風呂から出てくると、お母さんは相変わらず暢気なものでした。
「良かったねぇ、お兄さんにきれいにしてもらえて」
「気持ち良かった」
そう言えばパジャマ的な服が無かったのでお母さんを呼ぶと、
バスタオルを巻いていたはずの娘が裸になっているというのに。
なんにも気にしていないどころか、たぶん変化に気付いてもいません。
「この後お母さんもシャワー浴びてくださいね。石鹸もしっかり使って」
「はぇぇ」
…お母さんはどうぞご自由に。
「本当はこの時間でも起きてるでしょ?」
「なんで分かるの?」
「大体はそういうリズムになるから。ついでに言うと、昼ぐらいまで寝てるでしょ?」
「うん…」
「遅くても9時には起こすからね。生活リズムも整えないと」
「なんかお父さんみたい」
「とりあえず3日間ね。今日はしばらくしたらもう寝るよ」
風呂から出る以前に、すでに結構な時間になっていたので。
色々話してもう少しアヤノちゃんのことを知りたいなと思いつつ。
それは明日に回すことにしました。
水分補給で麦茶を飲ませて、歯を磨かせて、そして寝かせよう…と、思ったら。
「…まさか歯も磨いてもらってるの?」
「(うん)」
「仕上げはおかーあさ―んって?」
「それ知ってる」
「いや、そういう問題じゃないんだけどね」
仕上げどころか、ぜーんぶお母さんじゃないの。
とりあえず、買い置きの歯ブラシがあったのでそれを使わせてあげることにして、歯磨き指導です。
「いくら可愛くても、歯を磨かないと本気で口が臭くなるしさ、まして虫歯でもできて汚くなったらシャレにならないからね?」
「うん…」
「申し訳ないけど、お母さんの仕上げ磨きじゃきれいにならなそうだし…そうでなくても自分でやれないと」
小言を言いつつ、アヤノちゃんの歯ブラシを持つ手に僕の手を添えて、磨き方を伝えてやります。
リハビリなのか子守りなのか、何なのか。
ただ、風呂上がりのアヤノちゃんからは、僕が使っているシャンプー類をそのまま使っていたはずなのに、
普段の僕とはまるで違う香りがほわほわと放たれています。
助けてもらうしかない状況下にあるからなのか、何なのか。
学生時代までを振り返っても、こんなに女の子の香りがする女子はいませんでした。
男の一人暮らしの安アパートなのに、まるでアヤノちゃんの部屋にお邪魔している気分です。
「歯を磨けるのがキッチンしか無くてごめんだけど、スッキリしたでしょ?」
「うん」
「正直に言ってさ、ちゃんと歯を磨いたのっていつぶりくらい?」
「え…わかんない」
「それくらい磨いて無かったってこと?」
「…」
「寝る前だけで良いから、今日からはちゃんと磨いてよ」
「うん」
そうこうしているうちに、お母さんがシャワーを浴びて出てきました。
とりあえず…臭くはないので、まぁ合格としましょう。
この後、3人そろって、お休みなさい。
アヤノちゃんにベッドを譲ろうとしましたが、お母さんの隣で寝るとのことで。
それまで使うことすらなかった来客用の布団セットを並べて、そこで寝てもらいました。
…ちょうど二セットあったので、お母さんも布団をどうぞ。
優しいでしょ?
時間的な遅さが一番の理由ではありつつ、まずは安心してもらうためにも。
ちゃんとジェントルマンで過ごした一日目でした。
ダメですよ。初夜に襲おうなんて考えちゃ。
次の日に僕が目を覚ましたのは…なぜだか朝の6時前。
朝は苦手なタイプなので滅多にないことですが、たまにこういう時間に目が覚めると、
えらくスッキリしていることもあったりして。
横を見ると、二人はまだ眠っている様子。
とりあえず、今日はどのように過ごそうかしら。
タイマー予約した洗濯機は、8時過ぎに洗濯が終わるようにしてあるので、まだ動いてすらいません。
…そうそう、洗濯物。
それなりの洗濯物がありましたが、風呂上がりに身に付けていたアヤノちゃんのブラは、どう見てもサイズが合っていないものでした。
パンティもなんとなく、百均で売っていそうな…いや、イメージですが。
これから仲良くなるわけですから、そのあたり、服と一緒にプレゼントしても良いのかも?
うん、そうすればある程度の時間を過ごせて、仲も深められて事がうまく運ぶかもしれない。
そうしましょそうしましょ。
そんなこんな考えつつ、トイレから出て水分を取って寝室に戻ると。
おやおや。アヤノちゃん起きてたの?
