まだまだコロナが収まりきらない中、毎月のように1、2回は出張に行っている。
基本は私1人での出張なのだが、たまに部下を連れていくこともある。
それが、泊りとなると夜はお酒の時間が延々と続いたりするのだ。
今月のはじめ、いつものように出張することになった。
ここは、地方の交通の便のあまりよくないところでいつも泊出張になるのだ。
いつもは、坂本君という若手の男子社員を引き連れていくのだが、今回彼は体調不良で同行できないことになった。
仕方なく1人で行こうとしたのだが、私の上司から代理で坂本君の前に担当していた奥田さんという、人妻社員さんを連れて行くように指示されたのです。
奥田さんは、32歳で結婚して3年目の社員さん。
結婚してしばらくすると1人目の子供さんができ、産休することになり、坂本君と交代になったのです。
奥田さんは産休から開けてもうすぐ1年が過ぎようとしていました。
「奥田さんはまだ子供さんも小さいのに泊まりの出張なんて大丈夫?」
「課長。お気遣いありがとうございます。でも、たまには息抜きも必要なんで。」
「出張が息抜きだなんて、少し引っかかるけど、まあいいか。」
「私じゃ役不足ですか?」
「そんなことないよ。」
そして、数日後。
出張当日の朝。
私と、奥田さんは会社に集合し私の運転で現地へ向かうことになりました。
女性は普段は少しラフなスタイルで仕事してもらっているのですが、出張の際はスーツ姿で来てもらっています。
奥田さんは復帰後の初出張ということもあって、その前から着ていたスーツで来たのです。
「課長、おはようございます。こんなことならスーツ新調したかったなぁ。ちょっと窮屈そうに見えません?」
「まぁ、確かに少しそう見えるかも。でも、大丈夫ですよ。」
「そうですよね。今更どうにもならないですよね。」
奥田さんを助手席に乗せると、車を走らせました。
奥田さんは、濃紺の上下のスーツに薄いピンクのブラウス姿でした。
もともとからどちらかというとぽっちゃり体型の奥田さんでしたが、出産したためか、バストのボリュームが以前にもましてサイズアップされ、ブラウスのボタンがはちきれそうになるくらいに引っ張られ、ジャケットのボタンは届かず、外されていました。
下のタイトスカートもヒップの形と割れ目がくっきりとしていて、パンティラインもあからさまにわかりました。
助手席に座ると、スカートの裾がまくりあがり、正面に座れば奥が見えてそうな感じだし、シートベルトをした時のバストの浮き具合が卑猥に見えてしましました。
しばらくは、今日の予定の確認や書類に目を通してもらったりと、仕事の打ち合わせのような会話をしていました。
2時間ほど走り、サービスエリアで休憩し再び車を走らせると、もう打合せすることもなく会話は奥田さんの話に移りました。
「課長。朝は大丈夫って言ってましたけど、ほんとは奥田太ったなって思ったんでしょ?」
「太ったなんて思ってないよ。」
「じゃあ、ちょっとむっちりしたなとか。」
「まあ、そんな感じかな。でも出産したらふっくらするっていうし仕方ないよね。」
フォローしたつもりでしたが、大丈夫かなと思ったりしたが、まったく大丈夫だった。
「やっぱりそう思ってたんだ。だって課長、さっきから何回も私の胸に目線が来てるもん。」
あまりの図星な指摘にうろたえると、
「大丈夫ですよ。気にしてません。それより、私のバストなんですけど、102センチもあるんですよ。3ケタなんて想像してなかったし、下着もIカップなんですよ。ほんとびっくり。」
「なんて答えたらいいのやら。でもそれってだいぶ変わったってことなの?」
奥田さんはにっこりと笑いながらさらにつづけました。
「もともとからそれなりのサイズだったんですけど、それでも90センチくらいのFかGカップとかだったから。おまけに赤ちゃんがあんまり母乳飲んでくれなくて。課長の奥さんはどうでした?」
そうか、奥さんの話をしたらいいのか。
と妙に納得しながら、
「確かに私の妻も出産したときはボリュームあったかな。でも奥田さんほどまではなかったと思うよ。まぁ、うちの場合は子供がおっぱいをよく吸ってたから、元に戻るのも早かったけどね。」
「それって、残念だったってこと?」
「なんで?」
「課長は、おっぱい星人だって。しかも巨乳専門だって。」
背中から汗が噴き出始めていました。
「なにその噂。」
「噂?何ですか?飲み会の時によく男子同士では言ってるって聞きましたよ。」
「もう。うかつに変なこと言えないなぁ。多分言ったかもしれないけど。」
すると、さらに奥田さんからまさかの突っ込みを受けました。
「出産後の奥田のおっぱいなんか最高だな!見るくらいならできないかな?とか言ったとか、言わないとか?」
確かに言った。
先月の出張の時の坂本君との飲みの時だったと思う。
こればっかりは仕方ないし、坂本君を責めるわけにもいかない。
「まいったなぁ。もう。坂本君は復帰したらお仕置きだな。」
「やっぱり言ったんですね!でもうれしいです。主人は大きすぎて気持ち悪いって最近は全く触っても見てもくれないから。」
最後の言葉に私は返事ができませんでした。
奥田さんもそれを最後にその話には触れてきませんでした。
