※追記を頂きましたので修正しました。(2017.02.25)
二人の逢瀬のひとコマを紹介します。
その年の初秋の頃だったかと思います。
もう何度も逢瀬を繰り返しているのですが、さすがにいつもプールの駐車場で待ち合わせすると目立ってしまうので、3回目くらいから彼から連絡があると私が家を出てしばらく行った、あまり人も車も通らない道を歩いている時に、彼の車が私を拾ってくれることにしました。
何だかそんな秘密の行動そのものがドキドキする感じで、もうその時から気分が高潮してきてからだが疼いてしまい、あそこが濡れ始めます。
だいぶ慣れてきたせいもあって、車に乗った時、ご挨拶のように、私は彼の股間に手をやり、ズボンの上からオチ〇チンを握ります。
彼もお返しに私のスカートの上から左手でアソコをスリスリします。
互いに目を合わせて微笑んで軽くキスをして、車は発車します。
その日は少し遠出して伊豆の網代にある、ひなびた旅館の日帰り温泉旅行に行くことになっています。
彼はネットでいろいろ調べて連絡してきます。
そこは温泉の屋上に小さな温泉プールがあって、そこを貸し切って海を見ながら・・・・しよう。
という企画だそうです。
そこまでは高速を乗って、135号線に出て行きます。
網代辺りは波打ち際に松が茂っていてひなびた感じが出ていてそれだけでゆったりした気分になります。
その旅館に11時ごろ着きました。
仲居さんが私たちを個室に招いてくれ、そこで一休みです。
まず浴衣に着替えて、お茶をいただきました。
布団を使うのはOKですが、経費節減でセルフサービスでお願いしますとの事です。
早速彼は布団を出して、マットレス、敷き布団を井桁に組みました。
ダブルベッドのような広さになり(なーるほど)、早速二人は服を脱ぎ捨てて布団に入りました。
もう最初の時から、二人でする事は決まっているし、二人とも相手をジッと見て微笑み、気持ちの高ぶりを覚えつつ、抱き合って舌を絡めたディープキスから始まります。
もうそれからは、二人の官能のおもむくままに進んでいきます。
彼はいつものように私のカラダの隅々まで舐め回してきます。
もうこれだけで私は逝ってしまいます。
乳首を甘噛みされて耳に息を吹きかけられて舐められたらもうダメです。
私は深呼吸して(ハァー)と艶めかしい声を出しました。
もう、膣口から愛液が流れ出します。
彼の肉棒もいきり立ってきます。
それから、彼が私のクリや膣口を舌で舐め、クリを口をすぼめて吸ったり舌で転がされるともう我慢ができなくなり、
「あなたのオチ〇チン咥えたい!」
と叫んで69にしてもらいます。
でも、私が彼の大きな肉棒を咥える間もなく、彼のクリニングスが勝って、私は(アァー・・)と声を出して肉棒を離してしまいます。
これもいつものようです。
そんな事をしている内に私が我慢できなくなり
「入れてぇ・・!」
と叫びます。
「エッ?何を入れて欲しいの?」
「・・・・」
「黙ってちゃ分からないよ、言ってごらん?」
「あなたの・・・」
「・・・じゃ分からない、何?」
「あなたのオチ〇チン・・」
「どこに?」
「私のオマ〇コにィ・・」
「最初から全部言ってごらん?」
「・・・あなたのオチ〇チン・・をォ・・私のオマ〇コにィ・・入れてくださいィ」
・・・最初は恥ずかしくて言えなかった言葉も言えるようになり、その言葉でまた興奮してきます。
そして、彼が入ってきます。
もうそれからは二人の官能のままに夢の世界に浸っていきます。
深呼吸しながら、アァ・・、ヒィ・・、とか大声を出してしまいます。
多分、仲居さんにも聞こえているでしょうけど、もう構いません。
そしていつものように私がコアラのように彼の首や腰に私の手足を絡めてディープキスをしながら正常位で二人一緒に天国に逝きます。
愛液と精液が混ざってシーツを濡らしてしまいました。
そしてしばらく肉棒を入れたまま抱き合っています。
彼はもう50過ぎなのに、衰え知らずで萎えません。
この静寂なひとときが本当に夢心地の時です。
でも、今日の目的は屋上のプールです。
しばらく休んでから、彼が仲居さんを呼んで、屋上のプールを使いたい事を告げます。
お茶を飲んで一休みして、屋上のプールに行きます。
鍵を開けて早速浴衣を脱いで裸になります。
もう最初から下着は着けていません。
元々二人が知り合ったのがプールですから、二人とも温水の中で陽の光を浴びながら、子どものようにじゃれ合います。
私は潜って彼のオチ〇チンを咥えました。
水の中で肉棒を咥えるのはまた違う感覚で興奮します。
1分くらいは息継ぎしないで大丈夫です。
そして次は駅弁です。
水の中では浮力があるので、駅弁スタイルの結合が楽チンでできます。
旅館の屋上は他からは見えないので、海を見ながら私はコアラスタイルで彼に抱きつき、彼は私の腰を両手で支えて再びいきり立った肉棒を突き刺してきます。
水の中でズッコンバッコンするとプールにさざ波が立ちます。
時折ディープキスしたり、彼が乳首を甘噛みしたりでイチャイチャしまくります。
もう自然に夢心地になってきます。
プールの中で新鮮な感覚でカラダをつなげましたが、そこでは最後まで逝かず、40分の制限時間を終えて、また部屋に戻り、ダブル布団で更に最後まで逝きました。
結局、二回の交わりをお昼も取らずに過ごし、旅館を出たのは3時過ぎでした。
帰る途中、海の見えるレストランで二人でステーキを食べました。
激しい運動をしてきたのでいい栄養補給になりました。
そして、来る時と同じ場所に帰ってきて、帰りのご挨拶も行きの時と同じように互いに股間を探り合い、軽くキスをして別れます。
それから5時頃に腫れた腰でヨチヨチしながら家に着きました。
充実した一日でした。
■追記(2017.02.25)
アッ大切な事を書き忘れていました。
最後に一緒に逝くタイミングを、いつも合わせられるようになってきています。
前の投稿で書いたように、彼は(アァッー・・・)という獣のような声を出し、腰をこれでもか、と言うほど強く押し付け、私はのけ反って膣痙攣を起こしながら一緒に逝きます。
彼の肉棒の先からは精液が脈打ってドクドクと私の子宮口に放たれます。
彼は百メートル全力走をしたようにあえぎつつ私に倒れ込みます。
この瞬間が、私にはたまらないのです。
そして、二人抱き合って、天国の花園にいるような甘美な瞬間とふたりのカラダとこころがひとつになっている時間が流れます。
そして、その後しばらくの静寂の中、重なり合いながらどちらからともなく。
舌を絡めたり、軽く唇を重ねるだけのキスをしたり・・・、フフと互いに見つめて笑ったり・・・。
ヒシと強く抱き合ったり・・・。
時には、そのまま彼の肉棒がまた硬くなってくる時もあります。
その時は・・・ふふふ。
この甘美なひとときがあるから、セックスが本当に悦びなんだ!と思います。
それぞれの生活は別々ですが、あたかもその悦びのために普段の生活があるような・・・。
私のカラダは彼のモノ、彼のアソコは私のモノ・・・そんな感じかなァ?どう表現していいか分からないのですが、そんな気持ちです。
また濡れてきた。