私は鎌田さつき34歳、主婦です。
主人は41歳で、いわゆる脱サラをして、小さな設計事務所を開業しました。
脱サラといっても、元々いた大手建設会社Xの自由のない設計に嫌気がさして辞めたのですが、結局はそこの会社から難しい案件などを任される下請けという形の業務を行っています。
主人も辞めた身ではありますが、Xと縁が切れず、月の半分はXに出向き、仕事をもらいにいっていました。
支店長や副支店長は主人を可愛がってくれているらしく、飲みに行くこともしばしばです。
しかし、それは接待になりますので、我が家の家計から捻出したなけなしのお金が使われるのでした。
ある日、主人に言われました。
「今度Xの社内旅行に一緒に来てもいいって言われてるんだけど、どうする?」
私は質問を返しました。
「あなたはどうしたいの?」
主人は言いづらそうに答えました。
「ここでの出費は痛いが、正直チャンスかなと思ってる。うちのような設計事務所は他にもたくさんあって、社内旅行に誘われるなんて滅多にないことだからな。これで他の社員にも顔が売れれば仕事も増えるかもしれん。」
私は主人がそうしたいのならとふたつ返事をしました。
「わかった。あなたがそういうならいいわよ。行ってらっしゃい。家計は任せて!なんとかするから。」
主人は首を横に振りました。
「いや、2人でおいでって言われてるんだ。」
私は首を傾げました。
「え?私も?」
主人は頷きました。
そして2人でXの社内旅行に帯同することになったのです。
「いやぁよく来たね。」
合田支店長が威圧感たっぷりながらも心良く私を歓迎してくれました。
「主人がお世話になっております。」
私は深々と頭を下げました。
「やめてくださいよ奥さん。今日は仕事じゃないんだから肩の力を抜いて楽しんでください。」
挨拶をした後で、主人に耳打ちされました。
「合田支店長はあぁは言ってるけど、案外根に持つタイプだ。気を付けろよ。」
私は一気に緊張感が高まりました。
「社会人て怖いね…」
主人に小さな声で言うと、主人はにこやかに笑いながら頷きました。
知らない人たちばかりの中で、主人の笑顔が唯一私にとっての癒しでした。
私は日中バスでの観光を楽しむ間にも、粗相をしないよう最善の注意を払いました。
水谷副支店長が私を見て声をかけてくれました。
「本当に奥さんは気が利きますね。鎌田くんもいい奥さんをもらったね」
この水谷副支店長は家で主人との話にもよく登場する方でした。
すごく人が良くて、人望も厚いと再三聞かされていましたので、初めて合う気がしませんでした。
「いえいえ。主人も水谷副支店長にはいつもお世話になっていると…。こちらこそありがとうございます。」
水谷支店長は爽やかに笑いながら言いました。
「ハッハッハッ。いやそんなこと言われたら鎌田くんには今晩ご馳走しなきゃな。いつもお勘定を出してもらって申し訳ないと思っていたんだ。」
私は感じの良い水谷副支店長を主人が慕う気持ちがわかった気がしました。
ひと通り観光を終えて、夜の宴会になりました。
宴会は大広間で行われましたが、総勢80人にもなると、大広間はそれほど大きな部屋にも感じませんでした。
私は主人の隣に座りましたが、座っていたのは最初だけでした。
あとは社員ひとりひとりに主人と一緒にお酒を注いで回りました。
もちろん合田支店長、水谷副支店長にも注ぎましたが、合田支店長の席には社員全員がお酒を注ぎに来るらしく、挨拶をして慌ただしく人が入れ替わる状況で、話はほとんど出来ませんでした。
水谷副支店長は合田支店長と少し離れた席におり、少しお話しが出来ました。
「いつもありがとうな鎌田くん。これからも頼むよ。もしよければこの後一杯どうだい?今日は俺が奢るよ。奥さん鎌田くんを借りてもいいかな?それとも一緒に来るかい?」
私は笑顔で首を横に振りました。
「きっと男同士の話があるだろうと思いますので、今回は遠慮させていただきます。」
私は知っていました。
水谷副支店長はスナックが好きなので、きっと女の私は邪魔になる事を。
水谷副支店長はえらく私を気に入ってくれたようで、褒めてくれました。
「本当に出来た奥さんだなぁ。大丈夫。変なトコに連れて行かないから。俺が約束するよ。」
私も水谷副支店長がそういうなら大丈夫だろうと思えました。
宴会はそのあと出し物やビンゴなどで盛り上がり、我が家も特別賞のビデオカメラが当たりました。
「普段の行いが良いと、こういう徳が来るもんだなぁ。じゃあ鎌田くんちょっと借りていくよ♪」
宴会の会場から出る時、水谷副支店長は心地よく酔っ払いながら主人と肩を組んで会場を後にしました。
私は微笑ましいその光景を会釈をしながら笑顔で見送りました。
部屋に戻り、緊張感が解けた私はどっと疲れ、すぐにバスルームへ向かいました。
日頃気を遣わない生活をしていたためにその疲れはひとしおでした。
主人はまだ今も副支店長に気を使っていると思うと、尊敬するとともに、家庭のためにいつもこんなに身をすり減らして頑張ってくれているんだと愛を感じました。
私はゆっくりと湯船につかり、体をきれいに洗ってから、用意されていたバスローブに身を包んでベットの端っこに座ってテレビをつけました。
地方テレビがやっていて、見たこともない芸人さんのつまらない笑いが疲れた私にさらなる疲れを呼びました。
「もう寝ようかな…」
ボソッとひとりでつぶやいてベットに横たわった時でした。
ピンポン!
