中学3年生の時の話。放課後や夏休み、冬休みなどよく一緒に行動していたグループがあった。私を含めて男子(オレ=ヒロ、コウジ、マサアキ)女子(ミサ、アサミ、トモコ)の6人グループで、中学を卒業する年の元日に思い出に残る少しエッチな体験をした。
早朝から初詣に行き、その後ミサのお母さんが経営している喫茶店へ移動。お母さんのご好意でお休みのお店を開放してくれたのだ。お菓子や飲み物を持ち込み6人だけの新年会がスタートした。
1時間ほど経ったところでミサがUNOを持ってきた。正直UNOをするよりもこのままみんなで喋っていたいと思ったのだが、ミサの提案で状況が一変した。
ミサ「負けた人が一枚ずつ服脱いでいくルールね」
一同「!?」
何を言い出すんだコイツは!と思った。しかしミサは周りの動揺を無視して続けた。
ミサ「ただUNOするだけじゃ面白くないし、エッチな罰ゲームの方が盛り上がるかなと思って。あとヒロのデカチンが今どうなってるかみたいし、私の裸も見られるんだからいいよね?」
アサミ「えっ?ミサ見たことあるの?私も見たい!」
ちょっと待て!オレはお前にチンコを見せたことなど…ある。正確には見られたのだが、小3の体育の着替えの時に確かにある。コイツよく覚えてやがる…。
ミサ「水着もすごいモッコリだし、どれだけ大きくなったのかなぁ?」
アサミ「他の男子より全然膨らんでるもんね!」
オレ「見る気満々だけど、自分の裸をオレ達に見られてもいいのかよ?」
アサミ「私は見せてくれるなら今脱いでもいいけど!」
マジか!?
アサミは学年でも噂の巨乳女子。水泳授業では男子の注目の的になっている。本人や女子の中ではぽっちゃり系らしいが、男子でそんなことを言う奴はいない。
ミサ「それだと面白くないからゲームにしてるんじゃん。じゃあアサミは参加でヒロは強制ね。他も同じ場所にいる以上参加しないという選択肢はないけどね。」
男子どもは女子の裸が見られるまたとないチャンスに興奮気味で参加したが、トモコは少し引いてるような気がした。
トモコ「恥ずかしいけど、私もみんなの裸見たいかも。」
…そんなことなかった。
そんなわけで脱衣UNOがスタートした。ルールは今着ている服が何枚であろうと、上着全て→ズボン(スカート)→ブラ(女子のみ)→パンツの順で脱いでいく。女子が一枚多いがそれはハンデらしい。この時ほどプレーヤー全員がエキサイトしたUNOは後にも先にも記憶にない。
いきなりマサアキの2連敗でスタートしたが、女子で最初に負けたのはミサだった。ビビッドピンクに黒のフリルがついたセクシーなブラをつけていて、今までわからなかったが意外とボリュームのある胸が現れた。この時点でマサアキはパンツ一丁のためフル勃起しているのが一目瞭然だった。まあオレもコウジもフル勃起だったが。
この後オレ→コウジの順で負け、女子2人目の負けはアサミだった。
迷いなく上着を脱ぐと中学生離れした大きな胸があらわになった。ミサと違い真っ黒の飾り気のないブラだが、それが余計セクシーに見えた。
ミサ「また大きくなってない?」
アサミ「うーん、そうかもね。今はFなんだけど合わなくなってきたかな?」
思わずアルファベットを順に思い浮かべるオレ。フル勃起継続中。
続いてトモコの負け。
恥ずかしそうな素振りを見せながらも上着を脱いだ。トモコは薄いピンクのかわいいブラをつけていて、ここはオレの想像どおりだった。小柄な身体で少し幼児体型だが、その割に胸は大きい。まあこの中では一番小さくなってしまうが…。
トモコ「これでも胸はある方なんだよ…。」
