亡き妻の連れ子の気持ちに甘え、青い蕾を開花させてしまった私が得たものと失ったもの

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男性の場合もそう呼ぶのかどうかわかりませんが、私もアラフォーになりました。

義理の娘との関係が始まったいきさつは、以前にしたためさせていただいた通りです。

終わることのない隠微で甘美な世界。

血の繋がりがないとは言え、亡き妻の連れ子だった美鈴との関係は、中年を前にした私を虜にしました。

吸い付いてくるようにしっとりとしいて滑々の白い肌。

手のひらにちょうど収まる大きさの胸の膨らみ。

指でつまんでそっと刺激を与えると、最初は陥没していても直ぐにピンと硬くなるピンクの乳首。

反り返ると肋骨が浮き出る細身の身体。

股間には少し薄めの茂み。

その奥の亀裂に肉棒を突き立てると、胸を反らせ、悩ましげな表情を見せて悶える乙女の表情。

萌える。

その言葉の意味を私は美鈴によって知りました。

そして極めつけは絶頂を迎える瞬間に、締め上げるように絡みついてくるきつくて狭い膣の収縮。

私は美鈴の身体に溺れました。

亡き妻への後ろめたさもあります。

そうやっていけないとわかってはいても、最初は娘の気持ちに甘えてしまっていました。

しかしやがて、私の気持ちはいつの間にか変わっていました。

彼女の気持ちが離れていくのが怖くて、私は義理の娘の青い性を開発してしまっていたのでした。

そこには妻との間ではできなかった数々の痴態がありました。

最初は嫌がって見せるものの、どんなに恥ずかしいことでも美鈴は受け入れてくれたのでした

むしろ積極的だったと言ってもいいかもしれません。

あの頃のことは、思い出しただけでも私の股間は痛いほどに膨らんでしまいます。

今日はその思い出をしたためておきたいと思います。

週末前の会社帰り、大学での講義を受け終えた娘と繁華街のあるターミナル駅で待ち合わせました。

再び一緒に暮らし始めたころ、美鈴は働きに出ることに決めていました。

しかし、私の強い勧めを受け入れて、娘は一年浪人の末に進学したのでした。

「ねぇ、パパ」

「ん?」

「今日は、お肉が食べたい」

待ち合わせ場所で会うなり私の腕を取って、美鈴は自分の腕を絡ませてきました。

そして、自分の胸をこすりつけるようにしながら、上目遣いに甘えてみせるのでした。

でも、要注意です。

肉が食べたいという時の美鈴には、肉食獣か猛禽類が憑りついています。

私との禁断の性を繰り返すうちに、娘の貞淑で清楚な顔の裏に別の顔が宿り始めていたのです。

「外で、パパっていうのは…」

場所は繁華街のあるターミナル駅。

そこで少しあどけなさを残した美鈴に腕を取られてパパと呼ばれる。

それは、援助交際でもしている中年男性のように見えてしまいます。

私は周囲が気になって思わず周りを見回してしまいました。

幸いにも、近くに人はいませんでした。

「だって、パパはパパでしょう?」

私の言っていることをわかっていながら、娘は悪戯っぽく笑ってみせるのでした。

美鈴が都会に出てきてからよく二人で訪れていた焼き肉屋に向かって足を踏み出しました。

「学校はどうだい?」

美鈴とは毎日話をしています。

けれども、私が会社に行っている間、どんな学生生活を送っているのか、気になるところではあります。

「え?普通よ」

私と腕を組みながら、美鈴は少し浮かれてスキップをするように身体を上下させて歩きながら応えました。

でも、気になっているのは娘の交友関係の方です。

「大学の先生って、若いの?」

遠まわしに尋ねると、そのことを敏感に感じ取った美鈴は腕を解いて私の前に立ち塞がると言いました。

「パパ、心配?」

美鈴は何だか嬉しそうです。

「何がだ?」

強がって見せる私をからかうように、美鈴は小悪魔のようにニッと笑って見せました。

「教えなーい」

そう言って私の問いには答えないままくるりと踵を返し、スキップをするような軽やかな足取りで私の前を歩いてゆくのでした。

赤提灯のぶら下がった店に到着し、私の方を一瞬振り返ると、暖簾を掻き分けるようにして美鈴は入っていきました。

「へい、らっしゃい!」

大将の威勢の良い声が外まで聞こえてきます。

「おぅ、美鈴ちゃん、よく来たね」

常連なので、大将は私たちが親子であることをわかってくれています。

ですから、おかしな目で見られる心配のないこの店を、私たちは贔屓にしているのでした。

何も知らない人が見たら、同伴出勤前の男と女に見えてしまいます。

