平日休みで家にいるとメールがきた。
「久しぶりー!これから飲みに行かない?」
メールの相手はちほ。古くからの友達で、長い付き合い。
「いいよ。今から行くわ。○○駅でいい?」
「OK!じゃあ、待ってまーす。」
準備をして待ち合わせの駅に向かう。
改札で待っているとちほが現れた。ちほは昔から巨乳で、男子からの視線を浴びていた。今日はTシャツにジーンズという格好。
思わず胸に視線が行く。髪はポニーテール。
「久しぶりー!どこ行く?」
「昼間からやってる店あんまりないからなぁ。」
「適当に入ろう。」
チェーン店の居酒屋に入り、飲み始める。
「そういやさ、子供はまだ?」
「うちは最近ご無沙汰だからなぁ。」
「へぇ~。あたしんちも全然。」
「マジかぁ。そんな体だったら毎日でもヤりたいわ。」
「そういうもんでもないでしょ~。」
最近の夫婦事情を話ながら、チラチラとちほの胸元に目がいってしまう。見てるだけでもわかる、ハリがあって柔らかそうな胸。
「子供欲しいけど、旦那が誘っても来ないんだよねぇ~。」
「なんか熟年夫婦みたいだしね。」
「わかるー!」
「つーかさ、ずっと見てるんだけど、胸デカ過ぎじゃね?」
「そう?これでもDだよ。視線はメッチャ感じる。(笑)」
「旦那はそれで楽しんでんのか~。触らして?(笑)」
「何言ってんの~。既婚者なんだからダメでしょ、互いに。」
「まぁね~。ヤりたい時にヤれないのはかなりストレスだわ。女子もヤりたいときあんの?」
「そりゃあるよ。」
「そうなのか~。そのタイミングで嫁を誘えばいいのか。わからないけど。」
「でしょ。難しいのよ。」
程よく酒が入って、どうしようもない話をしているうちに浮気だ、不倫だって話になった。
「浮気とかしなそうだよね。」
「俺?まぁ、チャンスがあればと思ってるけどね。(笑) 貢ぐ金もねぇし、相手もいないし。」
「まぁね。あたしは無いかなぁ。」
「ワンナイトとかしない派だ。」
「後がめんどくさいしね。」
「それはわかるわ。めんどい。」
「たまにはって思っちゃうけどね。(笑)ホントにポッキリならね。」
ちほは少し意味深に言った。
「そういうもんか~。じゃあ今日はポッキリになる?」
「ダメでしょ。付き合い長すぎるし。気まずくなるよ。」
「じゃあ試してみるか。」
「本気で言ってんの?」
「ちほが良ければね。まぁ、冗談だよ。(笑)」
少し黙りこんだ後にちほが言った。
「じゃあ店出る?試してもいいよ…」
少しドキッとした。互いに立ちあがり、会計を済ませ、店を出た。
「あたしさ、推しに弱いんだよね~。」
「そんな風に見えないけどな。」
「今日はいいよ。誘ったし、悩みも聞いてもらったから。お礼。」
「酔っぱらってんのか?」
「全然。でも今日はいいの。二人だけの秘密だから。」
そんなやり取りをしながらホテルに着いた。
「入ろっか。」
ちほが言うと受付を済ませて部屋に入った。
「ラブホなんて久しぶりだ~。」
少しテンションの上がっているちほを後ろから抱き締める。
「もう!ダメ。先にシャワー浴びて。」
言われるままに先にシャワーを浴びる。体を洗っているとちほが入ってきた。髪をおろし、全裸のちほは物凄くエロく見えた。
「うわっ!ヤバいな。」
「えっ?」
「かわいい。くびれてるしよ~。」
「そんなに舐め回すように見ないでよ~。」
マジマジと見てしまった。
「洗ってあげる。」
