亡くなった祖母が残した花の世話をしていたら、心優しい少女と出会った④

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沢山の続編希望ありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです。

※名前等は、すべて仮名です。

【4話】

退院して1週間ほど経ったが、優香さんの有給はまだ続いていた。もし病院に出勤してきたらあの若い看護師から教えてもらうよう声をかけていた。まだ連絡がないところをみると、戻ってはいないようだった。

そんな矢先、夕方に電話が鳴った。

プルルルルルルッ。

(優香さんか?あの若い看護師さんかな?)

画面を見ると、思わず焦ってしまった。

(えっ⁈何、何、何?)

一日中家にいるんだから、出ない訳にはいかなかった。

「はい、谷口です!」

相手「お疲れです。あ、いま電話大丈夫?」

優香さんではなく、40歳になる社長の息子だった。顔も見たくないヤツだ。こいつのせいで私は骨折し、入院するハメになった張本人。だが社長の息子という特権に守られていて、誰も反撃できないことが悔しかった。

だが、優香さんと親密になれたことに関しては、純粋に感謝しなければならないだろうし複雑な気持ちだ。

「どうされました?出勤のことでしょうか?」

息子「あ、いやそうじゃなくて、怪我のこと謝りたくてさ。具合はどう?」

「ありがとうございます。だいぶ良くなってきました。まだ痛いですけど。」

息子「良かった〜!あの時は、本当に申し訳なかった。それで、電話したのは、お詫びがしたくてさ。出られる?ご馳走したいんだよね。」

どういう風の吹き回しだろう?傲慢なドドリアが珍しい。脂ぎった顔に小太り体型から、私たち下っ端社員の間では、いつの間にか『ドドリアさん』で通っていた。某有名アニメに登場するキャラになぞらえて、せめてもの憂さ晴らしに皮肉を込めてそう呼んでいた。

社長はいい人だったが、何であんなクソ野郎が息子なんだろうとみんな嫌っている。

「(こいつと刺しでなんか嫌だよ!もう済んだで断るか。)すみません、今日は早く食べちゃったんですよね。」

ドドリア「そっかぁ。どうしてもお詫びしたいんだけど…無理かな?」

こっちは手が痛くて、まだ食べ物も選んでるくらいだ。退院後は、帰って来てからまだ1回しか抜いていない。優香さんとの件もあり気分的には、ウマいメシよりいい女を用意して欲しい心境だった。

彼女の手コキで、女を少し味わった私は世の女性の見方が変わった。『恋人たちは、みんなあんなことしてるんだ』と思うと、目に映る景色が変わってくる。

会社帰りのお姉さん風のOLも、友達とはしゃぎながら買い物をする女子大生も…目に映る女の人はみんなエロいんだ!28歳にして遅ればせながら素晴らしい世界を教えてもらった私。その感触がまだ残っているうちに女の子の体を触りたかった。

ドドリア「良いところを予約してるんだけど、もし嫌だったら他に言ってもらって構わないから。」

とはいえ実際のところ腹は減ってる。きっと私のような貧乏リーマンが行けるようなお店じゃないだろうし、ひょっとしたらゴネればキャバクラで可愛いお姉ちゃんとおしゃべりくらいはできるかもしれない。

わずかな期待を胸に、仕方なく付き合うことにした。

「分かりました。」

30分くらいすると、ご自慢のいつものベンツで迎えに来た。恥ずかしながら左ハンドルの外車なんて初めて乗せてもらった。広いし革張りシートはフカフカだし自分が金持ちになったような気分だ。

そんな高級外車で向かった先は料亭。政治家御用達といった外観で、いかにも高級そうだった。そんなところで贅沢な食事をし、その後は向こうからの提案で本当にキャバクラにも連れていってくれた。

初体験のキャバクラは私には特に面白いとは思えなかった。私のようないかにも『モテない代表』君が客だと、ルックスに難はあるわ金もないわで、キャバ嬢も話が続がないらしい。

逆にこちらが気を遣って話題作りをしなければならず、面白くもなんともない。もう二度と来ることはないだろう。確かに可愛い嬢がついてくれたが、私の知る限りは優香さんには全く及ばない。

しかし、初めてづくしの夜で、私の日常では考えられないレベルの贅沢三昧フルコースを堪能させてもらった。

ドドリア「ヒロシ君に付いた娘、可愛かったなぁ!あれお持ち帰りしたかったなぁ。」

「あんな娘やったら最高ですね。(ケバすぎるけどな。)」

退店すると、高級料理や女の話で盛り上がった。2人とも少しだけ飲んでいた。

まだ21時過ぎだ。

この流れだと、もしかしたら風俗なんてあるかも!と期待を膨らませた。

ドドリア「なんかスッキリしたいなぁ。ヒロシ君も、さっきの娘じゃないけど、どう?女は好きやろ?」

「(来た来た!待ってました!)はい!」

息子「おーし。じゃ、ちょっと待ってな。」

「本当ですか?いいんですか⁈」

コクッと首を縦に振りながら誰かに電話している。金持ちでドドリアもまだ独身だから、きっと行きつけの風俗店にでも電話してるんだろう。

ああ、楽しみだ!

ナンバー1の娘空いてるかな?

可愛い娘がいいな。

もしかしてソープ?

風俗ってどんな感じなんだろう。

はぁ〜ドキドキする〜!

