五月 〜 自叙伝的私小説 淫乱な女の一生

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五(さつき)月

1.夏の淫部屋

~五月45歳~

五月、45歳の小柄だが熟れきったその姿態。肌蹴たブラウスから見える張りのあるその豊満な乳房は今から始まろう、、、今からしようとしていることで薄ピンクに染まってそしてさらに其の張りをましてきている。

その日も朝から汗ばむ陽気で雲ひとつ無く、蝉の声が終わり行く夏を惜しむかのようにけたたましく鳴いていた。

暑い部屋の中には若い男がいた。若いというよりまだ幼い子供のあどけなさが残る。彼は今年の春中学生になったばかり。その彼が今、五月の目の前に仁王立ちしている。なぜか彼のズボンは部屋の片隅に脱ぎ散らかされくしゃくしゃになっている。そしてトランクスもだ。

そう、彼は今下半身を完全に露出して五月の目の前に立っているのであった。

若い中学生の猛々しい男根。お腹に付かんばかりの弾力を持った男根。天井に向いて其の先からはダラダラダラダラ汁が出てきている。五月は思わず息を呑んだ。

(なんて素敵なチンポなの。。。。それにこの子、こんなに大きくして。。。。。まだ13歳なのに。。。。)

薄地のパンティはもう五月の女陰に張り付いている。べっとりと、染み出てくる愛液でたまらなくなっている。。。。。

(ああん、、、早くこの子のこの固いチンポを私のこの淫乱まんこに入れたい!!)

其の感情を我慢して五月は大人の女を演じた。

「どう?どうしてほしいの?」

「・・・・・・」

「黙ってても分からないけど・・・・でも、なあに此処?すっごく大きくなってる。それに先っぽからいやらしいよだれが出てるわよ。」

(この子我慢汁がドンドン出てもう亀頭がびっしょり。。。。舐めたいわ・・・・)

「・・・・あ、あの、、、、、、僕のちんちんが、、、、痛いです・・・だ、だから。。。。おばさん、、、、いや、お姉さんのおっぱいとか顔とか見てると。。。。我慢ができなくって。。。。。それでこんなこと・・・・・お母さんに言わないで・・・・ごめんなさい・・・・」

去年までランドセルを背負っていた少年は顔を真っ赤にしてつぶやいた。

何を言っているのか自分でも分からなかった。

ただ下半身を露出して自分の男根が張り裂けんばかりに猛々しくそそり立っている事。そして、美しい熟女がたわわな胸を震わせて男根から数センチの距離にいること。それは紛れも無い事実であった。そうして自分がしてしまった事に怖さを感じて、涙声になっていたのだった。

五月の形の良いつんと張ったピンク色の乳首がついたたわわな乳房はブラウス越しに少し動いただけでタプタプと誘うように揺れる。そうして、その大きな瞳はうっすらと潤み、長いまつげは全てのオスを誘うように揺らぐ。その唇はぷっくらと赤く染まりいわゆる男好きする形である。そんな五月の顔を見てるだけで少年の淫猥な感情は本能のままに男根に命令を下してしまったのだ。

(私のこの顔を見てるだけで??お姉さんって・・・・この子ったら。。。やっぱり私の思ったとおりだわ。。。。。。かわいい)

五月は素直にいとおしく思った。

45歳の自分の母親と大して変わらない女を目の前にして興奮して理性を失いこのような行動に出た少年。そして、自分のことをお姉さんと言ってくれ、その自分を見てこんなにも正直に若い反応を見せる少年。この少年と目の前にあるまだ生え揃っていない陰毛、、、、というか全く生えていない股間に血管を浮き上がらせていきり立つ男根のアンバランスさにたまらなく愛しさを感じていた。

夏の汗ばむ昼下がり。人の理性を崩壊させるようなそんな時間。

部屋の中は弱く冷房が聞いていたが汗がじっとりと浮かんでくる。締め切ったその部屋が少し薄暗いのは外の雑木林の緑が窓の傍まで生い茂っているせいだった。

五月は隣に住む今年から中学になった猛の勉強をこの夏休み見ることになっていた。そんなある1日にそのことは起きた。

そして、淫乱な1日が始まった。

続く

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