「ごめん、起こしちゃった?」
「ううん。なんか、目が覚めた」
「そうなんだ。早起きでエラいじゃん」
「いつもなら絶対にまだ寝てる」
そりゃそうでしょう。
僕だって休みの日の朝6時前になんて起きようとは思わない。
「まだ眠い?」
「うーん…眠いけど、寝れない感じ」
「僕も。布団の中でコロコロしてたい感じだよね」
「それが一番好き」
確かに、これほど無駄な時間の過ごし方はないのに、
布団の中でコロコロしているときの気持ち良さ。
「ね、一緒にコロコロしながら話そうよ」
「何を話すの?」
「うーん、普段何をしているのかとか、何が好きなのかとか、そういうアヤノちゃんのことをもっと知りたいかな?」
話しながら布団に腰をおろしても、アヤノちゃんは特に拒絶しません。
「お兄さんは何してるの?お休みのとき」
それどころか、アヤノちゃんの方から話題を振ってくれました。
話しながら、同じ布団に入ります。
温かさと、女の子の香りと。素敵な空間です。
話した内容は省略しまして…。
アヤノちゃんはほぼひきこもりで、家でドラマや動画を見ていて、
たまにお母さんと散歩や買い物へ行くようですが。
「じゃぁ、今はもうほとんど家にいるってこと?」
「うん…」
「ずっと?」
「ずっと」
「仕事もしばらく行けてないんだよね」
「うん…」
仕事は、いわゆる作業所的な所へ通い、軽作業を行っていたのだそうです。
が、よく分からないけれど行けなくなった、とのこと。
元々ずっと不登校気質なのだから、そりゃ当然でしょうね、とも思いつつ。
「かっこいい彼氏と出会うためにもさ、とりあえず少しでも働いてお金が稼げないとだしさ、色々ほしいものややりたいこともあるんじゃない?」
「やりたいこと…?」
「あんまりない?」
「思いつかない」
「でも、彼氏はほしいでしょ?」
「うん」
「じゃぁデートもしたいでしょ?」
「でも恥ずかしい」
…やりたいこと、あるじゃない。
色々やりたいことがどんどん見つかって、思い通りに動けるようになるといいね。
「話せば色々出てくるけどさ、お母さんやヘルパーさん以外の人と話したのは、すごい久しぶりってこと?」
「だってずっと家にいるし」
「それが突然知らない男の人の家だから、すごい大冒険だね」
「ありえないね」
そう言ってアヤノちゃんは笑いましたが、いやいや笑い事じゃないのよ。
「僕は正直イケメンでも何でもないけどさ」
「うん」
「うんって言ったな?」
「うんっ。ふふっ」
「ま、べつにいいんだけどね。でもどう?こんなに話したのは久しぶりでしょ?」
「うん。すごいしゃべってる」
「それだけ話せるなら、どんどん話せば良いよ。上手に話せてるし、話していて楽しいしね」
「うん」
「それにさ、男の人とこんなに近付いてるのも初めてじゃない?」
「うん」
「まだ怖い?」
「もう怖くないかも」
「油断してると襲っちゃうよ?」
「お兄さんはそういうことしたいの?」
「ん?そういうことってセックスのこと?」
「うん」
「なんで?」
「なんか、男子はみんなそんな話ばっかりしてたから」
予想外の返しが飛んできました。
まぁ…男子はみんなおバカですから。
エロいことしか考えていませんよ。
「中学生や高校生の男子なら、そりゃそうなるだろうね…。僕も、もしも今この状態で高校生だったらしたいに決まってるから」
おそらく、この「もしも高校生なら」は伝わらなかっただろうと思いつつ。
アヤノちゃんの答えは一言「そうなんだ」だったので、伝わったかどうかは分かりません。
「でも今はもう大人だから、セックスもしたいけど、何より応援してあげたいかな」
「応援?」
「そう。だってさ、正直家にいても寂しいでしょ?」
「寂しいというか、つまんないし、お父さんがいると部屋から出れないし…」
「応援してくれる人って、あんまりいないんじゃない?」
「そうかも…」
「だから。なんというか、暖めてあげたいかな」
「どうやって?」
「ん?言うよりもやった方が早いけど…やってみても良い?」
「うん」
「じゃぁ、腕枕って知ってる?腕に頭を載せてみて?」
どうするかなと思いましたが、アヤノちゃんはゆっくりと、僕の腕に頭を載せてきました。
もっと近くに来れるか聞くと、体を僕の方に寄せてくれました。
この時点ではまだ、アヤノちゃんの体は仰向けの状態で天井を見ています。
「僕の方を向ける?」
