前回の体験談の続きです。
地味系女子Tさんのお尻押し付けは、2回だけではなく、何度もありました。
決まって帰りの準備をしている、ザワついた教室での事でした。
不思議と気が付いている人はいない様子でした。
時間になるとTさんがお尻を突き出す。
私が寝たフリをする。
お尻を押し付けられる。
この流れで、毎日ではないですが、1週間に1度くらいの頻度で触らせて?もらっていました。
さすがにわざとだろうと思っていましたが、確認した訳でもないのでそこは悶々とした感情が渦巻く中オナニーに浸っていたのですが。
それがわざとだと言う決定的な出来事がありました。
ある日、部活が無い日の放課後。皆一斉に駐輪場に向かい、鞄を荷台に括り付けて帰る準備をしているときの出来事です。
私の学校では、駐輪場にクラス毎に名前の順で自転車を停めていまして、
あまり広くない駐輪場に沢山の生徒が一度に集まるので、隣の人が準備をしていたら待たなければいけない構造になっていました。
オマケに、帰りは制服ではなく、体操服で帰る決まりになっていましたので、
前のカゴには制服などを入れたスクールバッグバッグやエナメルバッグを入れる為、教科書などを入れた学生鞄はカバーで包んで荷台に紐で括り付けるという形になっていて、帰りの準備に少々時間が掛かる仕組みでした。
偶然にも、Tさんの左隣は私でした。
しかし、正面にも生徒。私の左には友人もいる。
教室以上に人の目がある場面。
このような状況なので、私も変な事は考えず、Tさんが終わるのを待っていました。
少しすると、Tさんは終わったようで、鞄は綺麗に荷台に括り付けられ、スクールバッグは前のカゴに入っています。
しかし、何故かTさんは、私の自転車と自分の自転車の間に会っています。
しかも私の自転車の方を向いて、自分の自転車の荷台に寄り掛かるような格好で。
もし私が荷台に鞄を括り付けるとなると、Tさんの大事な所に手が触れてしまう。
(正面なので、正確に言えば部位的には下腹部になるのでしょうけど)
Tさんはというと、特にその格好のまま何をする訳でもなく、立っているだけ。
僕の頭と下半身に血が流れるのを感じました。
触りたい。すっごく触りたい。
お尻さえあれだけオカズになったのだ。
アソコを触れたらどんなに……。
左の友人を見る。まだ鞄を括り付けている。
正面。友達同士で喋っている生徒。
後ろを振り返る。誰もいない。
この間約2秒とかまぁそのくらい。
ふとTさんを見ると、何となく頬が赤らんでいるように見える。
髪を指で耳にかける仕草が、何となく照れ隠しのようで艷っぽい。
意を決して、私は鞄を荷台に括り付ける為に、まずは着替え等の入ったバッグを前のカゴに入れる。
少し汗ばむような気持ちで、ゆっくりと鞄を荷台に起きました。
そして、紐をTさん側に回すとき。
触れました。
このとき私の脳にはまるで電流が流れたような衝撃でした。
ハーフパンツ越しですし、実際には感触という感触はないですが。
初めて女性器に触れた(触れてない)という興奮に、私の下半身に力が入ってしまいました。
多分我慢汁ドバドバでした。
興奮冷めやらぬ内にもう一度。
ザラっとしたハーフパンツの生地の手触りを感じる。
どう表現したら良いのか。周りの目を気にしながら、右手の感触に身を委ね、そこに全神経を集中させるこの感覚。
紐を3周ほど回せば完了するのですが
2度ほど触れた所で、Tさんはクルッと体を反転させました。
お尻をこちらに突き出した体制です。
『あぁ、お尻も触ってと。そういう事か』
私はまるで経験豊富な手慣れた男のような思考をしていました。
何度も触れはしたが、こんなにちゃんと見るのは初めてでした。
プリっとした可愛いお尻だという感想は置いておいて。私の心臓はまたまた脈打ち、右手は自然とお尻の方へ。
プルンとした感触は、これまで押し付けられてきた感触とはまた違って、
まさに『お尻を触った』というハッキリとした感覚が頭を駆け巡りました。
半勃起である事は間違いありません。
思春期という多感な時期に、公衆の面前で勃起等、許されるはずもありません。
しかし、贖うことが出来ませんでした。
生理現象ですから、無理もないのです。むしろ半勃起で済ませた自分に賞賛を送りたい。
そして、紐を直す振りをして余計に1回多く紐を回した所で、Tさんは自転車を動かして帰っていきました。
個人的に忘れられない衝撃的な出来事が終わりました。
時間にして5分も無かったと思います。
結果として、ハーフパンツの前部分とお尻を触れただけという体験で。
Tさんも触って欲しいと思っていた。それが分かっただけの体験談でした。
ちなみに、これ以後お尻を押し付けてくる事もなく、卒業を迎え、
Tさんとの仲が発展するなどという素敵な展開はありませんでした。
成人をしてから彼女とコンタクトを取ろうと思った事があるんですが、連絡先を知っている友人知人はおらず、
それどころか芸能界デビューをしていました。
モデルさんや女優さんではありませんが。
きっとTさんも、当時は私と同様にオナニーに励んでいたエロい女子だったのでしょう。
以上で、私の体験談を終わりにしたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。