「今日は、あんまり飲んじゃ駄目よ」

美鈴が意味ありげに牽制してきます。

けれどもそれ以上は二人の関係を匂わせるようなこともなく、私たちは親子として食事を楽しみました。

「今日も食べたね」

エネルギーを十分に充填した美鈴。

「パパ、早く帰ろ」

美鈴はご機嫌です。

歩きながら、美鈴は年々膨らみを増してくる胸を再び私の二の腕に押し付けてきました

何とも心地よい感触です。

その時、人の出入りが自由な商業ビルが目に留まりました。

「ちょっと上がってみようか」

水を向けると、ふふっと美鈴は笑い、私の腕を強く抱きしめていました。

私たちはビルに足を踏み入れて、古いエレベーターに乗り込みました。

最上階に人気はありませんでした。

非常階段を探し、階段を登ると鉄の扉がありました。

案の定、屋上への扉には鍵がかかっていませんでした。

「うわー、きれい」

遠くのビル街のネオンが光り、見事な夜景が目の前に現れました。

「美鈴…」

声をかけると美鈴はくるりと私のほうを向き、少し背伸びをしながら私の首に抱きついてきました。

私の胸に小さなおっぱいが当たっています。

美鈴も股間に私の膨らみを感じているはずです。

私は美鈴の唇を奪いました。

「んふ」

鼻息荒く、美鈴は私の舌を受け入れてくれました。

私が胸に手をやると、美鈴も私の股間に手を伸ばしてきました。

「んふ。んふ、んふ…」

やがて唇を離し、見つめ合うと娘が口を開きました。

「私、ニンニク臭くない?」

「わからないけど、パパも同じものを食べたから一緒だよ」

そのとき私の股間にあてた美鈴の指に少し力が入りました。

「あー、こんなに大きくなってるぅ」

そう言いながら私の前に傅くと、美鈴は私のズボンのファスナーを下ろし始めました。

そして、トランクスの中で窮屈そうにしている私のイチモツを引っ張り出してみせたのでした。

「食べていい?」

私が頷くと娘は舌を伸ばし、ペロペロと私に舌を這わせ始めました。

「うっ」

私は思わず声を発してしまいました。

気持ちいいのです。

娘の舌戯はもうその段階で、母親のそれを超えていました。

満天の星空の下。

いつまでも美鈴のフェラが続きます。

「パパも動いていいよ」

デイープスロートが始まると、私は思わず我を忘れていました。

娘の頭を抱え、喉奥へと屹立した肉棒を突き出してしまいました。

「んんん!」

苦し気な声を発しながらも、美鈴は自分の唇が私の陰毛に埋まるほど、深く私を咥え込んでくれました。

「あぁ」

またもや私は声を漏らしてしまいました。

亡き妻に、私はイラマチオをしたことなどありませんでした。

「ぷはっ」

美鈴は私を口から吐き出すと、少し涙目になっていました。

けれども、それが決して嫌なのではないことはもうわかっていました。

その証拠に、美鈴はこんなことを口にしたのです。

「ねぇ、パパ」

「私、もうぐっしょりだよ」

「早く、ちょうだい」

そう言って、娘はスカートの裾から手を入れて、ストッキングと下着を下ろして脱ぎ去りました。

そして屋上の柵に手をつくと、お尻を突き出してきたのでした。

階下に見える薄い街灯の明りの中。

美鈴の股間は愛液に濡れて少し光っていました。

「挿れるよ」

そう言って娘の腰を抱え、立ちバックのままズブリと奥まで挿入を果たしました。

「んんんーっ!」

美鈴の背中が少し反り返りましたが、しっかりと私を受け入れていました。

ヌチャヌチャと隠微な音を立て、私は美鈴をバックから突き始めました。

「パパ、いい!」

手すりに捕まりながら身体を支え、娘は背後からのピストンを受け止めていました。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

私の腰の動きに合わせ、美鈴の声が漏れ始めました。

「あぁぁぁぁ!」

大きな声を発してしまい、美鈴はハッと我に返りました。

美鈴は片手で口を覆い、必死に声を漏らすまいと堪えていました。

けれども、そのとき美鈴には最初のアクメが迫っていたのでした。

「ん゛ん゛っ!!!」

美鈴の身体が反り返り、大きく痙攣しました。

続いて、ビクンビクンと震える身体。

崩れるようにガックリと膝をつき、大きく肩で荒い息を吐いていました。

「イッちゃった…」

余韻に浸ろうとする娘に間髪を入れず、四つん這いになったままの娘の腰を再び引き寄せます。

そして、今度はワンワンスタイルのまま挿入を果たしました。

パンパンパンパンパン!