「え…」
「嫌?」
「嫌じゃないけど、恥ずかしい…」
「腕枕ってだけでも、結構恥ずかしいことしてるけどね」
「うん…」
「ドキドキする?」
「分かんない…」
「目を閉じていても良いから、こっち向いてごらん」
そう言うと、アヤノちゃんは本当に目を閉じて、こちらに体を向けました。
「嫌だったら言ってね」
そう前置きして、僕はゆっくりと体を回しながら、右手と体でアヤノちゃんを包んでいきました。
アヤノちゃんは一切抵抗せず、僕の行為を受け入れています。
温かく、やわらかく、切ない香り…何とも言えない心地よさ。
あえて何も言いません。
そのかわりに頭を撫でてみると、やはり身動きはないまま。
そのまま背中も撫でてやります。
ふとアヤノちゃんの向こうに目を向けると、お母さんも目を覚ましていたようでこちらを見ていますが、特に何も言ってきません。
一瞬ドキッとしましたが、気にせず続けます。
「撫でてもらうと、なんだかちょっと気持ちが温かくなるでしょ?」
アヤノちゃんは小さくうなづきました。
「こういうふうに撫でてもらったの、すごく久しぶりじゃない?」
「(うん)」
「他の人にはお願いできないもんね。もっとする?」
「(うん)」
あお向け状態のアヤノちゃんはおそらく自然な寝姿勢でしたが、
姿勢を変えた今はやはり、不自然なこわばりが感じられます。
リラックスすればほぐれるもの、ではないようです。
「よかったら、アヤノちゃんも僕にギュってなって良いよ?」
「え…?」
「僕がしてるみたいに、アヤノちゃんも僕に抱きついていいよ」
アヤノちゃんを抱いたまま、僕は仰向けになりました。
添い寝状態から、トトロの上に乗ったメイちゃん状態になるアヤノちゃん。
胸辺りで委縮した両手を広げさせて促すと、少しずつ僕の体を包み始め、
上下に重なり合って抱き合う形になりました。
「ほら、さっきよりも感じられるでしょ?」
胸元の頭が小刻みに上下します。
背中や頭、わき腹あたりだけでなく、お尻のあたりも撫でてみますが、大きな反応はありません。
「どんな気分?」
「…分かんない…」
「嫌?」
「(いやじゃない)」
「なんとなく、心がじわじわ温かくなってくる感じがすると良いんだけどね」
そのまま愛撫をしばらく続け…まったく反応が無いお母さんに声をかけます。
「お母さん、これ見てどう思う?」
「えー、仲良しで良いですねぇ」
「恋人同士に見えるでしょ?」
「はぇぇ。お兄さんみたいな優しい人だと良いですねぇ」
「だって。お母さん起きてるの気づいてた?」
「知らなかった…」
「でも怒られるどころか、良いねって言われてるよ」
娘が手を出されていたら、普通は止めるでしょうけれど…要はそういうことです。
「お母さん、もっとやってあげても良い?」
「はぇぇ」
「本当ですか?じゃぁセックスもして良いですか?」
「アヤノが良いなら良いですけど、たぶん嫌がるんじゃないかなぁ」
「ほら、セックスもして良いんだって。どうする?」
「…」
あっさり公認が得られるとは思いませんでしたが、これならまぁ、話は早いわけで。
あとはアヤノちゃんの気持ち次第でした。
無理やりやればやれない事も無いですが、できるだけ関係を長く保ちたいし、何より無理やりは好きではありません。
結論から言うと、初セックスは「次に会ったとき」までお預けでした。
この時点では「赤ちゃんができるのが怖い」という、
至極まっとうな恐怖心から無理とのことで。
コンドームがあるから大丈夫という話も通じませんでした。
そもそものセックス自体に対する恐怖心もあったことでしょう。
なにしろ初めてさんですから。
それでも、焦らず急がず関係を築いていけば…チャンスはちゃんとやってくるのです。
この時点では、「はぐはぐ」までで終わり。
その後朝食を食べて、お出かけついでに服やら下着やらを1点ずつ買ってやり、
外で昼食を食べて公園を散歩し帰ってきました。
健康的な、たまの外食を含めた休日の楽しい過ごし方、といったところ。
…ただ、朝食の時点で、アヤノちゃんは食べることにも行動面での厳しさがあることが分かり。
食べるのがすさまじくスローペース。
もっと言えば、何を頼むか決めることについても超長考。
これには参りました。
歩く速さはずいぶんとまともになってきましたが、物を選んだり、食べたり、行動の節々で「自由に動けない」。