部屋の呼び鈴が鳴りました。
私はギョッとして、慌ててドアの方へ行きました。
ガランガラン!!
慌てすぎてゴミ箱を蹴ってしまいました。
ドアの穴を除くとなんとそこには浴衣姿の合田支店長が。
ドアのすぐ横にあった姿見の鏡を見ると、髪は濡れ、スッピンの顔にバスローブを巻いただけの自分の姿が…。
(え!どうしよう…)
物音を立てた手前、居留守はもう使えません。
戸惑っていると、さらに呼び鈴が。
ピンポンピンポン!!
私はやむを得ずドアの向こうの合田支店長に返事を返しました。
「はい…」
「合田です。鎌田くんはいるかな?」
「あ、いえ。まだ戻ってないんです。」
なんとかドアを開けずにその場をやりすごそうと思いました。
しかし、合田支店長はあからさまに不機嫌な口調で言いました。
「いない?せっかく良いワインを持ってきたのに。どこへ行ってるんです?」
私はどう振る舞うべきかを疲れて働かない頭で考えました。
きっと水谷副支店長と一緒に飲みに行ったなんて言ったら、大変な事になる事は察しがつきました。
「えっと…宴会が終わってから姿が見えなくて私にもわからないんです。大浴場でしょうかね…」
苦し紛れの言い訳しか出てきませんでした。
「私が今大浴場から来たんだ。大浴場にはいなかったがね。じゃあ奥さん一緒においしいワインでも開けて旦那さんを待ちませんか?」
主人もお相手できず、私も断ってしまったらそれこそ仕事をもらえなくなってしまうかもしれない。
しかも根に持つ支店長ならなおさら…。
私はバスローブの紐をキュッと結び直し、観念してドアを開けました。
「すみません。さっきお風呂に入ってしまってこんな格好で…すみません。」
合田支店長は、ニヤリと笑いながら私の全身をサラッと見ながら言いました。
「まぁお気になさらずに。今日は疲れたでしょう。おいしいワインで疲れでも癒しましょう。」
合田支店長のニヤリとした笑いにゾッと背中に寒気がしましたが、主人の仕事の邪魔だけはしたくない一心で、支店長を部屋に招き入れました。
座る場所がベッドしかなかったため、2人で並ぶ形でベッドに腰掛け、支店長はサイドテーブルを近くに寄せてワイングラスを置きました。
ポン!
慣れた手つきでワインのコルクを開け、持ってきたグラス3つのうち、2つにワインを注ぎました。
「じゃあ乾杯しましょう。」
合田支店長はグラスを傾けてワイングラス越しに私を見ると、カチンとグラスを合わせてきました。
「いただきます」
私もグラスを気持ち持ち上げて笑顔で答えました。
「いやぁなんか申し訳なかったですね。もしかしてもう寝るとこでしたか?」
私は首を慌てて横に振りました。
「い、いえいえまだ大丈夫です。」
合田支店長はニヤニヤと私のバスローブ越しの体をチラチラと見ていました。
男は気づいていないと思っているのでしょうが、女は大概男の目線に気づいているものです。
「しかし、奥さんスッピンでもきれいだねぇ」
「い、いえ…すみません。」
「謝る事ないさ。とっても魅力的だって褒めてるんだからね。」
褒められているのにどこかいやらしさを感じました。
「き、恐縮です…」
「そうだ。今日は緊張して疲れてるんじゃないのかい?私がマッサージをしてあげよう。これでも妻に評判がいいんだ」
私は首を大きく横に振りました。
「と、とんでもないです。支店長にそんな事させられるわけありませんよ!!」
支店長は、聞こえていないとでも言うように、ワイングラスを置いて私の背後に回ってきました。
「まぁまぁ。やらせてみなよ。」
支店長は私の肩にがっしりした手を当てて揉み始めました。
私は支店長のなすがままにならざるを得ませんでした。
確かに気持ちいいと思いました。
ですが、どういう訳か支店長が肩を揉めば揉むほど、バスローブの私の胸元が開いていくのです。
私は何度も何度も胸元を隠すのですが、何度隠してもやっぱり開いていきます。
どうやら支店長が肩を揉みながら、少しずつ少しずつ私のバスローブをずらしていっているようでした。
「力を入れないで。手はダランとしていてくださいよ」
支店長にそう言われました。
しかし、胸元が徐々に開いていってしまいます。
私は極限まで我慢をしていましたが、たまらず胸元を閉じると支店長が少し不機嫌目に言いました。
「だから手はダランと力を抜いてなきゃ!また一からじゃないか。」
「す、すみません…」
私は、どうして良いのか分からず支店長のマッサージを受け続けるハメになりました。
支店長は手慣れた手つきで懲りもせず私のバスローブの胸元を少しずつ開いていきました。
