中3男女仲良しグループのちょっとエッチな新年会(後編)

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かくして全員素っ裸になったオレ達だが、さすがにテンションが上がり過ぎてオーバーヒート状態。休憩がてらみんなで喋っていると、アサミがふとこんな質問をしてきた。

アサミ「男子ってチンコのサイズ、測ったりするの?」

コーラを吹きそうになったがなんとかこらえた。

アサミ「だって女は絶対バストのサイズ測るじゃん。男はどうなのかな?って。」

うん、なんとなくまともな質問に思えてきた。

マサアキ「うーん、測ったことないなぁ。」

コウジ「オレもないわ。」

オレ「オレもない…。」

嘘だけどね。周りからデカチンだなんだ言われたら、気になって測ってしまうだろう?

ミサ「ヒロ、嘘ついてるでしょ。」

オマエは超能力者か!

トモコはすっかり平常モードになったオレ達のチンコを珍しそうに見つめていたが、視線を上げた時にオレと目があった。

トモコ「いや違う、違う、違う…。」

何が?

トモコは顔を真っ赤にして何かを否定している。いやチンコを凝視してましたなんて絶対言わないだろうけど。

トモコ「いや知ってはいるんだけど、すごく大きさが変わるんだなぁって思って。みんなさっきと全然違うから。」

アサミ「ホントすっかり小さくなっちゃったねぇ。」

ここでアサミが何か思いついたようでミサに耳打ちを始めた。その表情は100%ワルだ。ミサもワルの表情を浮かべ店の奥に何かを探しに行った。

トモコ「あの…無理にじゃなくていいんだけど、触ってもいいかな?」

今日のトモコは本当にかわいい。発言や行動にキュンキュンする。

マサアキ「オレのでよかったら…触っていいよ。」

オマエ絶対トモコのこと好きだろ!そしてもうすでに勃起してんじゃねぇか。

アサミ「じゃあ、私2番目!」

フェロモン1号は少し黙ってていただけないだろうか。

トモコ「ありがとう。じゃあ…触るね?」

そう言ってマサアキのチンコに手を伸ばした。

トモコ「うわぁ、あったかぁい。ビクビクしてるね。」

おそるおそる撫でる程度にマサアキの竿の部分を触るトモコ。ゆっくり優しく握り太さを確認したかと思えば、次に手を広げ長さを測るそぶりを見せた。丁寧に観察するトモコの指が亀頭に差しかかった瞬間…。

マサアキ「そこは待って!」

トモコ「…え?キャッ!」

こらえきれなくなったマサアキが勢いよく射精し、それがトモコの顔に思いきりかかるという王道エロマンガ的結果を生んだ。

マサアキ「ゴメン、ゴメン、ゴメン…。」

トモコ「ごめんなさい、ごめんなさい…。」

まさかこんなことになるとは思ってなかっただろうから、2人とも大パニック。

ミサ「アンタ達、何やってるの…。」

気がつけば奥の部屋から戻ってきたミサが冷めた目で見つめている。

トモコ「マサアキは悪くない!私が触りたいって言ったからこんなことになってしまって…。」

マサアキ「いやいや悪いのはオレのほうで…。」

もうコイツら付き合っちゃえばいいのに!

ミサ「別にそんなことで怒ったりしないわよ。トモコおいで、顔洗いに行こう。」

明らかに不機嫌な様子。申し訳なさそうにトモコがミサのもとへ向かう。

コウジ「なあミサ、一緒にいて見てたオレ達も悪いんだ。謝るから機嫌なおしてくれよ〜。」

ミサはこっちを向くそぶりもない。

アサミ「私の2番目…。」

ハウス!フェロモン1号!

アサミ「ミサの言うこと何でもきくって。」

まったく言ってねー。

ミサ「ホントに?」

あー、ワルい顔だー!!

ミサ「じゃああとで射精するところ見せて!私まだ見たことないから。」

コウジ「え〜…」

ミサ「イヤなの?」

コウジ「…わかったよ。」

ミサ「じゃあ許す!」

ミサはどうやらこのハプニングに立ち会えなかったことに怒っていたようだ。コウジが了承するとさっきまでの不機嫌が嘘のように表情が晴れた。

アサミ「じゃあ私にはヒロが見せてね。」

なんでやねん!