アヤノちゃんのために専属の職員がいないと、とてもではありませんが何もできない事でしょう。
…とはいえ、状況を改善するにはやはり、色々な所に僕のような「支援者」が必要なのも事実で。
そういうときに協力を得られるというのは、年頃の可愛らしい女性の特権なのかもしれません。
これがお母さんになれば話は別で、誰も振り向きもしないどころか、
下手をすれば追い払われてしまうことでしょう。
さておき…支援者もどきの僕にもタイムリミットはあり。
休みは明日まで。
明日の夜までのどこかで帰っていただく必要があるので。
母娘とも、親父さんには連絡を取りたくないとのことだったので、僕が連絡をしました。
話し方から、いかにも女心を理解できなさそうなオーラが漂っていました。
男同士であればどうってことない相手なのでしょうけれど。
迎えに来てくれるとのことで…その時間は、明日の昼過ぎと決まりました。
そうとなれば、いろんなチャンスは明日の朝まで。
残りはいつかどこかで遊びに行けるときに…となります。
が、ひきこもり状態のアヤノちゃんなので、こちらの時間さえあればいつでも会いに行ける。
何よりそれが、焦りを生ませない重要なポイントでした。
この日一日の、いろんなやり取りはさておいて…。
アヤノちゃんは、服よりなによりちょっとしたペンダントを買ってもらえたことがうれしかったようで。
はっきり言って中高生が買える程度の安物ですが、親父さんへの電話のタイミング以外、うれしそうな表情をしていました。
はじめましての印象とはまるで別人です。
何しろ昨日の夜の時点では、大人(ほぼ)3人で車にかつぎ込まれていたのですから。
一体、何があって彼女はこういう状態になってしまったのでしょう…。
帰ってからは、母娘を巻き込んで料理教室。
「アヤノちゃんも、ピーラーで皮むきね」
「私が?」
「そうだよ。アヤノちゃん一人になったら、料理できないと何も食べられないよ?」
「…」
やってもらって当然体質では困るので。
やれるときに、やれることをやってもらいます。
メニューは定番のカレーです。
洗い物がすこぶる面倒なので、一人暮らしである僕は、カレーを食べたいときはレトルトに頼りますが。
小学生だって作れるメニューですから。
レシピの分量通り、焦がさずに作れさえすれば絶対においしくなるわけで、
実際うまくいって二人ともニコニコで完食です。
自分で作ったからなのか、それとも行動障害が緩和されてきたのか。
アヤノちゃんの食べるスピードも、昼より早くなっていました。
その後のお風呂は、一人で入るかお母さんと入るか、それとも僕と入るか聞いてみると。
「お兄さんと」と答えてくれました。
先にお母さんにシャワーを浴びてもらい、その後普段は沸かさない…節約のためにシャワーしか浴びないので。
このアパートで風呂を沸かすのはこれが初めてでしたが、風呂も沸かして、アヤノちゃんと一緒にお風呂タイムです。
お母さんの後の湯船というのは、申し訳ないですが入りたくないですし。
かといって、アヤノちゃんとはゆっくりお風呂を楽しみたいので。
それくらいの格差は付けさせてもらいましたが、お母さんは何も言いません。
もちろん、何とも思っていないのです。
風呂を沸かしている間には歯磨きをさせて、時間も有効に使えました。
風呂では当然のようにお互い裸です。
こちらからはあえて何も言いませんでしたし、アヤノちゃんも自分で「お兄さんと」入ると言っただけあって、
手伝いをすれば服を脱いでいき、こちらが裸になったのを見ても表情は変わらず。
話の流れそのまま、笑顔でお風呂タイムに入れました。
胸もお尻もお股もタオルで泡立てて洗っていますが、それも問題ありませんでした。
「洗えたけどさ、アパートだからお風呂小さいんだよね」
「家もこれくらいだよ?」
「あ、そうなの?」
「トイレは無いけど」
「安い所はユニットバスって、トイレと一緒だからね…お母さん、トイレ大丈夫だったかな?」
我慢してたら大変と、アヤノちゃんは笑いました。
「お風呂、どうやって入る?一緒に入るか、一人ずつ入るか」
「…」
「寒くなっちゃうし、一緒に入る?」
「うん」
はじめは狭い浴槽に無理やり二人並んで、しゃがんで体を丸めて入りました。
狭い!と楽しそう。
そうは言うけど、あなたの姿勢は大体いつもこういう感じで丸まって小さくなっていたのよ?