少しずつながらも確実に胸元は開き続け、ついに左右の胸の膨らみの半分のところまで開いてきてしまいました。
「あの…支店長。ちょっとはだけてしまいましたので直しても良いでしょうか。」
支店長は言いました。
「あぁ気にせんでよろしい。俺は気にならないからそのまま腕をダランとしてなさい。」
支店長は気にならなくても、私はかなり気になります。
私はたまらず、胸元をおもいっきり閉じました。
支店長の顔が怖くて見れませんでした。
すると、意外とあっさり支店長はこう言ったのです。
「そうだよな。私は奥さんに気持ちよくなってもらいたい一心だが、奥さんはそらぁ恥ずかしいわな。うちの(妻)なんて全く気にしないからつい…いやすまんすまん。じゃあ違うのにしよう。」
まだやるのかと私は思い、
「あっ支店長もう大丈夫です。今のですごく身体が軽くなりました」
と言いましたが、支店長はやはり気にもとめませんでした。
「胸を張って肩を後ろにグーっと伸ばしてごらんなさい。」
私は押しの強い威圧的な支店長に強く断ることもできず、言われる通りに肩を後ろにストレッチしてしまうのでした。
すると支店長は私の背中に膝を押し当てて私の肩を持って後ろへさらに伸ばそうとしてきました。
グーっと胸元が伸びました。
ストレッチは確かに気持ちいいのです。
5秒程を1セットとして、支店長は私の肩を後ろに引っ張りながら膝を背中に押し込んできました。
「これを5セットやると大分楽になるよ。騙されたと思ってやってみると良い。4回目いくよ。」
支店長はグーっとまた私の体を反らせました。
これなら胸元は多少開くけど、5秒に一回は閉じられたので大丈夫だと私は安心してしまいました。
このスケベな支店長を侮ったのです。
「じゃあラスト5回目…」
と支店長が言った時です。
支店長はこれまで肩を持っていた手を、私のバスローブの襟元に持ち替えたのです。
「あっ…」
支店長は私のバスローブをガバッと開いて、背後へおもいっきり引き剥がしました。
肩が露出し、唐突に背後へ引っ張られ、気を抜いていた私は腕も一緒に背後へ持っていかれてしまったのでした。
「あぁこれは失礼。不可抗力とはいえ申し訳ない。」
支店長が白々しくそういうと、背中に当てていた膝をスッとどかしました。
私の身体は支えを失い、後ろに倒れてしまいました。
バスローブが背中で腕に絡まり、ジタバタしている私を支店長はベットの上で仁王立ちして見ていました。
当然私の乳房は露わになっており、支店長の前に晒されていました。
「おやおや。不可抗力とはいえ奥さんの裸を見てしまうことになるなんて…」
ボソッと支店長が言いました。
私は身震いし、すぐに起き上がってバスローブを
直し、過剰に胸元を閉じました。
そこからの支店長は徐々に本性を表してきました。
「久しぶりに若い女性のカラダを見てしまったよ。奥さんとても綺麗だ。」
「あ、ありがとうございます…なんか…すみません…」
バツの悪さを感じながらも、私は精一杯取り繕いました。
「ねぇ奥さんもう一回じっくり見せてくれまいか?私は年齢的にもう最後に見る女性の裸かもしれん。最後にもう一回だけ見せてくれんかなぁ。え?」
私は戸惑いました。
「また支店長ご冗談を…主人ももうすぐ帰ってくると思います。」
「私が冗談を言っていると思うかね?」
胸元をギュッと腕で締めながら私は固まってしまいました。
「鎌田くんは水谷副支店長と飲みに言ってるのではないかね?社内旅行に誘った私ではなく水谷副支店長と。もしそうならしばらく帰ってこんよ。」
支店長はベットに仁王立ちのままイヤラシイ目で私を見下ろしていました。
支店長は続けました。
「そうか。私のた、の、みが聞けんのかな?こりゃあ鎌田くんは私の元には一生帰ってこんかもしれんなぁ。」
それは暗にXへの旦那の出入り禁止を意味している事はすぐにわかりました。
まだ駆け出しの設計事務所なため、今Xとの取引を打ち切られては家計がたちゆきません。
それに、家計を圧迫してまで接待を続けて仕事を取ってきていた主人の頑張りを私のせいで無駄にすることなど考えられませんでした。
「わかりました…」
私が小さな声でそういうと支店長はこう言うのです。
「そんな私が強制したみたいじゃないか。別に奥さんが嫌ならそう言ってくれて構わないんだよ?鎌田くんは大切な私の仲間だと思っているからね。今は…」
今は…という言葉で支店長は私に見えないナイフを突きつけました。
私は従わざるを得ませんでした。