激しく打ち付ける私の動きから察したのでしょう。

「パパ、中はダメだよ」

「赤ちゃん、できちゃう!」

「あぁ、でも出して欲しい!」

射精感が最高潮に迫った時、娘の声で我に返りました。

美鈴から出ると、娘は素早く私のほうを振り返り、大きく口を開くと私にしゃぶりついてきました。

びゅーっ。

溜まりに溜まった精子が放出され、美鈴の口いっぱいに注がれていました。

ゴクリ。

美鈴の喉が動いて、私の吐き出したエキスはそのまま飲み込まれてしまいました。

私から精液を舐め取るように、ゆっくりと美鈴は自分の頭を後ろに引いていきました。

「パパのおいしい」

そう言って手の甲で口の端を拭うを娘の声。

それを聞いた私は、下半身裸のまま、美鈴の身体をギュッと抱きしめていました。

「パパ…」

私はそうやって、娘の背中をいつまでも撫で続けていました。

娘は私の腕の中でじっと抱きしめられていました。

「パパ、帰ろ」

再び娘の声で我に返り、乱れた衣服を整えました。

それから私たちは階段をゆっくりと歩いて降りました。

ビルを出て、私は言いました。

「大人のご帰還と行こうか」

こんな時だけのささやかな贅沢です。

「やったー!」

そう言って私たちはタクシーを拾って乗り込むと、一路家へと向かいました。

「今日は、シャワーでいい?」

いつもなら風呂を沸かしてくれるのですが、その日の美鈴は家に着くなりそう尋ねてきました。

私が静かに頷くと、美鈴は天使のように微笑みました。

「私が先に浴びちゃっていい?」

そう言って、美鈴はバスタオルを手にすると脱衣所へと入っていきました。

程なくして栓を捻る音がして、バスルームでお湯が流れる音が微かに聞こえてきました。

シャワーを浴びる美鈴の姿を想像しただけで、私は股間を再び膨らませていました。

美鈴と入れ替わりで私もシャワーを浴びました。

念入りに汗を流し、バスタオルを腰に巻き付けました。

それから夫婦の寝室に向かうと美鈴は既にシーツに包まってベッドに入っていました。

ゴクリ。

いつもその瞬間はそそられます。

誰にも気兼ねすることなく、娘と二人だけの時間。

シーツに手を伸ばし、そっと捲りました。

そこには素っ裸のビーナスが横たわっていました。

「美鈴…」

「パパ…」

もう何度も繰り返してきたことでしたが、私たちは先ず口づけを交わしました。

そのまま私もバスタオルをとると素っ裸になって、美鈴の全身に唇を這わせ始めました。

美鈴には、たくさんの性感帯があることをそのころには突き止めていました。

耳の辺りに息を吹きかけ、首筋から鎖骨へと唇を移し、娘のおっぱいへと向かいます。

「あん…」

硬くなった乳首を唇で挟み、舌先で転がすと美鈴は声を発しました。

そこから私の唇は脇腹を通って下半身へと向かいます。

「パパ、気持いい…」

やがて、陰毛を掻き分けた舌先は、敏感な突起を探し当てていました。

「剥いちゃ、いや…」

私の舌先の動きを敏感に感じ取り、美鈴はイヤイヤをするように首を左右に振りました。

でも、それは剥いてと言っているのと同じです。

「押すなよ…、押すなよ…」

と言っているお笑い芸人の姿を思い出して、笑いそうになってしまいました。

そんな夢想も一瞬で消え去り、私は包皮を捲り、舌先を濡れた蕾に押し当てました。

すると、美鈴は観念したように身を委ねてくるのでした。

二人だけの静かな時間と空間。

ピチャピチャと股間を舐め続ける音だけが響いています。

やがて高まりを見せてきたところで舌を尖らせると、そっと亀裂へと挿し込みました。

「あぁん…」

美鈴の陰核はぷっくらと膨らんでいました。

唇を突起に戻し、優しく吸い上げます。

「パパぁ…」

「ん?」

「気持ちいい…」

そう言って身体をくねらす美鈴の表情を楽しみながら、私は家での最初のエクスタシーへと美鈴を誘いました。

「うっ、あぁ!」

小さく身体を震わせて、美鈴が達したのがわかりました。

「はぁぁぁ…」

余韻に浸る娘の姿に満足し、私は添い寝をするように、美鈴の隣に身を横たえました。

