」
それがどこなのか全く分かりませんでしたが、亜希姉ちゃんが大きく震える部分を舐め続けました。
「・・・あっ、んっ、んっ、あぁっ!」
突然、亜希姉ちゃんから声が出て、ガクンガクンと体を揺らしました。
その瞬間、私の顔に激しく当たる液体。
驚いて顔を離すと、割れ目から勢いよくオシッコが噴出したんです。
どうして良いか分からずに、その亜希姉ちゃんのオシッコを身体中に浴びてしまいました。
「ヒロちゃんゴメン!見せようと思ったらタイミングを間違えちゃったよ。」
そう謝った亜希姉ちゃんは、めちゃくちゃ焦って、唖然としている私の体を洗ってくれました。
これが小学4年生の時の体験です。
後になって思ったのは、亜希姉ちゃんも興奮して濡れていたってこと。
その興奮から、オシッコを見せるというのを理由に舐めさせたこと。
そして、あまりの快感にオシッコを漏らしてしまったこと。
当時は、ぜんぜん年上だと思っていた亜希姉ちゃん。でも、たかが中学1年生だったんですよね。舐められる快感は初めてだったに違いありません。
この亜希姉ちゃんとのエッチ体験は、あと3回ほどあります。
需要があれば書きますが、子供だった私には挿入の知識が無かったので、そういった描写はありません。
今にして思えば、あの時は本当に勿体ない事をしたと残念です。
私は28才、亜希姉ちゃんは31才。どちらも結婚して子供がいます。
亜希姉ちゃんとは年に1度、正月に会います。今までこの時の事は互いに話していません。
投稿のネタに、試しに話してみようとドキドキしている私がいます。
お読み頂きありがとうございました。