「合田支店長…いつも主人がお世話になりありがとうございます。もし支店長がよろしければ、私の胸をもう一度ご覧いただけないでしょうか…」
「そんな鎌田くんに悪いですよ奥さん。」
言葉とは裏腹に支店長の目は明らかにギラついていました。
「そうだ。鎌田くんはさっきのビンゴでビデオカメラを当てていたね。折角だから試し撮りしてみようじゃないか。どうかね?」
私はそれだけは容認できませんでした。
「いえ、それは…許してください」
「そうかね。私も鬼じゃない。じゃあそろそろ失礼するよ。旦那さんにも今までありがとうなと伝えておいてくれ。」
そんな事主人に言えるわけがありません。
ベットから降りてドアに向かう支店長を私は必死に止めました。
「わ、わかりました。分かりましたから…支店長のお好きなようにしてください…でも、これはこの場だけの秘密にしてください。お願いします。」
私がそう言うと、支店長はすぐに引き返してきて、
「もちろんですよ。これは2人だけの秘密です。鎌田君とは長いお付き合いができそうだな。」
そう言いながら早速ビデオカメラを箱から出して、真新しい包装をビリビリと乱暴に破いてカメラの準備をしました。
「さぁ奥さん。ビデオが回ってますよ。これから何したいんでしたっけ?」
こうして私は心の整理がつかないままにビデオカメラに収められていくのでした。
「あ、あの…合田支店長に私の胸を見ていただきたいと思っています。」
「でも鎌田君に申し訳ないじゃないか。」
「合田支店長にはいつもお世話になっておりますので…引き続き主人をよろしくお願いいたします。」
台本が無いドラマを演じさせられている気分でした。
「奥さんがそうしたいんだよね?」
証拠を収められている気がしました。
それがわかっていても私は抗えないのです。
「はい。私が望んだ事です。」
「じゃあ奥さんがしたい様にして良いですよ。」
支店長はカメラのレンズを私に向けたままジッとしています。
私はカメラに背中を向ける形で座り直し、バスローブをゆっくりと肩から外していきました。
背中も徐々に露出していき、最後にバスローブから腕を抜き、上半身は何も身につけていない状態になりました。
「綺麗な背中をしていますね奥さん。」
私は恥ずかしさのあまり、後ろ向きで座ったまま首だけ横向きに振り返り、無言の会釈で返しました。
「その勿体ぶる姿がまた色気があって良いですね。さぁ、次はどうしましょうか?」
次はどうしましょうかの意味は早く前を向いて乳房を見せろと言う風に聞こえました。
私は胸を隠しながらも、ゆっくりとカメラを持って待ち構える支店長の方へ身体を回転させました。
「とても綺麗ですよ奥さん。隠してはいるけど、胸の谷間がすごくいい。いくつの何カップです?」
「…88のEカップです」
「ほぉ。それは大きい。こんな綺麗な胸を見せてくれるんですか?」
トコトンよそ行きな声で支店長がプレッシャーをかけてきました。
「…はい」
支店長の圧力に押され、私は震える手を少しずつ下におろして、カメラに乳房を晒しました。
「本当に綺麗だ。こんなに薄い色の小さい綺麗な乳首をしているんですね。色白の奥さんじゃなきゃ乳首の位置が分からなそうなくらいだ。それに上向きで全く垂れていない。いやぁ良いものを見せてもらったよ。ありがとう」
私は他人に自らの恥部を晒したショックとそれをカメラに収められたショックで項垂れました。
ところが、約束通り乳房を晒したのに支店長はカメラを一向に止めません。
それどころか項垂れる私に、容赦ない言葉を。
「いゃあ…日頃のお礼とはいえ、奥さんがそんな綺麗なおっぱいを見せつけるもんだから、恥ずかしながら私の股間がこんなになってしまいましたよ。」
そう言うと、支店長は自分の浴衣の前をはだけさせてビデオカメラを股間に向けました。
私は驚きました。
支店長は浴衣の下に何も身につけていなかったのです。
しかも隆々とした支店長らしい威圧感のあるそのモノは主人のそれより浅黒く、年齢に相応しくないほど反り返っていました。
「奥さんのせいですよ。どうしましょうかこれ?どう責任とってくれるんですか?」
カメラがまた私の方へ向けられました。
支店長の卑猥なモノに向けられたカメラが、直後に上半身裸の私に向けられる事に相当な不快感を感じました。
「どうするんです?奥さん」
支店長が私に迫りました。
私はうつむき、チラチラと目線だけは支店長のモノが目線に入らない様に顔を見ながら答えました。
「手で…」
支店長が大袈裟に言います。
「え!奥さんのその手で何してくれるんですか?」
