中Jさんと結衣・出来たばかりのかわいい彼女が、年上美人に誘導されてとんでもなくエロい展開に…

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毎日バカみたいに、いつでもどこでも何回でもオナニーしまくってた、田舎町のむっつり少年の話。

俺(タロー)……露出系ぼんやりスケベ。チビだけどちんこはむけてる。精液がいっぱい出る。

A垣結衣……意地っ張り系恋愛体質。ちょっと天然で心配性。おっぱいの谷間からいい匂いがする。

中Jあやみ……モデル系色白美人。何だか性癖がねじ曲がっている。うなじからいい匂いがする。

高1の7月、夏休み少し前のある日。同じクラスのA垣結衣に話しかけられた。

「タロー君、今日学校帰りにウチに来れる…?」

「いいけど、なんで?」

「何て言うか、聞きたいことあって…誰もいないとこじゃないとちょっと」

何だかもじもじしながら話してる!

俺は即座に、これは告白イベントだ!と思った!(そんなもんじゃないことをあとで思い知るのだが)

実は3年前、中1の時に結衣から告られたことがあった。でも無知で発育遅めのチビだった俺は、男女交際や恋愛沙汰がまったくイメージ出来なくてテンパってしまい

「あっえっ、そういうのって普通!高校生とか大学生じゃん!?」

と答えちゃった。結衣は、そういうもんなんだ~、とだけ言って、その後はそのことに触れずに普通に友達として過ごしたと思う。

3年前のことを結衣は覚えてると思うし、高校生になったから改めて告白しようとしてる、そう思ったんだ。

そして夕方。

オナニーバカだった俺は、毎日のように帰り道の途中(さびれた神社のそばにある竹やぶ)でヌいてくんだけど、この日はその日課を省略して、ドキドキしながら結衣の家に向かった。

出迎えた結衣が案内してくれた和室の居間には、えっ?…もう1人女子がいる!同じくクラスメイトである中Jあやみさんだ。誰もいないって言ってたじゃん、どういうこと…半分混乱しながら、俺は夏服セーラー&ミニスカ生足の女子2人と、三角形になる形で座卓を囲んだ。

中Jさんは、天然ハーフ顔でスラッとしたものすごい美人。諸事情で一浪+留年・転入して来てるので、本来は2コ上。さらに言うと、4月初旬生まれの中Jさんは、3月生まれの俺の実質3コ上のおねえさんである。

結衣「あやみちゃんがね、タロー君のことでちょっと気になるって」

あやみちゃん、と結衣が中Jさんを呼ぶのは、2人が親戚で幼なじみだから。中Jさんは転入のために都会から地元に戻っていて、数年ぶりに結衣と再会している。

でも、やっぱり中Jさんはクラスでは浮いた存在で、俺も面と向かって話すのは初めて。

話があるのは結衣じゃなくて中Jさん?しかしこうやって改めて見るとほんとキレかわいいんだなあこの人。結衣だって相当かわいいのに見劣りする。

中J「気になってるのは結衣でしょ?」

結衣「あっうん…それはそうなんだけど」

告白イベントだと思ったのに…何か違う。じゃあ何なの?何だか話しにくそうな結衣の代わりに、といった感じで中Jさんが言った。

中J「タロー君、いつも竹やぶで何してんの?」

…………。

………………。

…………………え?!

予想外の質問に俺は絶句した。

わざわざ呼び出してまで2人で聞くことがそれ?そしてなぜ秘密の日課がバレてる?竹やぶへの出入りを目撃されてたのか…まさか、オナニーしてることまでバレてる…のか…?中Jさんは意味ありげにニコニコ笑っている。

無言で冷や汗かいてる俺と、それを心配そうに見詰める結衣。中Jさんが話し始めた。

中J「あの辺って人通りがなくて、昔は不良のたまり場だったんだって。竹やぶでリンチとかひどい暴行事件とかあったみたい。今はわかんないけど」

結衣は何だか泣きそうな顔でうつむいていた。

中J「でね、タロー君が不良になっちゃう!って結衣が余計な心配してるからさ。じゃあ一緒に聞いてみようかって」

「はあ…」

結衣「最近タロー君変わった気がするから。気のせいだといいけど」

むちゃんこありがた迷惑な心配だよ、こんな健全ヘタレなチビ少年に。

もちろん竹やぶのことだけが理由じゃなくて。髪型イメチェンしたし、中学には居なかったヤンチャ系男子と話す場面も増えた。それで心配されてるみたいだ。

ちんちんも尻も丸出しの変態露出オナニーまではバレてないようだ、よかった。いやよくない!別の言い訳が必要になるじゃないか…どうする…。

結衣「タロー君むちゃんこ優しいもん、絶対悪いことしてないと思う!」

中J「そうだね、全然ヤンキータイプじゃないし」

うーん、まあいいや、タケノコの観察日記つけてるんだ、とか何でもいいからテキトーに誤魔化すことにしよう。

その時。

ぷるるるる。

廊下の電話がなった。結衣が席を外す。泊まり掛けで法事に出掛けてる親から、結衣の帰宅確認もかねて固定電話の方にかかってきたんだ。

ちょっと電話が長くなりそうな話し声が聞こえる中、中Jさんと2人きり。気まずい…気まずい!