「ちょっとさ、試しにお父さんと一緒に入るみたいに入る?」
「どうやるの?」
体の向きを変えて脚を伸ばした上に、アヤノちゃんを座らせました。
こうやって入ったことがあるか聞くと、小さいときにはやったことがあるとのこと。
何もためらうことなく座ってくれました。
裸の肌と肌が…僕のそれの上に、アヤノちゃんのお尻が重なります。
そして手を回せば、そこにはやわらかいお腹。
少し手を上にやれば胸。
当然、狭いユニットバスなので脚は完全には伸ばせません。
膝を少し曲げて体操座りのようになっている上にアヤノちゃんがいるので、
すぐにそれが当たってしまうわけではないですが。
アヤノちゃんは完全には僕にもたれかからず、女の子座りで重心を前にして体重を支えているので…。
当たってはいけない部分がむしろ近くなってしまっています。
口では普通に話を続けつつ、それは反応して大きくなってきてしまったので。
あえてこちらから切り込みます。
「ところでさ、ごめんだけど固くなってるの分かるよね?」
「途中でおっきくなった」
「なんでか分かる?」
「…興奮したから?」
「学校でそうやって習った?」
「(うん)」
「なんで興奮してるか分かる?」
「…分かんない」
「だってさ、お兄さんのおちんちん、アヤノちゃんのお股のすぐ前にあるんだよ?」
「…」
「お股におちんちんを入れるのがセックスだってことは知ってる?」
「なんとなく…たまにドラマとかで出てくるやつ?」
「そうそう。まぁやってる部分は見えないだろうけどね。それに、お尻はもう僕に乗ってるし、おっぱいもすぐ目の前だから、男の人は誰だって興奮しちゃうよ?」
「…」
「でも、そうやって聞くと、アヤノちゃんも変な気持ちにならない?」
「え?」
「もし怖かったら、もう今なら色々動けるし、逃げられるでしょ?」
「怖くはないかも」
「本当?それならうれしいけど、知らない人なら怖いでしょ?」
「うん」
「お兄さんなら怖くないってことは、イケメンではないけど、何か特別な気持ちってことなんだろうね」
「…」
「セックスは怖いんだよね?」
「(うん)」
「でも、今日の朝触ったり撫でてもらったりしたのはうれしかったんだよね」
「(うん)」
「じゃぁ、朝触って無かった所も触ってみて良い?」
「どこ?」
「嫌なら言ってね。すぐやめるから」
嫌、ではなく。「どこ?」ということは。
興味はあるということでしょう。
僕はお腹に当てていた両手を、そっと両胸に添えてみました。
ピチピチな年齢なのに、はっきり言ってハリはありません。
ふわふわと柔らかいおっぱいです。
小さくてかわいらしい乳首は…触ると「痛い」とのこと。
痛いと言えるのだから、嫌であればやめてとも言えたはずですが、
やめてという言葉は聞こえてきません。
あえて何も言わず、しばらく愛撫を続けました。
「撫でてもらうのとは違うでしょ?」
「(うん)」
「他にはどこを触るか分かる?」
「…」
「知っていても恥ずかしくて言えないよね」
答えは待たず、そこに手を伸ばします。
座り方にプラスして内股なのもあり、手が入りにくい。
それでもなんとか、湯船の中ということもあり、手首をねじ込み指をあてがうことができました。
「タオルが有るのと無いのとでは、全然違うでしょ?」
「…」
割れ目に指をあてがって撫でるように滑らせてみますが、特に反応はありません。
されるがまま、アヤノちゃんは固まっています。
ただ、そろそろと思い指を入れ始めると「痛っ!」と、それまでとは全く違う様子で体をこわばらせてしまいました。
「ごめんごめん。大丈夫?」
「(うん)」
「初めてだと痛いんだよね。今はやめておいて、そろそろ出ようか」
こうして、2回目のお風呂も終了。
アヤノちゃんがどんな様子を見せるか心配でしたが、話し始めるとすぐにさっきまでの調子が戻ってきたので一安心です。
「指入れるまでは嫌じゃなかったでしょ?」
「でも変な感じだった」
「たぶんそれが気持ち良いってことなんだよ」
「そうなのかなぁ…?」
「やっていくうちに慣れてくると思うよ。またやってみる?」
「え~?」
嫌とは、言わない。
ただ、痛い。
そこさえ何とかなれば…となると、やはり長期戦です。
やり始めてしまえば…という考えもよぎりつつ、一度限りの関係で終わってしまってはもったいないですし。
なにより、厄介事になってしまっては元も子もありません。
そんなこんなで、話は就寝時まで飛びます。
あれこれ楽しくやり取りして、そろそろ寝ないとね。
明日は親父さんが来るね、と。
「楽しかったプチ冒険も終わっちゃうね」感を出してみます。
「2日間だけど、少しは楽しくすごせた?」
「すっごい楽しかった」
「他の男の人とも楽しく過ごせるんじゃないの?」
「えー?絶対ムリ!」
「なんで?」
「普通に怖いじゃん」
「襲われちゃうから?」
「うん」
「でも僕ともお風呂入ってるし、触られるのも嫌じゃなかったんじゃない?」