悔しくてたまらない…でも抗えない私は言いました。
「手で…こすります…」
「何を?」
私に言わせるために白々しい言い方をする支店長を憎らしく思いました。
「何をって…その…ソレを…」
「だからぁな、に、を?」
どうしても私の口から聞きたい様でした。
「お、おちんちん…です。」
支店長は大声で笑いました。
「ガッハッハ!奥さん私のちんぽを擦りたいんですか?え?じゃあはっきり言ってくださいよ。」
「…お、おちんちんを…擦らせてください…」
憎たらしい笑みを浮かべながら支店長は言いました。
「どうぞ♪」
私はベットを降りて、カメラを待って仁王立ちで待ち構える支店長の元へ重い足を一歩ずつ進め、支店長の側に着くと、膝立ちになり、おそるおそるモノに手を伸ばして握りました。
カメラは上から撮られ、ついに同じフレームの中に私と支店長のモノが収まっているのは確実でした。
カメラに顔が映らないように下を向きながら頭の上でモノを握るかっこうで、ゆっくりと手を動かしました。
手を動かすと、主人のソレよりも少し太いことがわかりました。
「あれ?奥さんこれは擦るじゃなくて、握ってしごくって言うんですよ?おしとやかな言い方して実は大胆でスケべな人ですねぇ〜♪クックックッ…」
私は失笑され、急に恥ずかしくなって慌てて手を離しました。
「あぁ気にせんでいいですよ。もうバッチリ証拠は撮れてますから。今さらそんな…それにそういうスケベな女、私は嫌いじゃないですよ。さ、続けて続けて」
恥ずかしい姿をビデオで撮られしまっている私は、どんな辱めを受けたとしても、支店長のモノを握りしごくほかありませんでした。
「フフフどうかね?旦那さん以外のちんぽは?」
言葉で恥辱芯を煽られながら無言でシゴき続けました。
早く終わらせたかった私は、少しずつ握りを強くしてスピードもあげました。
「おぉおぉ奥さん。こんなにしっかり握って…好きだねぇ。こりゃただの好きモノじゃないなぁ。え?違うかい奥さん。」
こんな事を言われたら自然と動きが消極的になってしまいます。
今思えば、支店長にコントロールされていたのかもしれません。
「奥さん。これじゃいつまで経ってもダメだな。おさまりそうにない。いやぁしかし大きくて綺麗ないいおっぱいしてるよなぁ。こんな谷間に挟まれてシゴかれたら一瞬で果ててしまいそうだよ。ん?」
支店長はどうやら私のおっぱいで挟んで欲しいようでした。
私は支店長を果てさせる事に徹すると決めました。
胸の谷間に支店長のモノを受け入れ、そっと挟み込みました。
「え?してくれるのかい?なんか夢でも見てるようだよ」
もちろんこんな事するのは初めてで、勝手がわからずに戸惑っていると、支店長は自ら腰を振り、私の胸の中でピストンを繰り返しました。
「あぁこりゃたまらん…ちょっと唾を垂らしてくれ」
支店長にそう言われて、私は恥ずかしさと緊張で乾いた口から無理やり液体を集めて、タラリとしました。
ピストンに唾液は少しずつ巻き込まれ、ヌルヌルとしてきました。
支店長は鼻息を荒くして言いました。
「こりゃ気待ちいい。これは奥さんの必殺技なのかな?肌もスベスベだから滑りが最高だ。」
カラダを男性自身の自慰行為の道具のように扱われ、言葉には言い表せない屈辱を味わいました。
時折ニュチャヌチャと音を立てて男性自身が私の胸の谷間を蹂躙します。
その音がより一層私を失意のどん底に突き落としていくのでした。
もうどれだけの時間男性のモノを胸で挟み込んでいるのでしょう。
少なくとも私にはものすごい長い時間に感じました。
いやらしくて汚らわしいこの状況を相変わらず支店長はビデオに収め続けています。
「さてと奥さん。この後どうするかね?私の興奮はおさまるどころか高まるばかりだ。」
私は気が狂いそうになっていました。
心底もうやめて欲しいと願うあまり、
「支店長…もうそろそろ…」
と言った時でした。
支店長はおぞましいほどに自分都合な解釈をしたのです。
「そうだろそうだろ。もうそろそろ咥えたくなってきたんだろ?わかるよ。これが欲しくて欲しくてたまらないんだよな?」
私は誰彼構わず男性を求めるほど落ちぶれていません。
でも私には選択肢はないのです。
支店長がそう言えば従うしかない弱い立場の設計事務所に嫁いだ嫁なのですから。
「はい…」
私が胸に挟んだモノを解放すると支店長のソレは勢いよくバネのようにビュンと上向きに反り返り、パチンとお腹を打ちました。
「あぁあ。奥さんも罪な女だねぇ。初老のちんぽをこんなにしちまって…さ、奥さんのお口を堪能させてもらおうかな。」
