「まさか、50代になってもあなたに抱かれているとは思わなかったなあ・・・」
先日、閉経したばかりの妻を抱いた後、膣口から流れ出る私の精液を拭いながら、妻がしみじみ言いました。
私54歳、妻51歳、結婚して27年になりました。
妻を初めて抱いたときから数えれば、もう、29年間妻以外の女性を抱いていません。
29年間同じ女性を抱き続けているなんて、自分でもよく飽きないなと思います。
実は、10年前にも、
「40代のおばちゃんを抱いてくれて、ありがとう。」
と妻に言われて考えた事がありました。
その時は、妻を愛しているのは事実だけれど、性欲を処理するという点では、不倫はリスクが高いし、風俗は金がかかるし病気も怖いし、最も身近にセックスできる女体があるから妻としているんだと思っていました。
今回、閉経した51歳の妻に言われた時は、違った思いでした。
溜まった精液を出したいだけなら、極端な話、オナニーでも目的は達成されます。
でも、わざわざ妻をその気にさせて、愛撫という手間をかけて、自分だけでなく妻も快楽を楽しめるように射精を我慢しながら妻を抱いているのですから、それには理由があるはずなのです。
妻を愛しているのは当然ですが、その妻が、ムチムチだった若い頃よりもほっそりとしてきて、綺麗になっていることに気付いたのです。
つまり私は、妻に女の色気を感じて、妻を抱きたくて抱いていたのです。
妻の身体から仄かに香り立つ熟女の艶かしさは、昭和の色香とでも申しましょうか、若い頃の妻にはなかったものです。
若い頃の妻はもっと丸みのある顔で、綺麗と言うより可愛い女性でした。
身体もムッチリとしていました。
51歳になった妻は、気付けば色気が溢れていて、その女体は淫肉の華を咲き散らすようです。
悦楽の淫水を滴らす女陰は、今はドドメ色に伸びてしまいましたが、私の男根を包み込んで快感に喘ぎ、若い頃ははじらいが見えましたが、今は遠慮なく淫乱な舞を披露しています。
特に腰が自由に使える騎乗位では、快楽を貪って乳房が揺れ彷徨うほど乱れ、私の尻まで淫水まみれになるほど濡らして、姦淫に蕩け落ちていきます。
思えば、新婚時代は正常位以外は恥ずかしいと言ってあまりさせてもらえませんでしたが、いつしか後背位も騎乗位も思い切り楽しむようになっていました。
妻と知り合った約30年前、初めて結ばれた29年前、懐かしく思い出されます。
思い返せばあの頃はバブル景気真っ只中、22歳のムッチリ体形の可愛い女の子とベッドインした時は嬉しかったですね。
あの頃は世の中が浮かれていて、スポーツでも楽しむようにセックスしたり、乱れた時代でしたから、聖子ちゃんカットが可愛い22歳の妻も処女では無かったです。
私は、大学時代は女子中高生の青い蕾を追い掛け回したり、塾した人妻のムンムンしたフェロモンを探求したりしていました。
妻は恋人としては4人目でしたが、関係した女性としては何人目かは覚えていません。
ワンナイトラブやナンパセックスだけではなく、サークル仲間の彼氏持ち女子大生と流れでセックスしてみたり、セックスするハードルはやたらと低い時代でした。
そんな時代ですから、妻の元彼は1人だったとしても、セックス経験員数は10人くらいいるのではないかと思いました。
なぜなら、恋人時代は絶対にコンドームをつけないとセックスさせてくれなかったからです。
あの頃、セックスは色んな人と楽しむのが当たり前の風潮があったから、コンドームはエチケットのようなものでした。
結婚してからは、今度は、妻は夫婦は直接触れ合うものだとコンドームを嫌いました。
以来、ずっと生で、安全日は中出し、今は毎回中出しです。
子供たちもとっくに成人して独立していますから、今は夫婦水入らずで乳繰り合っています。
改めて、妻との夫婦愛を確かめる時期に来ているような気がします。