続きを楽しみにしてくださっていた方々、大変遅くなりすみませんでした。
前回の更新後にコロナが収束したことで、仕事が鬼のように忙しくなってしまい、とても更新できる状況ではなくなってしまいました。
あと少しで完結ですので、そこまではしっかり書きたいと思っています。また楽しんでいただけたら幸いです。
それでは本編。
※前回からかなり空いてしまいましたので、ストーリーを忘れた方は第4話をサラッと見てください。
※名前などはすべて仮名です。
【第5話】
沙希ちゃんがカラダを触らせてくれると約束した翌日。早速、沙希ちゃんを味わえる日がやってきた。
母親が用事で出かけると、私と沙希ちゃんは目が合わせた。窓から母親の車が出て行くのを2人でしっかり確認した。
胸が高鳴る。
沙希ちゃんを見るとアイコンタクトで『そういうことをする』というのは理解していた。
恥ずかしそうにチラッとこちらを見て目を伏せる。右手な親指と人差し指で私のTシャツの裾を
軽く掴んで、何か言いたそうだった。
私「する?」
沙希「…うん。」
私「この前沙希ちゃんはチンポを触ったわけだから、俺もマンコを触りたい。」
沙希「そんな、そこは…。」
私「俺も恥ずかしかったんだよ?ちょっとだけだから、ね?」
沙希「……。」
まず、警戒心を解くためそっと彼女の両肩に手を乗せてみる。少しピクッと反応したが、じっとしたままだ。
初めて触る女の子の体は、思っていたよりもずっと華奢で今にも壊れそうだった。
込み上げる興奮を必死に抑え、肩を優しく揉みながらゆっくりと緊張をほぐす。徐々に肩から腕へ揉む部位を移し、優しく腰に手を触れた。
沙希ちゃんの息づかいが粗くなってきた。緊張と興奮が伝わってくる。
沙希「ハァハァ…イヤ。やっぱり私、恥ずかしい。」
私「見るだけだから。」
沙希「…イヤ…。」
私「じゃあ…おっぱいは?」
思い切って言ってみた。心臓が口から出そうなほどバクバクしている。
沙希「……。」
(え?黙ってる?っていうことはいいってこと?)
恥じらいから、赤らめた顔がたまらなく可愛い。そっと手を伸ばし腰からTシャツに手をかける。私のいやらしい手を反射的に制止しようとしたが、まるで覚悟を決めたようにスッと幼い手を引っ込めた。
(え⁈ホントに?)
いざOKとなると、それはそれで困る…。やばい。かつてない極度の緊張状態で手は汗でびっしょり。歓喜の震えも止まらなかった。
(悟られないように、ここは自分でやらせよう!)
私「自分でまくってくれる?Tシャツ。」
沙希「……。」
恥ずかしそうに下を向いたまま下唇を噛み、口を真一文字に結ぶ沙希ちゃん。ひと呼吸した彼女は意を決したように、俯きながらゆっくりとTシャツをまくった。
男なら誰もが夢見る、健康診断の『あの』光景だ。
じわっとおヘソが見えてきた。
(うぅわぁぁ…ホントに…?)
この感じたことのない征服感にアドレナリンが溢れてくる。
黙っていても可愛いのだが、こういう恥じらいの表情は格別だ。
更に肌が少しずつあらわになり花柄のジュニアブラが目に飛び込んできた。沙希ちゃんの薄茶色の絶品乳首が見えた時に付けてたヤツだ!
わずかな膨らみとまだ浅いわずかな谷間はやはり13歳のものだったが、背徳感からか小麦色の胸を見ただけではち切れるのではないかと不安になるくらい勃起していた。
(すげぇ…ついに沙希ちゃんのあの可愛いおっぱいを…)
触れてはいけない、なにか神々しいモノにでも触れようとしているかのようだ。
極限の緊張状態でノドはカラカラ。
あぁ…ついに沙希ちゃんのおっぱい。
そっと両手を伸ばそうとしたとき…
沙希「や、やっぱり嫌…。私、恥ずかしいよ…」
私「じゃあ、向こう向く?そしたら見えないでしょ?ね?」
小さく頷くと、正座したまま向こうを向き、捲っていたTシャツを下ろした。
耳を真っ赤にして、不安から俯いたままだ。優しく不安を取り除くように諭した。
私「大丈夫だよ、沙希ちゃん。安心して。触るよ、いい?」
沙希「…うん。」
沙希ちゃんの背中にピタッとくっついた。甘い女の子の香り…あの時と同じだ。良い匂い。そっと腰に手をやり優しく触った。Tシャツに手を滑り込ませヘソの周りをゆっくりと揉みながら上へ向かっていく。
(ドキドキ…あったかい。)
ぷにぷにの引き締まったお腹はすべすべで若さに満ちており、凄まじい誘惑で手に吸い付いてくる。
(ハァハァ…つ、ついに沙希ちゃんの…)
まずは花柄の下着の上に優しく手を乗せた。ビクッとした感覚が布地を通して伝わってきた。俺が知ってる大人のブラとは明らかに違う触り心地。
手の震えを抑え、ゆっくりと揉む。たっぷりと感じるほどの大きさはないが、指先に伝わる柔らかさはさは充分だ。大好きな沙希ちゃんの胸を下着越しだが揉んでいるなんて…自分でも信じられなかった。
もう頭の血管が切れそうだ。
マジでヤバすぎる。
今までこれほどの興奮を味わったことはない。明らかに、優香さんを超えていた。
沙希「んっ…」
私「まくるよ?」
沙希「(ううん。)」
首を横に振り、小さな手で私の大きな手を抑えた。
私「大丈夫だから。」
優しく彼女の手を振りほどく。
手で包み込んだ花柄のブラの中に人差し指を滑り込ませると、生乳の極悪な柔らかさが電撃のように体を襲った。
(ハァーーーッ‼︎柔らけぇーー)
すごい。
ぷにぷにだ。
お腹よりぷにぷにだ!
興奮のあまり、朦朧として意識がぶっ飛びそうな柔らかい感触。チンポは鉄のように硬化しお腹に張りついている。この興奮を沙希ちゃんにも伝えようと、彼女の背中に強く当てた。
表現はおかしいが、とにかくこの快感の暴走を抑えるのに必死だった。
(最っっ高ぉ!沙希ちゃん最高だぁ‼︎最高すぎる!)
他の指をブラの下側にすべりこませ、そのまま捲り上げながら指の甲でおっぱいの感触をたのしんだ。首まで捲ると『プリンッ』とわずかに弾む幼い乳房。
背中からじゃ見えないが、あの日庭で盗み見た沙希ちゃんの可愛いおっぱいが、むき出しになっている…。ハァ、想像しただけでもう狂い出しそうだ。
あぁ早く見たい!
揉みたい!揉みまくりたい‼︎
舐め回したい‼︎
はやる気持ちを抑え、恐る恐る手のひらを乳房に当てた。
沙希「んっ!!」
微かな声とビクッという体の反応が、限界まで硬化した陰茎にも伝わってくる。
(…か、神様ぁ…)
手で生乳を触るとこんなにも気持ちいいのか。世の男たちが好きなわけだ。
しかも、こんなにも可愛い中学生の…
男の手には、まだまだ小さな胸。ドドリアの車内で腕に触れた、優香さんの鬼のような柔らかい感触とは明らかに違う。
13歳の少女のおっぱいは、張りがすごくてどこか筋肉質な弾力があった。
神経よ…
この柔らかさを感じてくれて、ありがとう!
