アオイと高3の夏に別れ、部活も引退し、つまらない毎日を送っていた俺。
そんな中、友だちの紹介で人生を変える出会いを経験した。
今回はそんなお話です。
拙い文章で読み苦しいこともあるかと思いますが宜しくお願い致します。
※スペック、ストーリー等は多かれ少なかれ盛ってますのでご了承下さい。
※一昔前のエピソードなので似ている芸能人、時代描写が微妙に古いですがピンと来ない方はググって下さい。
[登場人物]
俺=ヨウスケ‥北海道、18歳、高3。173cm、70kg。元野球部副主将。窪塚洋介似。経験人数1人。
アミ‥北海道、16歳、高2。165cm、55kg?、Eカップ。帰宅部。鈴木亜美似。経験人数3人。
ショウ‥北海道、18歳、高3。170cm、65kg。元野球部。櫻井翔似。
サヤカ‥北海道、17歳、高2。155cm、48kg?、野球部マネ。山口沙耶香似。ショウの彼女。
アオイと初体験を済ませたあの日から2ヶ月程経ったある日、突然フラれてしまった。
理由はよく分からないがやるべきことを今、しっかりとやらないとお互い後悔するみたいなことを言われて。
訳も分からず受け入れたが3年生になり、クラスも離れていた為、顔を合わせることが少なくなっていたのがせめてもの救いだった。
強くも弱くも無い野球部は夏の大会を3回戦で終えて引退し、大学受験まで約半年となったが俺は大した勉強もせずに毎日をフワフワ、ダラダラと過ごしていた。
そんな7月下旬の蒸し暑い日、野球部で一緒だったショウから電話が来た。
ショウ:「久しぶりー、勉強してっか?」
俺:「ぼちぼちかなぁ」
ショウ:「気の抜けた返事だな。ところでアオイちゃんと別れた後、良い人見つかった?」
俺:「分かってて聞くなよ。笑」
ショウ:「ごめん、ごめん。笑。でも良かったわ。サヤカがヨウスケに紹介したいコがいるんだって。写真見たけどお前には勿体無さ過ぎるぐらいのコだわ」
俺:「今、そんな気分じゃないかもー」
ショウ:「んなこと言うなって。明後日、サヤカとボウリング行くからダブルデートしようぜ。ボウリングの後は各々、自由行動で」
俺:「自由行動ってお前は早くヤリたいだけだろ。笑」
ショウ:「バレた?笑とりあえずそのコにはサヤカから連絡しといてもらうから明後日な?高校最後の夏休み楽しもうぜ!」
俺:「おーけー」
みたいな流れで突然のダブルデートが決定。
ちなみにショウは身長がそんなに高く無いけどイケメンで頭が良い。関東の大学に推薦が内定していて一般受験の俺とは違い、本当に余裕だ。
サヤカは1個下の野球部マネで男が好む、程良くむっちりした体型をしていて、ショウとはもう1年以上付き合っている。
前にお互いの母親が専業主婦で家に居るし、サヤカの声が大きいので隠れてえっちをするのが大変だとショウが言っていたのを聞いて興奮した覚えがある。
とりあえず楽しみが半分、不安が半分でダブルデート当日を迎えた。
集合場所の駅前に着くと早速ショウを発見。隣にはサヤカと知らない女のコが1人。
ショウ:「おせーよ!」
俺:「まだ5分前だろーが!」
久しぶりのショウとの絡みを楽しみつつ、サヤカの隣にいるコをチラ見。
ショウに聞いていた以上のコがそこには居た。
名前はアミ。
手足が長くてすらっとしているのに胸は普通以上に膨らんでいる。顔は目が鈴木亜美にそっくりで大きくて印象的。黙っていると大人っぽく綺麗な顔立ちだが笑うと無邪気な感じで年相応に感じる。
春ぐらいまで7歳年上の漁師と付き合ってたらしいが突然、本命との間に子どもが出来て結婚するからもう会えないと言われたらしい。
向こうとしてはセフレ感覚だったのか。
とりあえずボウリング場に移動して俺&アミ、ショウ&サヤカのペアでチーム戦。
負けた方が奢りという罰ゲーム付きだったのだが結果は俺チームの圧勝。
俺とショウは130前後という微妙なスコアで拮抗していたが女子はアミが142、サヤカが65というダブルスコア。