ミサ「はい、じゃ次はこれで楽しもうと思いまーす!」

そう言って取り出したのは裁縫に使う竹の定規と巻尺。出した瞬間に何を企んでいるかはすぐにわかったが、とりあえず最後まで話を聞いてみよう。

ミサ「ちょっとエッチな身体測定〜ぃ!」

アサミ「ヒューヒュー!ドンドンドン!」

…でしょうね。

ミサ「ほら女の子は自分のバストが何カップとかちゃんと数字でわかってるじゃない?なのに男が自分のチンコが何センチとか知らないなんて不平等だと思わない?」

すまんがまったく思わない。

ミサ「だから私たちが測ってア・ゲ・ル♡」

アサミ「要するに興味あるから測らせろ!」

いきなり豪速球を投げるな。

ミサ「私たちのバストも測っていいわよ。」

アサミ「えっ、そうなの?」

そこ詰めてないのかよ。

アサミ「まあいいけど。」

いいのかよ!

ミサ「じゃあまずは…ヒロからかな?」

そういうとオレの座っている前のテーブルに座った。何故テーブルと思った瞬間、ミサは脚を思いきり開き自分のアソコを見せつけた。今思えばオレの記憶の中でもNo.1の美しさだったが、いかんせん初めてアソコを見たこととあまりに突然だった事にオレのチンコは全く反応しなかった。

ミサ「ちょっと!なんで無反応なのよ!」

オレ「いやあの…おかしいなぁ…。んー…ごめん…。」

女の子のアソコを簡単に見ることができないのは知っている。エロ本でもモザイクがかかる特別な場所。そこが今オレの目の前に、しかもそれがスタイル抜群のミサのモノなのに反応しないなんてオレは病気なのか?

ミサ「あーもう腹立つ!このダメチンコ!」

そう言うとオレのチンコを握りしめ激しく動かした。普通は同級生のチンコなんて簡単に掴めないと思うのだが、今のミサにためらいなどない。みるみる大きくなっていくがミサはまったく手を止めない。

オレ「ミサ!痛い!」

ミサ「オシオキなんだから痛くて当然でしょ!」

ミサは両手に持ち替えさらに激しく動かした。そうなるともう耐えられない。

オレ「あぁ…。」

オレは情けない声を出し、テーブルを飛び越えるほど豪快に射精してしまった。

アサミ「きゃあー!すごーい!」

トモコ「…わぁ…。」

今日2回目の射精がまさかオレだとは思わなかったなぁ…。

ミサ「このダメチンコ!思い知ったか!」

ミサはオレではなくオレのチンコに目線を向け罵声をあびせた。でもオレの初めてがミサでよかったと思ってる。ヤってないけど…。

トモコ「あの…ミサ。計測…。」

ミサ「こんなダメチンコ、どうでもいいわ!」

アサミ「じゃああとで私が測ってあげるね♡」

アサミはオレのチンコを優しくなでた。

ミサ「次!マサアキ!」

また不機嫌になってしまった。今回はオレのせいです。

トモコ「あの…マサアキは私が…。」

ミサ「あっ…ゴメン。」

有無をいわせない優しい圧力。

トモコ「マサアキ、私のバスト…。…測ってくれるかな?」

トモコは後ろで手を組み、少し胸を突き出すような姿勢でマサアキを見つめている。

マサアキ「あ…うん。」

ああもうコイツら付き合っ…(以下略)。

トモコは背筋を伸ばし胸をはって待ち構えた。しかしマサアキは緊張しているのかうまく測れない。まごついてるマサアキを見かねたのか、トモコはマサアキの手をとり自分の胸に当てた。

トモコ「触っても私怒ったりしないから。大丈夫。」

男前すぎてもうオレが告ってしまいそう。

そう言われ奮起したマサアキが何とか計測。チンコも奮起している。

マサアキ「…84cm。」

でかい!でかいじゃないかトモコ!

トモコ「よくできました。」

トモコは少し恥ずかしそうにしながらマサアキに微笑んだ。

アサミ「おっ成長してるねぇ。お姉ちゃんはうれしいぞぉ。」

同級生だよ!

トモコ「じゃあマサアキの…、測るね。」

マサアキ「今度は大丈夫…だと思う。」

そこは無理してでも大丈夫って言え!まあ正直なところがマサアキのいいところでもあるけど。

トモコは顔をマサアキのチンコと同じ高さに下げ、チンコの上から慎重に定規を当てた。

トモコ「11.5…かな。」

一応マサアキの名誉のために言っておくが、この数値は恥骨に押し付けて測った数値ではない。

ミサとアサミは巻尺で目盛りを確認していた。

ミサ「うーん、やっぱり結構おっきいよね。」

アサミ「うんうん。ちょっとトモコには大き過ぎるかもねぇ?」

トモコ「…。」

赤面してうつむくトモコ。

マサアキ「うん、オレたちにまだそういう事は早いから、そんなこと気にしなくていいんじゃない?」

そう言って後ろからトモコを抱きしめた。トモコはそのまま目をつぶりマサアキに少し寄りかかった。しばらくしてから目を開き優しく、でも力強くこう言った。

トモコ「…だそうです!」

トモコには満面の笑みがこぼれている。

ミサ「はいゴメンゴメン。わかったわよ。」

アサミ「マサアキ、ちょっとカッコいいぞー!トモコ、めちゃめちゃカワイイぞー!!」

全員が笑顔になった。

ミサ「じゃ最後はコウジ。コウジは私かアサミ、どっちを測る?