そして、この柔らかさを永遠に忘れないでくれ…頼むっ!
破壊力なんて言葉では表現できないほどの快感は、爆風を浴びるかのように私の全てを吹き飛ばした。
(もう発狂する…壊れそうだ…どうすればいいんだ。)
思考も止まり武者震いというのか、全身の震えが止まらない。
だが、彼女も同じくらい震えていた。
私「沙希ちゃん、気持ちいい?」
沙希「…ううん。」
可愛い声。
(はぁ…マジで最高すぎる。)
当てはまる言葉が見つからない。
言葉にならない気持ち良さ。
脳みそまで破壊された私は、沙希ちゃんの小さな胸を無我夢中で揉み続けた。
はぁ…気持ちいい……。
死んでもいい。
もう何も考えられない。
(神様!ありがとうございます。)
不謹慎だが、これまでの人生でこの時ほど思ったことはなかった。
思考は完全に停止し、脳みそがどんどん溶かされてゆく。深海の底にゆっくりと沈んでいくような感覚だった。
どれくらい時間が経ったのだろう…
それすらも分からないほど沙希ちゃんのカラダは、魅力的だった。
『ハァ…ハァ…』
押し殺した彼女の吐息で、ふっと我に帰った。
(ハッ…⁈どうしたどうした?)
肩で息をしている沙希ちゃん。
(あれ?乳首立ってる⁈中学生でも立つんだ…)
沙希ちゃん感じてるんだ。少しコリッとしてきた感じがする…。
私「沙希ちゃんのおっぱい最高だよ。」
沙希「恥ずかしぃ…私ペチャパイだも…ん。んっ!あぁん…」
私「この前の夜もココ触ってたんでしょ?違う?」
沙希「…(ううん)。」
私「大丈夫だよ。クラスの男の子もみんなチンポをシコってるよ。もちろん女の子だって。」
沙希「…。」
私「沙希ちゃんみたいに可愛い子がクラスメイトだったら、男子たちはきっとオナニーのオカズにしてると思うよ。」
沙希「えっ⁈」
私「そりゃそうだよ。中学生なんかエロいことしか頭にないんだから。」
沙希「やだ、恥ずかしい…」
私「俺が中学生の時に沙希ちゃんがいたらなぁ…」
『ブゥゥーン…ギッ』
車の音…?
そんな掛け合いをしている時に、予想外の早さで母親が帰ってきた。外から声がする。2階に上がって来られるとマズイので、咄嗟に窓から顔を出した。
私「おかえり!どうしたの?(ったく!)」
母親「ヒロシ!夕方になる前に洗濯物入れててくれる?」
私「はーい。それだけ?(…ちょっ…ん!こら!)」
母親「携帯忘れちゃったのよ。…大丈夫?アンタTシャツ汗びっしょりみたいだけど、どうしたの?」
(そりゃ汗まみれになるよ)
窓からは俺の上半身しか見えないことをいいことに、沙希ちゃんがパンツの上からチンポを握り手コキしてきた。
(んーっ!ゆび細っ!やばいやばい!)
ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ…
我慢汁にまみれたチンポからは、エロい音が止まらない。様子を伺うように、ゆっくりとシゴいてくる。
声を殺してヒソヒソと話してきた。
沙希「(スゴイね…気持ちいい?)」
座ったまま、私を見上げて声を殺して聞いてくる。
私「(…ぅん)あ、暑いからしょうがないんだよ!」
母親「ホントに今は沙希ちゃんもいるってのに汚ならしいんだから!ちゃんと着替えてよ、もう!」
沙希「(おばさん、私もです笑)ウフフッ」
(見えないからってこの子は。だけど、その上目遣いの笑顔がまた最高に可愛い…。)
一瞬焦ったが無事に母親を退散できた。
窓を閉めると恥じらいの表情を浮かべた彼女が、好奇心と不安が混じった目で見つめてくる。
下腹部に手を伸ばそうとすると、プイッと後ろを向かれてしまった。
邪魔が入ったが、幸い空気は壊れてはいない。沙希ちゃんの声のトーンは好奇心が勝っている。むしろ状況は好転したかもしれない。
話でなんとかリラックスさせながら、そっと割れ目に手を伸ばすと背中越しに緊張感が伝わってくる。そのまま女座りになると彼女は素早く股を閉じた。
沙希「だめ。」
私「ちょっとだけ触らせて。さっきも俺のチンポ握ったでしょ笑?」
中指を伸ばしてパンツの上からワレメを撫でるように優しくなぞると、うっすら濡れていた。
(こっちも柔らけぇぇ!)
私「沙希ちゃんのココ…濡れてる。」
沙希「(ううん。)」
ゆっくりと2回、首を横に振る。
執拗に何度も何度もスジをなぞった後、中指をゆっくりと右にずらし、おマンコの横からパンツの中に中指を忍ばせた。
私「ほら。ぬるぬるだよ?沙希ちゃん」
沙希「…(ううん。)」
AVでは見ていたはずだが、初めてがまさかの後ろからだなんて…クリトリスの位置などよく分からなかったから、とりあえず穴を目指した。
(陰毛薄いな…あれ?毛がない?まだ生えてないのかな…。)
私「入っちゃうよ。」
沙希「んんっ!…ぁん」
精一杯冷静を装い、ついに中指を挿入した。
中は少し狭く、あったかい。中指だけでも結構窮屈で、AVのように指2本なんてとても無理そうだ。
自分で仕掛けたことだが、あまりの展開に、もはやこれが現実なのかどうかも分からないくらい錯乱してきた。
無我夢中で指を何度も挿入してはかき混ぜる。
『ピチャッピチャッ』
いやらしい音がする。
少女ながら愛液が少しずつ溢れてきた。
沙希「んん!んーんー」
気持ちいいのか声にならない声をあげながら、小さな両手で俺の右手を押さえてきた。
沙希「あん…お願いヒロくん…やめて。」
喘ぎはじめた沙希ちゃんの声に、もう我慢できなくなった。
私「沙希ちゃん。」
優しく呼びかけ強引に思い切りキスをした。もう止まらない。『カツッ』と前歯が当たり恥ずかしかったが、お構い無しに舌をねじ込んだ。
嫌がられると思ったが、さすがは優香さんの娘。控えめに舌を絡ませてきた。夢中になった2人は、息ができないほど不器用にディープキスをした。
はぁむ、はぁむ…
沙希ちゃんはいつの間にかすっかり足を崩し、全身からチカラが抜けていく。
んん…
完全に目がとろけた彼女を左手で受け止め、もう一度優しくキスをした。
私「沙希ちゃんじゃなかったら、こんなことはしてないよ。」
沙希「…え?」
私「俺は不細工だし学歴もない。だから恥ずかしいけど、女の人と付き合ったこともない。」
沙希「……。」
私「でも沙希ちゃんはさ、そんな俺にオタクだからっていう偏見なく優しく話をしてくれて、本当に嬉しかった。」
沙希「へへ…最…初はちょっと怖かったかも。」
私「だから、歳じゃないんだ。こんなにも年下の女の子に恋をするなんて恥ずかしいんだけど、沙希ちゃんのことがホントに好きです。」
沙希「えっ⁈…あ、ありがとうございます。」
私「沙希ちゃんなんか可愛いから、さんざんモテてきただろうけど…」
沙希「ううん。」
私「女の子に告白するのも、沙希ちゃんが初めてなんだよね。」
沙希「(うん。)」
これは現実なのかー。
疑似恋人とでもいうか…大好きな沙希ちゃんとのこんな会話が最高に楽しい!
