日曜日に1ヶ月ぶりに乃蒼との逢瀬。
事前にLINEでやり取りして、乃蒼の生活サイクルも分かってきた。
朝ごはんは食べない、通しのアルバイトでは昼夜2回賄いが出る。
日曜日は休みで、他平日に1~2回休みがある。
そうそう、LINEと言えばタイムラインという、ブログ的な機能がある。
(実は使ったことが無くて知らなかった)
何の気なしに乃蒼のプロフィールを見ると、あまり投稿は無いが幾つかのタイムラインが見れた。
入籍の半年前にブライダルドレスでの写真撮影、その後入籍。
半年して結婚指輪を買ってもらっていた。
初めて会った時、結婚2年目と言っていたが、確かに2年目だが、正確には1年と3日での不倫と言うことに、こちらが驚いた。
たった半年前までは結婚指輪をもらい、幸せの絶頂だったはずの新妻が、その半年後に出会い系で知り合った20歳以上も年上の既婚者に身をゆだねている・・・罪悪感が無いわけがない。
次会うときはお弁当やら買い込んで、ホテルでゆっくりしようということになった。
昼前に乃蒼の自宅近くにある、スーパーの駐車場で待ち合わせ。
途中人気のお弁当屋で弁当を買ったほか、自分の自宅の近所にある有名なお菓子屋でスイーツも買ってきて、お昼からのサービスタイムで綺麗目のホテルに入る。
ホテルは相場から言うと若干高めだが、元は普通のホテルだっただけあり、その分作りは豪華だし部屋も広い。
今までも援助交際で人妻は居た。
でも、生活のためというよりは、欲求不満からの火遊び的なのばかりだった。
だから新婚は当然皆無。
その点では乃蒼は、前回明らかに罪悪感を感じての行為だったのが良くわかる。
運よく中程度クラスの部屋が空いていて、フロントから部屋に向かう道すがら、思ったより豪華なホテルの作りに驚き、部屋に入るなりテンションが上がったようだ。
2人でお弁当を食べ、お気に入りの芸能人が出るというテレビ番組をみて、持参したスイーツのおいしさに、持ってきたこちらが嬉しくなるような表情をする。
日曜とはいえ、サービスタイムは12時から21時までタップリある。
食事を終え落ち着いたところでお風呂にはいる。
2人でジェットバスに浸かっていると、ポツポツと旦那への不満なところを話し出す。
前回よりは心を開いてきた証拠だろう。
聞いていると、たしかに同じ既婚者としてどうだろう?と思う所も多々あるが、ここで乃蒼の旦那をこけ落とすのは得策ではない。
話には同調するが、あくまでも辛い思いが無かったら2人は会うことも無かったわけで、と罪悪感を少しづつ剥がしていく作業を続ける。
お互いバスローブを着てベッドに入ってからも、乃蒼の愚痴は続く。
旦那への愚痴は、いわばこの不倫行為を正当化する作業でもあるわけで、こうなれば扱いがしやすい。
長湯したせいか、左側に仰向けで寝ている乃蒼が
『なかなか汗が引かないです』
という乃蒼の言葉を引き金に
『それじゃ、涼しくなろうか?(笑)』
と、腰に巻いた紐を右手で緩めバスローブを前をはだけさせる。
ちょっと照れたような笑みを浮かべる乃蒼に
『あっ、でももっと汗かいちゃうかもね(笑)』
というと、クスクス笑いながら乃蒼からキスを求めてくる。
自分もキス好きな方だが、乃蒼の方が数段上手だ。
舌先同士を触れさせたあと、乃蒼の口内に舌を尖らせて差し込んでやると、夢中になってその舌をフェラの様に丹念に舐め扱く。
初めのときとは違い、かなり積極的になっている。
キスに必死な乃蒼の、バスローブに通した左腕をキスしながら脱がせる。
露わになったFカップの左の乳房を、右手で覆うように軽く握った後、キスを続けながら手のひらで乳首だけを円を描くように回していくと、乳首がどんどん固くなってくる感触がハッキリを手のひらに伝わってくる。
必死にキスを続けている乃蒼は、ときおり鼻から抜ける感じに
『うっ・・・ふんっ・・・うんっ』