コウジ「どっちも。」

お客様のご希望するメニューは提供しておりません。

ミサ「さっきの約束があるからコウジのは私が測るね。」

コウジ「ならオレもミサを測るよ。」

アサミ「じゃあヒロが私を測って、私がヒロを測って、ヒロが私に射精見せて。」

要求を詰め合わせるな。

ミサは万歳の体制をとりコウジの前に立った。少し緊張しているようにも見えるが、ミサの性格上それを感じさせたくないといった様子。コウジもマサアキが測るところを見たあとなので、特に時間をかけずスムーズに計測できた。

コウジ「85cm。」

大きいのは間違いないが、数値がトモコと変わらない事に違和感を感じた。オレと同じ思いがコウジの表情にも出ていたようで…。

ミサ「何ちょっとガッカリしてるのよ!」

ミサにごまかしは全く通じない。

トモコ「同じ数値だからといって同じ大きさじゃないよ。」

オレ達の思うことが単純なのだろう。女子にはすぐバレてしまう。

トモコ「ミサと私じゃ体型も違うしブラのカップも違う。みんなが思ってるとおりミサの方がおっぱい大きいよ。」

ミサ「そういうこと!バストサイズが全てじゃないってわかった?」

オレ達「はーい…。」

よくわかった。しかしバストサイズがおっぱいの大きさじゃないとわかったことで、オレ達のエロテンションがちょっと下がってしまった。

ミサ「でも例外もいるわよ。コウジ、ヒロにわたして。」

アサミが首を傾けて自分を指差した。コウジから巻尺を受け取りアサミの前へ。

アサミ「はーい。じゃあ測って。あっ、別に触ってもいいからね。」

オレは他の2人と同じように測ろうとした。

アサミ「もっと端っこ寄りに持たないと無理じゃないかな?」

アサミの言うとおりオレの持ち方では胸の前で巻尺が交差しない。オレは1mある巻尺の端まで指を滑らせたところで、ようやく交差させることができた。

オレ「95cm!!」

一同「おおっ!」

アサミ「へへーん!」

今日からオレの好きな数字は95だ。アサミは数値に反応したオレのチンコを見逃さない。

アサミ「また元気になったねー。ほんとヒロっておっぱい星人…。」

発している言葉はいつものアサミだが、何か雰囲気が違う。

アサミ「ねぇ、ちょっと座ろっか。」

壁際のソファーにオレを座らせるとその隣に腰を掛けた。アサミの方へ顔を向けた瞬間に目が合ったが、今まで見たことがない優しくて色っぽい表情でオレを見つめていた。

ミサがコウジの測定を始めたみたいだが、今そっちを気にしている余裕はない。

アサミ「私ね…。んー…まぁ覚えてないだろうけど、ヒロの言葉に救われたんだよ。」

はい、まったく覚えていません。

アサミ「この胸がすごくコンプレックスでね、キライだったんだ。男子は話しても顔見てくれないし、女子もなんだか冷たい気がして…。で、聞かなきゃいいんだろうけど、自分の噂って気になるから聞き耳たてちゃうじゃん?そしたら胸の話ばっかりで…。ホント嫌だった。」

何となくだがわかる気がする。男の場合はチンコの大きさでからかわれたりするから。ただ女の子のようにいつも他人の視線に晒されるわけじゃない。アサミのストレスはかなりのものだったのだろう。

アサミ「初めて会った時ね。ヒロ、目線どころが首ごと胸をガン見してて…。」

オレ「ミサに思いっきりひっぱたかれた!」

アサミ「そうそう。」

思い出した。ミサの暴力は小学生時代から日常茶飯事なんで、よくある日常の一コマ扱いになってた。

アサミ「あれはあれで嬉しかったんだよ。このこは私を守ってくれるんだって思った。」

あからさまなセクハラだったしな。

アサミ「そのあとね、ヒロが言ったんだよ。せっかく魅力的なおっぱいなのに姿勢が悪くて台無しだって。」

記憶にございません。

アサミ「魅力的なんて言われたのあの時が初めてで…。なんかいろいろ混乱して…。もういいやって感じで背筋伸ばして胸張ってみたらヒロ大喜びで…。ミサもその方がいいって言ってくれて…。」