女の子ともスムーズに会話してるのもそうだが、なぜこんなに格好つけてイケメンっぽく話ているのかも驚きだった。
そんなつもりじゃないのに、自然と口から出てくる。
沙希ちゃんとの出会いからの思い出が走馬灯のように頭の中で駆け巡り、夢か現実か区別がつかないほど興奮しているのに。
興奮が少し収まりわずかな冷静さを取り戻すと、ある強烈な不快感に気付いた。
意識が遠のくような快感の連続で気づかなかったが、いつの間にか射精していたのだ。
いや、まさか。
信じられないが、パンツの中はベッッッタリと大量のザーメン。
オナニー歴十数年だが、こんなことは一度もない。今までは『妄想』でしかなかったものが、やりたいことすべてを沙希ちゃんで叶えられたのだから、無理のないことかもしれない。
そんな彼女は私の左手に身を委ね、Tシャツとジュニアブラを捲り上げて膝上まで下ろしたパンツ。可愛い小さな膨らみをあらわにしたままの沙希ちゃん。
そんな中学生のエロすぎる姿が更に血をたぎらせ、射精前のごとく肉棒を興奮させた。
興奮の大きな波がハンパない勢いで、何度も押し寄せてくる。冗談抜きで死にそうだ。
ここで我慢などできるはずもなく、ピンと立ってきた幼い乳首を優しく舐めながら、右手は再び彼女のお股へ。
沙希「あぁん、イヤ。」
私「じゃあ、やめちゃうよ?いいの?」
沙希「…イヤ。」
私「どうして欲しい?どこが気持ちいいの?」
沙希ちゃんの意向に沿うフリをして、自分の知識の無さを知られまいと必死だった。私のくだらない精一杯のプライドだ。
沙希「ここ。」
私「どこ?指差してごらん。」
沙希「恥ずかしいよぉ。」
私「じゃあ、舐めてあげる。」
沙希「イヤイヤッ」
すかさず両手で秘部を隠す沙希ちゃん。
M字に開脚すると沙希ちゃんのすべてが見えた。正面に回り、おマンコを隠す両手を払うと、綺麗な一本のスジが。
毛はワレメの上部にチョロッと生えてるだけで、ほぼパイパン。おっぱいも可愛いがマンコもこんなに美しいなんて…。
(これが沙希ちゃんの…マンコ…。か、可愛い過ぎるよ沙希ちゃん!)
恐る恐る舐めた。
ワレメに舌を這わせて舐め上げると、「ぬるっ」と入っていく。
沙希「あっ!…あっあん」
私「気持ちいいの?」
沙希「恥ずかしいから、こっち見ないで…」
身を悶えながら感じる沙希ちゃん。意地悪く舐めるとジワッと出てくる愛液がたまらない。
ジュルジュルっとすすりながら丁寧なクンニをしながら、恥辱に顔を歪める美少女の性を貪った。M字の太腿はすらっと細くて美しく、そこから覗く光景は絶景だった。
まさかこんな事をするなんて…。我ながら普段の内気な自分とのギャップに驚きを隠せなかった。
再び中指をゆっくりとムニムニのマンコに挿入してみる。
沙希「あぁ、やめて!イクイクっ!」
私「沙希ちゃん、凄い…」
乱れ狂う沙希ちゃんを完全に支配していた私は、意地悪く指を抜いた。
沙希「ハァハァ…ハァ」
荒い息をする沙希ちゃん。
沙希「ヒロくんの指…太い。」
そう言って、彼女はむくっと上体を起こし、両膝を立てたまま両手で私の右手を自ら股間に近づけた。
私「どうしたの?」
沙希「……。」
私「入れたいの?」
沙希「…(うん。)」
上体を起こしたまま両手を後ろに着き、M字開脚で中指の挿入を待つ彼女。なんてエロい格好なのだろう…
少し冷静になってきた私は、意地悪をして焦らしたくなってきた。
小指を挿入。
沙希「はっ…んーっ!違う!」
私「どの指?」
沙希「……。」
私「どの指だっけ?」
沙希「…中指。」
私「どうして?」
沙希「太い…から。」
私「太いから?」
沙希「もう!」
私「うーん、じゃあ終わり〜!」
沙希「いやっ!太くて……気…持ちいいから。」
私「中指、どうすればいい?」
沙希「も〜う!」
私「だって分かんないよ笑」
沙希「な、中指を私の…ぉ…ンコに…」
私「聞こえない。」
沙希「ヒロくんの中指を、私のおマンコにいれてくだ…さい…。恥ずかしいよぉ、もー」
私「沙希ちゃん…すっごく可愛い。」
ジュプゥと中指を入れると、彼女の体がビクッと反応した。
中はキツキツで、チンポを挿入したらさぞ気持ちいいことだろう。
チュプッチュプッ…
中指を挿すたびにいやらしい音と共に沙希ちゃんの喘ぎ声が漏れた。
沙希「あぁ…ダメダメダメ!ハァ…イクイクッ!気持ちいい!ヒロくん」
畳にも少ししたたる愛液。
脱力し恍惚の表情を浮かべた沙希ちゃんの姿に、興奮はすでに限界を超えていた。
体裁なんかどうでもいい。
早く自分のチンポを沙希ちゃんにねじ込みたい。男の本能がどうにもならなかった。
バッとパンツを下ろすとヘソまで反り返った巨根。優香さんにも『デカい』と褒められ、『未使用品』だが大きさにはそれなりの自信があった。
これをブチ込めば、もっと沙希ちゃんも満足してくれるはずだ。
先ほどの風呂上がりのいたずらで沙希ちゃんも見たはずだが、改めて目の前にしたサイズに彼女の表情は若干怯えているように感じた。
沙希「ひっ…大っきい…」
私「触ってみる?」
沙希「なんか怖い、ヒロくん…」
私「大丈夫。入らないなら無理にはしないから。」
そう言いつつも、理性を失ったチンポに言い聞かせるのは不可能だった。捨てられた子猫が、公園で誰かに拾ってもらえるのを待つかのような潤んだ目。
沙希ちゃんのそんな目が、私のリミッターを完全に断ち切った。
私「入れるよ。」
沙希「…(うん。)」
ニュッと無毛の筋の両肉を割り、亀頭を入れようとする。巨根がまだ小さなおマンコの割れ目にむにゅっと触れると、鬼のような太さに見える。
(え?…これ、入るか…?)