初めての風俗と不可抗力ながら禁欲中いうこともあり、期待で胸は膨らみに膨らんた。

しかし、なぜか車は繁華街とは反対のマンションが立ち並ぶ住宅街へと向かっている。方角的には自宅がある方だ。しばらくすると自宅から車で10分ほどの場所にある公園の脇に停まった。大きな木が目印の、割と知っている公園だ。

ドドリア「ちょっと待ってて。」

「あの…ここは?」

ドドリア「もうすぐ来るから。めちゃくちゃべっぴんさんだぞ。ヒロシ君、ビビんなよ!」

「はい。」

ドドリア「今のうちに後ろに回っててくれる?横になって寝たフリしててな。」

「はぁ。」

ドドリア「あ、ハンカチか何か持ってる?それでも顔にかけといて。」

「分かりました。」

経験がないため、風俗のルールというか勝手がよくか分からない。そうなんだと、とりあえずヤツに言われた通りにハンカチを用意した。

これがいわゆるデリヘルってことか?

風俗経験もない私には、なんだかよく分からなかった。

2、3分するとホントに女性が近づいてきた。

街灯に照らされた女性は、やや大股で足早な雰囲気が怒っているように感じた。白いシャツにスキニージーンズという出立ちで、年齢は30歳くらいだろうか。とても清楚な印象だ。

髪は後ろで軽く縛っていて、遠目にも美人っぽいオーラが漂っている。光を背にして車に近づいて来たため、顔はよく見えなかったが期待に胸が膨らむ。

ドドリア「ヒロシ君、伏せろよ。」

彼の指示通り、ハンカチを顔にかけて寝たフリをした。

ガチャ。

女性「こんな時間になんですか⁈」

ドドリア「ごめん!どうしても会いたくて」

女性「娘が起きたらどうするんですか!」

女性は明らかに不機嫌で、怒っているようだ。しかし、客に対する口調ではないしデリヘルではなさそうだ。

ドドリア「ホントに悪い!そのかわり今日は弾むから、ね?まぁ、乗って。」

促されて女性が右の助手席に乗りこむと、すぐに後部座席の私の存在に気づいた。

女性「後ろに誰かいるんですけど!」

私もいるこの状況に、より語気を荒げた。

ドドリア「大丈夫。こいつ寝てるから。」

おきてることがバレやしないか動悸がすごくて、心音が車内中に聞こえているのでは?と思うほどだ。万引きがなにか、悪いことをしているようで全く落ち着かない。

ドドリアのズボンからカチャカチャとベルトを外す音がする。手際の良さから、初めてではないようだった。

彼の薄汚い両手が優香さんの巨乳に触れようとしているのが分かった。

ドドリア「はぁ、やっぱたまんねー。最っ高。」

しかし、これ以上はこの位置からは二人の様子が見えない。音だけでも聞き逃すまいと耳を研ぎ澄ました。

女性「キスは嫌。やめてください。」

低いトーンからも、相手はかなり嫌がっているのが分かった。

(どういう関係なんだろう?)

ひとしきり胸を揉むと、運転席と助手席の間から、女性がドドリアの股に顔を埋めるのが見えた。

経験の浅い自分にはリアルすぎる。この場にいるだけで、股間は爆発しそうだった。AVとかで見たことはあるシーンだが、生で見るのは初めてだった。

女性「すぐに帰りますから!」

ドドリア「サキちゃんだっけ?小さい子じゃないんだから大丈夫だよ!」

女性「いい加減にしてください!あの子も敏感な年頃なんですから!」

(えっ?サキちゃんって、あの沙希ちゃん?)

ドドリア「そんな怒んないでよ、ゆうかちゃん!」

(ゆうか?)

(ゆうかって、優香さん?)

娘の名前がサキで、母親がゆうか。おまけにめちゃくちゃべっぴんって、そんな偶然あるか⁈

(これ優香さんじゃないのか⁈)

これからドドリアの野郎の臭っさいチンポしゃぶろうってのか?クソっ、どういうことなんだ⁈

予想もしてなかったあまりに急な展開についていけず、頭は大混乱していた。

ジュポッジュポッジュポッ。

チンポを咥えるエロい音が聞こえてきた。

(本当に優香さんなのだろうか…?)

ドドリア「んあぁ、イクイクッ!出すよ!出すよ?」

私がパニックになっていうちに、速攻でドドリアはイカされていた。

女性「満足ですか⁈」

ドドリア「気持ちいい…ゆうかちゃん最高だよ。」

女性「じゃあ帰ります!」

ドドリア「ちょっと待って!コイツのもしゃぶってくんない?」

女性「嫌ですよ!なんで私が!寝てるんでしょ?この人。」

ドドリア「じゃあコレでお願い。寝てるヤツでもイクのかを見たくてさ。」

財布からお札を数える音がする。

1…2…3…4…結構多いな。

女性「もう、そんなこと自分たちでやればいいのに!」

ブツブツ言いながら、渋々女性が後部座席に入ってきた。ふわっと髪からいい匂いがしてきた。やっぱり優香さんだった。

(ウソだろ⁈マジで優香さんがフェラしてくれるのか?)

