中2の時の同級生に押し倒され、性のレクチャーを受けることになった大学2年の思い出

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当初は、大学2年の3月ごろのエピソードを書こうかと思っておりましたが、その前の年末年始に地元に帰った時のエピソードがありましたので、そちらを先に書きたいと思います。

「なあ〜、理央。自信が無いんだけど、どうすればいい?」

「そんな事じゃ、天国のおいちゃんに怒られるよ!」

私は今、ハチロクの助手席に座る同級生の理央と、運転しながら議論をしていました。

実は、年末に行われる従姉妹の芽衣子姉さんの結婚式のため、帰省の途中、姉さんの勤める病院で姉さんと落ち合い、昨晩地元に戻ってきていました。ガレージに併設していた実家は見事に取り壊され、現在義父が整備工場として使用しているガレージだけがポツンと残っています。

というわけで、「妹の、のどか」「母さん」の住む「義父宅」にお邪魔していましたが、今朝方母さんから「理央ちゃんから電話」という声で起こされました。それは中学校で同級生だった理央からの電話でした。

その内容は「アイツ(友人のアベちゃん)が、夏に死にかけた話を聞きたがっているから来てほしい。成人式にも会えなかったんで顔見たい。」と頼まれたそうです。というわけで、先ほど理央を拾ってアベちゃんの家へとクルマを走らせてる途中でした。

そこで、何について議論していたか説明すると、結局アベちゃんの家は、あの「あおいの家」でもあり、そこには「あおいの遺影と位牌」があり、自分自身がそれと対峙する自信がないので、「アベちゃんに会うところを別のところにしよう」と提案していたところでした。

しかし理央は、「アンタね。ウジウジといつまで言ってんの。おいちゃん亡くなった直後に、アンタが意識不明で病院に運ばれたって、全国放送で言ってたんで凄く心配したんだから。」

「事故現場をヘリで撮影した映像が放映されたんだけど、アンタのCBXがバラバラになってて、絶対助からないって思って半分諦めたんだからね。高速4時間も止めておいて何言ってんの!」

「そのあと、アンタの母さんから生きてるって聞かされるまで生きた心地しなかったんだから。」

私も「自分自身でも、ここで死ぬんだ。おいちゃんに逢えるかな?って思ったくらいだよ。」と理央に言いましたが、理央のマシンガンは止まりません。

「でも、みんな言ってた。エンちゃんはおいちゃんに助けてもらったんだって。」

「だからね。おいちゃんにチャンとお礼言わなくちゃダメだからね。」

と、説得され渋々あおいのところへ行くことが決定しました。

その後、あおいの家、つまりはアベちゃんの家に到着すると玄関からアベちゃんが出てきました。

その姿はすっかり変わっており、もはやあの不良のアベちゃんではありません。

私のハチロクまで近づいて来たアベちゃんは、開口一番「よっ、久しぶり。大変だったな。カラダ大丈夫か?CBXも残念だったな。しっかし、渋いハチロクだな。ロールバーまで入ってやがる。こりゃ、本気仕様だ。」と、とりあえずの挨拶を済ませました。

私も、「このハチロク、よく知らないんだけど親に預けておいたらこうなってた。」と一応答え、そして、アベちゃんに、前々から言おうと思っていたことを伝えました。

「おいちゃんのことは残念でした。お葬式にも行けないでゴメンなさい。」と泣きそうになってしまいました。

するとアベちゃんは、「あおいは、エンちゃんの嫁になるはずだったんだがな。しかし、こうなちまったものはしょうがない。まっ、あがれや。とりあえずあおいに顔を見せてやってくれ。」

と言いながら私の脇の下を掴み、仏壇の前まで連行します。

そこで、あおいの遺影と位牌を見た瞬間、全身の力が抜け場所を憚らず泣き崩れてしまいました。その遺影は、中学校入学直前に私のガレージまでわざわざ見せに来てくれた中学校の制服姿でした。