少しスタイルには自信がなさそうだった。
マサアキ「うん!すごくかわいい!」
一同「おおっ!?」
トモコ「…ありがとう。」
絶妙なタイミングでのナイスフォロー!だがパンツ一丁なのがちょっとかなしい…。
次の負けはミサで下着だけになったのだが、みんな思ったより抵抗なく服を脱ぐのが不思議だ。水着見られるくらいの感覚なのかなと勝手に思ってみたり。
しかし結局全裸になってしまったのはマサアキだった。ちなみに修学旅行の風呂や水泳の着替えなどで男子はお互いのチンコを見たことはある。しかし他人の勃起時なんて見れないので、これはこれでいい経験だった。小太り体型なので平常時は小ぶりなのだが、勃起時はオレの想像より大きかった。
アサミ「意外と大きいんだねぇ。すごい…」
アサミが誰と比べたのかはいまだに謎だが、オレも同感。
結果ミサの全身下着姿、アサミとトモコのブラまでは見ることが出来たものの少し残念な思いで服を着ようとすると…。
ミサ「では5人で再開。」
一同「!?!?」
ミサ「最初に私の裸も見られるって言ったじゃん!それに1人だけ全裸になって終わりってただのイジメだよ。」
このゲームにアサミ以外を強制参加させている時点で充分イジメだと思うが…。とはいえ、男子としては願ったり叶ったり。一方の女子は…。
トモコ「早く配ってよ。」
…わかった…やろう。
この後コウジ(パンイチ)→アサミ(上下下着)の順で負け、その次にミサが負けた。
ミサは素早くブラを外し、片腕で両方の胸を隠した。あまりの早さで全く乳首は見えなかったが、その状態でゲームを再開できるはずもなくあきらめた様子で胸から腕をはずした。
大きめの乳房とは対照的な小さな乳輪と乳首があらわになった。ブラを外してもほとんど垂れることなく張りを保っており、本当に美しいおっぱいだ。オレは不思議と興奮せず、ただただ美しい綺麗なカラダに圧倒されてしまった。だがオレのチンコは正直なのでフル勃起ではあったが。
ミサ「はい次、次!」
ミサはそそくさとゲームを再開した。
その後の負けはオレ(パンイチ)で、その後にコウジがゲームオーバー。
コウジはゆっくりとパンツを下ろした。さすがに3人目(ミサはトップレスだが)になるとあまり恥ずかしくもないのかさらりと脱いだ。
コウジは細身の長身で平常時はその体型に見合った長めのチンコなのだが、その印象そのままに亀頭が上を向くほどの角度で勃っていた。個性はあるがマサアキもコウジもなかなかの大きさだと思う。それは女子達にも伝わったようだ。
ミサ「うわぁ、カチカチじゃん…。」
トモコ「私のお兄ちゃんよりも大きい…。」
兄貴のそれは勃起時じゃないだろう。
アサミ「クラスの男子ってみんなこんな大きさになるの?」
コウジ「知らん!他人の勃起なんか見たことないわ!」
ごもっとも。
次に負けたのはアサミ。オレにとって待ちに待った瞬間が訪れた。
アサミはオレ達に背中を向けブラをはずした。しかし特に隠したり恥ずかしがる様子もなくこちらに振り返り、大きすぎる乳房を大きく揺らした。大きすぎるためかミサに比べると少しハリ感がないが、決して垂れることなく乳首が前に向いていた。アサミのおっぱいは外国人のように乳房も乳首も乳輪も全て大きい。オレの趣味かもしれないが大好物なおっぱいだ。
アサミ「なんか…変な気分だね。」
その一連の仕草にオレは大興奮し、フル勃起したチンコの先がパンツの上から出てしまった。慌ててパンツにしまいなおすが…
ミサ「ヒロ、今フライングしたでしょ。」
コイツよく見てやがる…。
アサミ「えー、見逃したー。ヒロはおっぱい星人か!ほれほれ…」