これから始まろうとしている優香さんのフェラチオが待ちきれない。自分のチンポを女の人がしゃぶってくれる日が来るなんて…しかも優香さん。高まる期待と興奮で呼吸が荒くなるのを必死にこらえた。

私のジーンズの上から、股間を何度もさすってくる。

(うっ…やばい。優香さんにフェラしてもらえるかもしれないのに、我慢だ!)

彼女は、私のジーンズのベルトとボタンを雑に外した。苛立ちを隠せず、嫌々というのが明らかだ。チャックを下ろすとそのままずり下げた。ボクサーパンツのウエストからはギンギンになったチンポがはみ出していた。

(ど、どうすればいいんだろ…)

初めてのシチュエーションで緊張と不安が入り混じる。しかし、期待と同じくらいに股間はパンパンに膨れ上がった。

もうパンツの中は我慢汁で溢れ、外までジュカジュカにしみ出ているはずだ。まるでローションでも塗ったかのような有り様だった。

(やべっ!まだしゃぶってもらってないのに、逝きそうだ。)

亀頭をサワサワと触るとそのままチンポを取り出した。優香さんにしゃぶってもらえるのかと想像するだけで興奮は頂点に。死ぬかと思うほど鼓動が速くなり、心臓が破裂しそうだった。

優香「この人ギンギンなんですけど?」

細い指3本で、硬さを確認するかのように何度も摘んできた。

ドドリア「そうなの?エッチな夢見てるんじゃない?」

ハンカチ越しに優香さんの顔が私の臭っさいチンポを、何か確かめるかのように見ているのが分かった。じーっと見ている。

(はぁ、優香さん!何するの⁈)

ペロッ。

(舐めたーーーっ!こっち…見てる?)

ハンカチを被せた顔を、優香さんも見ている気がする。そのままの姿勢で、こちらを見ながらもう一度舐めてきた。

ジュッッッルゥゥゥゥ。

まるで我慢汁を吸い取るように音を立て、根元からカリまでを唇と舌でエロく舐めてくる。なかなか咥えてはくれず何度も同じように舐めてくる。それがたまらなく気持ちよくて、意識がぶっ飛びそうだった。

(早く、早くしてくれないと逝っちゃうよ優香さん!)

何度かゆっくりと舐められた私は、手コキの時と同じように放心状態になりそうだった。

何を思ったか、優香さんがゆっくりと顔を近づける。それに合わせるように柔らかな巨乳が、私の右手に柔らかい感触を残しながらずっと這ってきた。

(これがおっぱい!ドドリアのヤツ、これを揉みまくってたのか。羨ましい…しかも優香さんの。)

彼女がドドリアには聞こえないように、そっと囁いたきた。

女性「触ってもいいのよ。」

「……。(ん?)」

無言で寝たフリをする。

(え?優香さんは俺だと気づいてんのか?)

女性「いま…ノーブラ。」

さらに甘い声で囁く女性。声はあの時と同じ優香さんだ…と思う。確信は持てないが。

(くっそ!ドドリアのやつ寝たフリしろって言うから、動かないのに!)

右腕をなぞるように誘惑しながら這い上がってきた巨乳は、ついに私の顔の前で止まった。

うっすらと豊かな胸が目の前にあるのに、ハンカチのクソ野郎が邪魔してよく見えない。

ひとつふたつと、シャツのボタンを外し始めた。優香さんの憧れの巨乳があるというのに、見ることも触ることもできないなんて…。

(ああ!ハンカチ取りたい…!)

タプンッ。

優香さんは、私の口の上におっぱいを乗せてきた。

優香「舐めたいの?」

「……。(寝てることになってるから、答えられない!)」

優香「舐めてくれないの?」

「…ん……ん、…。(拷問だ。)」

ふわふわの感触は味わったことがない感触だった。破壊力が凄すぎるよ、優香さん。

ああ、舐めたい。しゃぶりたい!

半開きになった口に乳首が当たっている感覚がある。舐められるのに、ハンカチが邪魔して舐められない。

優香「残念」

そう囁くと、下半身に移動し亀頭の裏をひと舐めした。全身に舌の柔らかい感触が広がり思わずビクッとなってしまった。

優香「ん〜、大っきい!この人本当に寝てるんですか?」

ドドリア「寝てるよ。大丈夫。」

これ以上ないくらい興奮した陰茎からは、我慢汁が湧き出ている。すでに亀頭だけでなく根本まで濡れてきている。ウナギのようにヌルヌルだ。

チュッ。

優香さんが軽く亀頭にキスをする。

ハンカチ越しに、うっすらとしか見えないのが恨めしい。

ジュプゥ…

優香さんの柔らかい唇が亀頭を飲み込む。手コキの時の人差し指のように、舌でいやらしくカリの周囲を丁寧に舐め回してくる。

(これがフェラ…しかも憧れの優香さんがしてくれてるなんて)

手コキとは違い、とても暖かい。

こんな美人がこれほどエロいことをするなんて夢にも思わなかった。

「うぅ〜ん…ん、…ん…」

優香さんの舌がまとわりつくようにベロベロと舐めまわし、ジュポッジュポッと卑猥な音を立てながら猛烈に吸い込んだ。

時々根元の方まで咥え込む優香さんの口は、精子を吸い取らんばかりの勢いで上下に動いた。

極上に柔らかいおっぱいが、彼女の頭が上下するたびに足に当たる。あの巨乳が俺の足に…

「んんっ〜」

(あのおっぱい揉みて〜!気持ちいい、我慢…でき…ない。)

気持ち良すぎて声がどうしても漏れてしまう。優香さんの初めてのフェラは、2分ほどですぐに逝ってしまった。しかも、口内発射。

(うわっ!出る出る〜!ヤバい!)