しかも、位牌の脇にある小さな写真は、私とCBXで海に行った時に撮影したスナップ写真で、そこに写るあおいの笑顔がたまらなく可愛いものでした。

そして、私の脇に正座していたアベちゃんが「あの後、エンちゃんまで葬式になるかと思って、ヒヤヒヤしたんだからな。」

「あおいに助けてもらった命粗末にすんなよ。お前の親もそう思って、あのハチロク事故っても潰れないようにロールバー入れたんだろ?」と付け加えます。

邪魔もの以外の何者でもなかった室内に張り巡らせているあの鉄パイプに、そんな想いが込められていたとはつゆ知らず、自分の浅はかさに腹が立ちました。

すると、アベちゃんが私に何かの封筒を渡しました。

「実は、今日エンちゃんをここに呼んだのは、これを読んでもらいたくて。」とそれを渡します。

私がそれを見ると、そこには「4年後のあおいへ」と可愛い文字で宛名が書かれていました。

「それ、あおいの机から出てきたやつ。読んでみ。」とアベちゃんが言います。

渡されたその手紙は、恐らく私と最後に逢って別れの挨拶をした直後に書かれたものと思われます。その内容は、

「わたしは4年間、やっとこの日が来る事を待ちわびているのに違いありません。4年前にわたし自身に誓った、自分自身が魅力的になって、エンちゃんが嫌でも告白したくなるよう女性になる目標に近づくという努力をしましたか?」

「そのために、勉強や、教養を身につけ、最後にはお嫁さんにしてもらうその目標に向かって頑張ったバズです。まもなくエンちゃんが帰ってきます。その時、泣かずにエンちゃんの顔を見れますか?告白を受ける準備は整っていますか?」

と自分自身に問いかける内容でした。更にアベちゃんはもう一通差し出し、「これも。」と言います。それには

「やっと1年が過ぎました。その間に身長が13センチも伸びました。このままではいつかエンちゃんより身長が高くなってしまう気がしますが、エンちゃんが帰ってくるまで後3年頑張ります。」

「最後にエンちゃんは、待つことがわたしの重荷にならないように、自然体で良いよと言ってくれました。」

「なのでいろんな恋をしようと思いました。しかし、周りの男子はガキばかりで相手になりませんでした。やはり、わたしにはエンちゃんしかいないようですので、あと3年待つことにしました。」と走り書きされています。

それは、あおいが事故に巻き込まれる少し前のあおいが書いた自身に向けた手紙になります。

私はもうそれ以上何も読めず、何も考えられず放心状態となっていると、後ろで話を聞いていた理央が私の襟首を掴み

「ほれ。行くよ。」と私をひっぱります。すると、「アベちゃん。コレ連れてチョット行ってくるね。少し遅くなるかも。」と、アベちゃんに断りをいれます。するとアベちゃんは

「うん。分かった。」続けて「エンちゃんも理央のことよろしく頼む。」と続けましたが私には何のことか分かりません、しかし、理央とあべちゃんの間では、既に何か打ち合わせがされていた様子でした。

私を玄関から外に連れ出した理央は、私をハチロクの助手席に詰め込むと理央自身はは運転席に座りました。

私が蚊の鳴くような声で「どこ行くの?」と尋ねると

「あんたとおいちゃんの行ったところすべて。」と強い口調で言い切ります。

私が「行きたくない。勘弁して。」と答えると、

「それは許さない。ことあるたびに、おいちゃんから聞かされたアンタとの楽しかった思い出。」

「ソレをわたしも知りたいし、その時おいちゃんがどんな景色を見たのか確かめたい。」

「おいちゃんは、もう一度アンタのCBXの後ろに乗りたいって言っていたけど、そのCBXも無いし、今のアンタはこんなだから、しょうがないからわたしが運転する。はやく案内して。」と最後は怒り口調にまでなってしまいました。