「お兄さんは優しいから大丈夫」
「本当に?もう付き合って彼氏彼女になっちゃう?」
「それはいいかなぁ」
いいというのはもちろんイエスではなく、ノーの方です。
「でも本気でさ、また遊びにおいでよ」
「良いの?」
「アヤノちゃんが来たいならね」
「来たい!」
「お母さん、アヤノちゃんを遊ばせてあげても良い?」
「はぇぇ。せっかく仲良しになったから」
…みなさん忘れていたかもしれませんが、お母さんもアヤノちゃんの隣にいます。
「良かったね。お母さんからもオッケーがもらえた」
「でも、遠いから来れないかも」
「大丈夫。迎えに行ってあげるから」
「本当に?」
「もちろん。アヤノちゃんが僕と会いたいならね」
下心は半分です。
もう半分は、彼女がまともな生活を送れるようにするためのお手伝い。
あくまでボランタリズムに基づいた気持ちです。
こんな具合に色々話しながら、最後にもう一つ思い出を作っていかないか、と。
そうやって、もうワンステップ先に進めるか提案すると、アヤノちゃんは興味を示してくれました。
まずは今朝のようにアヤノちゃんを上にして重なりあい、重みを感じながら体を愛撫します。
「こうやって撫でられるのは気持ち良くなってきたんじゃない?」
「うん…」
「服、脱げる?」
「え?」
「お風呂も一緒に入ったしさ。脱いだ方がもっと気持ち良いよ。嫌だったらやめるけど、一度体を起こしてみて?」
アヤノちゃんは僕から降りて、女の子座りをしました。
パジャマのボタンを外し、脱がせていきます。
「お母さん…」
「ん?お母さんが何?」
「いるから…」
「あぁ、確かにね。お母さん、アヤノちゃんとちょっとイチャイチャしたいから、向こうで寝ていてくれます?」
「はぇぇ、向こうでね」
2DKのアパートは一人暮らしの身には幾分贅沢で。
今いる寝室の横はリビング…といった感覚なので、そちらに布団を移動させて、ご退室いただきました。
「…ダメって言われなかったね」
「うん…」
引き続き、パジャマを脱がせていきます。
「たぶん、セックスもして良いんだろうね」
「…」
「それはちょっと怖いんでしょ?」
「うん…」
「じゃぁ、その少し前の所までやってみようか」
「前の所…?」
「そう。痛くないし、たぶんアヤノちゃんも気持ち良くなれるんじゃないかな?」
アヤノちゃんを下着まで全て脱がせ終わり、僕も服を脱ぎます。
今度はアヤノちゃんを寝かせ、その上に僕が覆いかぶさります。
「さっきまでとだいぶ違うでしょ?」
「(うん)」
「色々触ったりしていくからね。嫌だったら言うんだよ?」
お風呂でのように体を撫でるだけでなく、首筋や耳に舌を這わせ、よりディープな愛撫を施します。
首はくすぐったかったようで、くすぐったいと感想を漏らしていましたが、
耳になるとこれまで感じたことが無かったであろう感覚に、言葉は何もありません。
嫌いではなく、むしろ好きな様子で嫌がるそぶりもありません。
「こんなこともするんだって、知ってた?」
「(知らなかった)」
「変な気分でしょ?」
「(うん…)」
「どんどんエッチな気分になっていけばいいからね」
ここでそろそろ、おっぱいにも手を伸ばします。
下から、正面から、包み方を変えながら、優しく膨らみを揉みほぐしてあげます。
見たところ、アヤノちゃんには大きな変化が見当たりませんが…。
どことなく、表情がポワンとしてきたように見えなくもありません。
しばらく触り続け、ここはあえて何も言わず、胸にしゃぶりついてみます。
と言ってもちろん、すぐに乳首に吸いつくわけではありません。
ふわふわとした乳房のあちこちを唇で甘噛みしつつ舐めてあげつつ、
だんだんとお山を登って舌べらで乳輪をなぞり、その上での乳首です。
痛さがあるのか、少し体が震えたものの、痛いとの言葉はありません。
ここまで来たら自分で言わないとね。
あえて聞いてあげません。
上の前歯の裏側と舌べらの先で乳首を挟んでみると、小さな乳首は固くなっているように感じられました。
感じているのでしょうか。
そうであっても無くても、嫌がらないのであれば。
これでようやく、まだ触れていなかったあそこに手が伸ばせます。
当然のように脚は固く内股に閉ざされているので、指を這わせるのに一苦労。
「あっ、ちょっと濡れてるね」
「え…?」
「お股が濡れてるよ。どういうことか分かる?」
「…」
「当たり前だけどおもらしじゃないからね」
「もらしてないよ」
「じゃぁなんだと思う?これね、気持ち良くなってくるとこうなるんだって」
割れ目の表面を指の腹でなぞりながら、濡れていることを教えてあげます。
「おかあさーん、アヤノちゃんのお股濡れちゃった」
「はぇぇ、すいませんねぇ」
「ヌルヌルしてきたから、おちんちんも入りそうですよ」
「はぇぇ、そうですか」
「おちんちん入れてもらったら気持ち良いですよねぇ。アヤノちゃんにいれても良いよね?」
