週末の千明と沙羅のダブルヘッダー生活が2ヶ月ほど続きました。まだ20代半ばだった私は、肉体的には精力の絶頂期にあり疲れ知らずでしたが、神経がすり減っていました。
そんなある日、恐れていたことが起きました。千明が来ている時にちょっと仕事の用事でバッグから書類を取り出す時に、隠していた沙羅のパンティが書類と一緒にポロンと出てしまいました。急いで隠しましたが、千明に見られていました。
「ちょっと、今の何ですか?」
「いや何でもないよ」
「何でもなくないです。ちゃんと見せてください」
沙羅のパンティを30秒ほどじっくり見て、千明は悲しそうな目で言いました。
「わかりました。今から千明が持ち主のところに行きます。どこの人ですか?」
「えー、千明ちゃん落ち着いて」
「落ち着いてますよ。私が行った方がいいと思います。」
「へ?余計ややこしくなると思うけど。。。」
「だって下着泥棒で捕まったら性犯罪者っていうレッテルが一生付きますよ。女なら許してもらえるかもしれません」
千明は私が下着泥棒したと勘違いしてました。これは困りました。下着泥棒だと思われたままなのは嫌です。でも沙羅のものだとも言えません。とっさに千明へのプレゼントとして買ってきた、と言いかけましたが、どう見ても新品には見えません。私はついに観念しました。
「千明ちゃんゴメン、これは沙羅ちゃんのなんだ」
「えっ?沙羅さんの下着盗んだんですか?」
「いやいや、盗んでない。沙羅ちゃんが置いて行ったんだ」
「。。。それどういう事ですか?ちゃんと説明して下さい」
私はすべて白状しました。千明はずっと黙って聞いていましたが、重たい口を開いて聞きました。
「それで、どっちが本命なんですか?」
「どっちも大好きだから選べないんだ」
またしばらく黙って、千明の耳が徐々に赤くなってくるのがわかりました。そしてついにキレました。
「もー、何してんのよー!バッカじゃないの!?サイテー!信じらんない!」
千明は手当たり次第に物を投げつけてきて、最後は私に強力なビンタをして部屋を出て行きました。
グチャグチャの室内に一人残され、さてこれからどうするか、冷静になって考えました。まずは割れたコップや本や服などを片付け、ガラスの破片が危ないので掃除機をかけました。
次にすべき事は、もうすぐ来るはずの沙羅の対応です。あと数時間で沙羅が来る時間ですが、千明から沙羅に直接伝わってる前提で、何と言おうか考えました。
しかし、いい案が思いつきません。もう面倒になり、ひたすら謝って、許してもらえなければそれで仕方ないかなと思いました。
その後、沙羅が来るはずの時間になっても来ません。これはもう伝わっているなと思ったので、怖くて放置することにしました。2時間くらいしてから沙羅からメールが来ました。
「なんか言う事あるんじゃない?」
やっぱり伝わっていました。
「ごめんなさい」
「それだけ?」
「何も言い訳できません」
「ちゃんとあなたの気持ちを説明して」
私は正直に千明との経緯と、千明も沙羅もどちらも大好きで選べなかった事を説明しました。
「サイテーな男ね。私の見る目がなかったわ」
と締め括られ、メールは途絶えました。これで、沙羅に甘える生活も、千明に甘えられる生活も、一度に失ったと思いました。
それから1ヶ月後、突然千秋から連絡が来ました。
「健二さんお久しぶりです」
何か脅されるんじゃないかと思い、警戒しました。
「急にどうしたの?元気だった?」
「はい、あの〜、あの時はほっぺ叩いたりしてごめんなさい」
「いやいや、叩かれて当然だから。こっちこそごめんね。悲しい思いさせて」
「もういいんです。それより、明日会えませんか?」
「俺は千明ちゃんに会う資格無いよ。千明ちゃんも、俺なんか会いたくも無いでしょ?」
「本当にもう怒ってないです。お話がしたいから、ちょっとでいいから会ってください。健二さんのおうちに行っていいですか?」
とりあえず会うことにしました。
次の日、千秋がうちに来ました。
「千明ちゃん、話って何?」
「あの〜、健二さんはもう沙羅さんとは会ってないんですか?」
