乱交に紛れ込んだ哀れな子羊
大学2年の夏の話です。
同じ学科の夏美さんは明るくて活発で、
自然と人の輪が出来ちゃう感じの人でした。
サークル、バイト、合コン、いつも予定が埋まってるみたい。
お義理のサークル活動と帰宅を繰り返す自分(マミです)とは
大違いで、羨ましく思ってました。
夏休み前、前期試験も終わりかけた頃のこと。
夏美さんと一緒に学食で昼食をとっていました。
そこへ他学部の恵理さんがやってきました。
彼女は夏美さんと同じ高校出身なんだそう。
男性相手にはめっぽう愛想よく、
同姓相手には多少姉御肌を装う感じの人。
異性には人気があったようですが、
同性からは敬遠されがち。
ただ、信用・信頼は出来る人です。
夏美さんと絵里さんが2人でなにやら相談し始めました。
自分:合コンかなんかですか?
夏美:今回はヤボ用だから。
自分:へぇ~そうなんだ。
絵里:あんまし関係ないから。
絵里さんの一言に悪気はなかったみたいだけど、
無性に気になって話に割り込んだんです。
自分:何か楽しそうだね。
絵里:ん・・・、そんなんじゃないから。
合コンあったら次呼んであげるよ。
自分:合コンかぁ。
夏美:今回違うから。気にしないで。
夏美さんはとかく角の立つ口調で、悪気はないのだけれど、
この時は無性に羨ましくて興味をそそられちゃったんです。
自分:海でも行くのかなぁ。
夏美:違う違う。ちょっと絵里と話させてね。
珍しく夏美さんがつっけどんな言い方をします。
そんな時にA男が通りかかりました。
恐らく絵里さんの彼氏。
A男:ラスト今週の木曜だけどそっちはいつ?
絵里:私は金曜、夏美は?
夏美:来週の火曜だけど楽勝だから週末でもいいよ。
A男:じゃ一応土曜ってコトで。
どっか行くみたい。
思い切って話かけてみた。
自分:なんか面白そうですね。
A男:この子は?
絵里:夏美の友達。
自分:マミといいます。
A男:そーなんだ、結構可愛いじゃん。一緒する?
夏美:ちょっとぉ~。
夏美:マミも次呼んであげるからさ。
A男:別にいいじゃん、テスト終わってぱぁ~としなきゃさ。
自分:あはっ。
夏美:あんたはホントいいから。
夏美さんがここまできつく言い放つなんて滅多にない。
割と凹んでしまいました。その様子をみて、
絵里:大したコトないから。
自分:ハイ判りました。
A男:マミちゃん凹んでるじゃん、かわいそう。
自分:そんなコトないですから。
内心仲間はずれにされたようで、実際は地獄の底って感じでした。
多分相当な顔つきだったんでしょうね。みかねて、
絵里:ホントしょうもないから。それでもいいなら・・・。
夏美:ちょっと待ってよ、・・・。
A男:いいじゃん、いいじゃん、マミさんも来なよ。
夏美:マミ、次だからね。
絵里:来るのはいいけど口外無用だからね。
A男:よーし決まり。
なんかとっても嬉しくなって、
自分:有難うございます。
夏美:もう知らないから。
夏美さんは何故かご機嫌ななめって感じでした。
週末の土曜日に集合。
自分と夏美さんと絵里さんとA男とB男の5人。
B男は夏美さんのサークル経由で知り合った他大学の1コ上。
少し街を皆で歩いたあと、食事へ行きました。
そこで簡単な自己紹介があって、店を出ました。
歩いて行ける所にB男の下宿がありました。
なにやら金持ちの息子らしくて、
おじゃますると、8畳ほどのDKに6畳のベッドルーム。
都心部の駅チカだから家賃は10万以上だったでしょう。
DKには3人+1人のソファとテーブル。
なので1人は椅子を持ってきて座りました。
テストの出来、バイトの話、旅行の計画、免許の話。
4人は気軽にワイワイ。
★これだ★
何でも話せる友達に囲まれてるってだけで
もう楽して楽しくって。
少しすると絵里さんの肩へA男が手をまわして
胸の方へ手を伸ばしたようでした。
やっぱり2人は恋人同士だったんだ、と思いました。
自分の視線に気づいた絵里さんが、
絵里:コレ、私のセフレだから。
ん、セフレ???