中J「タロー君も大変だね、これくらいの事で心配されちゃって」

と、中Jさんが笑いながら、体を俺の方に寄せてきた。

えっ何何?密着しそうだよ近いよ!ふわっとした匂いがする!ポニーテールの後れ毛から甘酸っぱい汗の匂いがするー!ああ、首が細くてきれいだなあ、この人うなじがむちゃんこ色っぽい…鎖骨も。やばい俺勃起してきちゃった…。

中Jさんは俺に耳打ちするように、

「愛されてるんだねーw」

俺は顔が熱くなった!中Jさんがそう言うってことは、俺のこと好きって結衣本人から聞いたか、聞いてなくても見てれば分かるよってことだ。これは素直に嬉しい。

そして。

中Jさんの耳打ちウィスパーには続きがあった。

「あのさ、秘密の場所、竹やぶだけじゃないでしょ」

………。

………は?

「なな何が…」

中J「体育倉庫の裏」

……ひ!?

中J「旧校舎の外階段」

…………ひいい!

ちょっと!それ俺のオナニースポット!なぜ知ってるっ?そして何を知ってるっ?そこはもう2ヶ月くらい使ってない場所だ。さすがに学校ではまずいと思ったから、今は竹やぶだけにしてるんだ。ずっと前から俺を観察してたってことかっ。なんで?なんで?中Jさんは何だか楽しそうにニコニコしてる。

中J「外でするの気持ちいい?」

「いやあのその、何のこと、だか、」

中J「服は全部脱ぐの?それともちんちん出すだけ?誰かに見られるかもと思ったら怖くない?」

俺一応否定してるのに!お構いなしで話してくるし、ちんちんとか平気で言ってるし!

中J「タロー君があちこちでオナってるの結衣に話していい?」

「ひ!ヤメテ…お願いシマス…」

中J「えっ、ほんとにオナってるんだ?やらしー!ふふ」

くっそおおおお、何だその誘導尋問、って言うかやっぱバレてたのか?どうしたらいいんだ…

「何でそんなこと知って…!」

中J「知らなかったよー?今聞いて知った」

何それずるい…!でも感付かれてはいたから、誘導されたわけだ。

中J「結衣には上手いこと言ってあげるからね」

「ほんと?…それならいいけど…」

中J「あの子ちょっとズレてるから大丈夫。だからさ、まずはちゃんと正直に言って」

「えっ何」

中J「竹やぶで何してるの?」

何だよおおおお、たった今誘導尋問で聞き出したばっかりじゃないか。

中J「ね、ちゃんとイッて…?」

ゆっくりとまばたきを繰り返す大きな目と、ほんの気持ち傾けた細い首がキレイすぎる!吐息混じりの柔らかい声で耳の中がくすぐったい。半開きのつやつやした唇のその奥で、唾液をまとった舌が意味ありげに動いてるように見える。何この人エロいよお、勃起が治まらないよ。

さっきの俺の受け答えには、オナニーっていう直接的な単語は含まれてない。きちんと言葉にして認めろということか。ちきしょお恥ずかしいけど…

「だからその、…竹やぶには、毎日おっオナニーしに、行ってる…」

自分の口ではっきり言葉にした瞬間、俺は、恥ずかしくてたまらないのと同時に、勃起MAXのちんちんが溶けるような感覚に見舞われた。そして中Jさんのゼロ距離の匂いと息遣い、その刺激だけでガマン汁がトクトクと湧いてきてるのが分かる。こんな種類の興奮は初めてだった。

俺の台詞を聞いた中Jさんは「ちゃんとイッたね、タロー君。ふふ。フゥー」

何だか少し赤い顔で笑うと、満足げに息を漏らしながら軽く身震いをした。中Jさんすごくキレイでかわいい…そしてしっとりしたうなじから漂ってくる匂いが、少しだけ強くなったような気がした。

中J「あと、ひとつ聞いときたいんだけど、タロー君は結衣のこと好き?」

「あっ……、うん…」

少し間があいてしまった。結衣はかわいいし、オカズにもしまくってるし、告白されたら喜んでOKする。でも俺の中に自発的な結衣への好意が最初からあったのか、分からなかったんだ。

そして、そして、たった今、中Jさんの言動に振り回されながら沸き上がってきた感情が、その正体は分からないけど強くて大きいものになる。そんな漠然とした予感が生まれたから。それでももちろん、結衣が好きかと聞かれて返事がイエスになるのは嘘じゃない。

中Jさんの目は、俺からもっと聞き出したい(言わせたい?)ことがあるように見えたけど、そこに結衣が電話を終えて戻ってきた。

結衣「ごめん長くなっちゃった」

中J「今ね、聞いたんだけど、結衣が心配するようなことなかったよ。タロー君は真面目で優しい奴」

結衣「ほんと!そっか~、良かったあ」

ふう、大丈夫そうだ、中Jさんは大人だもんな、むっつり少年の秘密のオナニーなんて取るに足らないことなんだろう。そしてうまく誤魔化してくれるわけだ。

中J「タロー君ただの変態だった!」

「えっ」結衣「えっ」

中J「竹やぶでオナってるんだって。外でオナるのが好きなんだって」

「えっ」結衣「えっ」

「ちょ、ヤメてぇ…」

中Jさんが裏切った!どうして。誤魔化してくれるんじゃないのかよ?