アサミは両腕で乳房を下から持ち上げオレの顔の前まで近づけた。オレはこの上なくいきり勃ったチンコのポジションを整えるのに必死だった。
すっかりペースを乱されたオレは次のゲームに負けてしまい全裸が確定した。
アサミ「さてさて、噂のデカチンさんはどれくらい大きいのかな♡」
ミサ「さっきチラッと見た限りでは噂どおりって感じだったけどねぇ♡」
アサミとミサはオレの股間の前に顔を持ってきた。それにつられるようにして、みんな集まり視線が股間に集中する。オレはちょっと驚かそうという気になり、チンコを下向きにセットしてパンツを勢いよく降ろした。
すると跳ね上がったチンコがアサミの鼻先に当たり彼女の目の前に亀頭が止まった。コウジのように鼻先を弾くほどの角度で上がらないのがちょっと情けない。
ミサ「ちょっと…思ってたよりすごいかも…。」
トモコ「ものすごく…大きいキノコみたい…。」
あげといて引くのやめて…。
男子3人の中では明らかに一番大きいのだが、その大きさよりも形が衝撃的だったようだ。他の2人が根元から亀頭の先まで幅の差があまりないストレート型なのに対して、オレのは亀頭が大きく幅のある球根型。そしてその大きな亀頭が目の前にあるアサミには他の2人よりも大きく見えたと思う。
アサミ「うわぁ…これはホンモノだわ…。どれどれ…。」
そういうとおもむろにオレのチンコを握った。
アサミ「ふと〜い!すご〜い♡」
1人で大興奮。
オレ「いきなり握るな!」
アサミ「いいじゃん別に!」
あやうくイってしまうところだった。
コウジ「じゃあおっぱい触っていいか?」
アサミ「えっ?イヤ。」
なんでやねん!
残るは女子同士の対戦なのだが、最高潮だったテンションがあきらかに下がった。男子全員のチンコは見ることができたし、女子同士の裸は水着の着替えなどで普通に見ているだろうから。
そんな微妙な空気が流れてる中、トモコがいきなりブラをはずした。乳房に比べると少しだけ大きめの乳輪。しかし薄いピンク色でトモコのキャラを象徴するようなかわいさがあった。
一同「えっ?」
オレ「どうした?どうしたトモコ?」
トモコ「だって負けてないけど負けてる気分…。脱がされてる方が…楽しそうだよ…。」
まあ楽しいかどうかは本人次第だが注目されるのは確かだ。そう思っている中、続けてパンティまで脱いで自ら全裸になりオレ達の前に立った。
トモコ「どう…かな?」
鼻血ものである。
真面目な印象のトモコが目の前で裸で立っている状況のギャップと、少し子供っぽさを残しながらしっかりアンダーヘアが確認できる身体のギャップがものすごくエロい。
マサアキが何か言おうとした瞬間、トモコが背後から抱きつかれた。
トモコ「キャァ!!」
アサミ「トモコかわいすぎ!がんばった!がんばった!」
アサミはトモコの頭を優しく撫でた。トモコは恥ずかしくなったのか、少しうつむきながらアンアーヘアを手で隠した。その様子を見てアサミも自らパンティを脱いだ。
アサミ「もう私も脱いじゃうね…。ほらほら男子ども!私のはどうだ!」
そう言ってアサミはトモコの前で仁王立ち。
ミサ「何かまた楽しくなってきたじゃん?じゃあUNOは終わりということで、あとは…いろいろ遊ぼう!」
ミサもいつのまにか全裸。アサミにはトモコと同じようにアンダーヘアがあるのだがミサにはない。オレは思わずガン見。
ミサ「生えてないわけじゃないわよ!手入れしてるの!こんなこと言わせないで!」
聞きたいことを表情で読み取られてしまった。
そんなこんなでまだまだ裸の新年会は終わらないが、続きの話はまた次回で。