ドビュッ!

と、勢いよく大量に発射した精子は優香さんの口の中へ。

優香「んんん〜、んんん〜!」

右手でシートを叩いて、ドドリアにティッシュをせがんだ。

(優香さん、ごめん。我慢できませんでした。)

優香「もう最低っ!帰ります!」

怒った彼女は車のドアをバンッ!と強く締めると、急ぎ足で帰っていった。

気持ち良すぎて、あやうく意識がなくなりそうだった。それくらい気持ちよかった。

ドドリア「どうだったヒロシ君、気持ち良かっただろ⁈」

「はい。」

でも、正直複雑だった。あんな怒った優香さんじゃなく、病室のときのようなエロ可愛い優香さんにしてもらいたかった。

それにしても気持ちいい。気持ち良すぎる。

またしても優香さんに初めてのフェラをしてもらった。状況はどうであれ、またひとつ私の大事な記念になった。

ドドリア「いくら払ってもヤらせてはくれないんだよなぁ。どんなに言っても絶対フェラまでなんだよ、あの子。でもその絶対許さない感じがまた、たまらないんだよな。」

「そうなんですか。(優香さん、心を開いた人間にしかさせないんだ。)」

ドドリア「だけど、あの巨乳は最高だぜ?舐めるのもダメって言われて、お触りだけだったけどな。まあ、柔っわらかい。あんないい女とヤリてぇな。」

「自分はハンカチで見えなかったです。(優香さんだって分かってんだけど)」

ドドリア「ウチにも加藤さんっているだろ?いつかヤリてぇんだよなぁ。」

先月入った色白の事務員さんか。42、3って聞いたけど確かに。普通かもしれないけどおばさんしかいないウチの会社では割と綺麗に見える。何より屈んだときに制服から時々覗く、熟した白い胸の谷間がエロいんだよな。同僚がすでにオカズにしたみたいだし。

「確かに。(いやいや、でも優香さんに比べたら全く及ばないけどな。)」

そんな男同士のエロ話もしながら、帰りの車の中で優香さんとドドリアとの関係性も見えてきた。

ドドリアの話ではこうだ。

※何度も繰り返すとあのピンク色のデブが目に浮かぶが、改めてドドリアは社長の息子のあだ名だ。

彼女のお父さんが数年前に事業に失敗したらしく、優香さんの別れた旦那さんがその連帯保証人になっていたという。それからDVも始まり、母娘で被害にあっていたらしい。

この頃から夫婦の関係性が悪くなり、借金はまだまだ残っているため、別れてからも金の無心をされるようになったという。かなり恨まれていそうだ。

今回も家を発見され、脅されて相当額持っていかれたそうだ。そんな中、彼女が務めていた前の病院にドドリアが入院した際にそんな話になり、こういう形で時々お金を渡してきたという事だった。

さっきまでのフルコースが吹き飛ぶくらい重くつらい話になっていた。

車の降り際、ドドリアからも慰謝料として50万円をもらった。社長からも既に100万円もらっていたので断ったが、どうしてもということで受け取った。

これで、事故も今日のことも口外しないでくれとのことだった。優香さんがいま置かれている状況を聞いたあとだったので、何とも複雑だった。

翌日。

あの若い看護師が優香さんが来たと連絡をくれた。昨日、ドドリアの車の中で会ったはずだが、優香さんは久しぶりに会ったかのように接してきた。

今日は病院に報告のみで帰宅するというので二人でゆっくりと話をした。内容的にはドドリアから聞いたこととほぼ同じことだった。

昨日の女性は、やはり優香さんだったのか…それとも別人なのか。ほぼほぼ優香さんだと思うんだが。

探りを入れてみる。

「優香さん、あの昨日は…」

優香「昨日?」

「はい。あの車の中で…その…」

優香「車の中で?」

「違います…かね?」

優香「何のこと言ってるのか分からないけど…」

「けど?」

優香「フフッ、違うと思う!」

ニコッと笑いながら答えた。

(優香さん、可愛い〜!やっぱこうじゃなくちゃ!)

もちろん、ドドリアから時々お金をもらっているなどということは、彼女の口からは出なかった。

話を聞いていると、どうやらこの地域に越して来たのも1年ほど前らしく沙希ちゃんが6年生の時。学校のことで悩んでいることも気になっていると明かしてくれた。

入院中に病室で優香さんが話してくれた、『沙希が学校のことを聞いてくれて喜んでた』と言ってたのはこのことか。親としては当然だろうし、私自身にとっては他愛のない話だったが、沙希ちゃんからすれば大変なことだったのかもしれない。