結衣「おなる?って何?」

中J「ひとりエッチ」

結衣「あっ、オナるって、お…おなにー…」

ああああああ…中Jさんを信じた俺がバカだったのか。でも信じる以外に選択肢はなかったぞ。

結衣「オナニーって夢精のことだよね。えーっでも!何で!外で!」

「…」結衣が何か勘違いしてるけど訂正する気力もない。

結衣「誰かに見られたらどうすんの?もう、タロー君、だめじゃん!」

あー、もうダメだ、嫌われたどころじゃない。告られる日になると思ってたのに、何でこんなことに。もう消えたい…

結衣「お家ですることでしょ?神社のそばだよ、タロー君にバチが当たったら、私どうしたらいいの?変質者で捕まったりとか…そんな悲しいのいやだぁ…」

ん?キモがったり軽蔑してくると思ったけど、何だか様子がおかしい。

結衣「そんなの困る、やだよ私、やだああ、あっエッ…ヒッう」

しゃっくり…?えっ泣いてる!結衣が不安と心配で泣いてる…。俺のこと本気で心配してるのか。さすがに黙ってるわけにはいかなくなった。

「結衣ごめん、心配してくれてありがとな、もうしないから」

結衣「…うん、…うん、あははびっくりして泣いちゃっただけ、ごめん」

そうか、結衣が優しい子だって分かってて、こうなるって分かってて、本当のことを言うのが一番だって中Jさんは考えたんだ。俺は中Jさんにも感謝しなきゃと思った。

だけど、その時。

俺は見た(ように思う)。スイッチが切り替わるかのように、中Jさんの切れ長の大きな目がキラン!と光ったのを、俺は見たような気がした。

中J「じゃあ結衣、何とかしてあげないとね」

結衣「何とかって?」

中J「今日はタロー君、まっすぐここに来たみたいだから、竹やぶ行ってないんじゃない」

「…うん」

中J「じゃあさ、今日からここでしたら?」

「えっ」結衣「えっ」

中J「家でするだけじゃ物足りないから外でしちゃうんでしょ。それに、外でするってことは結局、見られたいって願望があるんだもんね」

うう…自分では明確に自覚してなかったことを、言い当てられたような気がする。外でのオナニーは解放感が気持ち良いんだけど、その解放感ってのはつまり、見られたい見せたいっていう欲求から来るものなのか…。

結衣「それって!タロー君が私んちでオナニーして夢精?するってことっ?」

中J「夢精じゃなくて射精ねw。ここだったら、変質者にはならないでしょ。家の中だし、見たい人に見せるだけだから」

見たい人に、ってところで結衣をジーッと見詰めて笑った中Jさん。結衣を〝見たい人〟扱いしてる…!

結衣「ちょっと待って!急に言われても困る。タロー君のだからってそんな急には、そんな、うーっ」

見たい人扱いを否定することも忘れて、顔真っ赤っか、目ん玉ぐるぐるの結衣。

ところが中Jさんが言い放つ。

中J「何言ってんの、見たいのは私だよ?」

「えっ」結衣「えっ」

中J「結衣のことだなんて言ってないのに、自分が見るもんだと思い込んじゃってw結衣かわいいね!タロー君のちんちん見たいんだ~?」

結衣「もう!まだ私見たいなんて言ってないでしょ!」

中J「ふふ〝まだ〟だって」

結衣「あ…、いや、だってえ!…もおお!やだよお…あやみちゃん意地悪過ぎる…」

誘導尋問に結衣もやられちゃった。でも誘導するタネがなきゃ誘導はできないわけで…結衣は俺のちんちん見たいってことなのか?

中J「まー無理ならしょうがないね。学校に近いから結衣んちでって思ったけど、結衣は困るんだよね?それに普段は結衣のパパかママいるし。ちょっと遠いけど私んちにしよう。タロー君だけ今からウチに来れる?明日からも毎日」

「ああ、はあ…」もう頭が回らず訳も分からず空返事する俺。

結衣「ちょっと待って!ちょっと待って!それも困る!大体何でそうなるの?何で?あやみちゃんはタロー君を好きなの?」

中J「興味あるってだけだよ。うーん、でも好きじゃなきゃちんちん見たいなんて思わないよね…じゃあ多分好きかな。うん、好き。タロー君、好き!」

最後は俺の目を見てはっきり言った。何だこれ、何だこれ、俺今告られたの?こんなキレイな人に?こんなエロい人に?

結衣「何それ…そんなのないよぉ。だって私が、私の方がぁ」

また泣きそうな顔になってきた結衣が中Jさんに言った。

結衣「あのさ…あやみちゃん、オナニーとか?しゃ射精とか?…見るのって、ABCで言ったら何?B?」

中J「?考えたことなかった。一応Bだと思うな」

結衣「そっか。そっか…、ふう。…ふうー…すー…」

目を軽く閉じて深呼吸してる。ちょっと間を置いて、何かを決意したかのように

結衣「タロー君ちょっと立って」

そして俺の真正面に立って言ったんだ。

結衣「タロー君。私、タロー君好きだよ!」

突然の告白!一体何なんだ。今日は告白イベントだと思って来たらそうじゃなくて、でも結果的にはそうなった。しかもダブルで。

結衣「絶対両思いだって、今まで勝手に想像してた。もし想像通りだったら覚悟決める。私は好き!タロー君は…?ねえ…」

「…うん、俺も好き」

結衣「ほんと!やった!…あやみちゃんより好き?」

何でそんなこと聞くんだろう。でもまあ、

「…うん」(※一応、※多分、※今のところ)

結衣はニッコリ笑ったあと、目を閉じて、少しだけアゴを上げた。これは!もしかして!

でもどうしたらいいのか分からなくて中Jさんを見ると、満面の笑みで俺に向かって親指を立てていた。その瞬間俺は悟った。この展開すら、中Jさんの狙い通りに誘導されたものなんだろう。そうする理由は分からないけど。

どうでもいいや、結衣から告白してくれて、今キスを待ってるんだから。初めてだからぎこちなくなったけど、とにかく俺は、自分の唇を結衣の唇に触れさせた。ここまでが衝撃的過ぎたから逆に、ファーストキスの感触は、あっこんなもんか、だった。

目を開けた結衣が「いいよ…」と、うつむいてモジモジしながら声を絞り出した。いいよって何が?