「はぇぇ。良いですよ」
…はい。許可が得られました。
「きっと良い思い出になるよ。頑張ってみる?」
「…」
ここはあえて、アヤノちゃんの反応を待ちます。
ただし、割れ目をなぞる手も、おっぱいに触れる手も休めません。
自分で答えを言わなければ、ずっと触られ続ける状態です。
どこかで嫌だという意思表示があるかと思いましたが、3分ほど待っても変わりません。
お股の方のうるおいは増えて来ていますが…。
そこで僕は、指先をいよいよお膣さんへと向かわせるわけです。
さてどんな反応をするか。
小指の指先を少し入れていくと…すぐに「痛いっ」。
「どこが痛い?」
「…」
「言えないなら、手で触って伝えることもできるんだよ?」
ここでも反応があるまで指を止めず、入り口の所で数ミリ単位のピストンをしていました。
が、手で伝えれば良い事を伝えると、僕の手を握りやめてほしい事を伝えられました。
「ちゃんと伝えられたね。それが大事だよ」
「うん…」
「ただね、初めてって痛いから、それを我慢しないと気持ち良くなれないんだよね」
「そうなの…?」
「聞いたことない?」
「知ってる気がする」
「じゃぁ…どうする?」
…長い沈黙。
「これで終わりだと、なんか残念じゃない?」
「…そうかも」
「じゃぁやっぱり、手前までの所で終わろうか」
「どうするの?」
「こうやって、スリスリされるのは平気だよね?」
「うん…」
「どんな感じ?」
「えぇ?…分かんない」
「嫌ではないんだよね」
「嫌じゃないよ」
「じゃぁたぶん、よく分からない変な気持ちってことだね」
「うん。変な感じがする」
「きっとそれが気持ち良いってことなんだけどね」
僕は立ち上がり…本当は無くても良いくらいですが、コンドームを用意します。
下心はあくまで半分です。
半分はアヤノちゃんへの性教育。
「これ知ってる?」
「知らない」
「コンドームって聞いたことある?」
「うん」
「それがこれね」
どうやって使うものか、実際に装着して見せてやります。
「ほら、こうすると精子が出てもこの中で溜まるから、妊娠しないんだよ」
「初めて見た…」
「そりゃそうだろうね。でもこれで安心だよね?」
「どうするの?」
「おちんちんでね、アヤノちゃんのお股をスリスリするんだよ」
内股で閉ざされてはいるものの、アヤノちゃんのお股はすでに十分濡れていて、
触っている間に内股からはみ出ている毛のあたりも、少し濡れたような状態になりました。
これならきっと、割れ目ちゃんと内股の太ももに挟む形で素股をする分には十分だと判断しました。
「ここにおちんちんを挟んでもらうね」
アヤノちゃんに覆いかぶさり、見た目の上ではセックスそのものの体位になります。
セックスと違うのは、おちんちんがお膣さんに挿入されていない事だけ。
内股なのが単に足を閉じているのではなく、変な力の入り具合によって固く閉ざされているので、
それを沈めていくとなかなかの刺激感があります。
そして先端を意識して割れ目にあてがってやると、コンドーム越しにもヌルヌル感が伝わってくるように錯覚してしまいます。
「ほら。おちんちんがアヤノちゃんに当たってるの分かる?」
「(うん)」
「体もこんなふうにピタってして。セックスと同じなんだよ」
沈ませきったそれを、今度は引き揚げます。
こういう素股は初めてですが、想像以上の心地良さです。
「こうやってスリ、スリ、スリって。指とは全然違うでしょ?」
「(うん)」
「やっぱりさ、なんかドキドキする?」
「(うん)」
味わったことのない未知の感覚に、アヤノちゃんは嫌がる素振り一つなく、されるがままの状態です。
これはきっと、モノにできたに違いない…と、心の中で確信しました。
あとは明日、親父さんと出会ってどうなるか。
「当たり前だけどさ、こんなこと、誰にも言えないよね?」
「(うん)」
「言ったらもう絶対に会えなくなっちゃうから。僕はまたアヤノちゃんに会いたいからさ」
「…」
「だから秘密にしてね。そしたらまた会えるからね?」
「(うん)」
ここで初めて、アヤノちゃんは2回首を縦に振りました。
アヤノちゃんも、僕との行為を楽しんでくれているようです。
「…あ。でも、二人だけの秘密じゃないね」
「…」
「お母さんも横の部屋にいるから、三人の秘密だね」
一体、この状況になっても出てこない母親って何なのでしょう。
「お母さん、よかったら見に来てよ」
…べつに、行為を見せることに興奮するような変態ではありませんよ。
「ほら。アヤノちゃん今、男の人とセックスごっこしているよ」
「はぇぇ。すごいですねぇ」
「すごいよぉ。アヤノちゃんのお股ヌルヌルで、すごくエッチだよ」
「あー、そうなんですねぇ」
お母さんが入ってきた上にこんなことを言われて、アヤノちゃんの表情が少し引きつったように見えます。
「アヤノちゃん、勇気を出して頑張ってるから。お母さんも応援してあげて」