ちほはボディソープを手に取り背中を洗い始めた。
「人妻に洗われるとかヤバいな。」
「サービスでーす。(笑)」
「逆向いて。」
反転し、ちほと向かい合う。手が半勃ちのモノに伸び、ゆっくり動き始める。
「旦那よりおっきいかも。」
「マジか?まだフルじゃない。」
「じゃあフルにしよ。」
動きが速くなり、完全に勃起した。
「すごーい!ヤバイね。」
体を洗い流し、今度はちほの体を洗う。
「色白スベスベだな。」
「恥ずかしいなぁ。」
背後から胸を揉む。
「旦那はこれ揉んでるのか~。いいなぁ。」
「久々だよ。揉まれるの。」
巨乳を堪能しながら、乳首をかすめる。
「乳首はダメ~。ちょっ、ダメッ‼」
「乳首、苦手なんだ~。」
「うん、ダメ。ダメッ‼ダメッ‼あんっ‼」
指で弾くだけでちほはビクつき始めた。
「あんっ‼ダメッ‼恥ずかしい。あんっ‼あんっ‼」
胸を両手で包み、人差し指で乳首を転がす。
「あんっ‼あぁんっ‼もうダメ!あんっ‼」
いい感じになったところで中断する。
「寒くなるからあがろうか。」
体を拭いてベッドに入る。互いに全裸で俺はちほを腕枕している。
「今、何時?」
「まだ15時くらいだな。」
「17時くらいには帰らないとヤバイかも。夕飯作らないと。」
「そっか。」
「まだ大丈夫。あんなに触られたの久々だった。」
「いつもあんな感じだけどね。」
「ふぅーん。」
ちほを引寄せキスをする。
「始めよっか…」
俺はちほの上に跨がり、キスからの首筋へ、乳首へと移る。唇で挟むように乳首を攻める。
「あんっ‼あんっ‼あぁんっ‼」
ちほは俺の体に腕を回し、愛撫を受け入れている。
「ああんっ‼あんっ‼あんっ‼旦那より、あんっ‼いいかも。ああんっ‼あんっ‼」
ちほの乳首が固くなってきて、弾きやすくなった。更に激しく舐める。
「ああんっ‼ヤバイッ‼あんっ‼ああんっ‼イヤッ‼イヤッ‼ああんっ‼」
ちほの体が2、3回ビクッと動き、絶頂を迎えたようだ。
「ああんっ‼ダメッ‼あんっ‼あんっ‼イクッ‼イクッ‼ああーんっ‼」
更に両腕をホールドして、固くなった乳首を舐め回す。
「ああんっ‼イヤッ‼ダメッ‼ああんっ‼ああんっ‼あんっ‼」
息を切らしながら、ぐったりしている。
「はぁ…はぁ…ヤバいよ。」
ちほを起こし、キスをする。すると彼女は俺を押し倒し、ギンギンになったモノを握り、数回上下させてから自ら挿入した。
「もう、こんなになってるから。あんっ‼」
ズブズブと中に入り、彼女は動き始めた。
同時に髪を解いた。
「奥さんと比べてどう?ああんっ‼」
「締まりいいな。どうよ?」
「ああんっ‼旦那より、ああんっ‼凄い。ああんっ‼ああんっ‼固いし。あんっ‼」
そう言いながら上下に動いている。ちほのDカップが揺れる。
「ああんっ‼ああんっ‼気持ちいい?」
「いい。もっと動けよ。」
「ああんっ‼気持ちいい‼ああんっ‼ああんっ‼あんっ‼」
動きが止まり、倒れこみ、密着してきた。
ちほの尻を抑え、今度は俺が突く。
「ああんっ‼ヤバイッ‼ああんっ‼気持ちいい‼ああんっ‼ああんっ‼もっと!ああんっ‼ああんっ‼もっと!」
耳元でちほの喘ぎと懇願を聞きながら、更に激しく突き上げる。
「ああんっ‼イイッ‼ああんっ‼ああんっ‼ヤバイッ‼ああんっ‼あんっ‼」
胸が俺の体に当たり、興奮は高まる。
挿入したままでちほは項垂れている。
「はぁ…はぁ…旦那より凄い。」
「嫁より締まりいいわ。最高。」
