俺は由佳が美しいと思う、人妻なのに清楚で肌触りも最高だ、真っ白で美しい
キャンバス・・それが第一印象だった、俺はそのキャンバスを徹底的に変えて
やろうと思った、みだらで美しい肉壺・・・それも今日が最後だった。
ラブホテルの駐車場に車を入れると、由佳の靴を取りバックドアを開けた。
由佳に靴を履かせると由佳に掛けていた毛布を取った、コートの隙間から見え
る下腹部と脚が綺麗だ、手を取って立たせる。
「ここは何処ですか?」「インターの近くのホテルだ部屋に行こう」
由佳がコートのボタンを留めている間に、由佳の着替えと二人の荷物を持った
部屋に入ると由佳は自分からコートを脱ぐとニットのトレーナーも脱ぎ全裸に
なった「私を抱きたいのでしょう・・・・抱いてもう帰して下さい・・・」
おれは戸惑った、由佳にしてみれば当然の怒りだ、でも俺は人形の様な由佳を
抱く気にはなれない、でも今日抱かないと次は無い・・・・
「喉が渇かないか、これ飲めよ・・・」
そう言ってバックからミネラルウォーターの栓を開けて渡した。
由佳はベッドに座り、ボトルを受け取ると一気に半分程飲んで一息つくと
「シャワーを浴びていいですか」そう言って浴室に向かった、暫く間を置いて
俺は服を脱ぐと浴室のドアを開けた、由佳は反射的に胸と下半身を両手で隠す
「待っててもらえませんか・・」「せっかちだからな・・俺」
俺は由佳を指差すように勃起した股間を指差しながら言った。
白い首筋に誘い込まれるように顔をうずめる、由佳は首を傾げてそれに応えた
濡れた肌を抱き締めると、乳首の感触が肌を通して感じられる。
勃起を押し付けると、由佳は俺のを握って軽くしごき始めた、積極的に由佳が
俺を愛撫するのは始めてだ、形を探るような指先が気持ちいい、俺は背中から
尻を撫で回していた手を由佳の股間に差し込む、由佳の縦溝を中指でなぞり秘
口に深く差し込んだ、シャワーで濡れているので滑りが良かった。
「ここでするんですか・・・」「ベッドに行こうか・・・・」
俺は軽くバスタオルで身体に付いた水滴を拭うとベッドに横たわった、由佳が
遅れてバスタオルを巻いて俺に覆い被さるように乗って来た。
「ホントに酷い人です、私にあんな事したり、あんな恥ずかしい事させたり」
そう言いながら唇を奪うようにキスをしてきた、激しいキスだった。
「私だって、いじめてやるんだから・・・・」
そう言うと、勃起した俺のモノを掴み、亀頭の裏側に乳首を擦り付け愛撫して
きた、掴んだ手がゆっくり上下する、俺は完全に勃起しているのに、更に勃起
させるかのように力が入る、由佳はそれを手で感じるのか、俺を見て微笑む。
由佳は唇を俺の勃起したモノの先端に当てると大きく開いて咥え込む。
「俺にも舐めさせてくれ」俺がそう言うと由佳はお尻をこちらに向けた
由佳の脚が俺を跨いで足を開くと、シャワーを浴びたばかりなのに、由佳の股
間からメスの匂いがする、俺はそれを喜ぶように、縦溝を舌で舐め上げる。
中指を深く差し込んで曲げ、親指でクリトリスを愛撫すると由佳が、咥えてい
た口を離して呻き出した、俺は薬指でついでにアナルの辺りを撫で回すと、
身をくねらせながら「嫌・・嫌・・私がいじめるんだから・・・」
と呻くように言う、俺は3本の指を操るように動かし由佳を攻め続けた、
由佳の秘口から白い愛液がこぼれ出してきた時、ピュッと潮を吹いて俺の
顔に掛かる、ショッパイ味がする、力を込めて指を動かすとまたピュッと
潮を吹いた「もうダメ、我慢出来ません・・・・」
そう言うと由佳は起き上がり、身体の向きを変えて俺に跨った。
秘口に当てて、ゆっくり腰を落とす、由佳は腰を上下させ俺の勃起したモノを
押し込んでいく「入ってくるのが判ります・・憎い・・貴方のモノが・・・」
無理に入れようと上下する度に秘口の入口がめくれ上がるのが判る。
「やっぱり、おっきい・・・」、奥に当たると今度は円を描く様に回すが、
ぎこちない動きだ、多分自分で入れて動かすのは初めてなのだろうと思った。
俺が腰を突き上げると「動かないで下さい、私が今度は犯すんですから・・」
性感クリームの効果なのか催淫剤の効果なのか、由佳は興奮状態だった。
「私にみんなの前であんな事するなんて・・・何て人なの・・・・」
濡れてきた由佳のピッチが上がる、俺の胸に両手を当て前後に腰を振り出す
「私にあんな事させるなんて・・・あんなに近くに人がいるのに・・・・」
慣れて来たのか、由佳の腰の動きがフラミンゴのように腰だけリズミカルに
動きだした「待ってくれ、そんなに動いてくれると困る・・・」
俺は由佳の顔を両手に挟むと、引き寄せて言った、由佳は息を弾ませながら
