僕は32歳。ちょっとした昔からの趣味を活かし、個人事業で生計を立てています。
しかしあるとき、1番の大口である取引先がまさかの経営破綻をしてしまい、そのため収入が激減。なんの前置きのもなくいきなりだったので、あのときは本当に面食らいました。
それ以外にも小口の仕事はいくつかあったものの、これではたいした収入にはなりません。
わずかな預金でしばらくはなんとかなりましたが、そもそも高収入ではなかったので、このままだとさすがに底をついてしまいます。また、そう簡単に大口の取引先が見つかるわけでもありません。
そこで仕方なくしばらくの間、なにか別の仕事をしようと思い求人サイトを閲覧してみると、ふと目に付く求人がありました。
それはコールセンターの求人で、安心の大手企業、しっかり研修、皆勤手当あり、交通費全額支給、それに高時給など、なかなか条件がいいのです。
僕は、20代前半に派遣でコールセンターの経験があるため、さっそくこの求人にエントリーしてみました。
すると数時間後に、早くもエントリーした派遣会社から電話があり、すぐにでも派遣社員の登録をしてほしいとのこと。さらに、本日の午後にでも来てほしいと言うので、僕は新宿まで登録をしに行きました。
登録を済ませると、1度コールセンターの管理者と顔合わせをするということで、後日この派遣会社の担当者と訪れることに。
さすが大手企業、見上げるほどの立派な高層ビルでした。このビルの1階に入っているコンビニ前で待ち合わせをしたので待っていると、ライトグレーのビジネススーツに黒のバッグを肩に下げ、いかにも営業らしい格好をした女性が現れ、この人がコールセンターを担当するKさんでした。
「あの、野崎さんでしょうか?」
「はい、野崎です。よろしくお願いします」
担当のKさんは20代半ば、おそらく25か6といったところでしょう。スラッとしたスリムな体型で、身長は高め、髪は背中まであるロングでほんのり明るく染め、肩から下は軽くウェーブがかかっています。
マスクをしていたものの、キリッとした魅力的な目をしていて、これこそ僕のタイプ。いわゆるキレイ系の女性で、第一印象はとにかく脚がきれい。タイトスカートから伸びる美脚には、初対面ながらもうっとりしてしまいました。
そして、管理者との顔合わせを終えると数時間後にKさんから連絡があり、このコールセンターでの就業が決まりました。
それから、トレーナーもすごく良い人で、和気あいあいとして楽しかった2週間ほどの研修を終えると実戦です。
しかしながら、楽しかった研修とは大違い。お客様相談室での電話業務は、まさに地獄。あそこには神も仏も存在しません。
やれ、商品に満足いかなかったから金返せとか、今から本社に行くから社長に会わせろとか、挙げるとキリがないが、クレームというよりも言いがかりばかり。それにフリーダイヤルだからといって、どいつもこいつもいちいち話が長い。
こんな地獄のコールセンターは、誰もがすぐに辞めて当然。
中には応対中に泣き出してしまう女性はいたし、僕の正面に座っていた男性は、「おいオッサン!いつまでもグダグダ言ってんじゃねーよ!」とブチギレてしまい、一方的に通話を切ったのでしょう、即座に立ち上がってヘッドセットを勢いよく外すとキーボードに叩きつけ「やってらんねーよ!」と大声を上げそのまま帰ってしまい、それきり来なくなりました。
まったくひどいコールセンターは見事に空席だらけ。毎日次から次とオペレーターがいなくなります。僕は20人ほどで研修を受けたが、およそ2週間で半分に減り、1か月後に残ったのは僕ひとりだけでした。
しかしそんな中、ちょっといいこともありました。それは2週間に1度、15分ほどのKさんとの面談です。しかも勤務中に面談が許されていたので、一息つけながら休憩室でお話ができるのです。もちろん、あの美脚を見られるのも楽しみのひとつでした。
面談での最初の2か月は、マジメに仕事のことだけを話していたが、3か月もすると笑い話をするようになり、次第にまるで友達のように親しくなりました。
こうして僕は、こんなコールセンターはいつでも辞めてやると思いながらも、3か月を過ぎると研修生のロープレの相手をしたり、研修を終えたばかりの新人の応対補助をしたり、けっこう楽になったので、大口の仕事が見つかるまで5か月間も勤務をしました。
ちなみにこのコールセンターでは、5か月は長期間の勤務にあたるので、退職のときは管理者やセンター長、それにもちろんKさんからも深く感謝されました。