私は自分の感情を押さえ込むように首を縦に振り、両手で包むようにそのモノを手前に倒すと、ゆっくりと先端を口に含みました。
自然と情けなくて涙が出てきました。
「そんなに嬉しいか。そうかそうか。焦らして悪かったね。」
支店長が片手にカメラ、もう片方の手は私の髪を手櫛するように撫でながら、あさっての方向からの気遣いを見せてくれました。
「しかしいくら欲しかったって言っても、奥さんいきなり咥えちゃダメですよ。教えてあげましょう。最初は舌を使って舐めるんですよ。」
私は先端から口を離すと、支店長の言うように舌を絡めて舐めました。
「そうそう。とっても上手だよ奥さん。いやらしい舐め方だ。大人の色気ってやつだな。」
私は構わず舌で満遍なく先端を舐め回しました。
「あぁ奥さんの舌がこんなにいやらしいなんて…鎌田くんはこれからきっともっともっと忙しくなるなぁ…」
こんな奉仕をしてまで仕事をとらなくてはいけないのかと思いながらも、家計を考えるとどうしてもクチを離せないのでした。
「ほらもっと舌を使って今度は竿の裏の方も…あぁそうだ。気持ちいいよ奥さん」
私は従順に支店長に従いました。
「ほら今度は玉の裏。そうそうそのままケツの穴も舐めてくれ。ツバでベトベトにするんだ。オホォ!こりゃたまらん」
支店長はいちいち感嘆の声をあげました。
私は支店長の股の間に懸命に顔を突っ込み、股間の周辺を満遍なく舌で舐め回させられました。
「よぉし」
そういうと支店長は反り返ったモノを自ら手で握り倒して、私の口の中へとねじ込んできました。
私の頬は男性自身で内側から押され、それを何度も何度も繰り返される事で、カラカラの口の中に唾液が溢れ出し、ついにはそれが顎を伝って流れ落ちていくのでした。
「こんなによだれを垂らしながら…ホントにすけべなんですねぇ奥さん。」
無慈悲な支店長の言葉が浴びせられました。
「違う」
と否定したくても太い支店長の竿を口に入れた状態では何も言えませんでした。
支店長はご気分がよろしくなったようで、私の口を女性器の様に扱い、ピストンを繰り返してきます。
腰を前に突き出されるたびにそのたるみを通り越し、パンパンに張ったお腹に私の鼻はめり込まされるのでした。
しかも、そのお腹は私の苦手な毛むくじゃらですからたまりませんでした。
お口で男性器を奉仕したことはありますが、こんなにノドの奥まで犯されたのも初めてでした。
苦しくてむせました。
「ゴボホッ!!ゴホッ!!」
「おぉすまんすまん。苦しかったかい?セックスはお互い気持ち良くならないといけない。奥さんにも無理はさせられないな。今の苦しかった分はあとでたっぷり気持ちよくしてあげるからね。」
ビデオを片手に品のない笑みを浮かべる支店長。
(どういう意味?絶対に貞操だけは…それだけは守るんだから!!)
そう思いながら私はしゃぶり続けました。
支店長はそんな私の思いなどこれっぽっちも考えていません。
私の口を犯し続けながらこう言ったのです。
「これはもはやいらんだろう?」
少し屈んで手を伸ばすと、私の下半身に巻いてあるだけのバスローブを手繰り寄せてグッと私の身体からバスローブを剥がすと、ポイと床に投げ捨てました。
「ん!んあ!!」
私は完全に全裸にされ、支店長自身を口にくわえながらも慌てて下半身を隠しました。
「いいねぇ。そういう恥じらいをまだ持っている事が素晴らしい。そういう恥じらう女の姿が男をその気にさせるんだ。」
支店長をその気にさせたくない私は、それならば自ら大股開いてやろうかとも思いましたが、そこは恥ずかしさには勝てず結局隠してしまうのでした。
「あぁたまらんわ…」
支店長は少し上を向き、私の口の中をご堪能されていた様ですが、あまりに気持ちよかったのか、両手で私の顔を両サイドから挟む様にして持ち、腰を大きく降るのでした。
「んガッ…ゴボッガハッ…」
息の詰まる苦しさで涙が出てきてしまいました。
ついさっきまでお互い気持ちよくないとなどと言ってきたくせに、この時は私のことなど気にもとめず、我がもの顔で腰を振られました。
結局この男にとって私の存在などこの程度なのだと思いました。
「あぁもっと口をすぼめて舌を裏筋にあててくれ」
苦しいながらも要望を受け入れていく中で、苦しくならない方法を覚えてしまう自分に嫌悪をしました。
「奥さん最高だ。もっと吸ってくれ。あぁそうそう…」
身勝手な快楽を愉しむ支店長が恨めしくなってきてきました。
「こりゃあ奥さんもそろそろ欲しくなってきたんじゃないのかい?」
「い、いえ…そ、それだけは…」