私は渋々あの時あおいをCBXに乗せて走った県道。途中立ち寄ってアイスを食べたコンビニ。景色が綺麗で立ち止まった渓谷の橋のたもと。これらを運転する理央に説明しました。

そろそろ海が近くなってきた頃、運転する理央が話の口火を切ります。

「あべちゃんさ。おいちゃんが亡くなってから人が変わっちゃってさ。」

すこし間を開けて「あっちの方も全然だめになっちゃってさ。相当こたえたのね。」

「でも、なんか気にかかること言っててね。あおいにひどい事をしてしまった。地獄に堕ちるのは俺の方だったっていうのよ。アンタおいちゃんからなんか聞いてなかった?」

私は、あおいがモーテルで告白したあのことだということだとピンときましたが、「そんな事は言ってなかったな。」と嘘をつきました。

そうしているうちに、目的地だった海水浴場に到着し、風がピューピュー吹いている誰もいない駐車場に理央はハチロクを停めました。

私は本題に触れるのか怖かったので、「なあ、理央。お前運転上手くないか?」と全く違う話しから始めました。

「だって、わたしんちカーショップやってるって、前に言ったでしょ。お客のクルマ移動したり、トラブルシューティングで結構運転しているからね。あと、走行会なんかも行ってて、国内B級も持ってる。」

「こんなハチロク店にいっぱい来るよ。しっかし、アンタのハチロクよく出来てるね。どこのショップ?」と理央が尋ねます。

「これは、母さんの再婚相手が趣味で仕上げたんだ。クルマの整備が趣味って言ってた。」と返すと、

「これは商売人以上だわ。丁寧だし手が込んでる。よく見たいから今度店に持ってきて。」と言った途端に、

「いや、騙されるところだった。アンタここまで来て、おいちゃんとどうしたのか説明して。」といきなり本題に戻ります。

私は正直に、今日と同じように風が強くて遊泳禁止になっていた事。あおいが、可愛い水着を買ったのでソレを着て見せたいと駄々をこねた事を話すと、

「あれ〜、おかしいな〜。私、水着買うの付き合ったんだけど、結局気に入ったデザインがなくて、スイミングのやつ持って行ったはずなんだけど。」と不思議そう。

私が思わず「初めからあの水着着るつもりだったんだ。薄手で結構キワドイ……」まで言いかけた瞬間、地雷を踏んだ感覚にとらわれ、運転席の理央を恐る恐るみると、

「天気が悪くって海は遊泳禁止だったよね。どこで水着を着たの?」と、般若のような顔で私を睨みます。

そして、「さあ。そこまで案内してもらおうか。」と凄みます。

結局、理央がハンドルを握ったまま私があおいと行ったモーテルを案内する羽目になりました。

さして時間もかからずそのモーテルに到着しました。時間が時間だけにガラガラでしたので、ちょうど空いていたあの時と同じ3号室の駐車場に理央を案内しました。

すると、コテージのとなりの駐車場から不倫とみられる中年カップルが出てきたのと鉢合わせになり、チョットバツが悪かったので理央の手を引き急いで部屋に入りました。

室内に入ると、理央はバスルームに向かいバスタブにお湯を張り始めました。すると、ヤッパリ何かの液体を入れて泡風呂にしています。

その時私はベットに腰掛け、ガラス張りのバスルームで作業をしている理央をぼんやり見ていましたが、一通りの作業が終わった理央がバスルームのガラス戸を押して出てきました。

すると私のすぐ右隣にすわり、「ここで何があったのか。おいちゃんと何をしたのか教えてちょうだい。」と私に言います。

私はその時の記憶を辿り、理央に伝えてはいけないことを頭の中で整理した上で、本当のことを軸にしたストーリーを拵え、理央に話始めました。

「おいちゃんは、水着が着たいからお風呂に入りたいって言ったから、お風呂にお湯を張ってあげて2人で水着を着てお風呂に入ったんだ。でも、水着に着替える時買った水着を忘れてきたって言ってた。」