どう考えても入りそうにない。
中指でも結構キツかったのに当然だ。私の指2本でも入らない。
どうしよう…。
経験のない私はパニックに陥った。しかし、当然他に案など浮かぶはずもなく、もう引き下がれない。
AVで見たように、挿入するには充分濡れてはいるのだが…やはり膣が小さすぎるのか。
ピンクの美しく盛り上がったマンコに舌を入れ、滲み出てくる愛液に唾液を垂らし、もう一度ねじ込む。
私「んっ!」
沙希「いや…痛い痛いっ!なんか怖い!」
私「大丈夫。無理にしないから。」
沙希「痛いっ!やめてーっ!」
ミチッと言う音が聞こえたような聞こえないような…
痛がる彼女をよそに、無理やり何度か挿入を試みてもカリまでは微妙で、ほんの先っぽしか入りそうにない。
平常心を完全に失い、頭の中は溢れ出た歪んだ黒い欲望が津波のように理性を葬り去った。
何としてもブチ込む。
例え何があろうと、ブチ込む。
私「入れるよ、ふんっ!」
沙希「痛ぁぁぁぁぃぃっ!やめてぇぇーー!」
一体、何度無理やり腰を振ったんだろう。狂気地味た沙希ちゃんの叫び声で、ようやく正気に戻った。
急激に冷めた気持ちとは裏腹に、天使のような美少女を犯している高揚感が全身を稲妻のような速さで駆け巡ってゆく。
入りきってはいないが極太陰茎を抜くと、見たこともない勢いで、沙希ちゃんのお腹から胸にかけて大量に射精した。
私「ぐぁぁ、っはぁぁ…はぁ」
優香さんに抜いてもらった時が初めての女性経験だったが、あの時を上回る快感だった。興奮で震えが止まらない。
しかし、沙希ちゃんは横を向き涙を浮かべていた。ほんの数分前までの、まるで恋人同士の初めての前戯のような雰囲気は微塵もなかった。
私「…沙希…ちゃん?」
沙希「…。」
私「ごめん、大…丈夫?」
沙希「…。」
私「俺も初めてだし…沙希ちゃんがあまりに可愛いくて…つい…こんなことを…。」
沙希「…。」
私「本当にごめん…。痛かったよね。」
沙希「…(うん。)」
凍りつくような空気の中、静かに涙を流す彼女に、ただ謝ることしかできなかった。せめて体にぶちまけた精液だけでも拭こうとティッシュを取ったが、無言でバッと奪われた。
先ほどまでの昇天気分がウソのようだ。
汚い白濁液を拭き取ったティッシュの塊りを、当てつけたように私の顔に投げつけた。
沙希ちゃんが怯えた時点で、やめておけば良かったものを…。後悔、先に立たず。
沙希「……る。」
聞き取れないほどの微かな声。恐らくシャワーを浴びに行ったのだろうが、この時間が凄まじく長く感じた。
ハァ…これからどうしよう。
飯田さん親子との夢のような時間は完全に消滅した。
沙希ちゃんは恐らく二度としゃべってはくれまい。それどころか今日にも出ていき、私は捕まるかも知れない。
沙希ちゃんはもちろん、優香さんとも口が聞けなくなるだろう。
ハァ…
ハァ…
溜め息しか出てこない。
生きていても意味がないというより、生きている資格がない。ようやく、ことの重大さに今頃気がついた。
(やっぱりレベルが違い過ぎたんだよ…俺なんかが相手できる女の子じゃないんだよ!)
金もないブサイク童貞。俺みたいな人生詰みかけたヤツは、たまに風俗に行ってりゃいいものを…。
何を勘違いしたのか…ズバ抜けて可愛い女の子、しかも中学生。途方もないスペックの持ち主じゃないと無理じゃないか。
むしろ、どんなスペックなら手に入るんだ?
それに比べて俺はどうだ。
ブサイク、童貞、貯金なし。車は軽で27歳、友達も2、3人…
こんな武器しかないのに、13歳の美少女中学生を狙ってたのか…しかも、本気で。
正気の沙汰じゃない。
普通に頭おかしいよ。狂ってる。
なぜ、こんな簡単な理屈が分からなかったのか…。
これが恋なのか?
意識が遠のき、なぜだか昔を思い出した。
恋なんか遥か昔に捨てたはずだろ?
心の奥底に切り刻んで、灰になるまで燃やし尽くしたろ?
初恋だった遠藤さんにキモいって言われて、死にたくなっただろう?
小6の時、友達にバラされた学校の帰り道のつらい味を忘れたのか?
あれから、ムダな友達も捨てただろ?
いや、分かってたんだ。
無理ってことなんか。
もちろんそんなことくらい。
確率が1%…いや、0.1%さえないことくらい分かってたんだよ!
でも、ゴミのような自分でも夢を見たかっただけ…ただそれだけだったんだ!
畜生っ!それだけだったんだよ!
ぬぅぅ!
ぐわぁぁぁー!
チクショーーー!
涙が止まらなかった。
もう少し普通の顔に生まれていたら…違う人生があったかも知れないのに。
目の前が真っ暗になった。
沙希ちゃんが頭にタオルを被って出てきた。表情はうかがえない。
漆黒の闇。それも谷底に落とされたような気持ちで虚しくシャワーを浴びるていると、うっすら玄関から沙希ちゃんの声が。
沙希「おばさん、おかえりなさーい!」
ウチの母親を待ち望んでいた明るい声が胸に突き刺さる。沙希ちゃんにも、母親にも合わせる顔がなかった。
それから、母親の目の前を除いて、沙希ちゃんとは全く会話をしなくなった。せっかくの楽しいはずの沙希ちゃんとの夏休みが、地獄のような日々になるなんて…
彼女とは夏休み中にしたいことを、2人でたくさん考えた。複雑な環境で不安な彼女を元気づけようと、自分から言い出した約束だった。
大好きな女の子とデートの行き先を決める時は、きっとこんな感じなんだろうなと思うほとウキウキ楽しい日だった。
あぁ、そうだった。
あの日を思い出した…
私「沙希ちゃんがウチにいる間にさ、やりたいことをいっぱいやろっか!どう?俺も休みだし。」
沙希「やりたいことって、私の?」
私「そう!やりたいこととかない⁈なんでも言って。無理なものは無理だけど笑」
沙希「じゃあ、私花火がしたい!」
私「いいね!そういうの!他には?」
沙希「あとは、おばあちゃんが好きなお花があるんだけど、それを植えてあげたいかな。そしたら、おばあちゃんお盆は間違えずに帰ってこれるでしょ?」
な、なんて良い子なんだろう…
まさか、そんな答えが帰ってくるなんて予想もしてなかった。下心が無かったと言えばウソになる。大したこともないのに、カッコつけてちっぽけな大人の力を見せようと思った自分が、急に恥ずかしくなった。
でも、彼女のために本心から何かしてあげたいと思ったのは事実だったのだが。
花火をしよう!
おばあちゃんが好きだった(らしい)あの花を植えよう!
海に行きたい!
欲しい文具を買いに行こう!