貞操だけは守ると決めた私の決心は揺らぎませんでした。
「へぇ?そうかい?」
支店長はあっさりと私の口からモノを抜きました。
「じゃあおしまいにするかい?」
私はビクッとしました。
ここでいうおしまいという言葉はこの淫らな行為のことなのか、あるいは旦那の仕事をなくすという意味なのか…。
ギリギリと音を立てんばかりに膨れ上がる支店長のモノを目の前に見せられながら私は考えました。
今私さえ我慢すれば少なくとも主人の仕事に影響しない、いやしない可能性が高いだけかもしれない。
でも断れば支店長の性格上きっとなんらかの報復が来る。
主人の足枷だけにはなりたくない…。
考えた結果の私の回答でした。
「ほ、欲しいです…ください…」
支店長は私の返事を聞くと、カメラ越しに再び鳥肌が立つほどのおぞましい笑顔を浮かべたのでした。
「そうか。欲しいのか。じゃあ仰向けになって私に見せてくれるね?」
私は支店長に押されて、投げられるようにベットに倒されました。
ビデオごしに私の性器を写しながらヒタヒタと近づいてくる支店長。
私は静かに仰向けに寝転がり、少しずつ脚を開脚していきました。
「フフフばっちり映ってるよ奥さんのアソコ♪」
私の足は震えていました。
それは恐怖なのか、あるいは恥ずかしさなのか自分でもわかりませんでした。
私の大切な部分に手が伸びてきました。
そして先ずは淫毛を撫でられ、
「へぇ奥さん結構生え揃ってるんだ。手入れはされているがなかなかの剛毛じゃないか。あぁあぁこんなにびっちり生えて…」
などと言われました。
「は、恥ずかしいです…もうご勘弁を…」
「フハハ!男の喜ぶセリフをよく知っておられる。そんな恥じらう女が俺は大好物なんだよ。どれ」
支店長の太くてゴツい指が私の入り口付近を撫で始めました。
意外にもその太い指に似合わず繊細で優しいタッチでした。
ビクン!
支店長の手がクリトリスに触れた時、おもわず私の体が反応をしました。
「おやおや。奥さんはここが弱いのかな?」
ビククン!
「ほぉらやっぱり。」
ビクッビククン!
私のカラダが意思とは無関係に反応を強めます。
「ハハハ、わかったわかった。してあげよう。ココが好きなんだね?」
何というソフトタッチ。
そして何というテクニシャンなのでしょう。
私のカラダは意思とは裏腹に、いとも簡単に支店長の指によって開発されていきました。
いつもクリトリスをグリグリ責められると正直痛いだけなのに、痛いどころかゾクゾクする快楽の電流が全身に流れ出していくのです。
(なにこれ…なんなの?ダメ…私どうしちゃったのかしら…)
「どうですか奥さん。気持ちいいですか?」
私は黙っていました。
口を開くと大きな声で喘いでしまいそうでした。
「フフフよろしい。ではカラダに聞いてみることにしましょう。」
支店長は私の媚肉をかき分け、ダイレクトに刺激を与えてきました。
「あっ…」
おもわず声を出してしまい、慌てて私は口に手を当てました。
ダイレクトに指を当てられても支店長の指からはなぜか痛みのカケラもありませんでした。
「ほらほらほぉら」
楽しそうに支店長は私のクリトリスを左右にいじり倒します。
「あっあっあぁ…」
「いやらしい声ですよ奥さん。じゃあこうしたらどうです?」
支店長が媚肉をむいて剥き出しになったクリトリスに指を当てて左右に早く動かしました。
「あぁあぁあぁん…」
なんということでしゃうか、いつもこれは本当に痛い。
なのにこの男がすると、心地よい強さと柔らかさで私は脳内を掻き回されながら天に昇って行く感覚がありました。
「可愛い声を出すんですねぇ。あまりに気持ち良さそうだから1回イカして差し上げましょうかね。」
セックスで私はイッた事はありませんでしたが、初めて本当にイカされる!と思いました。
支店長の指が巧みに私のクリトリスを愛撫してきます。
「あんあんあんあん…あぁ怖い…あぁ…あ、あっはぁ〜ん」
私は支店長に赤子を捻るようにあっという間にイカされてしまったようでした。
頭の中が真っ白になり、なにが起きたかもわからず、もうどうにでもなってしまいそうな投げやりな感覚に陥りました。
「あららぁもうひとりでイッてしまったんですか?しょうがない人ですねぇ。どれ…」
支店長は今度は私の穴の中に指を入れてきました。
ビチョビチョに濡らされた私の性器の中に支店長の指は招かれるようにスルリと入りました。
「ハハハ。奥さんのココは私を待っていたようだよ?その証拠に…」
支店長は私の中を指でかき回し始めました。
クチャクチュ…ぴちょぴちょ…ズッポ!