結衣「見せても、…いっいいよ…!」

そうか、覚悟ってこのことか。駆け足でもいいからA(告白➡キス)を済ませないと、B(性的なこと)に進めなかったんだ。形だけでも段階を踏むことで、自分で自分を納得させて、結衣は覚悟スイッチをONにしたんだ。

結衣「あやみちゃんも見たがってるけど…。でも、私が彼女になったもん、私だけ見たい」

吹っ切れてスイッチが入ったせいか、結衣が積極的になってきた。中Jさんはニヤニヤしてる。

中J「だったらお風呂場がいいんじゃない。飛び散ってもすぐ流せるし」

結衣「飛び散る?精液って飛び散るの!?すごいね…」

何かもう、俺が発言するタイミングがあんまりないまま、物事が進んでいく。

結衣「じゃあ一緒にお風呂いこ」

一緒に入浴するって意味に聞こえなくもない言葉に、もう俺はメロメロだった。たった今出来たばかりのかわいい彼女と、一緒にお風呂に入る。しかもオナニーを見せることになるとは。

夏だし汗かいてるし、ガマン汁でベタベタだったから、俺だけ先に入ってササッとシャワーだけ浴びさせてもらった。

全裸にタオルだけ巻いて立ってる俺。制服に裸足で結衣が入ってくる。隠してるのが意味ないくらいタオル越しに形も大きさも丸わかりのちんちんは、今洗い流したばかりなのに、もう汁で濡れ始めてた。

結衣が言った。「手つなぎたい」

向かい合って右手で結衣の左手を、左手で結衣の右手を、腰の高さで軽く握ると、結衣が指を絡めてきたので恋人つなぎになった。

結衣「もっかいキスしたい」

ささやき混じりのかすれ気味な声と、真っ赤な顔と、うつろな目付きが、もうたまらなかった。結衣が目を閉じる。唇が半開きだったから、俺も少し唇を開いて、キスした。唇の裏側と裏側が触れ合った瞬間、結衣の味がした。

もっと結衣を感じたい!俺はつないだ両手をほどくと、結衣の両頬を挟むようにして、唇と唇を強く密着させた。少しだけ歯が当たる。

結衣は、んん、と喉を鳴らすと、キスした状態のまま、フリーになった両手で俺の腰のタオルを優しく払い落とした。

2人の舌がほぼ同時に、お互いの口内に入ろうとしたから、先と先が触れあう。さっきよりも強く結衣の味と匂いが入ってきて、俺はもう限界だと思った。唇を離して、

「ふっ、ああ、結衣もう俺イク、イキたい」

結衣「んハッ、ハアハア、イクって、射精の、こと?」

「うん」

結衣「じゃあ、見るね。タロー君の、んんっ、お、…おちんちんが!イクところ!私、見たい」

顔を真っ赤にして宣言する結衣。そして、

結衣「恥ずかしいな…タロー君もちゃんと言ってよおー」

この時まで、見せたいとはっきり言葉にしてないことは、自分ではもちろん分かってたけど、結衣もちゃんと気付いてた。

結衣「ねえ、ちゃんとイってえ…?」

さっきの中Jさんと同じ台詞だ。俺も覚悟を決めるしかなかったし、決めるからには照れを捨てたい。最低限の言葉で済ませたくなかった。

「結衣に見せたい。見られながらイキたい!勃起したちんちんも、射精するとこも、見て欲しい」

やっぱりそうだ、きちんと言葉にするとすごい興奮する。

結衣が、うん、と頷いて、頷いたまま、顔を上げなかった。小さく肩をすくめるような動きのあと、言葉はなかった。

見下ろす結衣の視線にピッタリ直線でつながる角度に、ちんちんが勃起して、尿道口が結衣を見上げてる。ネットとかでちんちんの画像くらいは見たことあるかもだけど、こんなアングルは想像もしてなかったと思う。

結衣がつばを飲み込む音だけが聞こえた気がした。

「俺、もう、限界だから、触ったらすぐイクと思う…よく見てて」

結衣は俺の背中側に回ると中腰になって、左肘のあたりから覗き込む。

右手でちんちんを握ると、自分でもびっくりするくらい熱かった。亀頭はぱんぱんに張り詰めて、あっ!

「出る!」

結衣「あっ、もう?イク?タロー君射精す…あーっ、出た…」

ぶびゅるっ!どぴゅるっ!

射精まで何秒もかからないことは承知してたけと、まさか三往復も持たないとは!

「ああああ結衣、結衣見て、あっあっ、くぅ…」

今までの射精で一番の飛距離だったと思う。浴槽に向かって立ってたんだけど、向こう側の壁に勢いよく当たった。

結衣「わー、こうなるんだ、すご、わっまた出た…え?まだ出る!あっ、あっあっ…」

びゅ!びゅくん!びゅ!

と断続的に飛び出ることをイメージしてなかったみたいで、びゅ、ぴゅっと出る度に結衣が、あっと声を漏らす。

ぴゅ「あっ」ぴゅびゅ「あああっ」びゅる!「ああー!」ぴゅるビュ!「わわ、あ…」

飛距離もそうだし、ちんちんが跳ねた回数も、快感も、今までで一番だった。

精液が出ている間の10秒足らずの時間はもちろんだけど、出終わった後の余韻がこんなにとろけそうなほど持続するなんて思わなかった。

いつの間にか結衣が俺の左手を両手で力を込めて握っていた。

結衣「すごかった。水鉄砲みたい。あは!タロー君のちんちんすごい気持ち良さそうにしてたね!」

歯を見せて無邪気な子供みたいに結衣が笑った。すごい満足そうな顔してる。かわいいな、エロいことで喜ぶ結衣が、最高にエロかわいい。

結衣「わあ、何かね、タロー君のえっちな匂いがするね…」

精液の匂い、ちんちんの匂い…クサイとは思わないのかな?