アサミが泣いている。こんなに感情的なアサミは見たことがない。

アサミ「…2人のおかげで私変われたんだよ。そしてみんながいてくれたから中学生活、最っ高に楽しかった!」

…ヤバい。アサミが愛おしくて仕方がない。そう思うよりも早く、オレはアサミを抱きしめていた。

アサミ「ハァ…あったかいなぁ…。ねぇ…おっぱいさわって。おっぱいだけじゃなくて顔も、背中も、お尻も、全部…。」

オレの理性はぶっ飛んだ。荒々しくアサミの胸を揉み、身体中を撫でまわした。優しく触れるなんて考えることも出来ない。今はただアサミの全てをカラダで感じていたい。その思いに応えるように、アサミもオレの男根を握りしめ激しく動かしていた。

アサミ「ハァ…ホント…おっきいなぁ…。もっと…もっとヒロを感じたい…。」

アサミの手の動きが激しさを増す。そのこみ上げてくる快感に後押しされ、オレ自身の動きもより荒くなる。

オレ「ウゥ…。」

アサミ「ハァ…で…そう?…。いい…よ…出して…。」

アサミがつぶやき終わるのと同時に、オレは噴き出すように射精した。今まで出したことがないくらい大量の性液がアサミの胸元を汚す。

アサミ「はぁ…はぁぁ…、ん…。いっぱい…でたね…。」

オレとアサミは燃え尽きたように、抱き合いながらぐったりとソファーにもたれかかった。目をつぶりアサミの温もりを感じながら余韻に浸る。

ミサ「もしもーし。おわりましたー?」

超絶嫌な予感しかしない。ゆっくり目を開けると全員集合していた。

ミサ「あのままセックスしちゃうんじゃないかってヒヤヒヤしたわ!」

まあ気持ちと勢いはそんな感じだったけどな。しかしミサには怒鳴られるかと思ったが、まったくそんなそぶりはない。

オレ「…どこから…見てた?」

コウジ「ヒロがアサミを泣かしたところから。」

結構序盤じゃねーか。

トモコ「…2人とも凄かったね…。」

何が?

マサアキ「ヒロって野獣だったんだな!」

シマウマにはわかるまい。

ミサ「で、おつかれのところなんですが今から計測のお時間です。」

オレ「今日2回も出して、そんなすぐ勃つわけないだろ…。」

ミサ「ホントにダメチンコね。計測拒否の罰でここの掃除!アサミと一緒にね。」

オレ「へいへい、わかりましたよ。」

アサミはずっと抱きついたままオレの胸に顔を埋めている。しかしみんなの反応に嬉しさを感じているのが背中越しのオレにもわかった。

明るいうちに帰る予定が大幅にずれてしまい、辺りは完全に暗くなっていた。オレとミサの家はすぐ近くでいつも一緒に帰るのだが、今日はミサから一緒に来たらコロスぞオーラが出ている。

アサミを家まで送ってきたが、何だかすごく照れくさくてあまり会話もできないまま家の前に着いてしまった。

アサミ「おくってくれてありがとう…。」

オレ「お…おう。」

気の利いた一言も出ないポンコツ野郎。

アサミ「今日ね、私…ヒロを独り占めしたくなった。ミサ…怒るかな…。でももう抑えられないの…。」

少し不安な表情。オレにはもうアサミの全ての表情、仕草が可愛く見える。オレはアサミを抱きしめた。

オレ「ずっとオレと一緒にいてほしい。高校へ行っても、その先も…。」

アサミ「その先もかぁ…。フフッ、その時のヒロの気持ちが心配だなぁ。」

いつもの表情に戻った。

アサミ「安心させて。」

そう言うとアサミは目をつぶり後ろで手を組んだ。

オレは軽く抱き寄せ唇を重ねた。

アサミ「はぁぁ…。フフ…ぎこちなーい。さては初めてだなぁ。」

オレ「初めてはアサミのためにとっておいたんだよ!」

かゆいかゆいかゆい…。

アサミ「…ありがとう。…そういうことにしておくわ。」

アサミは照れながら笑った。

オレ「じゃあ…帰るな。」

アサミ「うん、気をつけてね。…あのさぁ、今度は2人でデートしようね。どこがいいかな?遊園地も行きたいし、映画も見たいし、街で買い物に付き合ってもらうのもいいな。あとカラオケも行きたいし…。」

欲望を詰め合わせるな。…まあいいけど。

オレ「おう、約束な。」

そう言ってオレは家へ向かった。

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