…etc
それが…あの約束がたったひとつさえも果たせなくなるなんて…2人でゲラゲラ笑いながら楽しく話していた初日がまぼろしのようだ。
マジで悲し過ぎて泣けてくる。
仲良く沙希ちゃんと話していた日に戻りたい。今までみたいに、ただ周りから見守っているだけでいいから…。
宿題をしてる姿。
テレビを見てる姿。
寝起きの姿。
ご飯を食べてる姿。
なんでもいいから、叶うならばこれからも沙希ちゃんのそばにいたかったなぁ…
自分でしでかしたこととは言え、絶望的な失恋からその日は何も手がつかず、食事も喉を通らなかった。
人生最高の日と最悪の日が、まさか同じ日に訪れようとは。
針の先ほどの光さえ見えない奈落の底に突き落とされた気分だ。
それから事態は好転するはずもなく、私たちは喋らないまま3日が過ぎ、1週間が過ぎた。この間、何度まともに食事をとったか分からないほど気力を失っていた。
一方で沙希ちゃんは元気そのもの。
『サッコ(お友達)とお買い物に行ってきまーす!』
『サッコと花火見に行ってきまーす!』
そんな彼女の元気な声が、まるでガラスの雨のように容赦なく心に突き刺さる。一緒に楽しい思い出を作るはずだったのに…沙希ちゃんとの思い出にとっておいたページは、ことごとく友達に塗り替えられていく。
こんなに近くにいるのに沙希ちゃんの笑顔が見れないのなら、死んだほうがマシだ。
そして、もう何も手につかなくなった。
そういう気まずい関係になってからは、沙希ちゃんの気配を感じないように務め、頭からもその存在感が薄まっていった。
そんなある金曜日。
※ちなみに自分は怪我の治療という名目で、8月いっぱいは休職中。
優香さんが久しぶりに我が家に顔を見せた。
2週間ぶりのお母さんに飛びつく沙希ちゃん。
飯田母娘とウチの母親の3人が満面の笑顔で久しぶりの談笑。優香さんは、沙希ちゃんが元気なことが何より嬉しそうだった。
それに比べて自分は…輪にも入れず、疎外感がすごい。避けていたこともあり、久々の沙希ちゃんが怖くて、優香さんとも話しづらかった。
するとそんな状況を見兼ねたのか、優香さんの方からやってきた。
優香さんとは半月ぶりだろうか。随分会っていない気がした。
優香「谷口さん元気?手の具合はどう?本当にありがとう。沙希のこと妹みたいに可愛いがってくれて!あの子から聞きました。」
私「あ…いえ。自分は何も。」
優香「沙希のあんな笑顔久しぶり。お母さんにはすごくご負担かけてるけど、預かっていただいて本当に感謝してます!」
いつもなら優香さんの姿や笑顔、いや声だけでも心の太陽なのに…それすらも感じとることができなかった。
(病んでるな…俺。優香さんがいるのに心が弾まない。)
私「あれ、沙希ちゃんは?」
優香「今からお友達の家に行くみたい。今夜はウチで一緒に寝るつもり。お母さんも色々と用事があるのに無理にお願いしてるから…。よかったら明日出かけません?」
私「はぁ…え?」
せっかく優香さんと2人になれるチャンスだというのに…気が進まない。
(沙希ちゃんに嫌われ、しかもその原因となる事件を話されたら…)
めちゃくちゃ怖い。気が重くて今の精神力では素っ気ない返事が精一杯だっだ。
優香「お母さんから聞いたんだけど、失恋したんじゃないかって笑。相談に乗ってあげてって言われたし。」
私「いや、別にそんな…(母さんったら、余計なことを!)」
優香「誰でも通る道なんだから。相手の子はコンビニの可愛い店員さんかな?」
私「そんなんじゃ…」
優香「でも失恋なんでしょ?違うの?」
私「…はぁ、まぁ。」
優香「ウブな谷口さんのことだから、相手は結構離れた歳上か歳下のどちらかじゃない?多分、5歳くらいは離れてると思うんだけどなぁ、どう?」
私「うーん…(図星です…優香さんにしても沙希ちゃんにしても…)」
優香「ほら〜」
私「…。」
優香「明日のお昼、私が美味しいものご馳走するから、ちょっとお洒落してきてくださいね!」
私「…はい、あ、ありがとうございます。」
次の日。
優香さんが迎えに来てくれた。車の運転席に座る彼女はセミロングの髪をアップにして、耳には大きな輪っかのピアス。37歳とはとても思えない美しさ。改めて見てもとんでもない美人だ。
香水ではなく、もっと自然な大人の女の人のいい匂いがする。軽自動車だから肘が当たるくらい距離が近く、助手席に座るだけでドキドキするほど緊張した。久しぶりの優香さんは眩しくて、やっぱり刺激的だ。
ハンドルを握る白くて綺麗な指、長いまつ毛、髪をかき上げる仕草、細いうなじ…存在のすべてが魅力的だ。少し胸の谷間が見えそうな白いブラウスは極めつけだった。なんて綺麗な横顔…。
こんな人とデート…というか出かけるなんて信じられない。
久しぶりにテンションが上がった。
30分ほど走り、着いたところは何ともお洒落なカフェ。お洒落な店内には綺麗な女の人ばかり。自分でこの店のチョイスは100%ない。明らかに場違いだ。
テラス席に座ると、ブサイクの向かいには男なら誰しもが憧れるような色白美人。完全に対極に位置する2人だ。誰がどう見ても違和感しかない。『どんな関係なんだろう?』って思わない人はいないだろう。
目が合う人たち全員に詮索されているようで、店員も敵に思えて警戒してしまう。
優香さんの話では名物だという店主特製のアフタヌーンティーを楽しんだのだが、周囲からの好奇の目と、極度の緊張で味なんか全く覚えていない。
紅茶なんて普段飲まないし、サンドウィッチやスコーンで、気づいたら結構お腹いっぱいになっていた。
私「美味しいですね。」
優香「女の子はこういうお洒落なカフェとか好きなんだから、覚えといてね!」
私「はい。」
優香「もう一件行きたいところあるから行かない?」
私「僕、もう入らないかも…」
優香「そんな時は行くって言うものよ!ガッカリさせちゃダメよ。」
私「…すみません。」
優香「私が見てあげるから、もう少し気の利いた洋服を買いに行こ。」
私「ファッション苦手なんですよね…」
優香「もうちょっと格好よくなる服を着なきゃ。」
そうして次は優香さんと洋服屋に行き、選んだこともないようなお洒落なシャツ、パンツ、革靴と全身コーデをしてもらった。
優香さんと男性店員に選んでもらった。優香さんがちょっと女性モノを見に行くと、耳元で店員が話しかけてきた。
店員「彼女さんですか?」
私「…は…ぃ。」
店員「めちゃくちゃ綺麗ですね!」
私「あ、ありがとうございます。」
誰が見てもバレるようなウソをついた。どう見ても違うだろ。
優香「なに話してたの?」
店員「彼女さん、めっちゃ美人ですねっていう話を。」
俺よりも先に話しかけて、優香さんの答えを聞こうとしてるのがバレバレだ。自分がちょっとイケメンだからって、このバカにされてる感が私にはよく分かる。
優香「えぇホントですか⁈ありがとうございます!嬉しい。」
店員「彼氏さんが羨ましいです!」
優香「ウフフ、うまいですね笑!明日、彼の誕生日だからプレゼントで買いに来たんです。」
私「(えっ?)」
優香「自分のことを我慢して、私の誕生日にこの時計とか色々プレゼントしてくれて!」
店員「えぇ!素敵な彼氏さんですね。」
優香「でしょ?すっごく誠実なんです。」
クソ店員のあのひと言で、咄嗟にこんな返しをしてくれるなんて…俺に恥をかかせまいとするその優しい気配りが嬉しかった。
5万円弱の支払いも、すべて優香さんが支払ってくれた。
優香「ごめんね、谷口さん。嫌な思いさせちゃって。」
私「あ、いえ、そんな…誰でもそう思いますよ。」
優香「私は見た目で人を判断するのは好きじゃない。仮に始まりがそうだったとしても、すべてがそうじゃない。最後は内面、人間性よ。」
私「そうですかね…(どちらも当てはまってないからな。)」
優香さんって、そんな人なんだ。見た目からもう少し派手な人かと思ってたけど…こんなに綺麗な人が、そんな素敵な人間性の人であることがとにかく嬉しかった。
いやいや、待て待て。自分に手が届くはずもないのに何をバカな…沙希ちゃんのことで大失敗したじゃないか!余計なことは考えるな、俺!