結衣「今のがワンセット?」

「???」

多分、精液が噴き出した回数=イった回数、じゃないよね?という確認みたい。

「うん、今ので1回」

結衣「1日何回くらいイクの?」

「えっと、多い時で5回とかかな」

結衣「へえ…今のは何回め?」

「3回め」(朝2回したから)

結衣「じゃああと2回かあ、ちょっと待って、えーと」

何だ?…あっ。

次の射精に備えて心の準備してる!立て続けにするのが普通だと思ってるのかな。

「違う違う、すぐには出ないから」

結衣「なーんだ。ずっと勃起してるから、またイキたいのかなって。それにしても、すごいね。見ちゃったあ…タロー君のえっちなとこ見ちゃったね。ふふ」

ふっ切れて完全にエロモードに入ってる結衣がかわいすぎて、すぐには出ないと今自分で言ったばかりなのに、ばかりなのに…、あっあっこの感じ…何か込み上げて来てる!

結衣「ねえ、…私が、その…触っても、イク…のかな?」

ふと真顔になった結衣のつぶやきが、俺の平常心にとどめを刺した!

結衣「えっ?あっタロー君ちょっ」

俺は結衣の右手を取って、ちんちんを握らせた!

「結衣の手でイキたい」

結衣の右手に俺の右手をかぶせるようにして、2人の手でしごいた。

結衣「あああ、あったかい…タロー君のちんちん、思ったより固い、すごい」

その姿勢のまま、手の動きは止めないまま、キスした。もう遠慮はしなかった。最初から思い切り舌を入れてレロレロ動かすと、結衣も俺を真似て舌を絡ませた。

ちゅぱ、むにゅるちゅ、ハアハア、レロじゅるちゅちゅ…

結衣「んん、んふぅ、んー、んッ」

結衣の息も声もよだれも直接俺の中に入ってくる。不思議だ。他人の粘膜や唾液の味なんて、悪く言えば生臭いだけなのに、何でこんなに心が震えるんだろう。ずっとこうしていたいけど、一旦唇を離して結衣に伝えなきゃいけない。

「ああ、ハア、ゆ結衣!イク!またイク!」

結衣「あン、ああタロー君…はあ、はあ、イッて、出して!いっぱい気持ちよくなってえ!」

「出るとこ見てて…!」

結衣「うん見てる、タロー君のイクとこ…」

手の動きをどんどん早くした。結衣の手ももちろんついてくる。さっき出た精液の残りと、新たに湧き出してくるガマン汁で、ちんちんはぬるぬる。2人で握ってしごく音も、いやらしく、そして早くなっていく。

にちゅ、ヌチュ。

ぷちゅヌチュにちゅ…!

ぬ、ぬにゅ…!ヌチュ、

ヌチュチュチュチュ!にゅチュチュチュチュ!………、

「ああああああ!イク!出る!結衣ー!」

結衣「うん!出して!」

ピピ…、ブピュ!ぴゅうう!びゅ!ぴゅー!

「ふうう、くうッ、…ッ!……ッ!」

結衣「あっあっ、すごい、出てるう…」

驚きと放心で一瞬緩みかけた結衣の手を、上からしっかりと握り直して、出終わるまでしごき続けた。出終わって俺が手を離しても、結衣はまだちんちんを握っていた。

結衣「はああ、ン、ハア…タロー君気持ち良かった?ねえ…」

「ハアハア、すごい気持ちいい…結衣の手でイッた、フウゥ」

結衣「ふふ。なんか、やった!って感じ。嬉しい」

立て続けの2回目でこんなに出るなんて。こんなに飛ぶなんて。今までに感じたことのない最高の快感と脱力感。頭がぼんやりする…。結衣はちんちんから右手を離すどころか左手も添えて、ゆっくりとさすりながら、無言でキスをねだってきた。

チュ、ちゅぷ、れろん!唇と舌が触れあう刺激と、結衣の愛撫で、勃起はまったく治まらなくて、痛いくらいだった。

頭の中が晴れてくると、俺は、訳の分からない空気に流されてこの程度で済ませてしまったことを後悔した。さっきの流れなら結衣にお願いすれば、おっぱい見せてもらったり触ったり出来たんじゃないか!言えば良かった!

結衣のおっぱいを揉みながらオナれたら最高だったのに!

と……この期に及んで本番挿入じゃなくてオナニーをイメージするところがアブノーマル童貞少年だな。

どっちにしろ、さすがにすぐ3発目に突入なんて、頭も体も準備が出来ないから、今は何も考えないことにした。

結衣「一旦、出よっか?」

「そう言えば中Jさんは?」

結衣「しまった夢中になって忘れてた」

浴室の扉を開けると、何とそこに中Jさんがヘタり込んでいた!

中J「うわっ」

脱衣所の洗濯機の横で、俺達が今出てくるとは思ってなかったのか、慌てて立ち上がると、何か布のような物?をポケットに入れた。…てかこの人、立ち上がる前、スカートたくし上げて股に手を挟んで何してたんだ?

