妻(里恵:44歳)と結婚し、22年を迎えます。
1人息子も専門学校を卒業し、離れた土地で1人暮らし。
夫婦2人だけの生活が始まり、妻も暇を持て余していたが昨年春に地元土建会社に就職した。
何故40代の妻が採用されたのか疑問もあったが、従業員はみんな年配らしく、40代の妻が話しやすかったらしい。
初出勤の日、妻が真新しい制服に身を包みリビングに現れた。
初々しい姿に見惚れながらも、タイトスカートの丈が44歳の妻には短すぎる感じがしていました。
職場にも慣れたのか、特に小言を言うこともないまま半年が過ぎ、週末に妻が女子会(友達)に参加すると言うので私も仕事帰りに小さな居酒屋に立ち寄る事にしたんです。
1人食事をしながらビールを飲んでいると、同じカウンタ席に座っていた50代の男性が話しかけてきて、酔った勢いもあって意気投合、一緒に飲む事になりました。
彼も随分酔っていた様で話が下ネタに発展すると、彼の職場で働く事務員の女性の話になりました。
男性ばかりの職場で女性事務員はアイドルの様な存在らしく、女性事務員と話をするのが楽しみだと語ると同時に事務員が座る机の向い側のソファーからは、彼女のパンチラが拝めて目の保養になっていると話し始めたんです。
10人弱の男性従業員は皆、事務員のパンチラを見て楽しんでいるらしく、彼女はその事を知らないと言います。
「そんなにいい女なんですか?」
「あぁ、話し方にも色気があるし、ムチムチした肉感に巨乳が男性従業員を虜にしているんだよ」
「羨ましいですね」
「独身男性も数人いるんだが、中には告白した奴もいるとか・・・」
「彼女は独身なんですか?」
「いや、旦那がいるらしいし大きな子供も・・・」
「何歳なんですか?いい年じゃ」
「44歳とか言ってたかなぁ・・・でも30代半ばにしか見えないほど若々しいよ」
年を聞いて何だか嫌な予感がしていたんですが、酒の酔いもあって深くは聞きませんでした。
代行で帰宅すると既に妻が帰っていて、風呂に入っていたんです。
彼の話を聞いてちょっと興奮気味だった事もあり、私は脱衣場で服を脱ぐと妻の居る浴室へと入って行きました。
「ちょっと、どうしたの?」
「良いじゃないか、久々に背中でも流して貰おうかと思ってさ」
「良いけど、酔ってるんでしょ」
「お前だって・・・」
久々に見る妻の裸は色白でムチムチした肉感、ちょっと垂れ始めていますがEカップ程の胸が女性らしさを増し、居酒屋で聞いた女性事務員は妻に似た体形なんだろうなぁ・・・と想像を膨らませていました。
その夜、ベットに横になった妻に野獣の様に飛びつくと、酔っていた妻も受け入れてくれ久々に盛上りました。
夏も終わり、秋が深まり始めた時、久々に居酒屋で飲んで帰る事にしました。
カウンタ席に座り、1人仕事の疲れを癒す様にビールを飲んでいると、隣から話しかけられたんです。
「あれ?前にここで会った・・・」
「あぁ・・・あの時はどうも・・・」
「今日も一人ですか?」
「えぇ、久々に寄ってみようと思って・・・」
彼の地元は隣県で仕事の応援で地元土建会社に来ているらしく、1人でアパートに暮らしている為、週末は夕食を兼ねて居酒屋で済ませていると話してくれました。
彼も1人で淋しかったのか、気づけば隣の席に移動し、お互い世間話に盛り上がっていました。
いい感じに酔いが回ると彼の下ネタが爆発し、バックから責めるのが好きだとか、デカ尻が堪らないと話が尽きません。
そんな中、例の事務員の話になり、新たな進展が会った事を話し始めたんです。
8月終わり、職場のみんなで酒を飲みに行こうという話になり、事務員さんにも声を掛けたそうです。
彼女も参加する事になり、一緒に居酒屋の個室で飲み始めると、男性陣は次々と事務員に酒を飲ませ、彼女は1次会の会場で酔いつぶれたと言います。
意識朦朧となる事務員に群がる中年男性は、彼女の大きな胸を揉んだりスカートを捲り上げパンチラを見たりと好き放題・・・。
やがて彼女の下着に指を掛け、ズラし始めると彼女の性器は多くの男性に見られた様です。
中には彼女の姿にズボンのベルトを緩め、無防備となった性器に肉棒を挿し込もうとする人もいたそうですが、居酒屋の座敷だった事もあり、制止させられ彼女はタクシーで帰宅したらしいのです。
彼の話に私の股間も反応を示しながらも、1ヵ月前に妻も職場の飲み会で酔いつぶれタクシーで帰宅した事を思い出したんです。
「会社名前って・・・」
「○○建設だよ」
彼の言葉に冷や水を浴びせられた感じでした。
彼が応援で来ている会社は妻の働く建設会社で、彼が語っていた女性事務員は妻の事だったんです。
あまりの衝撃に言葉を失いながらも、彼に事務員の夫である事を言えないまま、また一緒に飲まないか?と名刺を渡され、私は代行で自宅に向かう事に。
途中、車の窓の外を見ながら、見知らぬ男性が毎日妻のパンチラ姿を見て股間を熱くさせている事や飲み会の席で、無防備に曝された妻の陰部が多くの男性達に見られている姿を想像すると、怒りや嫉妬と共に興奮する自分がいる事に気づかされたんです。
玄関を入ると風呂上りの妻が良い匂いを漂わせて出迎えてくれました。
「何でそんなにジロジロ見ているの?」
「別に・・・風呂入ったんだ」
「ん~今上がった所・・・直ぐに入る?温かいわよ」
嫉妬心でしょうか?
妻の色気漂う姿にムラムラ来て、玄関先で抱きつくと唇を奪いました。
「ちょ、ちょっとどうしたの?酔ってるんでしょ・・・」
「良いじゃないか、夫婦なんだから・・・お前は俺のものだ・・・」
「何言ってるの・・・馬鹿ね」
妻のワンピースの裾を捲り上げると大きなお尻に顔を埋め、陰部の香りを堪能しながら
“みんなのアイドル事務員を俺はいつでも好きに出来るんだ”
と心の中で叫んでいました。
「馬鹿!玄関先で何するの!誰かが来たら見られちゃうじゃない」
「良いだろう!少しだけ・・・」
「嫌よ!早く風呂に入って」
素っ気なく振り払われながらも、彼女の夫である事に悦びを感じました。
それからしばらくして、彼から酒の誘いの連絡が・・・。