前回、続編希望を頂きましてありがとうございました。残念ながら、恭子さんとは、彼女が食べ物に困るとセックスと引き換えに手料理を振る舞うという関係が続きましたが、変化も特別な記憶も無いので、2人目の体験を書こうと思います。
彼女の名は春。当時32才。お嬢さんが、3才。この頃、私はコンビニバイトで深夜のシフトをこなしつつ、大学の授業もしっかりと受けていました。
夜勤明けの早朝6時、店の電話がなります。この時間の電話は滅多にないので驚いたことを良く覚えています。
「ありがとうございます。ロー○ン××店です。」
「おはようございます。春です。今朝、娘が熱だして出勤できそうも無いです。どうしたらいいですか。」
今では考えられませんが、当時は休む場合、誰かに代わってもらう事が条件でした。当然、早朝のシフトを頼める状況は考えられません。しかし、私の通っている大学生だけでも殺人的なお客を相手にするには欠員は致命的です。
「ご家族にお願い出来ませんか。今からだと代わってくれる人いないと思います。」
「・・・」
とても困っているようなので、自分の今日の講義を思い出してみます。一般教養が2限目で、1限目はありません。本当は仮眠をとりたいところですが、仮眠なしなら変わりにシフトをこなせると思い、
「わかりました。春さんは9時までのシフトですよね。続けて入りますよ。今度、ビールおごって下さいね。」
若さゆえ、体力で乗り切りました。でも、その日の授業は辛かったなぁ。
何日かして、春さんからビールとおつまみ持って遊びに行くと言われました。断る理由もなかったので、その日の夕方に彼女は私のアパートに来ました。
「お邪魔します。彼女とかいるの。」
一瞬、恭子さんの顔が浮かんだけど、別に付き合っている訳で無いので
「いるわけ無いじゃないですか。いたら、外で会うようにしますって。」
春さんは、ニコッと笑ってから部屋に入ります。見た目は、ショートカットで凄く童顔なので女子大生に見えます。細身なのに巨乳なので、数回は想像力でおかずにした事もあります。
「夜8時には家に帰らないといけないの。義理のお母さんがいろいろ言うし、娘もいるしね。」
「じゃあ、早速乾杯だね。」
春さんは、鳥唐揚げと野菜炒めを作って持ってきてくれた。ありがたい。私は、浅漬けを作っていたので、それを出し、ビールを飲んでいました。
春さんは、義理の父母とうまくいっていないようで、愚痴をこぼしていました。何となく聞き役に徹しているうちに、お酒はビールからワインに変わりました。
7時近くなりつまみもなくなったので、ソロソロ終わりかなと思ったとき、彼女はいきなり隣に座り、手を私のももに乗せて撫でてきます。微妙に私自身に触れます。
彼女を見ると潤んだ瞳でこっちを見ている。思わず、キスをした。最初は軽く、そして嫌がるそぶりがなかったので次は舌を絡めた。彼女も舌をつかってくる。
「エッチな気持ちになるよ。このままだと、おそっちゃうよ。」
冗談ぽく私は言った。彼女は、無言で私のズボンの上から固くなったそれを撫でる。そして、ベルトを外し、ジッパーを下ろした。私のそれは、パンツを押し上げている。彼女はいやらしい手つきでパンツの上から握った。
「したくなっちゃった。今日は安全な日なんだ。どうする?」
どうもこうも無い状態で、これ以上ないくらい大きなそれを彼女はパンツを下ろして口に含んだ。とても上手だった。
「しようよ。この間のお礼。それともおばさんだからだめかな。」
「春さん、」
もう、我慢できません。彼女を押し倒し、シャツを託しあげました。薄いピンクのブラが見える。ゆっくりとブラの中に手を入れる。手のひらで感触を楽しんでいる間も、彼女は私のペニスを握っている。
ブラをずらし、乳首を舐めた。
「あ、あぁ、」
感じてくれているようだ。しばらく舐め続けた。
そして、遂に彼女のアソコへ手を伸ばす。ショーツの上からでも、濡れているのがわかった。そして、脱がした。私の長い舌が割れ目にそってゆっくりと動く。彼女も口でしてくれている。恭子さんと比べると経験の違いなのか、気持ちよすぎる。このままだと、放出しそなので入れさせてもらう事にした。
彼女は私を座らせた。そして、上に向かい合うように座る。奥までするっと入った。恭子さんより締まりは無いが、独特のざらつきというか、刺激がありとても気持ちがいい。目の前の彼女の巨乳をなめながら、腰を上下させた。
クチュクチュと嫌らしい音がする。
そして、お互いに絶頂を迎えた。完全に中へ出してしまった。
抜くと、白濁した液体が中から垂れてきた。2人でシャワーを浴び、いちゃいちゃした。帰り支度が終わると、8時15分前でした。
彼女とは、その後も関係が続きました。安全な日に
「どうする?」
と聞いてきます。今で言う、セフレのような関係が卒業したあともしばらく続きました。