(前回の続き、これはフィクションです)
乳首でイかされたヨダちゃんは、はあはあ言いながらぼくの顔を見ていました。
ぼくは「じゃあ、続きね」と言って、大きく開いた股間に手を伸ばしました。
するとヨダちゃんは「ダメッ」と言って、ぼくの手を両方の手でつかみました。
小さな、湿った、冷たい手でした。
「エッ…」
ぼくは一瞬素になりそうになりましたが、また元の調子で聞きました。
「ダメって、何が」
「下はダメ…下はダメです…」
ヨダちゃんは小さな声で抗議しました。
「下は、ダメなの」
「ハイ…今日は…今日は上だけ…」
ぼくの頭脳はフル回転しました。
(別に処女ってわけでもなさそうだけど…)
(やっぱりもっと丁寧に洗脳すべきだったか…)
(今日はここまでにする…?)
(でも今度があるのか…?)
冷静な顔を保ちながら、ぼくは考え続けました。
「上って、どこ」
ぼくは言いました。
「…」
「どこ?言ってごらん」
「…乳首です」
「乳首なら、いいの」
「…ハイ…」
「乳首がいいの?」
「…ハイ…」
「ヨダちゃん、乳首触って欲しいの」
「…ハイ…」
ヨダちゃんは、涙が膨れ上がった目で、ぼくを抗議顔で見ながら答えました。
真っ赤でした。
「じゃあ、服をまくってごらん…直接見てあげるから…」
ヨダちゃんは怒り顔で「ハイ…」と言うと、両手で、上のウェアをゆっくりまくりました。
ぷりん。
ウェアの端に引っかかっていた、大きなピンク色の乳首が、弾かれて両乳が上下に弾みました。
(大きい…)
童顔と細腰に似合わない美巨乳を見て、ぼくは思わず唾を飲み込みました。
「じゃあ、いくよ」
ぼくはそう言うと、さっきとは違って全部の指で揉むように、おっぱいを刺激しました。
「あん…」
ヨダちゃんは、目を細めて大人の女のアノ声を出しました。
(もみもみ…)
「あん…あん…」
(もみもみ…)
「あん…あん…」
ヨダちゃんが感じながら腰を動かしだしたので、ぼくは両方の親指と人差し指で両乳首を軽く挟んで引っ張り、ぷちんと離しました。
「あうんっ!」
痛さと快感が混じった声を上げると、ヨダちゃんはぼくを睨みました。
「ヨダちゃん…感じてるの」
「…」
「あのね…ぼくは、ヨダちゃんとエッチなことをしてるんじゃないんだよ」
「…」
「そうだよ。なに考えてるの…。ぼくはパーソナル・トレーナーとして、ヨダちゃんの気の流れを良くして、ヨダちゃんの心と体をキレイにするために、技を使ってるんだよ」
「…」
しばらく沈黙したあとで、ぼくは聞きました。
「言ってること、分かる?」
「ハイ」
「分かるよね…?」
ぼくは両乳首を親指で刺激しながら、言いました。
「これはいやらしくないんだよ…ヨダちゃん…ぼくを信頼して…きれいな心で、気を流して…」
ぼくは言うと、左乳に吸い付きました。
「あうんっ」
汗ばんだ塩気と、若さと、女の匂いがしました。
ヨダちゃんが体をよじって動こうとするので、ぼくは横乳に顔をおしつけながら言いました。
「コラ…まだ変なこと考えてるの…こうやって、口で吸うと気の流れが良くなるんだよ…女の人のココは、赤ちゃんに吸われるように神様が作ったんだよ…だから、吸ってもらうのは、いいことなんだよ…」
そう言ってまた吸うと、抵抗が止まりました。
「アンアン…アンアン…」
また登りつめようとするので、ぼくはポンッと音を立てて左乳首を口から抜きました。
「左右均等にしないとね…」
ぼくは右乳首を吸いながら左乳首を親指でいじくりました。
またポンッと恥ずかしい音を立てて…。
そして今度は左を吸いながら右を指で…。
ヨダちゃんが登りつめようとするたびに間を空けながら、何往復か乳吸いを繰り返しました。