「あと、お風呂を泡にしたらすごく喜んでくれて、2人泡だらけになって騒いだんだ。」

と言ったところで、私の瞳から涙が流れ話が止まりました。

すると突然、「せっかくだから、お風呂2人で入ろ。」と私の服を脱がし始めます。

私が、「いくらなんでも、今理央はアベちゃんの彼女じゃん。これはマズイよ。殺されちゃうよ。」と訴えると、

「こういうことになるのはアイツも承知のうえなんだ。さっきも言ったけどアイツ、アッチが全然ダメになっちゃって、病院行ったら精神的なものでどうしようもないって言われたの。」

「エンちゃん。手、みせて。」と理央に言われ私が右手を差し出すと

「エンちゃん。ひとの手の大きさって、アソコの大きさと比例するって知ってた?オトコもオンナも。」

「怒らないで聞いてね。エンちゃんの手って、お世辞にも大きくないよね。でも、アイツの手ってこの倍くらいあるんだ。」

「だから、アソコも大きいの。わたしエンちゃんに処女あげちゃった時、凄く痛かったから、次からは痛くないって思っていたんだけど、アイツとはじめてやった時壊れるかと思ったの。」

「あの日、エンちゃんとおいちゃんに何があったか全部知ってるよ。その日の夜においちゃんに聞いちゃった。」

「小学生でも、ギリギリ受け入れられるサイズだったんだね。」と、ポツリ言います。

私は恐る恐る「おいちゃん、どんな事言ってた?」と尋ねると

「エンちゃん凄く優しくしてくれて、全身にキスされて気持ちよくて気を失いそうだった。チョット痛いこともあったけど、凄くいたわってくれて、凄く幸せな気分だったって。」

「その話を聞いて、わたしそういう経験なかったから凄く羨ましかった。」と付け加えます。

続けて「アイツ、アッチが急にダメになっちゃったでしょ。それまでがサルだったから、今度はわたしのカラダが変になっちゃって、今婦人科に通っているの。もう、ホルモンバランスが狂って、生理がめちゃくちゃになっちゃって、ピル処方してもらってなんとかしているの。」

「あっ、ゴメンね。生々しい話になっちゃって……。一緒にお風呂入ろ。」

そう言われ、お互い後ろ向きで服を脱いで理央に手を引かれ、水面がどこかわからないバスタブに入りました。

私が、「不思議だね。なんか、理央とだと恥ずかしいとかそういう気持ちじゃなくって、自然な感じ。夫婦になるとこういう感じになるのかな。」とボソッと言うと、

「じゃ、結婚しちゃおうか?最初は処女と童貞から始まってんだし。その後はボタン掛け違えちゃったけどね。」と突然突拍子も無いことを理央が言いだしました。

私は「理央はさすがにあの時、私のことを童貞だと思っていたんだよな。」と思いつつ

「さすがにソレはマズイだろ。理央にはアベちゃんがいるし、僕だって…」まで私は言いかけましたが、そこで言葉が止まりました。

すると理央は「まあ、私の方はそうだけど、アンタの方って?なに?白状しなさい。」と私の背後からヘッドロックして来て、更に乳房と乳首で背中を刺激します。刺激を受け余計に苦しくなり、私は白状しました

「実は、おいちゃん亡くなってからチョット抜け殻状態になっちゃって、ソレを見かねた友達が自分のデートに付き合ってくれって言いだして、そこにたまたまついてきた彼女の妹と付き合うことになっちゃって。」

「でも、最初は全然気にも止めてなかったんだけど、なんかその抜け殻の核心突かれて、心の隙間が埋まったって言うか、なんか話してると安心するって言うか、そんな感じで付き合うことになった。」と伝えると