ほっぺたと首筋、胸元の辺りまで火照ったようにほんのり赤くなってて、息を弾ませながら、

中J「やっぱデカっ!すごいね」

ああモロに見られちゃった!!!脱衣所に中Jさんがいるなんて想定外だから、俺普通にスッポンポンで出てきたんだ。勃起がようやく治まりかけた、と言っても小さくはならず角度が緩くなっただけのちんちんを、ぶらぶら揺らしながら。

「何でいるんだよ!中Jさん何してんの!」

俺もびっくりして、慌ててパンツ穿いた。

・・・

気を取り直して3人で居間に戻った。俺のカッコはパンツと白Tシャツだけになった。

結衣「あやみちゃん…盗み聞きしてたのっ?」

中J「いやまあ、だって、ねえ?」

聞いてたどころか、この人多分オナってたんじゃ…。でも俺にとっては女子のオナニーなんてセックス以上のファンタジーだし、まだ頭もフワフワしてたから、確かめるための言葉が思い浮かばない。

それよりさっきチラッと見えた、中Jさんのポケットの中身が、もし俺の想像通りパンツだったら?中Jさんは今ノーパンなのか!

座卓に遮られて中Jさんのお腹から下は見えないけど、とりあえず普通に足を崩してるみたいだ。ノーパンならそんな緩い座り方しないかな?やっぱ気のせいか?

結衣「もう、あやみちゃんのエッチ!」

中J「人のこと言えないくらい結衣もエロかったよw」

結衣「もう!やめてよ~」

中J「絶対最後まですると思ったんだけどな」

あっやっぱそう思うんだ。俺が童貞じゃなかったら多分そうしたんだろうな。結衣はどう思ったんだろう。

結衣「さささ最後までって!そんなあ、そんなの…ゴニョゴニョ」

真っ赤になってうつむいちゃった。

結衣「そういうのって普通!大学生とか大人になってからでしょ!」

前に結衣の告白を断った俺みたいな言い方だw

中J「…ぷ!あはは、かわいー!」

結衣「ちょっとー、何で笑うの」

中J「あっ、ごめんね、バカにしてないよ」

ここでふと、中Jさんが真顔になって、遠い目をした。遠くを見ているようで、でもしっかりと俺と結衣の目を見詰めて言った。

中J「結衣。タロー君もね。慌てなくていいし、焦らなくていいけど、2人が自然にしたくなったら、我慢しないほうがいいよ。先送りにし過ぎて、いつか後悔することだって、あるんだから……」

まるで自分に言い聞かせるように話す中Jさんの大きな目は、潤んでいるように見えたけど、気のせいだと思った。だってその後すぐ笑ったから。

中J「ね、タロー君あと1回イクんでしょ」

「それも聞いてたのかよー!…すぐには無理だよー」

中J「長持ちするってことでしょ?ちょうどいいね、結衣にフェラしてもらおうよ」

「えっ」結衣「えっ?」

フェラの意味を結衣はどこまで知ってるんだろう?まあ俺もこの時はまだ深くは知らなかったけど、してもらえるならこんな嬉しいことはない。

結衣「そんなの都市伝説じゃん…」

中J「w何それ」

結衣「AVとか風俗の人がするだけで、一般人に普及してるのは嘘だって」

中J「一般人もしていいんだよーwwそれにしばらくの間、最後までする気ないんだったら、フェラは必須科目だよ」

ああ、これは、この流れは。中Jさんに結衣は説得されちゃうんだろう。俺のちんちんを、結衣が…舐める、しゃぶる…ああもうたまらない。期待と想像だけでまた痛いくらいフル勃起してる!

結衣「そんなの!やったことないし、わかんない!」

思ったより流されてくれないぞ?中Jさんがんばって!説得して!

中J「教えてあげるから、タロー君は立ってパンツ脱いでね」

ためらうヒマを結衣に与えないように、さらっと事を進める中Jさんはさすがだ。とは言え急だなあ。

「あっ、うん」

反射的に返事しちゃったけど…ここで?また2人で風呂場に行くこと想像したけど、ここで、中Jさんの前で?

てか教えるってどうやって?まさか!見本として中Jさんがまず俺のちんちんをしゃぶる?ヤバいヤバいヤバい、そんなの最高だけど結衣が許すはずないし。

うーん、どうなるのか分からないけどこの人を信じて任せよう。

立ち上がって、中Jさんに言われるまま俺はパンツを脱いだ!ちんちんはさっき風呂場を出る前に洗い流したけど、やっぱりあっという間にぬるぬるのバキバキ状態に復活を遂げていた。

結衣「もうやだ~!そんなの見ちゃったらもう…、タロー君まじで?ほんとに?」

とまどいながらもまんざらイヤそうでもないな。そして、間近でまともに俺のちんちんと向かい合った中Jさんは、

中J「…」

無言かよ…。ただ、ちんちんを見つめたまま目を離さずに、唇を震わせながら唾を飲み込むと、まばたきを繰り返した。そして、あの匂い…中Jさんの甘酸っぱい匂いが漂ってくる。中Jさんはようやく口を開くと、

「結衣はこっち」と俺の正面に来させて「私は横にいるから…」

俺の足下に2人で正座すると、結衣はうつむき加減の上目遣いで、中Jさんは堂々と顔を上げているけども虚ろな目付きで、反り返ったちんちんを見ていた。

結衣「もー、結局あやみちゃんも見ちゃったじゃん。何かズルい」

中J「いいから結衣、右手でちんちん握って、左手はこっち」

さっき一度握らせているから、そーっと遠慮がちではあるけど逃げることなく、結衣はちんちんを握った。ぞくぞくする…。

で、結衣の左手は…?俺から見て右側に座った中Jさんに握られていた。その人差し指の先に、なぜかキスをする中Jさん…

中J「私がするように、タロー君のちんちん舐めてあげて」

…。

………。

教えるってそういうことーっ!!!