出張先に到着すると、先方の社長さんが懐かしそうに話しかけてきました。
「奥田さんじゃないですか!お久しぶりで。」
「今日は坂本の代理です。課長が1人はいやだって言うんですよ。」
「おいおい、そんなこと言ってないだろ。」
「課長さんだって、坂本君より奥田さんが同行のほうがずっといいんじゃないですか?顔にそう書いてあります。」
「社長。相変わらず厳しいなぁ。」
「そうなんですよ。社長様はさすがによくわかってらっしゃいますね。課長は今日はずっとウキウキですよ。」
「まぁ、どうぞこちらへ。」
商談はスムーズに進み、予定通りの時間に仕事を終えると、ここに来ると必ず寄る居酒屋さんで食事を済ませ、8時過ぎには予約していたビジネスホテルにチェックインしたのです。
「奥田さん。簡単に明日の打ち合わせと、今日の報告書をあげましょう。それが終われば各自部屋で休みましょう。」
「じゃあ、PC持って課長の部屋に行きますね。」
奥田さんは部屋に荷物を置くとすぐにPCを持って私の部屋に来ました。
することが速いし、サバサバしていて私だけでなく、先輩後輩関係なく奥田さんが評価される点ではありました。
私も、奥田さんと一緒ということもあって今回はいつもより安心できる出張になりました。
「課長。今日の資料と、メモ書きとかありますよね。出してください。私が報告書仕上げます。」
「ありがとう。助かるよ。」
私はカバンから書類を取り出し、奥田さんのほうを振り向きました。
PCをセットして椅子に座った奥田さんは、その場でジャケットを脱ぎ背もたれにかけるとブラウスのボタンまで2つほど外していました。
胸元が空き、純白のブラが見え隠れしていました。
「これだよ。走り書きで醜いかもしれないけど。」
「わからなかったら聞きますから座ってください。それとも、立ったままのほうが上からおっぱい見えそうですか?」
私は当然のように向かいの椅子に座りました。
「なんか、今日の課長かわいいですね。イジメたくなっちゃうかも!」
「一応、一回り年上なんだし、からかうなよ。」
「うふっ。わかりました。課長。」
奥田さんにとっては報告書作成などものの15分ほどで片付きました。
もうお手の物といった感じでした。
「メール送る前に本文の確認してください。印刷できないし、私の横に来てくださいね。おっぱいじゃなくて本文を見るんですよ。」
「わかってるよ。」
横に椅子を移動させ、PCの本文に目を通しました。
奥田さんも、画面を指しながらここはどうしたらいいか、このままでいいかなど確認してきます。
自然と密着し、奥田さんのおっぱいが私の腕や胸にあたってきます。
私は画面に集中できませんでした。
「これでいいね。報告しよう。」
「ほんとにいいんですか?」
「いいよ。なんで?」
「だって、個々の2か所。相手社長様の名前の漢字間違ってます。」
「そっ、そうだね。さすが奥田さん。」
「だって、さっきから課長見てないですもん。じゃあ直しておきますね。」
そして、送信ボタンをプッシュすると、報告完了です。
「課長はお疲れでしょうから、もうシャワー浴びててください。私はここを片付けたら部屋に戻りますから。」
「じゃあ、そうさせてもらうよ。」
私はカバンから着替えの下着を取り出し、シャワー室へと入りました。
しばらくすると、ドア越しに奥田さんの声がしてドアが閉まる音がしました。
「課長!お疲れさまでした!」
「お疲れ様!」
私はその言葉とドアの音でもう奥田さんは部屋にいないとばかり思っていました。
なので、私はシャワー室の中で、手にいっぱいのボディーソープを垂らすと、フル勃起したチンポをゆっくりと擦り始めました。
「あぁー。奥田さんのおっぱい堪らないよ!見たい!いや、触りたい!いやいや、吸い付きたい!あぁー!ダメだ!奥田さんおっぱいに私のこの勃起チンポを挟んでくれ!私の勃起チンポは奥田さんのせいなんだ!頼む!」
手の動きが徐々に早まっていました。
狭い浴槽で立ったまま、足を広げ壁にもたれかけ股間を突き出すようにして扱いていました。
もちろん、カーテンを閉めていたので、外の様子はあまりわかりませんでした。
「課長!どうしました?私の名前をさっきから何度も言ってましたよ!」
そういうと、奥田さんはカーテンを開けてきました。
そこには、一糸纏わぬ姿の奥田さんが立っていました。
「いっ、いつからそこに。部屋に帰ったんじゃなかったのか。」
「ジャケットを忘れて戻ってきたんです。そしたら、シャワー室から課長が、奥田さん!奥田さん!って。それより、課長のおちんちんすごぉい!主人の倍はあるかも!」
「それは言いすぎだよ!」
「でも、私のおっぱいを妄想してこうなっちゃったんでしょ!私、責任取らなきゃ!」
「ほんとにいいのか?」
「もう、する気じゃないですか!」
奥田さんは、自分のおっぱいにシャワーをかけると、ボディーソープを掛け、私の勃起チンポを挟んでくれました。
Iカップのパイズリは最高でした。
もちろん、触ったり、吸い付いたりやりたいことはすべてしました。奥田さんのおっぱいで3回も射精に成功したのです。
「すっごい元気!すっきりしました?今度こそ部屋に戻りますね。」
「あっ、そうだね。」
続きを期待してしまっていた私が恥ずかしかったです。