「ダメです・・・許さない・・・」「もう出そうだ・・・」
由佳は激しく唇を押し付けてきた、強い力で俺の舌を吸い「もう少し・・・」
由佳はそう言うが俺は我慢出来ず射精してしまった、俺は両手で由佳を抱き締
める、由佳は腰の動きを止めると「もう少しだったのに・・・・・」
息を切らせながら残念そうに言うと、俺のモノを抜いた、ブビュっと言う小さ
な音がして、俺の精液が流れ落ちる、由佳は自分が巻いて来たバスタオルで
それを拭き取ると自分の股間と俺のモノを綺麗に拭き取った。
「降参しましたか?」「降参?・・降参しないといけないのか・・・」
「まだ出来ますか?」由佳は萎えて半立ちの俺のモノを見て言った
「少し休憩しようか」そう言うと由佳は勝ち誇ったように明るく笑った
いくら良い女でも、連発出来る程若くは無い、俺はペットボトルを由佳に渡す
と自分もペットボトルの水を飲んだ、由佳は俺が使ったバスタオルをいつの間
にか身体に巻いていてベッドに座っていた「ビデオでも観ようか、何がいい」
俺はリモコンを手に取ると電源を入れた、画面を選択しアダルトを選んだ。
ストーリ物というかナンパして部屋に女性を連れ込んだ在り来たりのモノだ。
ベッドに横になって二人でぼんやり観ながら「今日で終わりだな・・」
そう由佳に言った「そうですね終わりですね・・・」と由佳が言う。
テレビの画面では男が女を押し倒し愛撫を始めた頃だった、由佳は画面をぼん
やり見ている「アダルトビデオって見た事あるのか」
「いいえ、こういうのは観るの初めてです・・・」由佳は恥ずかしそうに言っ
た、俺は背中越しにバスタオルに手を差し込み片手で乳房を揉んだ。
由佳はされるままに画面を観ている、画面では大きな声で女が喘いでいる。
由佳の吐息が少し荒くなってきた、画面の中ではモザイクの中で男のモノが
出入りしているのが判る、俺は横向きになり、由佳の脚を開いて由佳の股間に
手を差し込むと由佳は思ってた以上に濡れていた、アアッっと由佳が喘ぐ
俺はしばらく由佳の縦溝に指を上下させていたが、俺はいつの間にか勃起した
自分のモノを横を向いたまま後ろから秘口に差し込んだ、アアッイイ・・と
由佳が呻く、しばらく腰を振って打ち付けていたが疲れたので上体を起こして
松葉くずしの態勢にした、深く入るようになった由佳の片足の足首を自分の肩
に乗せて腰を振ると由佳の出入りする所が良く見える。
「アアッイイ・・・イキそうです・・・」そう言いながら由佳はシーツを掴む
俺はそれに堪えるにピッチを上げる、由佳の脚がビクビクっと痙攣するのを
見てイッタのが判った、俺は差し込んでいたモノを抜くと由佳の股間に顔を
埋めて濡れて雫が垂れている秘口を舐めまくった「嫌、やめて・・・」
由佳は俺の頭を押さえる、今は敏感になっているのだと思う、構わず舐めまく
る、ズルズルズルっと音を立てて啜った、由佳は両足を閉じて抵抗する。
俺は心行くまで舐めると、由佳の身体を裏返して四つん這いにして、バック
から一気に差し込んだ、由佳の尻を鷲掴みして激しく腰を振った。
由佳は枕に顔を埋めてアーアー、ウッウッ・・・と声を出している。
俺は射精感を感じ始めたので、抜いて正常位になった、最後は正常位で終わり
たいと思っていた、由佳の両足を抱えてピッチを上げる。
「イキそうです・・・」「俺もだ・・・・」
由佳が俺にしがみ付いて首筋にキスをする、俺は射精感が頭を駆け巡った。
俺は由佳の奥深くに射精した、由佳にキスをすると舌を絡めて長くキスをした
3カ月後、由佳からLINEが入った、現状報告という見出しだった、旦那と離婚
したという内容だった、女遊びが続いて問い詰めると離婚したいと旦那から言
われ「俺は父でいるより男でいたい」と言われたと言う、別れて新しい愛人と
暮らすのだと言って離婚届を書いて出て行ったらしい。
義父は激高して買い与えたマンションの名義を由佳に慰謝料として変更し
養育費も一括して義父が支払ったと言う、その代わりに孫にこれからも会わせ
て貰いたいと、由佳は心が痛んだが、高齢の義父に本当の事を言う方が残酷だ
と思い、好意を素直に受けたと言う、俺は由佳が幸せなら、それも良いと答え
た、これから会いたいと言う由佳の申し出を俺は断った、何故なら俺は病院に
入院していた、ガンだった、健康診断で発見した時には手遅れに近かった。
手術も必要だと言う事で準備の為の入院だったが、そのまま退院出来るとは
思えない状況だ、天罰なのだろうと思った、友人の怨念かもしれないと
幸せになって欲しいとLINEを打った、自分の事は忘れて欲しいと
窓の外で桜が散っていた。