理央が「その娘大学生?」と尋ねて来ました。

それに「高校2年生で凄く小さい。手なんて子グマみたい」と答えると、

すこし考えて「う〜ん。ギリギリセーフかな」と理央が釈然としません。

更には「アンタ、小6に手、出してるんだよ。」と続けます。

私は「その前に中2にもね。」と答えると、理央は自分自身を指差して「ソレわたし?」と言って大笑い。

すると理央は「エンちゃん。やっと笑ってくれた。いつまでも笑わないんだもん、わたしのぼせるかと思…」まで話したところで急に何かを思い出したかのように

「改めて、アンタとおいちゃん。ここでどうしたのか詳しく教えて。」と、真面目な口調で私に尋ねます。

私が、「あの時おいちゃんは、わたしををちゃんと見て。と言って、目の前に仁王立ちした。」と言うと、理央は急に立ち上がり、私の目の前に仁王立ちしました。

あの時と同じように、理央のカラダから次第に泡が落ちていきます。そして、泡が消えかかった時理央のアソコがパイパンであることを発見しました。

「理央って…」と私が言いかけましたが、言葉が出ません。

すると「あれ?、アンタ、お母さんから聞いてないの?アンタのお母さんと一緒に永久脱毛したんだよ。ワキの永久脱毛でエステ通ってる時、アンタのお母さんと偶然出会って、どうせならと誘われて、これ。」と、理央自分自身の股間を指差しながら告白します。

どおりで、理央のことをよく知らないはずの母さんが理央のことを「〜さん」とか、「彼女」とか言わず、「理央ちゃん」と言っていたのを不思議だとは思っていましたが、ここで納得しました。

続けて「オトコって、パイパン好きだよね。アイツなんか鼻血出しそうだった。」

「アンタもそうなの?」と、私に話題を振りました。

私は、自分自身が最もそうであるのを知られるのが凄く恥ずかしかったため、

「人って、みんなどこかおかしいって、看護婦やってた従姉妹の姉さんが言ってた。」と言い、自分のことをごまかすと、理央は

「みんなそうだよね。アンタもわたしも。」と言い笑います。そして、

「変態ついでに、ほれ、続きやるよ。」と私の手を引きシャワーを浴びバスタオルで体を吹くと、中学2年の時と同じように私をベットに押し倒しました。

続けて理央は「次はどうしたの?」と聞いてきました。

私は「おいちゃんのカラダを隅々までみて、綺麗だよって言ったら、フェラしてくれた。」と伝えると

「え〜。本当に?わたしをいいように使おうとしてない?」とふくれます。

続けて「ソレ本当だとすれば、よほどアンタのこと好きだったんだね。まず、はじめての女の子は、自分からこんなことしないよ。」

「でも、分かる気がする…」と言いながらしてくれました。

ソレは、今までしてもらったモノとは次元の違う技術でした。通常、気持ちよければ逝ってしまって終わりのところを、イクカイかない微妙な線を保ちつつ焦らすようにコントロールしています。

そんなことは、芽衣子姉さんがノーパンの白衣姿で足の指でやったモノと似ていると思い、白衣のスカートの中に見えたパイパンのワレメを思い出した瞬間快感が頂点に達し、理央に合図を出す暇もなく、口の中に大量に射精してしまいました。

この時理央は、ビックリしてペニスを口から外してしまい、顔にもかかってしまい戸惑った様子でしたが、この後あおいと同じように、上を向いて喉をゴクリと鳴らして精液を飲み干しました。

すると、ティッシュで顔を拭きながら「もう、ビックリした。急にカチカチになったかと思うといきなりだもん。でも、この感じ凄く久しぶり。」

「エンちゃん、後は任せたから、アンタがおいちゃんにしたこと、わたしにもやってみて。ソレで、おいちゃんとの記憶をわたしで上書きして。わたしは、中2の時に中途半端で終わっちゃったあの挫折感を上書きして忘れるから。」と、ここに来てしおらしく話します。