それからコールセンターを辞めて3か月ほど経ったときでした。お世話になったKさんからメールが届いたのです。
なにかと思いながら読んでみると、1か月でいいので、またあのコールセンターで就業してほしいとのこと。さらに、あまりにオペレーターの数が少なすぎて非常事態になっているとのことでした。
僕がいたときでさえ、空席だらけでまったくオペレーターの数が足りていなかったので、さらに減ってしまうとはさすがに非常事態なのでしょう。
しかし、あの神も仏も存在しない、地獄のコールセンターを思い出すだけで鳥肌が立ちます。絶対にやりたくないので、翌日断りの返信をすることに。
そして翌日の午前中、ケータイに着信があり、それはKさんからでした。
「あ、野崎さん、Kです。昨日メール送ったんだけど、読んでくれたかな?」
「もちろん、読んだよ。今ちょうど返信しようとしてたところ。悪いけど無理だね」
「えぇ〜、そんなこと言わないで。1か月でいいの。ねぇ、お願いだから」
Kさんが言うには、メールにもあったようにオペレーターが一気に減ってしまい、それこそ非常事態。広告などを利用し大々的に募集をかけているけど、なかなか集まらない。そこで経験者である僕なら研修が不要なので即戦力になる。センターの管理者からもなんとか僕を説得するように強く要求されているとのことでした。
「ねぇ、お願いだから。あ、そうそう、時給100円アップよ100円。どう?いいでしょ?」
「いやいや、時給1000円アップでも無理だね。悪いけどほんとのほんとに無理」
「そんな〜、なんでダメなの?いいじゃない、1か月だけよ1か月」
何度も無理だと言っているのに、なかなか電話を切ってくれないKさん。えらく困っているのが伝わってきます。
「それじゃ、なにかごちそうしてよ。そうしたら考えてもいいけどね」
もちろんこれは冗談で言ったことです。
「うん、いいわよ。そうね、12時に新宿でどう?」
「えっ!ほんとに?冗談で言ったんだけど。まぁ、12時に新宿なら行けるけど」
「よかった!電話で話すのもなんだから、会って話しましょう。ついでにわたしもランチにするから」
冗談で言ったことなのに、どういうわけか12時に新宿にある食事のできるカフェで会うことになってしまいました。
指定されたカフェに到着して店内を見渡すと、ライトグレーのスーツ姿のKさんが立ち上がって僕に手を振ります。久しぶりに目にしたKさんは、相変わらずスタイルが良く、スラッとした美脚も魅力的。
「わざわざ来てくれてありがとう。なんでも好きなのどうぞ、わたしはパスタにしようかな」
「おっ、いいね、オレもパスタがいいな。ショートパスタ好きなんだよね」
ふたりはパスタを食べて食後のコーヒーを味わうと、案の定Kさんは僕にどうしても1か月だけコールセンターで就業してほしいと言ってきます。僕は何度も繰り返し無理と言うが、それでもなかなか断念しません。
「お願い、お願い、ほんとにお願い、1か月だけでいいの」
「だから無理だって、悪いけど無理だよ無理」
「そんな〜、なにか条件があればなんでも言って。そうね、土日祝が休みたいとか、週5は厳しいから週3にしてほしいとか、ほんとになんでもいいのよ」
「なんでもいいの?」
「もちろん、遠慮しなくていいから、なんでも言って。むしろ言ってくれたほうがいいの」
僕はいい加減しつこいKさんにそろそろ面倒くさくなってきたので、両隣は空席だったこともあり、バカバカしいと思いながらも言ってみました。
「そうだね、それなら言わせてもらうよ。セックスしようよ」
「はぁ?な、なに言ってんのよ?」
「だって、遠慮なくなんでも言ってって言ったでしょう」
「う、うん、まぁ、たしかに言ったけど……」
「もしさせてくれたら、その場で野崎さんを説得して、1か月の就業が決まりましたってセンターに連絡していいよ」
「え〜、そ、そんな……」
そんなの無理に決まってるでしょうと気を悪くすると思いきや、意外にもKさんはなにやら考えている様子でした。
「わかった、いいわよ、でも絶対に内緒だからね。誰にも言っちゃダメよ」
「おいおい、本気で言ってんの?もう1度言うけどセックスだよセックス」
「うん、わかってる、それに……」
「それに?」
「野崎さん、けっこうイケメンだし」
「ははは、うれしいこと言ってくれるね。Kさんこそすごく美人だよ、実はKさんオレのタイプなんだよね」
「えぇ〜、ほんとに?」
Kさんは照れくさそうに、ニコッと微笑んでくれました。