ただやって見せるのとは違う、言葉で伝えるのとも違う、口の動きをダイレクトに結衣の指に伝えるわけか!それを結衣が俺のちんちんに対して再現する…ってことはこれ、2人に同時フェラされるようなもの。初めてなのにこんな変則的なことされるなんて、俺もう情報処理が追い付きそうにない…。

中Jさんが結衣の指先に唇で触れると、結衣も観念したように、目をギュッと閉じて、亀頭の裏側にキスをした。

そうだ、このやり方なら、目を閉じてても、言葉はなくても、結衣は中Jさんの真似が出来るんだ。なんて画期的なフェラチオ講座だ(もちろんこの時はそんな冷静な分析してない)。

結衣の華奢な人差し指と比べたら、俺の勃起ちんちんは何倍も太い。だからまったく同じにはならないけど、中Jさんの手の添え方も、結衣はがんばって再現してる。

指先に押し当てたままの中Jさんの唇がゆっくり開くと、結衣の唇も連動して、

「あっ、あああ…」

舌が、結衣の舌が、裏スジに触れて、チロチロと、う、動いてる!生まれて初めての刺激。

それとは別の初めての刺激が、続いてやってくる。ぱんぱんに腫れ上がった亀頭が、結衣の上唇と下唇の間に吸い込まれて、

結衣「ん、ふむンむ……」

「あッあッあ、うわわ…」

ああ…あったかい、結衣の口の中!

むちゅ、にゅむむ、にゅろん…

口内に包まれた亀頭が、柔らかい舌でレルッレル撫でられてる!多分中Jさんの口の中でも、結衣の指が同じ目に遭ってるんだろう。

あまりの刺激と興奮で、俺は目の焦点が合わないまま、体を震わせていたんだけど、何とか気を取り直して結衣の顔を見た。伏し目がちでちんちんと向き合ってる顔を真上から見下ろしても、表情はよくわからない。でも唇の動きは見える…

結衣「んぐ、うぶぶッ、うー…」

中Jさんのリードで、ちんちんを出来るだけ奥までくわえ込もうとしてるみたいだ。一瞬だけこっちを見上げた結衣は、涙目になってた。

結衣「くッ、おボェ、んっんっ、ふっふ」

…快感よりも、結衣がかわいそうという気持ちが勝ってしまって、一旦中断した方がいいんじゃないか…と思ったその時。中Jさんにきちんと焦点を合わせたのはこの時が初めてだったんだけど。横向き加減だった中Jさんが、偶然か必然か、俺が視線を向けると同時にこっちを向いた。

ああああッ!

俺は体の芯を電流に貫かれたような気がした。中Jさんの、エロさに!

結衣の指をくわえた中Jさんは、頬を染めて唇をめくり上がらせながら、眉間にほんの少しシワを寄せた切ない表情で、しっかりと俺の目を見つめていた。

そして!そして!両の太ももが全部あらわになるくらいスカートをまくって、その奥で左手をもぞもぞと動かしている!

中Jさんがオナニーしてる!結衣の指を使って俺に疑似フェラしながら、俺の悶える表情を見ながら、まんこを触って腰を震わせてる!

その間も結衣の舌は動いてるから、つまり中Jさんも同じように舐めてるんだ。

俺はもう、中Jさんにフェラされているようにしか思えなかった。

ちんちんの先から脳天に向けて何かが走った。

「あッ、はああぁ!中Jさん俺イキそう…」

思わず漏れた言葉は中Jさんに向けてだった。まずい?…でも結衣は中Jさんの口の動きと連動することに必死になってて、聞こえてない様子。

中Jさんは指をくわえたまま嬉しそうにニコッと笑うと、顔を前後に往復させて、唇と舌でちんちんを…じゃなくて結衣の指を、擦り始めた…。

結衣も涙目になりながら、往復運動を頑張る。

結衣「ん、んふ、んふ、ふっふっ…」じゅぶ、じゅぶ、ぐぽぐぽ…

「あああ、うはっ、やばい…」

中J「ンは、結衣、いっふぁいツバ出ひて…」

ここで初めて、中Jさんから言葉での指導が入った。

結衣「ん、うん、ハア、ン!んぶぶ…」ちゅぶぶ、ぢゅぶちゅぶ…にゅちゅるる…にゅブ、ぬじゅるるる!

大量の唾液にまみれて…気持ちよすぎる…!

「ハッハッ、あ、もう…」

中J「はあ、はあ、結衣、くひに出ひてもいい?飲めう?」

結衣「何…?…、ん、はっ、ふっ?……出ひ?…飲う?……んーーー!むい!無理!」

思いもしなかった口内射精とゴックンの提案を、結衣は受けられなかった。そういう行為があることすら、知らなかったかも知れない。

どっちにしろ俺もう限界、イク…

中J「ん、わかった…」

中Jさんが指を解放すると、結衣もちんちんから口を離した。

結衣「んブほっ、んん、はあはあ」

涙目、いや涙を流してる。開いた口とちんちんが粘り気のあるよだれでつながって、それがようやく途切れる位置まで離れると、結衣は俺と中Jさんを交互に見ていた。

中J「畳を汚さないように、ハアハア、全部私にかけて!」

膝立ちになった中Jさんが、少しアゴを上げて俺を見上げながら、セーラーの胸当てとちんちんが触れ合いそうな距離で言った。

中J「はぁ、んふ!服にかかっちゃっても、いいから!タロー君、イッて…、ああ、あっあっあっ、…」

中Jさんの両手はスカートの中にあった。オナッてる…中Jさんが、腰をガクガクさせて悶えながら、俺の射精を待ちわびている!

今までで一番強い匂い…、鼻の奥どころか、脳髄を直接くすぐるような中Jさんの汗の匂いが、我を忘れさせた。

「はあはあ中Jさん俺!イク!」

ちんちんをしごきながら、中Jさんに向けて…!