「うん、沙羅ちゃんからも最低な男だって言われて、もう連絡無いよ。千明ちゃんも沙羅ちゃんとは話してないの?」
「あの後すぐに話して喧嘩になっちゃったんです」
「悪いのは俺だから、二人が喧嘩することないよ」
「千明が健二さんのこと好きだって気付いてたはずなのに、どうして横取りするんですか?って言っちゃったんです。そうしたら、沙羅さんの方が先に健二さんと付き合ったのに、横取りは千明の方だって言われちゃいました」
「そうか、どっちも悪くないよ。ほんとごめんね。俺のせいで友達も無くしちゃったね」
「もういいんです。それより今日来たのは、もう一度健二さんの彼女にしてもらえないかなと思って」
「えっ?なんで?俺みたいな最低な男と付き合っても嫌な思いするだけだよ」
「あの〜、健二さんのが忘れられないんです」
「俺の何?」
「も〜!恥ずかしいから言わせないでください。わかるでしょ!」
千明が来ると言った時から、私とよりを戻したいのか、慰謝料取るつもりか、どちらかだとは思っていましたが、良い方でした。千明は私に惚れていることが良くわかったので、ダメ元で条件を出しました。
「俺は浮気ものでクズな男だよ。また浮気するかも知れないよ。それでも良いの?」
「その事もすごく考えたんです。健二さんモテるから、きっとまた同じ事になるかなって。でもどうしても健二さんと一緒にいたいんです。なるべく私にバレないようにしてくれたら我慢します」
これは最高の条件です。男の夢です。ダメ元で言ってみて良かったです。
「じゃあ、今日からまたよろしくね」
千明は満面の笑顔で抱きついてきました。
「健二さん、チューしてください」
私はわざとおでこにキスすると、
「も〜そこじゃないです!お口をペロペロしてください」
「千明ちゃん可愛いから、お顔全部舐めちゃうよ」
千明の顔中を舐めまわし、綺麗な顔が涎だらけになります。
「健二さん、ワンちゃんみたい。もっと気持ちいいとこ舐めてください」
服を脱がし、バンザイさせて脇の下をベチャベチャに舐めました。わざと乳首を避けてお腹や指先などを舐めまわしていると、
「あ〜ん、イジワル〜!早く乳首ペロペロしてください!」
爪先で乳首をちょんと弾くだけで、ピクピクのたうち回ります。満を辞して乳首に吸い付くと、
「おぉ〜!おぉ〜!」
と、いつもは挿入してから出る野太い喘ぎに変わりました。千明は私の体に股間を擦り付けて、腰を小刻みに振って、「おぉ〜〜」と叫びながら全身をピクピクさせて逝ってしまいました。
まだ息が静まらないうちに、すでにグチャグチャになっているマンコにしゃぶりつき、膣口を吸ってあげると、愛液が次々出てきます。
「いっぱい出てきたよ。全部飲んであげるからね」
「あぁ〜、千明変態でごめんなさい!千明が変態なの知ってるの健二さんだけだよ。誰にも内緒だよ!」
「じゃあ変態の千明ちゃんが今一番欲しいものは何か言ってごらん」
「健二さんのオチンチンです。千明は健二さんのオチンチンが一番欲しいです。入れて、お願い、入れて!」
コンドームを付けようとすると、
「それ要らないの。白いの中で出して欲しいの。今日は大丈夫な日だから、ねぇ、お願い!」
そう言われると断る訳にはいきません。生で挿入しました。
「あぁ〜、健二さんのオチンチン、千明だけのオチンチンだよ。他の人に入れちゃいや〜!」
「そんなのダメだよ。浮気しても良い約束だよね。このオチンチンは他の女の子の中にも入るんだよ」
「ごめんなさい、もう言いません。千明お約束守ります。だから今はいっぱい気持ちよくしてください。奥ツンツンするのしてください」
ペニスをさらに深く入れ、私が教え込んだボルチオを突きます。
「それなの!千明の指じゃ届かないの!あぁ〜気持ちいい〜!」
「指でしてたの?」
「そうなの、健二さんと会えない日は毎日指でしてたの、千明変態でごめんなさい!おぉ〜!おぉ〜!」
また野太い喘ぎに変わり、すぐに逝きました。
それからも何回も求めてきて、明け方までセックスし、3回中で出しました。さすがに平日にこれはキツいです。次からは平日は2時までと時間制限を設ける事にしました。
続く