私はうなづくと、なぜかあの時のあおいと同じく仰向けで、両手をこちらに向けて、抱っこをねだるような格好をする理央を強く抱きしめ、ティープキスから始めました。

そして、あおいにしたときと同じく身体のありとあらゆるところにキスをしながら、上半身から下半身へその場所を移動させます。

理央の身体は、元バスケ部だったこともありいわゆるスポーツ体形です。身長は私とほぼ同じながら、私と違い引き締まっており、更には腰のくびれが美しく、それだけでも見とれそうです。

しかし、中学生の時はそうでもなかった胸の成長が著しく、先ほど外したブラのタグにEの文字を確認できる程でした。

私は、中学2年生の時に理央から処女を貰っていましたが、その時は理央が私を押し倒し、私の意思とは関係なく私の上で処女を喪失しました。

しかも、その途中でペニスが抜けてしまい、血だらけの陰毛を見た瞬間萎えてしまい、そのはじめての行為は中途半端な形で終わっていたのでした。

しかし、それから6年経った今は違います。私が主導権を握り、私の行為によりその理央が息を切らせて感じてくれています。

私は、あおいの時と同じように壊れ物を扱うかのように丁寧に、どうすれば感じてくれるか頭をフル回転させ丁寧に理央の身体の隅々までキスをして行きます。

一度、そのキスが太ももまで来た時に、今度は今まであえて迂回してきた乳首に戻りました。

私は「理央の胸凄く魅力的だ。ずっと見ていたい感じだよ」と言いながらその薄ピンク色の乳首を赤ん坊のように吸うと、理央は

「そんな、焦らさないで…。チョットもう我慢できないんだけど。」と息も絶え絶えに訴えます。

私がソレを確かめるべく、「チョット触るね。」と声を掛け、乳首を吸いながら右手でワレメの溝を下から上へなぞると、ソコは理央の分泌する液体で持たされており、時折ヒクヒクしています。

更には、クリトリスも硬く、まるでその存在を主張しているかのようです。

次に、理央の足の間に割って入り、足を開き両手で膝をM字にしながら、そのワレメに顔を近づけ舐めようとしましたが、理央のソコは待ちきれんばかりに、何か生き物のようにウネウネしています。

理央のソコからは、経験を重ねた形跡が読み取れ、壊れ物というよりは女性の神秘を感じるような感覚です。

私は、「理央、綺麗だよ。それじゃ行くね。」と声をかけ、理央のワレメを下から上へ舐め上げ、外側、内側、を何度も何度も丁寧に舌を這わせ、最後にクリトリスに到着しました。

するとその瞬間、理央の腰のあたりが痙攣しだし、私の舌の動きに合わせ、理央の口から「あっ、あっ、いっ、いっ、」と声が漏れ、最後にその飛び出たクリトリスを甘噛みした途端、

「ダメ、ダメ、キャー!」と叫んだ瞬間、理央のワレメに急に力が入ったかと思うと、その中から私のアゴから首のあたりを目掛けて、理央の液体が噴射されました。

私がビックリして顔を離すと、息を切らせた理央がカラダを起こし、「ゴメン。あんまりアンタが攻め立てるから、潮吹いちゃったじゃない。責任取りなさいね。こんなの滅多にないんだから。」と息も絶え絶えに訴えます。

「潮を吹く?…なんだそれ?」と、その時の私にはじめて聞くその単語自体を理解することはできませんでしたが、「気持ちいいと起きる生理的現象」とだけ理解し、責任を取るべく理央の両足を私の両肩に乗せ、「苦しかったら言ってね。」と言いながらユックリペニスを挿入しました。

理央は、両手を広げ抱っこをねだる格好をしています。今度は、私はそれに応え、左手で理央の後頭部、右手を腰の後ろを抑えて、キスをしながらカラダをユックリ押し付けるようにピストンを続けます。