沙希ちゃんも優香さんと同様、人には言えないつらい思いをしているのだろう。

常に親に守られながら何事もなくぬくぬくと生きてきた自分なんかとは、悩みのレベルが違いすぎる。顔がブサイクなくらいで悩む自分がちっぽけに思えてきて情けなかった。

正直どうすればいいのか分からず、ただ彼女の話を黙って聞くことしか出来なかった。

話によれば、明日、沙希ちゃんを連れて元旦那のお姉さんのところに行くという。自分の方には頼れる身内はいないらしい。

『美穂さん』というお姉さんとは、結婚してからずっと仲良くしているらしく、こんな状態になっても変わらず優香さんの味方だという。

「本当に大丈夫なんですか?」

優香「うん。お姉さん達には子どもがいなくて沙希が生まれた時も、自分の子のように喜んでくれたんです。」

そう話す彼女の表情からも、相当信頼しているのが分かる。今の彼女たちには微かな希望のようだ。

幸か不幸か、自分には時間があるので母娘について行くことにした。万が一元旦那が来た場合に備えボディガードの役目も兼ねた。幸い出会うことはなかったが。3人で向かった2時間の道中、車内の空気は重く特にコレと言った会話もなく、美穂さんの家に着いた。

優香「お姉さん、こんにちは!」

美穂「優香ちゃん、久しぶり〜。嫌な思いさせてごめんね、本当に。」

お姉さんは殴られた優香さんの顔を見るなり、涙を流して出迎えた。

彼女は50歳くらいで、ご主人と二人暮らし。DV旦那の姉とは思えないほど知的で優しい方だった。話を聞くと優香さんと仲が良いので、元旦那が関係を怪しんでおり、沙希ちゃんを預かるのは難しいらしい。

何よりも、沙希ちゃんに手を挙げられることが嫌なので、気持ちはやまやまだが申し訳ないとの事だった。

優香さんがトイレに立った時、少しだけ話ができた。

美穂「弟もね、本音は優しい子なんやけどね。突然、借金の返済に追われるようになってから急に人が変わっちゃって。」

「失礼ですけど、額はいくらくらいなんですか?」

美穂「確か1500って言ってたかな。でも、半分は返したって言ってたけど。」

「そんなにですか…」

美穂「借金前は仲良かったしね。子どもの時は捨て猫とかも見過ごせずに連れて帰ってたくらいなの。借金から本当に変わっちゃってねぇ。」

「(弟さんも心はある人なんだ。)借金って怖いですね…。」

確かに自分に突然1500万円もの借金が降りかかってきたら、平常で居られるだろうか。

二人で話ながら、お縁に目をやると沙希ちゃんが日向ぼっこをしていた。膝を抱えて丸めた背中は、自分の行く先がないことに不安で不安でたまらないように見えた。

どうにかしてあげたいが…。

自分がもらった150万円なんかじゃ遠く及ばない。

飯田さん親子にとって頼みの綱だったが、事態は好転することなく帰路についた。

振り出しに戻ってしまった。

夜。

疲れ切った二人に少しでも気を休めてもらおうと、我が家に上がってもらった。母親と沙希ちゃんはもちろん面識はあるが、優香さんとは初めて。今日の顛末をひと通り話した。

優香さんと沙希ちゃんの疲れた顔を見たウチの母が『良ければ沙希ちゃん、少しの間預かりましょうか?夏休みだけでも』と優香さんに提案。その間、元旦那と話をすれば?と提案した。

その後、母親と優香さんとの話し合いで、沙希ちゃんは明後日から来ることになった。

翌日。

沙希ちゃんがウチに来るのは明日ということで、ひとり私はある人を訪ねて行った。美穂さんだ。

この訪問が、後に大きく私の運命を左右することになるとは、この時は思いもしなかった。

「…ということで、お願いしたいんです。」

美穂「いや、でもそれは…」

「お願いします!」

そう言って美穂さんと別れた。

※内容はまだ先で書きたいと思います。

遠慮していた優香さんを半ば強引に説得する形で、沙希ちゃんをウチで3週間ほどの予定で預かることになった。

先日の母親が発した予想だにしない展開に、一番戸惑ったのは私だろう。

ベッドに入ったが、沙希ちゃんと同じ屋根の下で過ごすのかと思うと眠れなかった。

果たして平常心を保てるだろうか。自信がない。

悪魔ヒロシが耳元で囁く。

沙希ちゃんの下着、風呂、裸…『なんでも』できるかもしれないぞ。

天使ヒロシが対抗する。

いやいや、お前は沙希ちゃんが好きなんだろ?手を出しちゃダメだ。相手は中学生なんだぞ。

一晩中沙希ちゃんのことで頭がいっぱいになり、とうとう一睡もできず朝を迎えた。

「よろしくお願いします!」と、元気に沙希ちゃんがウチにやってきた。ボストンバッグ2つにTシャツ、短パンという格好。

「あら、涼しそうねぇ」なんて母親は呑気なことを言っているが、この格好は下心がある私には拷問に近い。これに耐えていかないといけないのか…。

スラリと伸びた細い足がたまらない。体操座りをすれば脇からパンチラは確定だろう。Tシャツにうっすらと浮かぶブラジャーも今の私には耐えられそうにないくらい魅力的だ。

(俺は、3週間も耐えられるのか…)

こんな開放的な格好の美少女が目の前にいて、我慢できる男がいるだろうか。

妙な正義感で悟りを開いていたはずの私の心は、母親の一言で完全に崩壊することになった。

母親「沙希ちゃん、汗かいたでしょう?シャワー浴びれば?おばさんはちょっと買い物に行って来るから。」

(は?沙希ちゃんシャワー浴びるの?)