火照って少し顔を赤らめた私の娘。

それにも萌えます。

「ねぇ、パパ」

絶頂を迎え、美鈴が私の肩におでこを摺り寄せて囁きました。

「ん?」

「パパだけだからね」

「何が?」

「こんなエッチな私のこと、知ってるの」

嬉しくなって細い身体を抱きしめると、美鈴は唇を合わせてきました。

まだ、大学生だというのに、美鈴は舌を絡めてきました。

すべて私が教え込んでしまったことです。

自分の指で果てることしか知らなかった美鈴。

それが、こんなことも口にするようになっていました。

「まだ、イッないでしょ?」

唇を離した美鈴がそう言いました。

「パパはいいんだよ」

そういって後頭部に手を当てて優しく撫でてやります。

けれども、美鈴は言うのです。

「私だけ、イカせておいてズルい」

そう言ったかと思うと、美鈴は妖艶な光を目に宿し、私の股間へと手を伸ばしてくるのでした。

当時、美鈴はまだ二十歳にもなっていないころでした。

私のジュニアを手のひらでそっと包み、ニギニギされると私は瞬く間に硬さが増していきます。

もう一度、前戯を施そうか迷いましたが、その日はひとつになりたいと思いました。

「美鈴、挿れるよ」

そう言って、若い蜜壺へと屹立した男根を捻じ込んでいきます。

「あ、パパ、入ってる」

痛がる様子も見せず、美鈴は下から私に抱きついてきました。

「あぁ、奥まで届いてる…」

合体を遂げた私は、娘の膣の温もりをジッとペニスに感じ続けていました。

「動いて…」

それを合図にゆっくりと腰を動かし始める私。

「あ、あ、あ」

「いい…」

「あぁ、いい…」

「ねぇ、パパ、吸って」

「私の舌を吸って」

美鈴は、舌を突き出すように尖らせて、私にベロフェラを求めてきました。

チョバチュバチュバ。

私は唇を窄め、美鈴の柔らかい舌を優しく吸ってやりました。

恍惚の表情を浮かべたまま、成されるがままの美鈴。

少し浅く、そして今度は深く。

私は美鈴の膣内(なか)をゆっくりと往復していきました。

ゆっくりと

そう、ゆっくりと。

「パ、パパぁ…」

急に美鈴が私にしがみ付いてきました。

まるで何かのスイッチが入ったかのようでした。

「ねぇ、なに?」

「パパ、何かしたの?」

「あー、あー、あー」

「駄目よ、そこは」

「すごい…」

「おかしくなっちゃう」

「あっ、何かヘン…」

「あー、イキそう…」

「あっ、イク…」

「あー、イク、イク、イク!」

顎を上げ、仰け反るようにして、美鈴は絶頂を迎えていました。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

「もう…、また私だけ…」

深い息を吐きながら、私にしがみ付いたまま耳元で美鈴が囁きます。

私も娘の膣が小刻みに痙攣するのを怒張した肉棒に感じていました。

「今度は、私が上になっていい?」

私の返事を待つこともなく、美鈴は身体を起こして私を仰向けにさせると、腰の辺りに跨がってきました。

そして私に手を添えて、自分の濡れた亀裂に先端を押し当てると、ゆっくりと腰を沈めてきたのでした。

「あぁ、これ…」

美鈴は騎乗位になって、自分から腰を動かすことを覚えていました。

「パパ、どう?」

「あぁ、気持ちいい…」

「温かい?」

小さく頷くと、美鈴はゆっくりと腰を前後に動かし始めました。

「は、は、は…」

小さく声を発し、悶えながら、美鈴は私のことを気にしてくれていました。

「パパも気持ちよくなってね」

そう言いながら、美鈴は膝をついた状態から、私を受け入れたまましゃがんだような体制になりました。

そして、私のお腹に手をついて自分の身体を支えると、今度は自分で身体を上下させ始めたのでした。

「うっ!」

「あぁ、いい!」

「別のところに当たってる!」

「こうすると、一番奥に当たるの!」

そう言いながら、動きはどんどん激しくなっていきます。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ…」