そうしていると、下から理央が腰を浮かし恥骨のあたりをグリグリ押し付けて、腰をクネクネさせてきます。私もそれに応えるように、なるべくペニスが深く入るように腰を回すようにペニスを押し付けます。

すると次第に理央の身体が時おり硬直し、時々息が止まるような反応をするようになった途端、理央が、

「好きって言って………。嘘でもいいから、愛してるって言って」と息も絶え絶えに訴えます。

私はそれに応え、「理央。綺麗だ。愛してる。」と言い終える間も無く、理央の中が収縮を始め、最後にギュッとペニスを締め付けたと同時に、理央が両手両足で私を締め上ました。

締め付けられた私のペニスが我慢の限界点を超え、物凄い勢いで発射した瞬間、理央が「わたしも。」と声が漏れ、理央の呼吸が止まり全身が硬直しました。同時に、全身とペニスを締め付けられている私は、何もかも苦しい状態で、理央の中に何度も何度も発射しました。

その後しばらくその状態のまま硬直していた理央の力が抜け、息も切れてはいますが呼吸も戻ってきました。

私が、理央から離れようとすると、

「そのままでいて。まだ、しばらくエンちゃんと繋がっていたい。」と言います。

私が言われたままそうしていると、理央のあそこが時々私のペニスから精子を縛り出すかのように収縮します。その度、その物凄い刺激が脳を攻撃し、腰が抜けそうになります。

すると理央が「ねえ。エンちゃん。今の彼女にもこんなことするの?」と訪ねてきます。

私が「夢中で覚えていないけど、身体中にキスは沢山したかな?でも、アソコ中は凄く狭くて浅くて、ちょっとした拍子で奥の壁みたいなコリコリしたところに先がはいっちゃて、そうしたら気の毒なくらい凄く痛そうだった。」

すると理央は、「ソレ子宮口に入れちゃったってこと?そりゃ痛いよ。なんか、オトコは気持ちいいみたいなんだけど、オンナにしてみりゃ、アレは拷問以外の何者でもないんだからね。」

更に「その彼女、手が小さいんだよね。気をつけなきゃダメだよ。」と教えてくれました。

続けて、男はさあ。セックスって、アレが大きいとオンナは満足するって思っている人が大半だけど、女からするとソレは全くの間違いなの。」

「アレの大きいオトコほど、気遣ってくれないし、ガンガンやればオンナは満足するって勘違いしているの。」

「オトコは、アレの先で感じるみたいだけど、オンナはココロで感じるんだよ。」

「正直言って、今私の中にあるエンちゃんのソレ、あんまり大きくないよね。でも、あいつとの時より何倍も気持ちよかった。それは、エンちゃんの気持ちにわたしのカラダが応えた結果だと思うの。今、つくづくそう思う。」

「エンちゃんって、自分のことより相手のことを考えるでしょ。自分が気持ちよくなることはさておいて…」

まで、理央は言いかけましたが、続けて

「アンタ、おいちゃんとはあと何回ヤッタの?」とイキナリ聞いてきました。

私が「あと2回」と答えると、理央は「おいちゃん…初めてだったんだから痛かったはずだよ。普通だったらしばらくしたくないと思うはずなのに、よっぽどアンタのこと好きだったんだね」

「じゃ、あと2回行こうか。でも、同じ手では負けないからね。今度は、キッチリレクチャーさせてもらうから、わたしの気持ちのいいようにイかせてね。」

と、理央から指示を受けながら、そのまま抜かずにベットの上で1回。次はお風呂で1回。最後はサービスと言いながら口で1回してくれました。

また、夢中になっていて気づきませんでしたが、理央の乳房や下腹部や太ももに沢山のキスマークをつけてしまいました。ソレを理央に謝ると、

「全然構わないよ。アイツとはしばらくないと思うし。」「わたしもやっちゃってるし。」と意外な反応。

鏡で自分の身体を改めて見てみると、胸から下側に結構やられてました。

その時理央から受けたレクチャーは、その後の私にとって、いや男として物凄く役に立つものとなりました。オトコだったら全然気がつかないところとか、順番とか、勘違いしていたこととか色々あり、理央にはその後一生頭が上がらない状態となっています。