沙希「いいですか?汗かいちゃって気持ち悪かったんですよ。」

もう色んな妄想が止まらなかった。

まさか、中学生のときの夢がここで叶うなんて。女子の下着を漁りたいという欲求。もう私の集中力は高まり、母親の外出とシャワーの音にだけ、注意をそそいだ。

車のエンジンがかかり、ザーッというシャワーの音がすると、一目散に沙希ちゃんのボストンバッグを目指した。

(下着!下着!どこにある?急げ!)

バッグを開けたがすぐには出てこない。洋服屋の袋を丁寧にひとつずつ開けていく。ドライヤー…タオル…キャミソール…。

そして、赤い袋の中についにブラジャーとパンツを見つけた。

(あったぁーーー!)

すかさず匂いを嗅ぎまくった。ほんのりと沙希ちゃんの甘い香りがする。グレーのブラジャーのタグには70と書いてあった。

(沙希ちゃん、おっぱいまだ小さいもんなぁ…可愛い!)

ドロドロに溜まった欲望は止まらず、あの日見たストライプのパンツをチンポに巻きつけてしごく。

ビュルルルルーッ

20回もしごくと黄色っぽい溜まりザーメンを大量に出してしまった。

(ああ、沙希ちゃん!気持ちいい…)

ちょうどアソコが当たる部分に出してしまった。慌ててティッシュで拭き取り、また綺麗にたたんで元に戻す。

(俺のザーメン付きのパンツ…どんな顔して履くんだろ!)

他にも沙希ちゃんを感じられるものはないか…あった!ペットボトル!

早速ペットボトルを開けて、飲みかけのお茶の飲み口をねぶり回した。まるで小学生のようだ。しかし、間接キスでも飛び上がるほど嬉しかった。

(そうだ!)

あのザーメンつきのパンツで、飲み口を拭いておこう。これで、大好きな沙希ちゃんが味わう精子は俺ということになる。どんな顔して飲むんだろう?楽しみで仕方ない。

15分くらいで彼女は上がり、シャワーから戻る前に何とか荷物を元に戻し、変態行為を終わらせた。まだ母は戻ってこない。

自分も部屋で寝てたフリをして、沙希ちゃんの警戒心を解く。

沙希「熱っつー。水分水分。」

「(腕を伸ばしながら)んー、上がったの?今の時期シャワー浴びてもすぐ汗出るもんね。」

沙希「ホントに!」

呪文のように唱えながらやってきた。ボストンバッグの中を探す沙希ちゃん。

沙希「あった、あった!」

ペットボトルを掴んだ。

(飲め!飲め!)

フタを開けると口を付け、勢いよく飲んだ。

(間接フェラみたいだな…!)

何か違和感があったのか、飲み口をしばらく見たがまた口をつけた。

可愛い沙希ちゃんの口に俺の精子が…。

(ああ沙希ちゃん、ごめん!でも好きなんだ。大好きなんだよ!)

この1週間の間で、沙希ちゃんの行動を把握したい。できればまた下着でシコりたいと思い観察することにした。そこで私は思っても見なかった、女子中学生の秘密を次々と知ることになる。

翌日。

それは突然キッチンから始まった。

飲み物を飲もうと冷蔵庫に取りに行った時。沙希ちゃんは疲れてダイニングテーブルに伏して眠っていた。

(疲れたんだろうな。)

眠っているのか確認しようと近づくと、急に目を覚ましてお腹が痛いとトイレに走って向かった。

ゴトッと何かが落ち、床でヴーン、ヴーンと鳴っている。『目覚ましに使いたいから、あれば貸して欲しい』と言われて、彼女に貸した昔のガラケーだ。

伸びるアンテナ付きだからかなり古い。よく充電器も一緒に保管してたもんだと我ながら変に感心した。アラームで起きたんだなと手に取った。

沙希「ごめんなさい!ヒロくん、アラーム止めてもらっていいですか⁈」

去り際にそう言い残した。

我が家でしばらく暮らすにあたって母親が『谷口さんは堅苦しいから、ヒロくんでいいんじゃない?』と提案され、そう呼ばれている。谷口さんより親近感があって正直嬉しかった。

色んなことがあって、きっと疲れてるんだろうなぁと拾い上げると、アンテナが少し湿っている。落として濡れたんだなと思い、ティッシュで床を拭いてみたが濡れてはいない。

何か気のせいか、と画面を開いて一瞬思考が止まってしまった。設定時間が画面に出ていない。アラームにしていたならば、時間が表示されるはずだ。

(あれ?アラームじゃない…。いやいや、まさかそれはないだろ?)