「いい?もう1回言うけど、絶対に絶対に内緒だからね」
「大丈夫、絶対に言わないから、約束するよ。それじゃ、どうする?」
「わたしなら今からでも大丈夫よ。野崎さんを説得してくるって言ってあるし、ついでに得意先に顔を出してきたとか、なんとでもなるから。野崎さんは?」
「大丈夫大丈夫。ちょいと急ぎの仕事があるけど、夜やることにするよ」
さっそく僕たちはカフェをあとにし、歌舞伎町のホテル街へ足を運び、休憩でホテルに入りました。
「シャワー浴びてくるね」
Kさんはライトグレーのジャケットにタイトスカート、それに白のブラウスとキャミソールをハンガーにかけると、パンスト、それにブラジャーとパンティはハンガー横の棚に置き、僕からはお尻丸見えの全裸で浴室に姿を消しました。
すかさず僕は下着を手に取ります。ブラジャーとパンティは上下お揃いの薄いブルー。カップとパンティのフロントには、白い花柄の刺繍があり、ついでにタグを確認すると、トリンプのブラジャーはCカップでした。
続いてパンティを鼻にあてがいニオイを嗅いでみます。うっとりする濃厚なオンナのニオイがしてたまりません。それにオマンコの部分にはオシッコであろう、うっすらと縦長に黄色いシミが付き、さらには1本の短い陰毛が生地にからまり付いていました。
これだけでもう僕のアソコはビンビン。パンティのニオイだけで100回はオナニーできそうです。
そっと下着を元の位置に戻すと、Kさんが白いガウン姿で浴室から戻って来たので、入れ替わりで僕もシャワーを浴びました。
そしてふたりはベッドに上がると、それぞれガウンを脱ぎ捨て全裸になり、軽くキス。そのままKさんを仰向けにさせると、やわらかい感触がたまらないCカップのオッパイをやさしく揉み、小粒でぷっくりとした乳首を吸い付きながら舐めます。
「あ、あぁぁ〜ん」
今までに聞いたことのない色っぽい声。
「こっちもいい?」
うんとうなずいたので、オッパイから下へ移動。そこで僕はどうしても伝えたいことがありました。
「ねえ、Kさん?」
「ん、なに?どうかした?」
「あのさ、すっごく脚きれいだね」
「えぇ〜、そんなことないわよ」
あまりの魅力的な美脚に、たまらず僕は太ももをさすります。
「いやいや、ほんとにすごくきれいだよ。これならエステのCMに出られるね」
「ふふふ、なに言ってんのよ」
Kさんはニコッと微笑み、脚がきれいと言われてうれしそうな表情をしていました。
そんな美脚をM字に広げると、オマンコが丸見え。毛は縦長に整っていて、ワレメの周りにもうっすらとあります。
すかさず指先でワレメを広げると、かわいらしいビラビラが左右に広がり、それに突起したピンク色のクリトリスがぷっくり。穴の周辺を指先で撫でてみると、すでに糸を引くほどのヌルヌル状態でした。
僕はそんなオマンコをまずはワレメに沿って上下に全体を舐め、続いて舌の先で突き刺すように穴を刺激します。
「う、う〜ん……」
Kさんは上半身をくねくねさせながら甘い声を上げ、感じているようです。
そしてゆっくりとワレメの上へ移動し、むき出しになったクリトリスをやさしく刺激します。
「あ、あぁぁ〜、ダメ、そこダメ、い、いやーっ!」
あからさまにクリトリスの反応は違いました。
「Kさん、クリトリス気持ち良いんだね」
「うん、すごい気持ち良い、あっ、あぁぁぁ」
「そうか、いっぱい舐めてあげるから」
僕は強弱つけながら、時間をかけてクリトリスを舐め続けました。
「ダメ、イク、イク、イクっー!」
よほど気持ち良かったのでしょう、勤務中の営業レディは、クリトリスを舐められて早くもイってしまいました。
「わたしもするね」
「うん、してほしいな」
代わって僕が仰向けになると、Kさんは勃起したオチンチンを口に含んでフェラチオ。
「おぉぉ、気持ち良い」思わず口に出でしまいます。
先端から根本まで、唇で刺激しながら大きく上下に動かしたり、舌を使って先端だけを細かく舐め回したり、イクまでクリトリスを舐めてもらったお返しとばかりに、じっくりと丁寧にこれ以上ない気持ち良いフェラチオをしてくれました。
そしてKさんが仰向けになり、枕もとに置いてあったコンドームを装着すると、天国への入口に先端をあてがい、ゆっくりと奥へ突き進みます。
Kさんのオマンコは絶妙な締り具合。しっかり根本まで入ると、全体を包み込むようなホールド感がたまりません。
まずはゆっくりと、そして徐々に速度を上げてピストン開始。
「あ、あぁぁ〜ん」Kさんの口から再び甘い声が漏れます。