この一言に私の頭は一気に爆発しました。
自分:セフレって・・・・。
絵里:セックスフレンド。
自分:・・・・・。
横では夏美とB男がキスしてる。
A男:マミさんも今日はすっきりしようね。
絵里:マミもこっち来なよ。
ソファの中央に連れられていきました。
両脇に絵里さんと夏美さんがいて、
夏美:もう来たんだからさ。
夏美:まずはご挨拶しようっか。
いたずらっぽく言い放たれ、
履いていたショートパンツを引き降ろされました。
一緒にパンティも少しずれてしまいました。
今度は絵里さんが、
絵里:面倒くさいからこっちもね。
パンティも脱がされ、下半身裸の状態。
何がなんだか判らないまま、ソファに座らされて、
B男:じゃご挨拶だぁ。
何?
両脇は夏美さんと絵里さんに抱えられ、
両足をA男とB男に拡げられました。
A男:マミちゃんの〇まんこ、〇まんこ。
B男:マミちゃんの〇まんこ、〇まんこ。
2人ともはしゃいでました。
セフレ発言で頭の機能が停止してから
ものの3分と経たない間の電光石火の出来事でした。
パニック状態だったけど、
それに加えて頭の中や顔がかっ~と熱くなるのが判りました。
処女って訳じゃなかったけど、
過去にセックスまがいのが2回あったきり。
あれがエッチなのかすら解らない自分でしたから。
女の子にとって一番恥かしい姿で、
恥かしい所を人前にさらすなんてその時が始めてでした。
B男:マミちゃんのって綺麗。
そう言って手を伸ばしてきます。
もう何がなんだか解らず言葉も出ません。
A男:すご~いピンク色だね。
自分:いやっ。
逃げようと腰を振っても無意味でした。
B男:ここがいいのかな。
クリを撫でてきます。
必死に口をとじて声を殺していました。
A男:こっちかな。
指1本を中に入れてきます。
クリとは違う快感が体を突き抜けます。
相変わらず口は閉じたまま。
鼻息だけで、もごもご言いながら、
体をくねらすだけの自分がいました。
上半身も服を上げられブラをずらされて、
胸を揉まれる。
胸は気持ちいい。
乳首を触れられると、下の方の刺激が増幅します。
A男とB男のいやらしい顔が目に入ります。
夏美:マミ、気持ち良さそう。
この一言で、同じ同性からも見られてる事に気づきました。
思わず口を開いて、
自分:はぁっ~あああ。
大きな声を張り上げました。
一度口を開くと、もうダメでした。
はぁはぁ、
あんあん、
あうっ、
そんないやらしい言葉を発する自分がいます。
おもちゃ状態、
死にたい。
追い討ちをかけるよーに、
B男:マミちゃん、感じちゃってるのぉ~。
自分:はぁはぁ、(小声で、いやっああ)
A男:濡れ濡れっ。
自分:んんっ・・・・。
涙声しか出ません。
絵里:マミだけ特別扱い、ずるい。
そんなんじゃありませんから、絶対に。
A男:ご褒美にキスしちゃうね。
B男:俺も。
A男が顔の前に現れてこっちを覗き込みます。
すると股間に生々しい感触がする。
B男がクンニしてきました。
人生初クンニ。
自分:んっ。
次にA男が唇へキスしてくる。
おまけに胸や乳首まで責められる始末。
言葉にならない声を発するも、
キスのおかげでそれもままなりません。
〇まんこから液体が流れ出るのが判った。
それを食いつくB男。
上半身ではA男がキスしながらの優しい愛撫。
★いやらしすぎる★
そう思った瞬間、
今までには感じたこともない感じがして、
頭がまっしろになりました。
絵里:マミ逝っちゃった、いいなぁ。
夏美:気持ちよさそう。
2人の言葉に、思わず涙がこぼれます。
ぐったりした自分から肌けてる上半身の服が脱がされます。
マッパです。
B男:マミちゃん綺麗。
A男が軽く体を愛撫してきます。
体が無理矢理反応し始めます。
うつろな感じでいると、
B男がズボンを降ろすのが目に入ります。
えっ、まさか。
当然かな。
仕方ないよね。
何かを悟り、半ば覚悟が決まります。
絵里:いよいよね。
絵里さんは何か嬉しそうにしてました。
B男:それではマミさん、いかせてもらいます。