ひょっとして、バイブ代わりにアンテナをマンコに当てていたのか?勘繰った瞬間、あの時の白とブルーのストライプのパンツが目の前に浮かんだ。あのエロく盛り上がっていた美味そうなマンコ…。

(あそこに?沙希ちゃんが…?いやいやいや。沙希ちゃんに限ってそれはないだろう。)

あんなに純粋な沙希ちゃんがガラケーでオナニーなんてしないだろ⁈でも自分も13歳の時は覚えたてで狂ったようにしてたからな…。

(沙希ちゃんがアソコに…。)

その場面を想像すると異常に興奮した。つい3週間ほど前には落ち込んで、『悟りを開いた』私は彼女たちをオカズにはできなくなっていた。目の前に本物がいると股間がうずく。うずいてうずいてしょうがない。思わず右手で押さえてしまう。

興奮が抑えきれない。反射的にアンテナをしゃぶってしまった。

トントントントン。

沙希ちゃんの軽い足音がしたので、慌ててアンテナを拭いた。

沙希「急にお腹痛くなっちゃって。あ、アラームありがとうございます!」

「うん、はいコレ。(ホントにこの子がするかな…?)」

沙希「お願いがあるんですけど…」

「何?」

沙希「恥ずかしいから、いまトイレだめですよ!」

「ちょうど俺もいまから…」

沙希「やだ!ダメダメダメ〜。お願い!」

手足を広げて大の字で通せんぼした。Tシャツに小さな膨らみが浮き出る。

(このおっぱい見たんだよなぁ…。)

「ウソウソ。大丈夫!」

こういう無邪気な仕草がたまらなく可愛い。沙希ちゃんとのこうした『疑似恋愛』が最高に楽しい。

たが、さっきのアラームがもし思った通りだとしたら…少女の裏表のギャップがよりチンポを勃たせる。

それから2日ほど観察しているとあることに気づいた。私たち親子から姿を消す時間がある。きっと1人になりたいのだろうと変な勘繰りをやめ、そう思うことにした。

母が風呂に入っている時、今日も沙希ちゃんの姿が見えない。どこにいるのかと家中をそーっと息を潜めて探して回る。

日中使わせている祖母の部屋にはいない。母親の寝室にもいない。キッチン、リビング、トイレ。どこにも姿が見えない。俺の部屋にもいるはずがないし。2階のベランダにもいない。こんな夜中に外には行かないだろうし。第一日中も本人が出たがらない。

あとは玄関…ん?靴がない⁈

玄関に彼女の靴がない。

広くはない家だが、家を囲む敷地内に『死角』がある。どの窓からも見えないし、隣の家からも木の陰となり、やはり見えづらい。唯一家の中からその死角が見えるのは二階にあがる階段の上り口にある窓だけだ。

子どもの頃、ちょっとした秘密基地感覚で、友達ともゲームをしたり、花火をしたりしていた角になっている場所だ。確信した私はそーっと階段に近づき、まるで侵入者でも探すように息を殺して覗いて見た。

(…何か聞こえる。)

ハァ…ハァ…

微かに女の子の声がする。

ん、ハァ…んんっ、んん…

(沙希ちゃんだ!え⁈まさか、ここで…?)

高鳴る期待で、心臓が破裂しそうだ。沙希ちゃんから初めて聞く色気のある声。押し殺しても漏れてくるその喘ぎは、完全に『女の声』だった。

左手を壁につき、股くらいまで大胆に下ろしたジャージからは、白っぽいパンツが丸見えだ。この窓からは沙希ちゃんを左側から見る角度なのでハッキリとは見えないが、明らかにパンツの中に右手を入れてモゾモゾしている。

花が大好きで元気に挨拶してくれる純粋な可愛い中学生が…他人の家で夜中に外に出てまで性を貪るなんて。覚えたてなのだろうか?オナニーの快感が、よほど我慢できないんだろう。

半月の月夜。その月明かりにぼんやりと照らされる彼女はたまらなくエロかった。

(こんなにエロいことがあるのか…?)

少し呆然とした気持ちだったが、これ以上反れないくらい限界まで膨張しきった私のチンポは、4、5回しごくだけで大量に精子をぶちまけた。

(ウソだろ…)

まだあどけない少女に裏切られたような気持ちと、見たかった少女の女としての一面を盗み見たようで複雑だった。心が激しく掻き乱され戸惑いと興奮で全身が震えた。こんな気持ちは初めてだ。

んんっ、ん〜…

壁についていた左手はTシャツの中に入っていき、胸を触りはじめた。わずかな膨らみを揉みしだくように激しくなっていく。何か我慢できないような動きに見えた。

(ゴクリ。俺しか知らないあの思春期の乳首を…)

沙希ちゃんの頭が激しくうつむいた。右手が大きく動いている。指をおマンコに入れているのか…。

んんーっ!

抑えきれない少女の喘ぎ声がハッキリと聞こえ力なくその場にへたり込んだ。

へなへなと膝が崩れてイッたようだった。四つん這いになり、快感に支配されている若い身体。この格好を側からみると誰かに犯されたような体勢と脱力感が凄まじくエロい。

立ち上がるとジャージを上げ、何事もなかったかのように立ち上がった。

何というものを見てしまったのか。あのぷっくりした乳首とエロいパンチラを見た時のような衝撃が全身を襲う。

あの時の比じゃないが。まだ震えが止まらない…。

階段にぶちまけたザーメンを拭き取りトイレに流すと、玄関から何喰わぬ顔で戻ってきた沙希ちゃんと鉢合わせたので、とぼけたフリをした。

「あれ?こんな夜中にどっか行ってたの?」

沙希「へへっ、ちょっと外で涼んでました笑」

一点の曇りもない可愛い笑顔の沙希ちゃん。

こんな子がほんの今まであんなオナニーをしてたなんて未だに信じられない。しかも外で。それがまた異常に興奮させる。

(こんな子が…あんなエロいことを)

「あいたたたたっ…」

勃起を隠すため腹痛を装い、更に一発猛烈に抜いた。俺も快感が収まらない。

この事実をどう利用すれば自分にとって一番活用できるのかを必死に考えた。

(落ち着け、落ち着け。これからどうする?)