身体の奥で存分に私を感じようとするかのように、美鈴は自分で動き続けました。

「あっ、そこ!」

「当たってる!」

「そこ、そこ、そこ!」

「あぁ、おかしくなっちゃう!」

「我慢できない!」

上体を前に倒し、私に覆いかぶさるようにして体重を預けてきました。

そして、しがみついてきたかと思うと、美鈴はまたしてもピクッピクッビクッと身体を震わせてしまうのでした。

「パパ、気持ち良すぎ…」

虚ろな目をしたまま美鈴は余韻を楽しんでいるようでした。

それを聞いた私は嬉しくなって、今度は私が激しく突き上げるように腰を動かし始めました。

「ひぃーっ!」

「あぁ、パパ、続けてはダメ!」

「イッたばかりだから!」

「敏感になってるからぁ!」

それでも私は容赦しません。

突き立てた杭を激しく突き上げていきます。

すると、美鈴は長い髪を振り乱し、上体を起こしました。

そして、再び騎乗位になると、狂ったように悶えるのでした。

「パパ、パパ、パパ…」

「すごい!」

「イッちゃう!」

「あぁ、イッちゃう!」

「ひぃー!」

ここで少し、父の威厳を見せておかねばなりません。

「さっき、パパをからかっただろう」

「え?何?」

娘はもう何を言われているのかわかっていないようでした。

「あ、あ、あ…」

「お仕置きだ」

そう言って、更に激しい追い討ちピストンをお見舞いしました。

「あぅ…、あぅ…、あぅ…」

「あぁ、パパ、いいの!」

「それ、スゴイの!」

「あぁ…、また、イッてしまう…」

そこへロングストロークで止めの一撃をお見舞いします。

「うぅぅぅ…」

美鈴の動きが一瞬固まりました。

「あ゛あ゛、あ゛ーーーーーっ!!!」

けれども次の瞬間、美鈴は奇声を発し、身体をくねらせると私の腹上でぐったりとなっていました。

昇天した美鈴は、愛液を吹きだして、私の上で気を失っていました。

口が半開きになって、少し白目を剥いてにいたので、ベッピンさんが台無しです。

口角からはツーッと涎が垂れて、私の肩を濡らしていました。

そこで私は肛門に力を入れて、美鈴の中で肉塊をピクピクと少し動かしました。

すると、美鈴はハッと息を吹き返し、ギューッっと私に抱きついてきました。

暫くはそうして余韻を楽しませておきました。

しかし、私は美鈴の下から這い出ると、腹這いになった美鈴の背後に回りました。

そのころのフィニッシュは、寝バックがお決まりでした。

臀部に私の気配を感じ、美鈴は少しだけ抗って見せました。

「あぁ、待って…」

「待って、待って、待って…」

力なくそう言う美鈴にお構いなしに、私はすっかり下半身のコントロールを失っていました。

娘の声に耳を傾けることなく、暴走モードに入ったペニスをキツキツの蜜壺に無理やり押し込んだのでした。

「ひぃー!」

仰け反る娘を尻目に、猛烈なピストンを繰り出しました。

「パパ…、パパ…、パパ…」

「あぁ、私、壊れちゃう…」

「でも、いいの…」

「それいいの…」

「あぁん、でちゃう…」

「なんか、でちゃう…」

「いや、やめて…」

「それ以上…」