しかし、これも本能なんだろうか。『男の脳みそはチンポに入ってる』って、誰かに聞いたことがあるのを急に思い出した。
優香「今日の洋服は本当にプレゼント!好きな子が出来たら、必ずそれを着ていかなきゃダメよ!」
私「プレゼントなんていつ以来だろう…しかも優香さんから…。ありがとうございます!大事に着ます!」
優香「ちなみに今日の格好はダメよ笑」
私「中学生からセンスが進歩してないんですよね…」
優香「ウフフ、中学生ねぇ笑。でも大丈夫!今日の服は格好よく見えるから!」
私「はい。次は頑張ります笑!」
洋服屋を出てそんなことを話しながら、車を走らせた。
優香「もう一件付き合ってくれる?」
私「ハイ!」
優香「勉強したな!」
私「えへへ。ハイ!次はデザートか何かですか?」
優香「うーん、お昼もしっかりしたものじゃなかったけど、デザートと言えばデザートかなぁ。」
私「えー、なんだろう?」
優香「まあまあ。谷口さんじゃよそよそしいからヒロシ君って呼んでいい?」
私「(ドキッ!優香さんにヒロシ君なんて…嬉しいなぁ。)あ、はい。」
優香「だって、今日は恋人でしょ?」
私「え⁈そ、そう…なん…」
優香「緊張してるの?ヒロシく〜ん!」
私「そりゃ、そうですよ。」
優香「だって、さっき洋服屋さんで先に彼女ですって言ったんでしょ?」
私「あ、まぁそれは…」
優香「おばさんだから、嫌かな…?笑」
私「嫌なんて全然!それは、もう…」
優香「もう?」
私「嬉しいです!優香さんみたいな人が、今日一日恋人なんて。」
優香「そう言ってもらえて私も嬉しい。」
なんて楽しいんだろう。
こんなに笑ったのは、久しぶりだな…。
優香さんといると、いつも前向きになれて嬉しい。洋服屋と言いこういう機転が本当にすごい人だ。
このあとも、2人でデザート食べれるなんて最高じゃないか!1分でも長く一緒にいたい。
お洒落なカフェが建ち並ぶ通りを過ぎ、裏通りを少し入ったところで優香さんは車を停めた。
優香「ここ。」
私「えっ?はっ?ここ…ですか?」
そこはラブホテルだった。
優香「恋人でしょ?私たち…今日」
私「いや、それは言葉のあやというか…」
優香「いや?」
私「いや…その、何て言ったらいいか。もしかして、デザートってゆ、優香さん?」
優香「まぁ、一応。こんなオバさんじゃデザートにはならないかも知れないけど。」
私「いや、そんな…どうすれ…」
優香「ほら、前に病院で言ってた…でしょ。私が欲しいって…。だから、卒業する?」
私「は…あ、あの…」
優香「もう卒業…しちゃった?」
私「い、いえ…そんな(退学です…なんて言えるか。)」
頭が真っ白になった。
沙希ちゃんとの一件以来、随分抜いてない。落ち込んでいたため、全くそんな気にもならなかった。
しかし、まさかこんなことになるなんて、1ミリも思わなかった。そりゃそうだ。こんな奇跡みたいなこと、起こるはずがないことが起きたから胸騒ぎがする。
もしかして、昨日の夜沙希ちゃんから『あの件』について告白があったのか。そっちの方が恐ろしい…。
優香「でも、身体はしっかり入りたがってるみたいだけど?」
頭をフル回転させて色々考えているうちに、優香さんが股間を触ってきた。
(そりゃ、あなたのカラダを想像するとギンギンにもなりますよ…抑えろって方が無理でしょ。)
私「ほ、本当にいいんですか?」
優香「うん。」
私「ドッキリじゃない…ですよ…ね?」
優香「誰からの依頼なのよ笑!」
私「お願いします!」
優香「なんかそれ、風俗みたいでヤダ。今日は恋人でしょ?」
私「はい…」
優香「女の子がエッチしたいなぁって、甘えて来たらなんて答えるの?ヒロシ君は。」
私「い、行こっか⁈」
優香「そっちの方があったかみがあって嬉しい。さっきのじゃモテないぞ!笑」
私「ハイ笑!」
優香さんに軽く怒られるって、なんて嬉しいんだろう。ああ、マジで可愛いすぎる…優香さん。
ドギマギしながら踏み入れた未知の世界だ。小汚いジーンズは張り裂けんばかりに勃起していた。
優香「次はちゃんと、本当に好きな女の子連れてくるのよ。」
私「…はい。(優香さんか沙希ちゃんか…いやいやいや選べないよ。でも沙希ちゃんとはいま…)」
車を降りると中へ入り部屋の選び方、入室方法、その他諸々…色んなことを優香さんは教えてくれた。
(こんな風になってんだ…)
27歳までラブホとは無縁の男。すべてが新鮮に感じた。
沙希ちゃんとあんなことがあって憔悴しきっていたが、いざ部屋に入るとあからさまな非日常感に否が応でもテンションは上がっていった。
優香「そんなに緊張しないで…私まで緊張しちゃうじゃない。」
私「ほ、本当に…その、いいんですか?」
優香「うん。でも勘違いしないでね。誰とでも寝るわけじゃないから。」
私「え?それどういう…」
優香「ほら、もっと自分に自信を持って。」
私「僕なんて…」
優香「もういいから…」
私「は…はい。」
優香さんは部屋に入るなり、いきなりのディープキス。舌を絡め合いながら、右手で股間をさすってきた。
優香「ほら凄い。ウフフ!」
私「…んんっ!」
更にジーンズの中に手を入れると、愛でるようなエロい手つき。不可抗力とは言え禁欲期間が長かったため、手だけでイキそうだ。
優香「私で興奮してくれてるの?」
私「は、はい。う…ぅん!あっ…」
優香「嬉しい。何日してないの?」
私「はい?」
優香「禁欲。」
私「一週か…10日くらい…です。」
優香「若いのによくそんなに我慢できたわね。よほど辛かったのね…私じゃヒロシ君の好きな子の代わりにはなれないけど、ごめんね。」
私「そんな…うっ!ゆ、優香さんの手が…エロく…て、あぁヤバい。」
(好きな子って…あなたとあなたの娘さんなんて言えないですよ、優香さん)
(あぁ、優香さんイクイク!まずいデス!美人で…このエ…ロさは、反則だろ。)
優香「ほら、私のも触って。」
私「あ、はい。」
優香「女の人のは初めて?」
私「…はい。」
優香さんは私の手を、スルッと自身のパンツに入れさせた。
優香「どう?」
私「すごい…ヌルヌルしてる…」
優香「私も感じてる…の。あん。気持ちいい。」
私「優…香さん。もう…イキ…」
優香さんがカチャカチャと私のベルトを外し出した。
私「あっ、ちょっ…」
優香「どうして欲しいの?」
私「く、口で…」
優香「今日は恋人でしょ?なんでもしてあげる。」
私「優香さん、フェラして!」
優香「臭っさいおチンポ舐めてあげる。」
私「えっ?いやいや。ダメですよ、そんな。(マズイ!マジで臭いのに!)」
我慢汁でベトベトに濡れたパンツを強制的に脱がされると、ヘソを超えて反り返った私の肉棒がイキリ立っていた。
膝をついた彼女の目の前には私の巨根が。
視線を落とすとブラウスの首元からは、憧れの優香さんの白い谷間が…
優香「大っき〜い。」
私「優香さん!ホントに…」
タマを舌でコロコロされ、竿を何度も根本から先っぽへ向かって舐め上げる。その仕草がとてつもなくエロい。
優香「気持ちいい?」
私「…ああ…」
優香「ウフフ、もっと気持ちよくしてあげる」
私「っ!うんん!ああっ…」
優香「あぁむ…んん。ウフフ、臭っさい。」
私「ぐぁぁ、んんんぃ…!あぁ、そんな…」
ジュルルッジュルルッ
ジュポッジュポッ
あの優香さんが俺の臭いチンポを…!