普段なら二発も抜いて興奮は収まっているはずなのに、全く冷静になれなかった。優香さんに手で抜いてもらった時も最高だったが、次元が違う。気がつくと、またすぐに勃起してしまっていた。

最高すぎる夢のような日々。

こんな日が、もし毎日続いたら…。

沙希ちゃんの、愛しい裸体をどうやれば味わえるのかを楽しみに考えていた。しかし、彼女が自慰行為に目覚めたのなら話は早い。

とうとう心のリミッターが外れた私は、欲望のままに動き始めた。まずは、いきなりセックスではなく、身体を触るところから始めよう。

決行日。

今夜は母親が友達と食事会の日だ。沙希ちゃんを預かる前から決まっていた。

沙希ちゃんは今、シャワーを浴びている。彼女の性格と『優香さんの血』を信じて、外したら終わりの大技を狙った。

いつも通り、脱衣所で脱いだものはタオルに包んであった。そんなことは百も承知。彼女のパンツを勃起したチンポに巻き付け、オナニーの途中で寝てしまったフリをする。それを見た彼女は、私の計算がただしければ『チンポに触れるはず』だ。

そこから、形成逆転の一手を打つ。

ガチャ。

沙希ちゃんが風呂から上がったようだ。

さあ、ここからか本番だ。頼む狙い通りに動いてくれよ!

沙希「ふぅ、気持ち良かったぁ!ヒロくんお風呂上がったよ〜。」

「…。(ここは我慢だ!来い!そして触れ!)」

沙希「あれ?寝てるのかな?ヒロくん?お風呂あ…が…。へ?え?…ヒロ…くん?」

(よし。狙い通り、大混乱だ!)

恐る恐る近づいて来ている。

ギンギンのチンポを生で見るのは、初めてだろう。さて、どうする?

気配を消して近づいてきた沙希ちゃん。私の右側に来て膝を付き、そっと私の右肩を揺すった。

沙希「ヒロ…くん?」

「…。(肩じゃダメだ。俺の肉棒に触れるはず。それまで待つ)」

しばらく戸惑っていた沙希ちゃん。限界までそり返った肉棒に巻きついた自分の花柄パンツを、逆回転でとろうとパンツの端を摘んだ。

(よし!根元に罠が仕掛けてあり、複雑に巻き付けているため、最後は俺の汚いチンポに触れざるを得ない。)

優香さんなら触るはずだ。

沙希ちゃんも、きっと触る。きっと。

沙希「ふぅ、ふぅ」

(興奮して、沙希ちゃんの息遣いが粗くなってきた!)

沙希「…アレ?ん〜。」

戸惑っていた沙希ちゃんは、意を決してカリを触る。

「んっ!…(指が細い!くっ、爆発しそうだ!耐えろ俺!)」

そうっとチンポを押さえ、沙希ちゃんは花柄パンツを取り戻した。

しかし、血が騒いだのだろう。

カリから根元まで、指先の腹で何度も優しくタッチしてきた。

「(今だ!)な、何してんの⁈」

沙希「ひぃっ!あ、あのヒロくんの…」

「俺のチンポ触ってたでしょ?」

沙希「あ、いや…」

「ずっと?」

沙希「(横に首を振る)」

「なんで触ったの⁈」

沙希「なんで、私のパンツを…おちん…」

「昨日、外で何してたの?」

沙希「別に何も…涼んでただけで…」

「見ちゃったんだよね。おマンコを右手で触ってるところ。」

沙希「えっ?」

「気持ち良さそうにしてたからさ。何してたの?」

沙希「その、オッ………オ、ナ…ニィを。」

「どうしてそんな悪いことしたの?」

沙希「わ、私のパンツに変なものが付いてて。も、もしかして…ヒロくんがその…。」

「何?」

沙希「今日みたいに私のパンツで、そのオ…」

「オ?」

沙希「オ、オナ…ニィしたのかなって、勝手に。そしたら無性に触りたくなって。」

「そしたら、気持ち良かったんだ?」

沙希「(縦に首を振る)」

「俺は沙希ちゃんが外でそんなことしてたから、我慢できなくて今日パンツを盗った。確かに。」

沙希「…。」

「でも、俺は沙希ちゃんには触れてない。これは卑怯じゃない?」

沙希「卑怯って…それは…」

「俺も触りたい。これでお互い様でしょ?」

沙希「えっ?嫌…イヤ。」

「じゃあ、外であんなことしてたってウチの親にも、沙希ちゃんのお母さんにも言わなきゃなんない。だってもし、外で変質者に襲われたりしたら守ってあげられないもん。」

沙希「イヤ、言わないで!ヒロくん…お願い!」

「じゃあどうする?」

沙希「…さ、触っても、いい…」

「ん?聞こえない。」

沙希「ちょ、ちょっとなら…触っても、いい…です。」

「ホントに?」

沙希「…うん。」

そして、触ろうとした時…

母親「ただいま〜。」

予想外に早く帰ってきた母。

しかし、沙希ちゃんは自分で認めた。

まだまだ時間はたっぷりある。

あの未発達なカラダを触れるのかと思うと、歓喜と狂気で身体が震えてきた。

続く…。

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