ぼくが中学三年の頃、友達と遊ぶ約束をして昼過ぎに、友達の家に行くことにした。
その友達にも何時に行くと言っていたので、まぁいるだろうと思って家のインターホンを鳴らすが誰も出ない。あれおかしいなぁと思って何度か試したが出なかったので、扉をあけて、友達の名前を呼んでみた。しかし誰も出なかった。中学の時は携帯を持っていなかったので、連絡手段がない。
このあとどうするか大体予想はつくが、まず、その友達には1つ下の妹がいて、中学の頃はまぁまぁ可愛いと思っていいぐらいの子だ。
スペックは髪の長さが肩よりちょっと下ぐらい。ソフトテニスをやっていた。学年でモテていたかどうかは分からないが、おそらく、上位の方だと思う。控えめな子で、隠れてモテそうなタイプ。友達の家に行った時に会うと、普通に挨拶するぐらいの仲である。
話は戻って、誰も出てこないので、部屋でイヤホンさしてるか寝てるかのどちらかかなぁと思って、部屋に入ってみることにした。
(誰もいなかったので完全に泥棒である)
あれおかしいなぁと思って、少し家を探索してみてもいない。友達の隣の部屋は妹の部屋で、ちょっと覗いて見たが誰もいなかった。
少し変態なことを思いついて、中に入ってみた。中◯生だったから女子の部屋ってだけで心臓がばくばくした。
部屋はピンクと白基調の女子らしい部屋で、友達がすごく羨ましく思った。
少しいくと、地面になにやら脱いだままの練習着が落ちていた。おそらく午前中が練習で、昼から出かけに行ったのだろう。
だらしない側面もあるんだなぁとよくみてみると、汗をかいたのかパンツまで脱いでいてそのままだった。色はグレーであまり色気はなかったが、股のところは結構湿っていて、少し黄ばんでいた。
初めて女子のパンツを生で触ったので心臓のバクバクがやばかった。鼻に近づけてみると、それとなくエロい匂いがした。女子のあそこってこんな匂いなんだ〜と思った。
ゆっくりしていると誰かが帰ってきてしまうかもしれないので、まず僕は、そのパンツを自分の股間にもってきてシゴいた。ほんの1分ぐらいで、出そうになったので、流石にパンツに出すのは、変態すぎると思ってしまったので、ティッシュに出すことにした。それを妹のゴミ箱に捨てて、部屋を後にしようとしたが、何かまだ満足していなかった。
ゴミ箱を見るとなぜか大量のティッシュが入ってた。妹も1人ですることがあるのかなぁと思ってティッシュを広げてみたが、別に何もなかった笑
なんに使ったんだろうって感じで謎のままだ。
次に、クローゼットを開けてみて、引き出しを探っているとパンツやブラがたくさん出てきた。
幼いものや、黄色、ピンクのレースのパンツ、ブラがあった。
流石に取ったりはしなかったが、中◯生にとったらかなりの興奮ものだ。
そろそろやばいと思ったので、早足で家を出た。外に出た時に、庭で畑仕事をしている友達のおばあちゃんと目があったが、普通に挨拶をした。おばあちゃんおじいちゃんは隣の別家で住んでいるので、気づかれてはないだろうと思う。
しばらく友達の家の外で時間を潰していると友達がどこか出かけた帰りらしく戻ってきたので、何事もなくそのあとは過ごした。
中◯生にしては大胆でヒヤヒヤすることをしたなぁと今でも思う。
また、そのごになるのだが、友達の家にはよく行っていたので、その妹にもよく出くわしていた。パンツの黄ばんだものを思い出して少し立ってしまうことがよくあった。
友達の家に行くのが、それからワクワクするようになっていた。
別日には、その妹が風呂に入っていて、ぼくは気付かずに、友達に手洗って来ると言って風呂場の洗面器のところに行って手を洗おうとしたのだが、扉一枚隔てたところで、誰かが風呂に入っていて、肌色のシルエットも見えたので、すごく興奮した。
それがすぐに妹だとわかったので余計である。あまり音を立てると気づかれるかもしれないので、そっと手を洗い、目はもちろん風呂であるが、あたりを見てみると、カゴに脱いだ服とかがあった。
もしやと思って、そっと探ってみると、黄色のパンツとブラがあった。
心臓がバクバクしているのがわかるぐらい興奮していた。パンツのシミの部分を見て匂いを嗅ぐと、汗とエロい匂いが混ざっていて、最高だった。
もう一度、風呂場の妹のシルエットを見て、今夜のおかずにしようと思って、その場を立ち去って、友達の部屋に戻った。
何事もなく普通にしていたので友達も妹が風呂に入っているとは知らないから自分だけの秘密になり、今でも思い出すと興奮する。