中3の時に経験した、地味系女子3人グループの1人、Tさんとのエロい体験です。
先にお伝えしますがオチはないです。
さらに長いです。
中学生の私は、多分に漏れずエロい事ばかり考えるムッツリ男子でした。
女子と下ネタを話す事もなく、そんなの興味無いと言わんばかりの、まぁよく居るような陰キャ気味のタイプでした。
チャンスがあれば女子の胸元お尻を見て、家に帰るとそれをオカズにオナニーばかり。
触りたい欲求がMAXでした。
そんな悶々とした毎日を送っていたある日、体育祭の練習でたまたまとある女子の胸に私の手が当たってしまうという事故が起きました。
地味系女子3人グループの1人で、Kさんという女子でした。
3人グループは、Kさん、Oさん、Tさんの可愛いとは言えないがブスでもない、ちょっと地味な3人のグループでした。
Kさんは泣いていて、OさんとTさんが慰めている様子でしたが、周りは特に気にする様子もなし。というか気が付いていなかった?
ヤバいかなぁと思いましたが、他のクラスメイトは気に様子もなく、
何事もなく練習は続けられ、その日は終わりました。
感触としては『固いな』と。恐らくブラジャーのワイヤーに当たったんでしょう。
あまり胸に触れた気がしないので、オカズにはなりませんでした。
それから数日が経ち、そんな事忘れかけていたある日のこと。
帰る準備をする時間、ザワザワして教室内で、私は机の上にカバンを乗せて教科書を仕舞っていました。
隣の席にはTさんがいて、Tさんも教科書を仕舞っていました。
私は座って、Tさんは立っていたのですが、何故かこちらにお尻を突き出すような格好で机の中を覗き込んでいました。
お尻まで数センチ。まるで触ってくれと言わんばかりのシチュエーションに、私は戸惑いました。
『触ってほしいのか?』とおかしな考えも浮かび、葛藤しましたが、その日は勇気もなく、何事も無かったかのようにそのまま帰りの準備を済ませいつもの様に帰りました。
さらに数日後。
同じタイミングに、同じ状況になりました。
お尻はもう目と鼻の先。手を伸ばせば、いや伸ばさずとも触れる。
しかし、ただの天然で、もし触れてしまったときに声を出されたり、それを目撃されたら…。
そう考え、数秒の内に何度も辞めようか触ろうか悩み、頭はフル回転。
そして悩みに悩んだ結果、
肘で間違えた振りをして触ってしまおうという結論に至りました。
今考えれば何とも中学生らしいというか、可愛い行為だろうかと。
しかし当時の私は必死でした。
どうしても触りたい。いや、きっと触ってほしいんだ。
そう、恐らくKさんが2人に胸を触られた事を話して、それを聞いたTさんが触って欲しくてこうしているんだと。
完全に私の妄想です。
妄想であるが故に。欲望の後押しもあり、私は意を決して、肘をTさんのお尻に押し付けようと、座った状態で、右手のひらを右太ももに置いて、肘を突き出しました。
ちょっと遠い。当たらない。しかしこのまま少しずつ近づけていけば……
そう思っていたところ、何と柔らかい感触が肘に……。
何と向こうからお尻を押し付けてきました。
なぜ。私はまだ体制を整えただけで近づけてはいない。
Tさんは変わらず、片付けをしている。
そのまま、柔らかい感触を数秒だろうか。数分だろうか。頭が混乱したまま味わっていると、不意にその感触がなくなり、隣に目をやると、Tさんは澄ました顔で席に着いていました。
これは……。
やはり触ってほしかったのか?それともたまたま?恥ずかしいから何も言わない?
色んな思いが駆け巡る中、興奮のまま帰路に着きました。
思い出してめっちゃオナニーした。
そして、これが数日に渡って続きました。
オナニーの回数が目に見えて増えた私ですが、ある日決定的な出来事が……。
長くなりましたので、今回はこれにて終わりにさせていただきます。
反響があれば次回駐輪場での出来事も書きたいと思います。
ありがとうございました。