今はショウカップルが会計を済ませている。
俺:「アミちゃん、ボーリング上手いけど何かスポーツやってたの?」
アミ:「高校までバレーやってました。ってかアミで良いですよ?」
俺:「だから動きとか綺麗だし、力強いのか。ってかタメ口で良いですよ?」
アミ:「笑。分かったよ」
か、可愛い。
その後、マックでご飯を食べてショウがフリータイムの時間が無くなるだか何だか言い始めて解散に。
まだ12時過ぎだったので俺はアミを誘ってカラオケに行った。
アミは音楽好きらしく歌もすごく上手かった。歌ってたのは広末とかELT、もちろん鈴木亜美も。
俺はラルクとかシャムシェイドを歌ったのだがアミもバンド系が好きらしく喜んでもらえた。
2時間ほどカラオケを楽しみ、夏休み中にまた遊ぶ約束をしてメアドを交換。
その日はそれで帰宅したのが寝る前にアミで2回抜いたのは勿論だ。
そこからは早かった。
2回目のデートは遊園地に行ったのだがアミは簡単なお弁当を作って来てくれていた。
おにぎりの具は昆布、卵焼きは甘め、ウインナーはボイルと俺にとって理想のお弁当を。
胃袋まで掴まれた俺は完璧にアミのことが好きになり、3回目の映画デートの帰り道に告白し、見事に成功。
ここまでで出会って10日間。
10日間に3回デートして告白して付き合うとか若気が成せる業である。
そして、さらにその2日後。
俺は人生初のラブホに居る。
事の発端は悪友のアドバイスだ。
告白成功の次の日(つまり昨日)、俺は出会わせてくれた一応の恩人であるショウに報告の電話をすることにした。
ショウ:「お。幸せ者」
俺:「何でもう知ってんだよ!?」
ショウ:「アミちゃんは昨日、エリカに直ぐ報告してたぞ。誰かと違って。笑」
俺:「電話して損したわ!笑。まぁ、でもありがとう。」
ショウ:「うわ、気持ち悪っ。いやー、でも羨ましいなぁ。まさかこんな上手くいくとはなぁ。ヤッたら感想教えろよ?」
俺:「教えねーよ!!ってか付き合ってそんなすぐヤるとかなんないだろ。まずはいろいろと段階が‥」
ショウ:「え。何だその童貞みたいな考え方?ま。半分しか卒業してないもんな。笑。いいか?夏休みが終わっちゃえば後はあっという間に受験になって卒業だぞ?そうなれば少なくとも1年は遠距離になってチャンス無いんだぞ?とりあえずラブホに行け。フリータイムなら休憩料金でずっと居れるし、カラオケだってゲームだってあるんだから嫌がる事をしなければいいんだよ」
俺:「‥そんなもんなの?」
ショウ:「そんなもんだ!」
すっかり洗脳された俺は次の日に会う予定だったアミに電話をかけて嫌なことはしない、ずっと2人で居られる、カラオケやゲームもあるしルームサービスでご飯も頼める‥ショウに聞いた知識をそのまま伝え、ラブホデートの了承を得た。
調べた駅裏のラブホのフリータイム(¥4、980)開始時間は10時。最大17時までだから7時間‥作戦を考えているといつの間にか寝ていた。
アミ:「おはよー」
俺「お、おはよー」
アミ:「何か恥ずかしいね」
俺:「そ、そう?」
平静を装うも常に吃り気味の俺。
コンビニで飲み物とお菓子を買っていざ戦場へ。
手を繋いでいて強がれたせいかコンビニからラブホ、ラブホ玄関から部屋まではすんなり入れた。
ちなみに部屋選びはよくあるタッチパネル式で大型スクリーンがある部屋にした。
部屋に着いて少しゆっくりしてから昨年、流行った白い服のロングヘアの女性が井戸から出てくるホラー映画を見ることに。
今、考えると疑問だらけのチョイスだったが。
「きゃっ!」
貞子さんが突然、背後におられるシーンでアミがくっついて来た。
俺もビビって声をあげそうになってたけどギリギリ耐えれた。
それよりもTシャツ越しに当たる胸‥
良い匂い過ぎる髪の毛‥
ホットパンツ越しに見える白い太もも‥
あ。ヤバい‥
勃ってきた‥。
映画に集中出来なくなり、そんなことばかり考えているとふいにアミが顔を上げた。
やべっ、バレたか?