「はぇぇ。アヤノ、頑張ってね」
「…」
「良かったね。お母さんは応援してくれてるよ。ってことは、こういうことをしてもオッケーってことだから。お母さん、もちろん秘密にしてくれるよね?」
「はぇぇ。秘密にしますね」
「本当は、こういうことになる前にお母さんが止めないといけないんだから。止めずに見ていただけだって分かったら、お母さんものすごい怒られますよ」
「はぇ…ごめんなさいねぇ」
「絶対に誰にも秘密。変なことはしなかったって言ってね?」
「分かりました」
「ま、実際に変なことじゃないもんね。気持ち良いし、男の人と仲良くなれば誰だってしてもらうことだからさ」
自分が怒られるのは絶対に嫌でしょうから…本能的にそこだけは捉えられるのでしょうから。
たぶん、これでお母さんがバラしちゃうことは無いでしょう。
おそらくは、聞かれない限り自分からは言えないでしょうし。
「アヤノちゃんも、男の人は本当は怖いし、今だって入れようと思えばおちんちんを入れてセックスできるからね。簡単に男の人について行ったり、まして泊っちゃダメだからね」
「うん…」
こんなお説教をしつつ…みなさん信じられないかもしれませんが、僕は素股をしているわけです。
乾いてくるかもと少し心配でしたが、アヤノちゃんのお股も乾くこと無く濡れたままです。
おかげでもう、ずいぶんと気持ち良くなってきました。
「ずーっとスリスリされてたけど…どう?気持ち良くなってきた?」
「分かんない…」
「ずっと変な感じ?何か変わってきた?」
「うーん…変だけど、分かんない」
「それで大丈夫だよ。だんだんと、気持ち良いが分かってくるから」
お母さんは横に座ってこちらをぼーっと見ています。
こんなお母さんにしか頼れない…となれば、そりゃぁ少しまともな人間がいれば、簡単に頼っちゃうでしょう。
不憫なものです。が、自分で何とかするしかありません。
「これさ、最後どうなるか分かる?」
「最後?」
「終わり。どうやって終わるか分かる?」
「分かんない…」
「じゃぁ、どうなるかよーく感じていてね。少しずつ早くして行くよ…」
ピストンの早さを徐々に早くしていきます。
それに合わせて、アヤノちゃんを抱き締める強さも強くしていきます。
「早くなるとどう?なんか感じ方が変わるでしょ?」
「(うん)」
「アヤノちゃんもギュって抱き着いて良いからね」
そう伝えると、今までだらんとしていた両手を、僕の体に回してきました。
「もうすぐ精子が出るからね。あったかいのが出るから、お股でどんな感じがするか確かめてね」
この状態の素股だと、挿入していたらできないかもしれない早さでのピストンが可能なことを知りました。
抜けてしまう心配が無いので、気持ちの上でもフルスピードでピストンできます。
「ほらすごいよお母さん…アヤノちゃん、こんな速さで、おちんちんスリスリされてるよ…」
「はぇぇ。すごい早いですねぇ」
「ちゃーんとねぇ…男の人を、気持ち良くしてあげられてるよ…」
若さの割にはピチピチ感が無いし、おっぱいだって元気があるわけではないですが…
それでも、実際に素股でも気持ち良いですし、何より顔は可愛らしいので。
少なくともこれから数年の間はまだ、色々な男の人にかわいがってもらえることでしょう。
その間になんとかできなければ…誰しも「賞味期限」には逆らえません。
「さぁ、出すよぉ…一杯精子が出るからね…」
最後まで、僕は本能のままにガンガン腰を振り続けます。
アヤノちゃんの体も、強く抱きしめてやります。
そして最後は…先っぽをできる限り膣口に当てがって。
「よく頑張ったね」という称賛も込めて、思い切り射精します。
ピストンをし続けた体に、続々と刺激感が感じられます。
「ほら…すごい出てるでしょ。何か出てきたの分かる?」
「すごいビクビクしてる…」
「そうでしょ。こうやってね、気持ち良くなって、最後は射精して終わるんだよ」
「…」
射精が終わってからも、まだ何か出てくるのではないかという余韻。
気持ち良さがまだそれに残っています。
「ほら…外すとこんなに。この白いのが精子だよ」
「…」
初めて見るそれを、アヤノちゃんはどんな気持ちで見つめていたのか、僕には分かりません。
「お母さん、アヤノちゃん、セックスごっこなのにこんなに気持ち良くしてくれたよ」
「はぇぇ。すごいですねぇ、こんなにたくさん」
「ちょっと、あっちのテーブルからティッシュを持ってきてくれます?」
はぇぇ、ティッシュねと言って、お母さんはすぐにティッシュをもってきてくれました。
そのわずかな間、僕はアヤノちゃんをもう一度抱きしめ、おでこにキスをして「頑張ったね」と褒めてあげました。
うなずいたのを確認して、ほっぺにもキスをしてあげました。
大変長ーくなりましたが…これが、初めてのお泊まり会の記録です。
翌日には親父さんとはじめましてになるのですが、そのあたりと、その後のお楽しみについてはまた今度。