吸い付くようなバキュームフェラの気持ち良さはハンパなかった。優香さんのフェラは病院、車の中と今日で3回目だが、上目遣いの優香さんの可愛いさが尋常じゃなかった。
私「あぁ優香さん、出ちゃう出ちゃう!あぁイクイクイクッ!」
優香「(あひて)」
ジュポジュポジュポジュポ
フェラが早くなっていく。
気が遠くなりそうだ。
気持ちいい。
気持ち良すぎる。
あぁ…最高……ぅうっ!
ドッビュッゥゥー
私「はぁ優香さん、ごめん。出しちゃった…」
優香「(ごっくん)ヒロシ君の精子飲んじゃった。」
私「気持ち良すぎて…」
まだ2人とも服すら脱いでいないというのに…。
あまりの気持ちよさに、我慢できず優香さんの口の中に思わず発射してしまった。『出して』とは言ってくれたけど…。
そういえば、ドドリアの車内でも口内発射で怒られたのに。
私「ゆ優香さん、ごめん!…我慢できなくて」
優香「大丈夫よ。」
私「前に車の中で…」
優香「あぁ笑。あれはあの人の汚ないモノの後に、ヒロシ君のおチンポを舐めたくなかったの。」
私「えっ?」
優香「ヒロシ君は純粋だから、私的に汚したくなかったの。これは私にしか分からない感覚かな。」
私「あ、ありがとう…ございます。」
(俺は優香さんの外見しか見てなかったんだな…)
優香さんは思っていたよりも、遥かに繊細な人だと初めて知った。自分がルックスにコンプレックスがあるからか、相手のルックスばかり気になってしまっていた。
優香「シャワー浴びよっか?」
服を脱ぎ少しずつあらわになる優香さんのカラダ。黒い大人のブラはやはり沙希ちゃんのジュニア用とは違う。下着越しでも色気がハンパない。
このキャミソールとブラをとったら優香さんのお、おっぱいが…。
優香「ウフフ、もう勃ってる!」
私「だって…」
優香「私のおっぱいが見たいんだっけ?」
私「(ゴクリ)はい。」
優香「ブラジャー取ってくれる?」
私「え?あ、は…い。」
優香「キャミソールから。」
私「ドキドキ…しますね。」
キャミソールに手をかけ少しずつ捲ると、白い肌があらわになってきた。はぁ…たまらない。
不意に沙希ちゃんとの行為を思い出した。あの時もそうだったっけ。健康的な小麦色の肌が見えたときの興奮は忘れもしない。それが今はお母さんなんて…。
首から脱がすと、黒いブラに守られた白い巨乳が目に飛び込んできた。
私「な、何カップなんですか?」
優香「88のEカップ。」
私「わぁ…」
優香「Eカップでもいいかな?」
私「そ、そんな。とんでもないです!」
優香「外してくれる?」
私「(うん)」
優香さんがじっと見つめる中、抱きつく形で後ろに手を回し、ホックを探した。優香さん可愛いすぎます!緊張するから見ないでください!
じっと見つめてくる優香さん。
私「(あれ?)」
優香「残念でしたぁ笑。これフロントホックなの。」
私「あはは…」
フロントホックに両手をやると、指越しに優香さんのおっぱいの感触が!
柔らけぇー!
優香「あっ、おっぱいに触ってる。」
私「つ、つい…その」
優香「早くしないと、もう一回抜いちゃうぞ笑」
グリグリと逆手でシゴいてきた。さっき抜いたばかりなのに我慢汁がすごい。
パチッ。
ホックを外すと、美しい谷間が…ゆ、あの優香さんの谷間が目の前に…。
これは悪い夢じゃないだろうか…?
とても現実とは思えない白い世界が…気を失いそうだ。
私「優香さん…の、おっ…ぱい」
優香「今日は好きにしていいのよ。ヒロシ君のもの。」
私「は…はい…」
恐る恐るブラを持ち上げ外すと、白い美乳が私の目を貫いた。薄茶色の乳首げ沙希ちゃんと同じだ。
母娘揃ってこんなにも美しいおっぱい…
明るいところで初めて見る優香さんのおっぱい。ハァ…こんなに綺麗だったんだ…。
優香「触って。」
優香さんの細い手が私の両手を乳房に誘った。
ビリリリリィーッと電撃が走るような衝撃の柔らかさ…ドドリアの車内では腕に当たっただけだったが、今は信じられないことに揉んでいる。
極上。
そうとしか言いようがない。
極上のふわとろ感。
私「優香さん…さ、最高です!」
優香「あん、ヒロシ君…もっと」
沙希ちゃんの可愛いおっぱいに、
優香さんの白い美巨乳…
まさか、その両方を揉みしだくなんて…こんな贅沢があっていいのか…。
我慢できず夢中でむしゃぶりついた。
綺麗な薄い茶色の乳首を舐め回した。
親子の乳首を堪能する機会なんて、そうそうあるまい。第一、同い年の彼女のお母さんだったら、いいババアだぞ?想像してみる…ないないないない!
そう考えるとこの異常な関係に興奮してきた。
たまらない。優香さんたまらないよ!
優香さんのすべてが欲しい!