ん?
アミはそのまま目を瞑った。
これは俺の数少ない経験でも分かるキスしてサインだ。
後ろでは貞子さんが画面から出て来てるシーンだ。
えーい!
まずは唇に軽くキス。
肩を抱いてもう1度キス。
‥グチュクチュ‥
え。アミから舌を絡めて来ました。
もう止まんない。
アミ:「‥ん、待って。身体だけシャワー浴びて来るね」
スイッチが入り、がっつこうとすると優しく肩を押されアミは浴室へ。
その間、俺は勃起したまま貞子さんを見てました。
15分程してアミがバスローブ姿で浴室から出て来る。
え。下着は?
ってかバスローブとかタオルとかどこにあるの??
アミ:「タオルとか準備しといたからヨウスケもシャワー浴びといでよ」
俺:「お、おう」
心の声が漏れてた?
念入りにちんちんを洗い、10分ぐらいで浴室を出る。
スクリーンからもう貞子さんは消えており、俺がこの前カラオケで歌ったバンドのライブ映像が流れていた。
アミは寝転びながらそれを見ている。
その横に足を伸ばしながら座るとアミがスライド移動して俺の足を枕にして、ゆっくり話し始めた。
アミ:「実は私、春の大会の2回戦スタンドで見てたんだ」
俺:「あ。あの5回コールド負けの試合?」
アミ:「そーそー。前の彼氏に意味分かんないフラれ方をしてそんなときに気分転換になるかもってサヤカに誘われて。実はそのときにヨウスケのことをカッコいいと思ったんだ。」
俺:「俺、ノーヒットでエラー2つだったけど?」
アミ:「そうだっけ?笑。プレーとかじゃなくてみんな点差がついて諦めかけたり、興奮したりしてたのにヨウスケだけ変わらないで周りを褒めたり、確認の声をずっと出してた。最初から最後まで1番大きな声で。それがカッコいいなぁって思った」
俺:「視点がマニアック過ぎる。笑」
アミ:「夏の大会の最後も負けたときみんな俯いたり、泣いたりしてたけどヨウスケだけは笑顔で顔を上げろって肩叩いて周ってたでしょ?私、それを見て感動して号泣してたんだよ?スタンドに居た部員とかマネ以上に。笑」
俺:「ストーカーだね。笑」
アミ:「そーだよ?笑だからエリカに紹介してもらえるかもって言われたときからずっとドキドキしてて今もまだ信じられないんだよ」
俺:「いや、それはこっちこそ。こんな可愛くて、スタイル良くて、性格も良い完璧な彼女出来ると思わなかったわ。言いたく無いけどショウたちには本当に感謝だなぁ」
アミ:「そーだね。お礼にいっぱい幸せだって報告しよ^^」
最後の一言は顔を上げて上目遣いで。
その破壊力のヤバさ。
俺はアミを抱き寄せてキスをした。
最初は軽く。
2度、3度と唇を重ねるとどちらかと共なく舌を絡める。
クチュ、グチュ
自然と俺の手はアミのバスローブの中、胸へと向かっていった。
でかっ、柔らかっ!
