僕が中学生の時の話。陰キャで学校生活がはっきりいって楽しくはなかった。そんな僕が中学生活で楽しみにしていたのは、女子の体操服のブルマを見ることだった。特にブルマからのハミパンを見るのが好きだった。ハミパンしていた子はダサい感じの子がおおく、タイプではない子が多かった気がするが、それでもハミパンしているのを見ると嬉しかった。
中学2年の終わりの頃に、次年度から女子の体操服がブルマからハーフパンツに変更されるというアナウンスがなされた。在校生に関しては買い替えが必須ではないけれど、買い替えてもいいというアナウンスがされた。この時に、僕は数少ない学校生活の楽しみがなくなってしまうと思って絶望的になった。
中学3年生になった。6月初めの衣替えまではジャージの着用が認められていたので、女子の体操服事情はわからなかったが、もうブルマは見れないのだと思っていた。ただ、衣替えがあって、ジャージの着用が認められなくなってから、ブルマをはき続けている同学年女子が3割程度いることがわかった。
ブルマをはき続けている子は、自分に自信があるようなスタイルが良くて美人という感じの子だった。過去2年間そのタイプの子のハミパンをみていなかったので、ハミパンを見るのは期待できなくなったけれど、美人の子のブルマ姿を見続けることができるとわかってホッとした。
中3の体育祭の時のことだった。体育祭ではもちろん男女一緒に行われることに加え、ジャージの着用が一切認められていなかったので、1日中ブルマ姿の女子を見ることができた。ハミパンしている子を目撃することはできないまま、閉会式になった。
クラスごとに、男子1列、女子1列に並んで、先生の話を聞いている時のことだった。隣に同じクラスのKさんという大人っぽい女子が座っていた。ふとKさんの方を見ると、Kさんはブルマからハミパンしていた。
これまでに見たハミパンは、白や薄いピンクだけだったが、Kさんは濃いピンクのパンツをハミパンしていた。中3になってからハミパンを目撃したことがなかったので、Kさんのハミパンをつい凝視してしまった。Kさんはそれを察したのか、途中でハミパンをなおしてしまった。
その次の週だったと思うけれど、Kさんに呼び止められて、「体育祭の時、私、正確には私のブルマを見てたよね?エッチ」と言われた。体育祭が終わると、体育の授業でジャージん着用が認められるので、ブルマを見たのはそれが最後だった。