「あぁ、それ以上やったら…」

「おかしくなっちゃう…」

そう言いながらも、美鈴は長い脚を私の腰に巻き付けてきました。

だいしゅきホールド炸裂でした。

「あ、あ、あ…」

「おかしくなるぅ…」

「あ゛ーっ!」

「イク、イク、イク!」

「あがーっ!!!」

ドク、ドク、ドク。

私も美鈴の中で弾けました。

「パパ、ピクピクしてる…」

果てながらも美鈴は私が達したことを感じ取っていました。

余韻に浸っていると、美鈴が少し動いたのでズルリと萎えた男根が抜け出てきました。

すると、美鈴は徐に向きを変え、私の股間からゴムを外して唇を寄せると言ったのでした。

「私がきれいにしてあげる」

そう言って大きく口を開くと、パクリと私を咥え込んでくれたのでした。

チュパチュパと音を立てながら、精子に塗れた私は吸われ続けると、私は年甲斐もなく再び屹立していました。

逆さまになって覆い被さり、シックスナインを施すと、美鈴は再び絶頂を迎え、私も美鈴のお口を汚してしまっていました。

「パパのおいしいよ」

放心状態になりながらも、美鈴は私の放った白濁液をゴクリと飲み込むと、またしてもそう言ってくれました。

まどろんでは目を覚まし、繋がりあって、再び眠りに落ちる。

週末前の夜は、美鈴とずっとそうやって過ごしていました。

正常位、後背位、騎乗位に座位。

生前の妻との体位はこんなものでした。

美鈴は私たち夫婦の夜の営みを覗き見ていたので、そのことを十分に承知していました。

ですから、娘が見たことのない立ちバックや背側位で美鈴を初めて貫いたとき、娘は狂ったように興奮し、悶え、乱れました。

着衣プレイは、ビルの屋上でのお話をしたためました。

他にも言葉責めに目隠しも試してみました。

そこからつい発展してしまってやってしまった拘束プレイに剃毛。

美鈴のツルツルのあそこを凌辱するように突き立てたとき、幼い日の娘を思い出して興奮してしまいました。

美鈴は美鈴で、私との愛の営みに貪欲でした。

舐めっこの末に焦らしに焦らし、Gスポとポルチオで達すると、潮を吹くようになっていました。

全て、私との交わりで覚えていったことでした。

ペロリとソフトに舐めてから、蜜壺がぐちゃぐちゃになるまでアナルも舐めてやりました、

それからもちろんやらせました。

目の前でのオナニーです。

「パパ…、見ちゃイヤ…」

そう言いながら、敏感な突起を撫でまわし、絶頂を迎える姿には萌えました。

「いや…」

「恥ずかしい…」

「あぁ、でも。イッちゃう…」

はしたなく自分の指を女性の一番大事なところに出し入れする娘。

それを見ているだけでイキそうでした。

ローションプレイや大人のおもちゃなど、妻との契りでは到底思いつきもしなかったことまで、美鈴とは試していました。

「パパ、許して!」

「もう、イカせないで!」

ローション塗れになって執拗にローターを押し付けて、何度も何度もイカせると、娘はぐったりなって快楽の淵を彷徨っていました。

お医者さんごっこに、家政婦とご主人様。

中でも美鈴のお気に入りは、義父に襲われて調教されるという設定のものでした。