卑猥な音が私の股間から聞こえてきます。
死ぬほど恥ずかしい時間でした。
支店長は一度指を出して私の体液でビチャビチャに濡れた手をカメラに移してから、その指を私に見せつけるようにしながら、ベロンと舐めあげました。
私は、自らのカラダ全てが支店長に食された気分になりました。
そしてこう聞くのです。
「ほぉら奥さん。もう一回聞きますよ。どうです?」
脳内が掻き回されて壊された私はもうなんの歯止めも効きませんでした。
「き、気持ちいいです…気持ちいいです」
支店長はニタァ〜っとブサイクな笑いをしました。
「やっと素直になりましたね。さ、これはご褒美です。」
支店長は指を曲げて私の入り口に近いお腹側の壁を繰り返し繰り返し何度も指で擦りました。
はじめは特になにも感じなかったのが、不思議とそれを繰り返されることで、まず感覚がなくなり始め、次に段々カラダ全体が熱くなり、熱くなるとひと擦りひと擦りが倍増で快楽に変わっていくのでした。
「イヤァ!!何これ?何ですか?何したんですか?あぁ、あぁぁぁ、ダメ!またイッちゃ…あぁぁぁん」
またもやあっさり二度目の絶頂を迎えてしまいました。
「奥さんビデオ回ってるのにそんなにイキまくっちゃっていいんですか?この変態!」
「ハァハァ…私にもわかりません…でも…またイってしまいました…はぁはぁ…」
「クックックッそうかね」
もう私は完全に支店長のおもちゃでした。
その後も支店長に指や舌で責められ続け、私は幾度もイカされ、その全てをビデオに収められました。
私はこの快楽に完全に狂わされてしまいました。
そしてついには
「さぁて、そろそろ私もイカせてもらおうかな」
と支店長がそう言うと、
「ハァハァ…は、早く入れてください。欲しい!早く本物のおちんぽが欲しい。オチンポ入れてぇぇん」
腰をクネらせながら私は支店長が構えるビデオカメラに向かって哀願していました。
「あっ!奥さん。うっかりしてた。ココは普通のホテルだ!コンドームがありませんよ。どうします?」
支店長が意地悪にそう言うのですが、私にはもう挿入をされないことの方があり得ませんでした。
「ナマでいいナマでいいです。早く入れてください。」
「落ち着いてください奥さん。ゆっくりちゃんとお願いしてくださいよ。」
落ち着くことなど私にはできません。
「早く私のおまんこに支店長のオチンポを入れてくださいぃぃ」
「中に出ちゃったらどうするんです?」
「はぁはぁ早くぅ。中で出していいから早くちょうだい。お願いよぉ」
「フッ仕方ないですねぇ…じゃあ遠慮なくナマで中に出しますよ?」
「はい。早く早くぅ」
こうして支店長は私のおまんこにナマで挿入してきました。
初めてのハメ撮りでしたが、この時の私にはそれすら興奮しました。
支店長に上から責められ、おっぱいをグシャっと揉まれ、ガンガン突かれました。
そこから体位を入れ替えられて騎乗位になり、下から突かれると、おっぱいはボールが弾むように上下に揺らされました。
立ちバックでは部屋のカーテンを開けられて窓に胸を押し付けられて外に私の裸をさらされながら後ろから突かれ、最後は正常位に戻って体が飛んでいきそうなくらい激しく突かれました。
それも全てビデオに収められました。
「あぁそろそろいくぞ!中で良いんだね?」
「中に出して!私もまたイッちゃいそうよぉ。もう何回目かもわからないわぁ。アンアン♪」
「あっ!イック!!」
「あぁぁぁ!!!!」
宣言通り私は支店長に中にたっぷりと出されてしまいました。
支店長はシャワーも浴びず、余韻も楽しまず、そそくさと浴衣を羽織ると、大切そうにビデオを持って部屋に戻っていきました。
しばらくしてようやく主人が帰ってきました。
「帰ったぞぅ」
すでに泥酔していました。
「あれ?ビデオはどうした?空き箱じゃないかぁ」
酔っ払いながらも目ざとく気づきました。
「あ、あぁ支店長がいらしてね、ビデオ欲しかったんですって。だから差し上げたわ。」
「そうかぁ。ケッ!ケチな支店長だ。まぁ、ビデオより仕事くれってんだ。あぁ気持ち悪…。」
酒の力で悪態を吐く主人。
とても私の痴態が映されたビデオを持ち帰ったなど言えませんでした。
主人はそのままベットで寝てしまいました。
ほんの少し前、そこで私が支店長とセックスしていたとも知らずに…。
社内旅行も終わり、私の日常が少し変わりました。
それは支店長に定期的に会いにいくこと。
支店長はビデオで私を脅して呼び出してきますが、私は正直喜んで出かけました。
今日はノーパンノーブラで来いとの指示。
それでも私は新調したレースの下着を着けていくのです。
支店長に叱られながら彼の雌犬と化すために。
それと、私の淫毛はもう一本も生えていません。
実は昨晩ビデオ通話による指示で全て剃られてしまったので…
もちろん主人には内緒。
バレるのも時間の問題かもしれない。
だって全ての彼(支店長)とのセックスは避妊していないのですから。
さぁ今日はどんな風に犯されるのか…。
考えただけでゾクゾクしてしまいます。