と甘い息を漏らし始めながらも、キスは止めようとしない。
キスを続ける乃蒼をいったん引き離し、バスローブに通した右腕脱がせる。
同じように自分も着ていたバスローブを脱ぎ、お互い全裸で再び横向きのまま抱き合うと、再びキスをする。
固くなっている左の乳首を、今度は親指と中指で軽く摘まむようにし、同じようにクリクリと刺激を与えてやると、堪えきれずキスしていた口を離すと
『あ!・・・やっ・・・んんっ!』
と声を漏らし始める。
乃蒼との間を少し取り、左胸への愛撫を続けながら自分の体勢を少しだけ下げ、突き出た右胸を乳首に吸い付く。
乳首をそれぞれ強めに摘まんだり、吸い立てたり、軽く甘噛みしてやったりすると、乃蒼の身体がビクッとするようになってきた。
前回よりかなり感度が上がっているようだ。
舌先での乳首への愛撫を左右交互にしながら、少しずつ右手の指先を背中から下腹部へと滑らせていく。
前と同じように、恥丘の溝の上の部分からクリのあたりを擦ってやると、たまらず俺の顔を両手で持って胸から話すと、引き寄せキスをしてくる。
焦らすようにクリを刺激し、オマンコの入り口の方に指を滑らすと、前回とはまるで違い、すでに肛門の方まで愛液でヌルヌルになっている。
中指をそっと中に差し込むと、キスをしたまま
『んーーーっ・・・んんーーーーっ・・・』
と、喘ぎ声を押し殺すように感じ始める。
中指を少しずつ深くしていき、指を曲げGスポットあたりを擦り上げてやると、流石に我慢できなくなったのを、キスを止め
『あーー・・・あーんっ・・・』
と声を上げ始めた。
指を深く浅く、Gスポットと同時に親指でクリ揉みなど、どうしてやれば最も気持ち良いのか反応をみながら愛撫を続けていく。
どうやら中指でGスポットを刺激しながら、手のひらでクリのあたり全体を押し当てるようにしながら、そのまま中指を曲げたまま指の関節1つ分くらい、滑らせてやると特に声が大きくなるので、しばらくその状態を続けてやると、腰をガクガク前後に振るようになり
『あっ・・・イクかも・・・イっちゃう、イっちゃう!』
と必死にイクのを耐えている。
『イキそう・・・イキそう・・・ああんっ・・・』
ここまでくれば、直接的な刺激を与えなくても、イかせるのは簡単だ。
手の動きはそのまま、乃蒼の耳元にそっと顔を寄せ優しく
『ほら・・・我慢しないで・・・何回もイって良いんだよ・・・』
その言葉を引き金に
『あっ!イクイクッ!イっちゃうーっ!』
防音の聞いたラブホテルの部屋ではあるが、もしかしたら廊下にも聞こえてるのではないかというほど、雄たけびに近いイキ声にちょっと驚いた。
両足のつま先で腰を浮かすようにして、全身に力が入った状態で数秒固まった後、ガクッと力抜けてベッドにドスンと落ちてきた。
乃蒼の顔を覗き込むと、目をぎゅっと瞑った状態で、まるで短距離の全力疾走のあとの様に
『はぁーっ、はぁーっ』
と肩で息をしながら、ときおりゴクッと唾を飲み込む。
『大丈夫かい?』
返事はないが、照れながらも嬉しそうな表情見せる乃蒼を見れば、返事など聞かなくても分かる。
弾む息が落ち着いたところで、再び強く抱き寄せる。
また、乃蒼がキスを求めてくるが、今度は軽いキスを何度もする感じだ。
そろそろクンニに移ろうと、乃蒼の足の間に顔を入れる。
最初はチロチロ舌先でクリを舐めたあと、徐々に一口に舌を突き入れるようにしていく。
感じているようではあるが、もっと理性のタガを外してやるために、両手で乃蒼の膝裏を持つように足を上げさせ、クリから肛門まで舌を出したまま乃蒼の腰を前後に動かすように舐めてやると、イクまでは行かなかったが、再び声が大きくなってきた。
愛撫の間に、ことあるごとにキスを求めてくる乃蒼。
そうこうしてるうちに、今度は俺の仰向けにして乃蒼が俺の足の間に体を入れ、上からキスをしてくる。