アミのEカップの胸は小さくは無い俺の手でも覆いきれなかった。そしてその弾力は他のものでは表せない不思議な感覚でこれならずっと揉んでられる。
その時、下半身に刺激を感じた。
いつの間にかアミの右手が俺のバスローブの股間部分に入って来ていてボクサーパンツの上からさすっていた。
アミ:「‥やっぱり大きい。ねぇ、舐めてもいい?」
俺:「舐めるって‥何を?」
アミ:「もしかして舐めてもらった事ないの?」
俺:「‥うん、無い」
アミ:「でもえっちはしたことあるんだよね?」
俺:「あるけどお互い初めて同士だったから舐めたり、舐められたりした事無いし、挿れても相手が痛がって最後までした事無い‥」
アミ:「良かった。私がたくさん1番貰えるんだね^^」
ちんちん触りながら上目遣いでまたまたとびきりの笑顔。もう脳内処理が追い付かない。
アミは手を上半身に持って来るとゆっくりと乳首を触り始める。
当たるか当たらないかのソフトタッチでくすぐったくて俺は思わず声を出してしまった。
俺:「‥ンアッ」
アミ:「可愛い‥気持ち良いの?いっぱい声を出して良いんだよ?」
そう言うとディープキス、次に唇は耳から首、鎖骨、胸板へ。
俺はずっと小さな呻き声に似た声を漏らしている。
乳首に唇が触れて、口の中に含んで舌で転がされたときは少し大きめな声を出してしまった。
へそ周り、脇腹に何回も優しくキスをされて同時にボクサーパンツを脱がされた。
その時の効果音を付けるなら本当にボロン!だろう。
人生史上No.1の勃起をしている息子は先から我慢汁も出ていて凄いことになっている。
アミ:「‥大き過ぎてちゃんと舐められないかも‥」
右手で竿を包む様に優しく持たれてゆっくり上下。
アミ:「それにすごく硬くて太い‥いっぱい汁も出てるよ?」
俺:「‥うわっ、ンンッ!」
親指で先っぽを擦られて今日1の声を出す俺。アミはそのまま親指を口の中へ。
アミ:「美味しい‥」
アミの小さな顔が俺の股間へと近付いて来る。
そして‥舌が亀頭へ。
チロチロ、チロチロ‥と優しく丁寧に我慢汁を舐め取ってくれている。
俺は「ウウウッ」と声にならない声をずっと出しているのだがそれを楽しむ様にこちらを見ながら。
玉の部分を揉まれて不思議な感覚になると次に竿の裏の部分を舐められる。
俺:「アァァッ!」
今日1の声、更新である。
そのまま何往復かすると今度は不意にパクつと咥えられた。
パクっ、パクっと何回か繰り返すと咥えたまま舌で先っぽをこねくり回される。
ゆっくりから激し目へ。
そして吸われながら口を上下。
語彙力が無くて上手く説明出来ないのがもどかしいけどその時の口の中の動きは別の生き物みたいでとても刺激的だった。
案の定、俺は5分ぐらいでイキそうになる。
俺:「‥アミ!ストップ!!出そう!」
アミ:「いいよ?このまま口に出して?」
親指で先っぽをぐりぐりしながらこう言うとすぐに竿を咥え、今まで以上に音を立てて口を上下し始めた。右手は激しく竿を擦っていて、左手は乳首を転がしている。
俺:「アッ‥ヤバい、本当に出る‥アッ」
アミ:「‥ンッ」
信じられないぐらいの量がアミの口の中へ。それは30秒ぐらい続いて俺はびくん、びくんしながら放出していく。アミは優しく竿を上下して最後の1滴まで搾り取るように口を離さないでいた。
アミ:「‥ンッ、ゴクンッ。‥ハァハァ。すごく濃いね」
俺:「え!?飲んだの?」
アミ:「うん、美味しかった^^」
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とりあえず長くなったのでここまでです。
書き溜めていないので更新遅れると思いますが皆さんの続編希望やいいねを励みに少しずつ書くので宜しくお願いします。