びゅるるぶ!びるるるぅ!どっピュぴゅ!ぴゅビュる…!

3回目とは思えない量の、そして3回目ならではの薄さの、白く濁った体液が!

中Jさんのキレイでいやらしい体に、鎖骨に、首筋に、セーラー服に…

どぷん、パタタ!びゅりゅりゅ、ポタ!ポタ!

何回も何回も、何回も、何回もぶつかった。

「ふうう!中Jさん、中Jさん…!俺、…出てる、かかっちゃってる…」

中J「あっあっあっ!あっあっタロー君、いいんだよ、全部私に…くッ!ふうう、すごいまだ出てる…!…んッ、ンッ、んんんーーーー、…ッ、…ッ!」

ビク、ビクンッ!大量の精液を浴びながら、中Jさんが体を大きく震わせた。肩をすくめて、さっきまで少し開いてた脚をキュッと閉じて、自分の手を締め付けながら。震えたと言うよりケイレンの方が近いかも知れない。

中J「あ、ああ、タロー君…ふう、ふうう…」

イッたんだ、中Jさん、俺と一緒にイッたんだ。女子の絶頂の瞬間なんて見たことあるワケもないけど、今のは間違いなく、中Jさんのエロさと快感の頂点だったんだと確信できた。嬉しかった、気持ちよかった…気持ちよかった!疲労感と脱力感が半端ないのに、幸せな気持ちと快感と高揚感でいっぱいだった。

気が付くと精液まみれの中Jさんと俺は座り込んだまま見つめ合っていて、放心状態で息を弾ませていた。

……。はっ!結衣!

あまりの興奮に結衣のことが頭からポッカリ抜けていた。

フェラ初体験はもちろん、ちんちんから口を離してからの一部始終も、結衣にとって衝撃的で、まだ頭の中が整理出来てない様子。ぽかんとした表情で、結衣も座り込んでいた。

異常事態だったとは言え、短い時間だったとは言え、中Jさんで頭がいっぱいになってしまった俺の姿を見て、結衣はどう思ったんだろう…。

結衣「タロー君すごかった…またいっぱい出た!あやみちゃんもすごいエロい」

中J「結衣、なんだかごめん…つい」

結衣「ん…あやみちゃんもタロー君好きになっちゃったんだね…」

中J「そんなつもりなかったんだよ、本当に」

まじかー…さっき、俺のこと好きって言ったのは結衣を煽るための方便で、もともと中Jさんの目的は俺と結衣をくっ付けることだったと思う。それは俺も、多分結衣も、察していたんだけど。だいぶ前から俺のことを観察してたわけだから、興味を持ってたのは確かだと思う。

そして俺は、俺は…

これだけキレイな人だから、目で追っちゃうことはよくあったし、オカズにしたこともある。それが今日、手の届く距離で強烈なフェロモンに包まれて、疑似フェラされて、興奮の絶頂を共有して…好きにならないわけないじゃないか。

俺は中Jさんが好きだ。ヤバい、大好きだ!でも結衣が彼女になったばっかりで、もちろん結衣のことも同じくらい好きだし。一体どうすれば…

結衣「タロー君もあやみちゃん好きになったみたいだから、両思いだね」

そっか、やっぱ分かるよね。でもそのことはフェラの前から、俺が自覚する前から、結衣には感付かれてたんだろうなと思う。

中J「結衣から取る気はないんだよ。だからホラ、タロー君に触るのだけは我慢したし」

あっホントだ!意外にも俺と中Jさんは、今日、指一本触れ合ってない。でもさっきの疑似フェラがすごすぎてそんな感じがしないんだ。中Jさんにしゃぶられたって実感が、今でも残ってるんだ。

結衣「じゃあさ、明日からは、触ってもいいからね」

中J「えっ」「えっ」

結衣「あやみちゃんだったらいいよ。また今日みたいなこと3人でしたい。エッチなことももっと教えて欲しい」

中J「そんなんでいいの?w」

結衣「タロー君もその方が嬉しいでしょー?」

「そんなの!2人がほんとにそれでいいなら、俺は嬉しいけど、何でそんなこと」

結衣「タロー君とあやみちゃんとなら、私そういう関係でもヤじゃない。それにあやみちゃんがタロー君を前から気にしてたの、私気付いてたし、理由も何となく分かるんだよね。だって、…ね?」

中J「やっぱ気付いてたかー」

「…」

中J「タロー君かわいいし、ちんちん大きくてw好きだけど、やっぱり結衣の彼氏でいて欲しいな。結衣がいいなら参加はするけどw」

俺の知らない中Jさんの事情を、この日は聞く流れにならなかった。

明日まで結衣は1人で留守番を任されているとのことで、明日の放課後も結衣の家に3人集まることになった。

ただ、この日の出来事と明日への期待をオカズに、俺は眠れずに朝までオナニーしまくってしまい…

ちんちんは腫れ上がり(勃起の意味じゃなく腫れた)、あまりのダルさと寝不足で学校を休んでしまった。

結衣と中Jさんがお見舞いに来てくれたけど、ウチには家族がいたから当然エロい展開にはならなくて、少しだけ話をした。

中J「結衣ね、昨日のタロー君のこと考えながら初めて1人でしたんだって」

結衣「わわゎあやみちゃん内緒って言ったのに!」

意地悪そうに笑う中Jさんと、真っ赤な顔の結衣がかわいかった。

3人で何かをするのは、また別の日に持ち越すことだけを決めて、2人は帰っていった。

中Jさんの、「露出狂wのタロー君が好きそうなシチュエーション考えとくね」という台詞と、2人の最高にエロかわいい笑顔を残して。

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