再びガッツリ舌を絡めあうようなキスから、徐々に首筋、胸、乳首を丹念にキスをしていく。
乃蒼は少しずつ足元に移動しながら、股関節の付け根のあたりを舐めたあと、玉袋も丹念に優しく舌を這わせていく。
中々チンポ自体を口に含まず、根元のあたりからチロチロと優しく舐め上げ、先に来たのでやっと口に含まれると思ったが、丹念に亀頭を舐めまわし尿道の穴も舌先で刺激してくる。
乃蒼の愛撫に時間を掛けたのと同じように、あくまでもゆっくり優しく愛撫を続けていく。
俺のチンポはすでにガチガチになっていたが、ようやく両手で根元のあたりを軽く握ると、少しづつ口に含んでいく。
やはりフェラは上手い、亀頭には一切歯が当たる感じをさせないまま、常に舌が動き回り少しずつ頬張っていく。
下品な音は一切させないが、一生懸命しているのは分かる。
今回は部屋が広く照明が多いため、照明セットを薄暗いモードにしても、この前の部屋より結構明るい。
ふと乃蒼を見ると、ショートカットだが髪を振り乱し、ともかくフェラという行為に没頭しているのが目に飛び込んでくる。
胸元には真っ白で張りのあるFカップの胸が、ぷっくりと膨らんだピンク色の乳首を前後左右にゆらゆらさせている。
少しして、俺の視線に気がついたのか、上目遣いに垂れた髪の毛を片手で耳にかけ、フェラしている口元をハッキリと見せるように続けていく。
時おり太ももの胸先が当たる感触が、更にチンポに血を集めていく。
恐らく10分以上は咥えていただろう口を、名残惜しそうに離すと甘えた顔で見つめてくると、そのまままたキスを求めてくる。
下になった状態で舌を尖らし突き立ててやると、フェラの様に唇をすぼめ舌を絡めながら上下に扱いてくる。
童顔と行為のギャップに興奮し、そろそろ入れたくなってきたところだったが。どうしてもFカップの胸で挟んで欲しくなった。
『ちょっと挟んでくれる?』
『え?良いですけど、私したこと無いんですよねー』
『いや、俺もされたことないし、してくれって言うの初めてなんだけど』
というと、胸の谷間にチンポが当たるような位置に下がってくれたので左右の手で胸を持ち、そのまま胸を寄せるようにしてやると、チンポに何とも言えない弾力が伝わり気持ちが良い。
ガチガチになったチンポは、乃蒼の唾液で玉袋までヌルヌルになっていて、胸の弾力の間でヌルヌル滑らせる。
その行為を、乃蒼はじっと自分の胸のあたり見ながら、好きなようにさせてくれる。
ひとしきり胸の感触を味わった後、再び乃蒼を横に寝せる。
ここで乃蒼の濡れ具合を確かめると、前回にも増して驚くほど溢れた愛液でベタベタになっていた。
(ミキと同じ方法で行くか?)
俺は乃蒼の足の間に体を入れると、ガチガチになったチンポを乃蒼の恥丘のあたりに押し付けると、そのまま前後に動かしながら、素股ように刺激を与え我慢できななってきたときに、生のまま挿入しようと考えた。
しかし、結果は失敗に終わる。
生での挿入に警戒したわけではなく、恥丘に押し当たるチンポが痛いというのだ。
これは誤算だった・・・
ならば、上から押し当てないように刺激を与えてやれば・・・
仰向けに寝ている乃蒼の膝を腕で抱え、まるで赤ちゃんのおむつ替えの様に足を上げ、フェラで興奮しヌルヌルになったオマンコのクリあたりに、生で入れたくて我慢汁を溢れさせているチンポを当てて擦り上げる。
乃蒼は生で入れられる不安は感じて無さそうで、ともすれば入ってしまいそうなその感触に酔っているようだった。
なぜそう思うかは、乃蒼の行動を見ればすぐわかった、
お互いの性器を擦り合わせながら、またキスを求めてきた乃蒼とキスをしながら、ときおり押し当てているチンポを離すと、角度が変わり入りそうになる。
その時、乃蒼の左手は俺の尻を引き寄せるようにするからだ。
何度も危うい行為を続けていると、とうとうチンポの半分くらいが、ヌポって感じで乃蒼のオマンコに飲み込まれた。