姿勢を正して、ヨダちゃんの顔を見ました。
「ハア、ハア、ハア、ハア」
ヨダちゃんは大きく息をつきながら、ぼくの顔を見ました。
「…どう?」
「いいです…」
「気持ちいい?」
「気持ちいいです…」
「左右均等にしないとね」
「左右均等に…」
「そうだよ、バランスが大事だからね…」
そう言って、ぼくは親指を両乳首に当てると、触るか触らないかのタッチで刺激を続けました。
(もういいかな…)
ぼくは思いました。
「左右のバランスも大事だけど…上下のバランスも大事なんだ。分かるね…」
ぼくはそう言いながら、乳から脇腹へ、腰骨の左右へ、手をずらしていきました。
そして言いました。
「上ばっかり気を流して、下をおろそかにすると、体がいびつになっちゃうんだ、分かるね…」
そう言って、下腹部に手を当てました。
「先生…」
ヨダちゃんはそう言うと、両目から涙がこぼれ落ちました。
「どうしたの…」
「先生…先生…んっ、んっ…」
ヨダちゃんは嗚咽を漏らし始めました。
(そんなにイヤなんだ…)
ぼくはある意味感動しましたが、許すつもりはありませんでした。
「ヨダちゃん…泣いてるの…」
「…スミマセン…んっ、んっ」
しばらく置いていいました。
「泣くのはいいことなんだよ…ヨダちゃんの戸惑い…ヨダちゃんのためらい…恥ずかしい気持ち…ぜんぶ涙の液にして、流すのはいいことなんだよ…ヨダちゃん、いい気が流れてるよ…いい女になってきてるよ…」
ぼくはそう言いながら、横乳から両乳首を軽くさすり続けました。
嗚咽が収まってきました。
「液が出るのは、いいことなんだよ…涙も…ここの液も」
不意打ちで、右手の中指で、まんこの部分を少し強く突きました。
「アンッ」
ヨダちゃんは軽く叫ぶと、また身をよじって逃げようとするので、ぼくは左乳から脇を抑えて、左乳首を親指で刺激しながら、右手でウェアの股間を食い込ませました。
「逃げちゃダメだよ、ヨダちゃん…これはいやらしいことじゃないんだよ…ヨダちゃん頑張って…上下の気を流さないとダメだよ…」
左耳に口をつけて囁くようにして、ぼくは口説きを続けました。
耳たぶの熱さが、ぼくの唇に伝わってきました。
「ココも気持ちよくなるよ…そしたら、ヨダちゃんキレイになるよ…」
「先生…先生…」
抵抗が弱まりました。
すこし間をおいて、ぼくはあらためて聞きました。
「下もする…?」
「…ハイ…」
「無理だったらいいよ」
「イイエ…してください」
「下もしていいの」
「下もしてください…」
ヨダちゃんはもう泣いてはいませんでした。
「じゃあ…自分で脱いで」
「!?」
「自分で、ウェアの下を脱いで…パンツ一枚になって」
ヨダちゃんはまた泣きそうな抗議顔でぼくを見つめました。
「これは強制じゃないからね…自分の意志で、やって欲しいんだよね…だったら、それを証明するために、ウェアを脱いでごらん…」
「ハイ…」
ヨダちゃんは立ち上がって、スルッと下を脱ぎ、ブラと同じ場所にポーンと投げ捨てました。
意外と大人な、レースの白いパンティが見えました。
前はぐっしょり濡れていると思いますが、レースなので意外と見えません。
その代わり意外に豊かなお毛々が透けて見えました。
ぼくは下から顔を見上げながら、言いました。
「上も脱いじゃおっか」
「…ハイ…」
ヨダちゃんは言うと、ぼくの顔を恨めしそうに睨みつけながら上をゆっくり脱ぎました。
またウェアをポーン。
ついにパンイチの美少女が出来上がりました。
「じゃ、体育座りして」
ペタン。
「脚を大きく開いて」
カパッ。
ぼくは移動して、彼女から見て右横に陣取りました。
そして、グッと彼女を左手で抱き寄せると、「いくよ…」と言って、右手を股間に伸ばしました。
(つづく)