おっぱいにむしゃぶりつき、充分に味わったあと、壁に押しつけてキスをした。息もできないほど舌を絡め合う。
私「優香さん!優香さん!」
優香「すごいヒロシくん。獣みたいよ!」
私「こっちはどうですか?」
キスをしながら左手は乳房、右手は股間へ。中指でサワサワと焦らすと、優香さんが甘えてきた。
優香「いじわる。」
その目とわざとすねた声がメチャクチャ可愛い。こういう仕草や目が母娘でそっくりだ。
私「こうですか?」
優香「あーん、んー…気持ちいい!」
いつしか優香さんは両手を私の肩に置き、右足を風呂釜の淵にかけていた。
優香「あっあっ…あぁ…ヒロシ君」
今までに見たことのないメスの目。
優香「早く、早くおチンポが欲しい…」
私「さっきも抜いたしな…どうしよっかな」
優香「そんなこと言わないで。入れて、お願い!」
(優香さんそんなこと言うんだ…こんな綺麗な人が。)
せがむ彼女は壁に手をつき、お尻を突き出した。なんてエロい格好なんだ、優香さん!
もう止まらない。
調子に乗って少し焦らしてみたものの、バックとは…難しい。マンコの位置が見えにくい。まさか、これまで計算して優香さんはこの体勢に?
優香「おマンコの場所わかる?」
私「ん…?(やばい。よくわからん…)」
優香「お調子者!笑」
私「はは…」
優香「ほら。」
股の間に右手をやり、人差し指と中指で私の巨根を挟むと、ゆっくりマンコへと導いた。その姿がエロいのなんの…。
ニュル…
優香さんが亀頭をワレメに当て少し2、3度こすりつけるように『ここ』と教えてくれた。
沙希ちゃんの時にも味わったこのワレメの感触…
優香「入れてくれる?」
私「は、はい!」
ズッブゥゥ…
沙希ちゃんとは違う。
どんどん入っていく。
すべてが入る前に強く突き上げた。
優香「んーーっ!んー!あっ、お…っきい!」
私「優香さん、気持ちいい!」
優香「あっ、あん…ヒロシ君、気持ちいい!んーっ!」
沙希ちゃんには入らなかった巨根が、優香さんにはムニュッと入っていった。しかし、ガバガバではなく適度な圧が心地いい。
パンッパンッパンッパンッ…
浴室に響き渡る男女の肉体の音。
横を見ると腰を動かす度に、彼女の白い巨乳がタプタプと鏡の中に揺れている。透き通るように白い肌に、薄い茶色の綺麗な乳首。夢にまで見た優香さんとのセックス…
鏡の中に客観的に見た俺たちの性行為。憧れの優香さんとヤッてるなんて、現実とは思えなかった。
死んでもいい。
もう思い残すことはない。
そう感じさせるほど、優香さんは最高だった。
私「あぁ優香さん、イキそ…う!」
優香「んっ、んっ…中は…ダメよ。」
私「はい。」
優香「あん、私も…イキそう!んー!イクイクッ…あぁん、もっと奥まで突いてぇぇ!」
パンパンパンパンッ
私「うあぁ!イクーッ!」
抜いた肉棒からは、まるで一発目かのように精子が勢いよく飛び出した。
優香さんは肩で大きく息をしながら、浴室の床にそのままへたり込んだ。
優香「はぁはぁ、ヒロシ君すごい…硬くておっきいから…イッちゃった。」
沙希ちゃんとの性行為では、得られなかった満ち足りた気持ちになった。
結局、ホテルの部屋に入ってシャワーも浴びずに2発というラブホ初陣だった。2人でキャッキャ言いながらのシャワー。互いの獣のような性欲に、汗とともに少しばかりの恥ずかしさも洗い流した。
初めてのベッドはピロートークという不思議な展開になった。
優香「私ね、今日で最後にするって決めたんだ。風俗まがいのこと。」
私「あっ…」
優香「車の中でも抜いてあげたでしょ?笑」
私「やっぱり、気づいてたんですね、ハハ。」
優香「当たり前じゃない。私ね、昨日沙希からヒロシくん家でのこと、色々と聞いたの。」
私「はぁ…(なんだこの不穏な空気は。嫌な予感がする。)」
優香「谷口さんのご飯が美味しいとか、優しいとか。ヒロシ君のことも言ってたよ。」
私「えっ⁈」
優香「なぁに?その反応?笑。何かやましいことでもあるの?」
私「いや別に…」
優香「もしかして、沙希にエッチなDVDでも見つかったとか?あの子もお年頃だからなぁ…」
私「あ、いやそんなんじゃ…(もっと悪いです…すみません!お母さん。)」
優香「すごく正直でウソつかないいい人って言ってた。お兄ちゃんみたいって。」
私「沙希ちゃんがそんなことを…」
優香「ありがとう、ヒロシ君。沙希の面倒を見てくれて。」
私「他には何か言ってませんでした?」
優香「んーん、特に。」
私「俺は、そんなにいい人間じゃないのに。」
優香「みんなそうよ。完璧な人なんかいないんだから。ヒロシ君が何のことをいってるのか分からないけど、気にする必要はないと思うよ。」
私「そうですかね。」
優香「そうよ。大丈夫!私もそれが何かなんて聞かないし、大人なんてそんなことだらけだから。ヒロシ君はちょっと繊細すぎるとこがあるから、気にしすぎなんだと思うわ。」
私「あ…ありがとうございます。(結構大丈夫じゃないことなんですけどね…。)」
優香「私もヒロシ君のそういう正直に生きてるとこを見習わなきゃって思ったの。」
私「僕なんて…」
優香「沙希に恥ずかしくない生き方しないとね。大変だけど、借金はちゃんと看護師として働いたお金で返そうと思う。」
私「優香さん…」
優香「何年後かに、あの時ね…って振り返ったとき胸を張りたいじゃない。男のチンポで返したなんて私はヤだもん。」
私「うん。」
優香「私がチンポで返すんだって決めたんならいいと思うけど、自分にウソはつけないから。沙希にも説明できないから。それが一番かな。切羽詰まった状況なら、しょうがないかもしれないけど、私には幸い仕事があるから。」
私「そうですね…」
優香「なんか変な感じ笑。ここラブホよ!」
私「ホントですね笑」
優香「もう一回、する?」
私「へへ…はい!」
それから正常位で3回戦、4回戦と、この日はチンポが壊れるんじゃないかと思うほど、昼間からヤリまくった。
今日だけの恋人。
優香さんと夢のような一日は、カラダは勿論、心も満たされた素晴らしい日になった。
これまで経験したことのない、浮き沈みの激しいジェットコースターのような夏休みが終わった。
手の怪我も治り9月から仕事に復帰した私。
復帰して何日かしたある日の夕方。仕事終わりに駐車場で車に乗ろうとした時だった。携帯に電話がかかってきた見慣れない番号。
30秒経っても切らないので、面倒だったが出てみると思いも寄らぬ相手からだった。
なんのことやら、あまりにも唐突すぎて事態が飲み込めず軽くパニックに…。
相手「谷口さんでしょうか?私、飯田沙希さんの中学校の担任の、林田と申します。」
は?
沙希ちゃんに何かあったのだろうか⁈
一体、何の電話なのか…
つづく