そのまま入れずに、抜いては擦り、また飲み込まれ・・・繰り返すたびにチンポが入り込む深さが増していく。
生のチンポが入り込むたびに、乃蒼の口からは
『あ~~~っ・・・』
という声が漏れる。
乃蒼は入りかけると、俺の尻を自分でグッと引き寄せる。
そのうちチンポの2/3まで入り込んだ。角度が悪いため、この状態ではこれ以上入れるのが無理だ。
『ごめん、気持ちよすぎて我慢できなかった』
確信犯ではあるが、乃蒼はうっとりした目で照れ笑いしてる。
体位を変え、正常位で改めて挿入する、
動きに合わせて
『あ~~んっ、あ~~んっ・・・』
可愛い声を上げる。
一度根元まで飲み込ませ、オマンコの奥に当てた状態で
『今日は、大丈夫な日なの?』
『私、不順で良く分からないんです・・・』
『そう・・・それなら不安になるだろうから、ちゃんと着けるね』
そういうと、根元まで繋がったまキスをしてやる。
とはいえ、下から乃蒼に両手で顔を引き寄せながらキスをされれば、どうやったって自然と腰が動いてしまう。
今度は乃蒼が舌を突き出したようにキスを求めてくるので、チンポの挿入に合わせるように舌を吸ってやると
『ん~~~、ん~~~、ん~~~』
と、声にならない声を上げ始める。
締まりといい、狭さといい、ぬめり感といい、やはり気持ちの良いオマンコだった。
凄く名残惜しいが、妊娠の不安を持たせ今後の関係を終わらせるわけにはいかない。
一度身体を離しゴムを着け、今度は遠慮なく根元まで出し入れしてやる。
元々遅漏気味な方だったが、ここ1年でダイエットして、筋トレも始めてからは前にも増して耐久力と持久力が付いている。
深く浅く、強く弱く、時には動きを止め乃蒼の様子を伺うと、時間とともにほんのりと乃蒼の顔が赤らんでくる。
『長くて辛くないかい?』
『全然大丈夫です・・・気持ち良いし・・・』
前回は、ゆっくりなのと、激しいののどっちが好きかと聞いて、どっちもと答えた乃蒼だが、実は前回で激しいのが好きなのは分かっている。
力強く突いた時の声がまるで違うからだ。
タップリと時間を掛け乃蒼の身体を堪能し、いい加減そろそろ出そうかと思い、正常位のまま両手を乃蒼の腰の下から回し、ちょうど尾てい骨の下あたりを抱えるようにというか、抑え込むようにして激しく突き始める。
締まりはむしろ良い方だが、こうやって外から圧力をかけてやることにより、よりチンポの形が分かり、押し広げられる感触が増す。
腰を打ち付けるたびに乃蒼の声が、叫ぶような感じになってくる。
さっきも声の大きさに驚いたが、それ以上に大きく、まるで無理やり犯しているような感覚になる。
余りに叫び続けていて、乃蒼もイキそうなのは分かるが、先にイってしまわないように我慢してるようにも見えて、それが少し辛そうだったので、耳元で
『そろそろ、出すよ・・・たっぷりと・・・』
そう囁いた途端、急にオマンコの締まりが更に増して、一気に射精感が込み上げてくる。
『出るよっ!』
ひと際激しく腰を打ちつけたあと、ドクドクと射精が始まる。
乃蒼は俺にギューっと抱きつきながら
『あーーーーーーっ』
と叫びながら、激しくイっている。
オマンコはチンポが波打つたび、どんどん締め上げてくる。
何度も射精の律動を繰り返し、ようやく収まったあたりで、乃蒼の中から引き抜こうとすると、まだまだ固さを保った状態なのに、締め付けが強くてゴムがそのまま引っ張られ抜けそうになったので、慌てて手を根元に添えゆっくりと引き抜いていくと、それでもなお締め付けてくる。
『イッたのに、すごく締め付けてくるよ』
というと
『そういうつもりは無いんですけど・・・身体が勝手になっちゃって・・・』
と、ようやくいつもの可愛らしい笑みが戻ってきた。
いつか、この最後の締め付けまで、生で感じたいと思った。