そうです。

野獣のように襲い掛かり、潮が飛び散るほどに美鈴を犯し続けるのです。

それは決まって、安全日に行われました。

「お義父さん、やめて!」

プレイが始まると美鈴は『パパ』と呼ばずに、『お義父さん』と呼ぶのです。

その時は、ちょっと小綺麗なラブホテルでした。

私は美鈴のブラウスに手をかけると荒々しく左右に強く引っ張りました。

ボタンが弾け飛んでフローリングの床に散らばる音が響きました。

「いやぁー!」

私の手を逃れ、バスルームに逃げ込もうとする美鈴。

それを羽交い絞めにして、ベッドに引き戻すと美鈴は身体を丸めて防御の姿勢に入りました。

涙を流してみせる美鈴はリアルで、本当に娘を犯そうとしているような錯覚に囚われました。

追いかけるようにベッドの上で馬乗りになり、破れたブラウスとブラジャーを剥ぎ取りました。

「お義父さん、許して!」

向きを変えて今度はスカートと下着を脱がせると美鈴が叫びました。

「イヤァーーー!!!」

そのまま上体を倒して美鈴の股間に顔を埋めると、荒々しくクンニへと移りました。

「やだ…」

ひくっ、ひくっとしゃくりあげる美鈴でしたが、暫くそれを続けていると、泣き声に悩ましげな声が混じるようになってきました。

「やめ…」

「やめて…」

「あぅ!」

「いやっ!」

「やめて!」

美鈴はもう身体に力が入らないようでした。

次の瞬間、

快感に抗いながらも正直な身体の反応に戸惑い、墜ちていく姿はとてもレイププレイだとは思えないほど迫真に迫っていました。

「いやぁ、いやぁ、いやぁ…」

泣きじゃくる美鈴。

激しく首を振りながら、私の舌技に耐える姿に私の興奮もどんどん高まっていきました。

私のレロレロはどんどん早くなっていきました。

その時、ピクンと美鈴の身体が跳ねるような動きを見せました。

一瞬呆けたような表情になって、焦点の定まらない目が空中を漂っていました。

しかし、直ぐに美鈴は激しく首を左右に振って泣き叫び始めたのでした。

「ち、違…」

「いやぁぁぁぁ、ちがぅ…」

自分に言い訳をするように、身体の反応を否定して見せる美鈴。

もはや錯乱状態の体をなしていました。

それでもクンニを続けると、美鈴の顔に一瞬の快楽の表情が現れ、手足をピンと伸ばして私の舌から逃れようとしました。

「悪い子だ!」

私も興が乗ってきて、娘の股座から顔を離すと中指を突き立ててズブリと美鈴の割れ目に突き立てました。

「!!!」

美鈴の表情には気持ち良さが表れていました。

そこで、私はざらざらとした感触を指の腹で感じながらGスポットを中心に刺激していったのでした。

「あ゛ーっ、あ゛ーっ、あ゛ーっ」

もはや自分では制御できないアクメの波に翻弄され、娘はどんどん高まっていきました。

「やめて、やめて!」

そしてとうとう快感の波に屈し、ひとこと呟くようにして昇天したのでした。

「イッてしまう…」

そこからは焦らしに焦らし、美鈴の口から挿入を懇願させました。

「お願い!」

「もう挿れて!」

この瞬間のために、安全日を選ぶのです。

ズブリ!