「互いにヤバいね。バレたらヤバいよ。」
「大丈夫さ。」
そう言いながらちほが立ち上り、窓辺に手を突きバックの体勢になる。
「外から見えちゃうかなぁ?誰かに見られたらヤバ、ああんっ‼ヤバいよね。ああんっ‼ヤバイッ‼ああんっ‼ああんっ‼気持ちいいよぉ、ああんっ‼ああんっ‼」
ちほの尻をしっかり抑え、思いっきり打ち付ける。
「ああんっ‼ああんっ‼イイッ‼ああんっ‼ああんっ‼ああんっ‼」
その時、ちほの携帯がなった。
「携帯鳴ってるけど出る?」
「ああんっ‼ちょっと待って。ああんっ‼」
一度抜いて携帯を確かめている。
「旦那からだ。今日は早く帰るから飯でも行こうって。」
「そっか。じゃあ出ないと。」
「大丈夫。最後までしてから。」
そのままベットに押し倒し、正常位で再開する。
「ああんっ‼ああんっ‼旦那にバレたらヤバいから、ああんっ‼」
また携帯が鳴る。
「ああんっ‼ああんっ‼うん?ああんっ‼電話だ。ああんっ‼出るから、ああんっ‼止めて。ああんっ‼」
挿入したまま動きを止める。
「もしもし?今?友達と買い物してる。うん、そろそろ帰るから。あんっ‼じゃあね。」
最後の最後で乳首に触れた。
「ちょっ、バレたらヤバイでしょ。」
「友達と買い物なんて、嘘つきすぎだろ。」
「大丈夫。続きして。ああんっ‼」
両腕をホールドして、動きを速める。胸が大きく揺れている。
「ああんっ‼ああんっ‼ヤバイッ‼ああんっ‼ああんっ‼イクッ‼ああんっ‼」
「もう帰らないとヤバイな。」
「ああんっ‼ヤバイかも。ああんっ‼ああんっ‼一旦抜いて。ああんっ‼」
そう言うと立ち上り、壁に手を付いた。
「最後に激しく。」
尻を突きだしているちほに反り返る程になっているモノを一気に挿入する。
「あんっ‼いいよ、いっぱいして。ああんっ‼ああんっ‼きゃあぁぁ‼ああんっ‼あんっ‼ああんっ‼」
喘ぎ声と打ち付ける音だけが響く。
「ああんっ‼ああんっ‼ああんっ‼」
ちほは髪を振り乱しながら何かを訴えている。
「ああんっ‼ああんっ‼イクッ‼ああんっ‼ああんっ‼ダメッ‼イクッ‼ああんっ‼キャッ‼ああんっ‼ああんっ‼」
喘ぎ声が大きくなる。
「ゴムしてないけど、どうする?」
「ああんっ‼中はダメッ‼ああんっ‼外なら、ああんっ‼どこでもいい。ああんっ‼」
「わかった。そろそろ俺もヤバい。」
「うん、ああんっ‼一緒に、ああんっ‼一緒にイッて、ああんっ‼ああんっ‼イクッ‼イクッ‼ああんっ‼」
抜いた瞬間に尻にピュピュッと発射した。ちほが振り向きしゃがみこむと、何も言わずにフェラを始めた。
「はぁ、はぁ、疲れたわ。」
頷きながら両腿を掴み、深くフェラをしている。
「はぁ、はぁ、激しかった。でも気持ち良かったよ。」
「軽くシャワー浴びないとヤバイな。」
「うん。軽く浴びる。」
ちほはシャワーに向かい、俺は服を着始める。ちほが上がってきた。彼女も服を着始める。
「帰らないとヤバイね。着替えないと。」
その時、また携帯が鳴った。
「旦那だ。もしもし?うん、今から帰るよ。うん、じゃあね。」
「よし、出よう。」
「うん。ねぇ?またメールしていい?」
「おぅ、いつでもいいよ。また飲みに行こうや。」
「それもそうだし、今の状況も。」
「まぁ、また機会があればな。」
「うん。」
急いでラブホを出た。そして駅まで向かい、互いに日常へ戻っていった。
その夜、ちほからメールがきた。
「今日はありがとう。また連絡するね。」と。