僕は動きに合わせて揺れるCカップのオッパイを揉みながら、あまりの気持ち良さに夢中になって腰を振りました。
「ねえ、バックでしたいな」
「うん、いいわよ」
Kさんはよつん這いになり、お尻を僕に向けて突き出します。シワのよったお尻の穴から、左右に広がるビラビラ、それにむき出しなったクリトリスまで丸見え。
そこで、僕はちょっとしたいじわるを。そのむき出しなったクリトリスを中指で刺激します。
「あぁぁ!ダメ、そこダメ!いや、いや!」
よつん這いの営業レディは、敏感になっているクリトリスを刺激され、もがくようにカラダをくねくねさせていました。
いじわるはこれくらいにして、僕はオチンチンを滑り込ませると、お尻をしっかりと掴んでピストン開始。バックも言葉にならない、すさまじい気持ち良さ。
「あぁ、あぁぁ〜ん、すごい、奥まで入ってる、あぁぁぁ!」
Kさんの声は一段と高まり、部屋中に響き渡っていました。
パンッ、パンッ、パンッとぶつかり合う音に加え、結合部からはヌチャヌチャとこすれ合う音が放たれています。
僕は引き続き、強弱つけながら休むことなく打ち込みます。
「い、いやー、もうダメ、我慢できない、あぁぁー!」
「イキそうなの?」
「うん、イク、イク、もうダメ、もうダメ、イク、イク!」
Kさんがイクと言うので、僕は速度を上げて力いっぱい打ち込みます。
「あぁぁぁー!イク、イク、イクっー!」
叫ぶような声を上げながら勢いよく背中を反り返らせると、一気に全身の力が抜け、ハァハァと息を整えていました。
「ねえ、上になってほしいな」
「うん、上ね、いいわよ」
僕は仰向けになるとKさんはオチンチンの上にまたがり、騎乗位で上下に動きます。
これまた騎乗位もすさまじい気持ち良さ。上下に揺れるオッパイに、なびく魅力的なロングヘアを眺めるのもたまりません。Kさんは色っぽい声を発しながらじっくりと騎乗位で動いてくれました。
騎乗位のあとは、再びよつん這いになってもらいバック。またもやぶつかり合う音を立てながら夢中になって打ち込んでいると、いつしかじわりじわりとこみ上げてくるものがあります。
このままバックでイクのもいいけど、できればもう1度オッパイが触りたいし、顔も僕のタイプだし、それにあの美脚も撫でたい。そこでバックはやめにして正常位でフィニッシュを迎えることに。
たちまちKさんに仰向けになってもらい正常位。両手でオッパイを揉んだり、美脚を撫でたりしながらピストンを続けると、さすがに限界が訪れました。
「あー、イキそうになってきた」
「わたしも、わたしもイク」
「それじゃ、一緒にイこう!」
僕は力の限り全力で打ち込むと、オマンコの中で思い切り発射。余すことなくすべてを出し切りました。
もはや、あまりの気持ち良さに頭の中は真っ白。Kさんもイッた直後で、仰向けになったままぐったりしています。
「あぁ、すっごい気持ち良かった。Kさんは?」
「うん、気持ち良かった」
やはり女性に気持ち良かったと言われれば、男としてうれしいものです。
「あのさ、ひとつ聞いてもいい?」
「ん?なに?いいわよ」
「ほかにもこうやってセックスしたことあるの?」
「ないない、だって、いきなりエッチしようなんて言う人いないでしょう」
「ははは、そうだよね。それにしても、ほんとに久しぶりのセックスだったよ、そのへんKさんはどうなの?」
「うん、そうね、半年ぶりくらいかな」
Kさんは半年ぶりのセックスにいっぱいオマンコを濡らしたのでしょう。セックスを終えた白いシーツには、10円玉ほどのシミがいくつも付いていました。
僕は約束どおり、週に3日の勤務で就業。コールセンターは以前にも増して空席が目立ち、まさに危機的状況でした。
それからしばらくすると、さらに1か月の更新を頼まれ、更新を条件にまたもやKさんは勤務中に歌舞伎町のホテルでセックスをさせてくれました。
そして月に1度、更新の度にセックスをさせてくれたKさんですが、3か月後に担当が代わってしまい、僕もそこで更新はせずに勤務は終了としました。
これにて残念ながらKさんとの関係も終わりかと思いきや、月に1度、ときには2度、歌舞伎町のホテルでセックスをし、いわゆるセックスフレンドのような関係になっています。
また、セックスをするときは決まって勤務中なので、Kさんは営業レディらしくタイトスカートのビジネススーツ姿。
そのためマニアックになってしまうが、ときどきタイトスカートをはいてもらい、恥ずかしながらタイトスカートプレイなんてのを楽しんでいます。