私は美鈴の中に入っていきました。

けれどもフィニッシュが近づくと、美鈴は再び抵抗して見せます。

「お義父さん!」

「中はダメ!」

「出さないで!」

「お願いだから!」

「私たち親子だよね?」

「赤ちゃん、できちゃうよ…」

「中で出したら、できちゃうよ」

「あ、あ、あ」

「あぁ!」

「ひぃーっ!!!」

散々ポルチオを肉棒の先端で突き続けると、美鈴は最後にはベッドのシーツを掴み、身体をピーンと硬直させていました。

そして、白目を剥いたままで仰け反ると、娘の身体を激しい痙攣が襲っていました。

「あわゎゎゎ…」

声にならない声を上げ、美鈴はその場で気を失ってピクリとも動かなくなりました。

どこかにぶっ飛んだままの美鈴の脚を抱えるようにして屈曲位にさせ、中年とは思えないほどの硬さを備えた男根を一気に愛液に塗れた蜜壺に挿入しました。

ハッと息を吹き返した美鈴は、状況の把握もできないまま、中出しを受け入れていました。

そして、次のエクスタシーで再び気を失うと、暫く目を覚ますことはありませんでした。

このときの美鈴は首締めを覚え、私が心配になるほどでした。

スローセックスで、ポルチオに目覚めると、絶頂のさなかに美鈴は私への絶対服従を誓いました。

「パパ、イカせて!」

「何でもするから、イカせてぇ!」

「やめちゃイヤ!」

「あぁ、イク、イク、イクーっ!!!」

そこからの美鈴は、性の奴隷のようになって、命じられるままに全身リップを施してくれました。

イラマチオで涙目になりながらも自ら私を自分の中に挿入し、腰を振り、イキ果てるのでした。

「さぁ、きれいに舐めなさい」

興に乗った私は美鈴に命じました。

そんな時でも美鈴は私に従順でした。

もうどこまでが本気で、どこからがお芝居かわからなくなっていました。

やがて、私の子を宿したいと言ってきた美鈴。

それまで、美鈴がいいというとき以外、中出しはしないように気を付けていました。

けれどもその告白をうけ、私の気持ちの中にも変化が生まれました。

美鈴を孕ませてしまうことは、亡き妻の手前、決して許されることではないと思っていました。

しかし、美鈴は妻が私にできなかったことを自分がすることでしか、母親に勝つことができないと思っているようなのでした。

その究極の姿。

それが、私の子を身籠ることだったのです。

私も悩みました。

何度も言葉で、美鈴だけだと伝えました。

その度に嬉しそうな表情は見せるものの、美鈴の独占欲は満たされないのでした。

やがて、私のスペルマが美鈴の子宮に届く日がやってきました。

その時は、危険日でした。

産婦人科で訪れた受胎告知。

その時の美鈴の喜びようは、尋常ではありませんでした。

腹ぼてセックスは、当然のことながら亡き妻とは経験したことがありませんでした。

しかし、美鈴はそれをも私に味わわせてくれました。

張り出したお腹に負担がかからないように、背後から攻める私は娘の身体の変化を味わいました。

「イク、イク、イクーっ!」

そこには、あどけなかった娘の姿はありませんでした。

義理とは言え、娘を失ってしまった私。

しかしその代わり、私は愛する女性を再び得るとともに、実の娘を得ることができたのでした。

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