その後、そのモーテルを後にしたハチロクの車内で、助手席に座る理央に聞いてみました。

「今日、こんなことになっちゃったけど、これからも友達でいてほしい。」と。

すると理央は少し考えて、「ヤダ。絶対ヤダ、友達なんて。」

「でも、親友にならなってあげる。」

と答え、また、少し考えて「ココロも、カラダも。」と付け加えました。

更に「どちらかが身を固めるまで、本気でココロもカラダもぶつけ合う」という事で合意に至った次第です。

また、「エンちゃん。こんなことに巻き込んでゴメンね。でも、エンちゃんがホルモン注射いっぱいしてくれたから、多分わたしのカラダ良くなると思う。じゃなかったら、まだ頼んじゃおうかな?」としおらしく言いました。

私は「なんかソレ、凄くエロく無い?でも、その時は検討するね」と答え、2人大爆笑。

その帰り道、理央を家まで送る途中、あべちゃんの家に寄りました。すると、あべちゃんは何かを察したかのように

「エンちゃん。朝と表情が違うな。これで、あおいも成仏できるってもんだ。理央も、顔色良くなったみたいだな。」

「エンちゃん。時々でいいから、理央のことよろしく頼む。」と言って、見送ってくれました。

私はすごく複雑な気持ちでしたが、理央は

「アレが、アイツなりのわたしに対しての優しさなんだよね。」とポツリ。

その後私は何も言えなくなってしまいましたが、理央を家に届けた際にハチロクのドアを開け降りようとした理央が、左足を外に出し立ち上がろうとした瞬間その動きが止まりました。

そして、股間を押さえながら顔だけこちらを向き、

「あんた、どれだけ出せば気が済むの?チョット量多くない?ピル飲んでなかったら即妊娠だよ」と訴えられましたが、どうすることも出来ません。

更に、別れ際に「なんかあったら何でも言いなさいね。」と言われましたが、それに対して「理央もね。」と応え、義父宅に向けハチロクを発車させました。

その後20分ほど車を走らせ、義父宅に到着し玄関のチャイムを押すと、中から「はーい」という母さんの声かして、鍵が「ガチャ」っと開きました。

ドアを開けると母さんの後ろからハイハイでこちらに向かってくる「のどか」の姿がありました。私がのどかを持ち上げ胸に抱っこすると、母さんが

「つくづくまーくんそっくりね。兄妹ってこんなに似るもんなの?兄妹以上だよね。」と何か物言いげに囁きます。

更には、「つれて出て歩いたら、絶対親子に見られちゃうね。パパ」と、物凄く恐ろしいことも言います。

また、玄関からリビングへ向かう途中、「芽衣ちゃんの結婚式って、のどかの1歳の誕生日と同じなんだよね。ダブルでめでたいね。でも、お腹目立ってきたから、それに合うドレス見つかったのかしら」なんで、独り言を言っています。

また、最後にチョット安心するようなことも言っていました。

芽衣ちゃんの旦那様になる人、血液型がO型なんだって。なんでウチの男どもは、みんなよりも揃って、ものを決められないO型なんだろうね。」と。

更に夕食の時、ガレージに隣接して建っていた実家を取り壊した件に触れ、「あんな事あった家住みたくないだろうと思って壊したんだけど、麻美子が帰ってきてもいいようにロフト付きの小さな平屋建てることにしたの。」

「麻美子が住んでも、まーくんが住んでも、兄妹一緒に住んでも」と、何か恐ろしいことまで言っていました。

すると、隣で味噌汁をすすっていた姉さんが、「待ってるから、いつでも帰っておいで。」とにこやかに話すのでした。

(終わり)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回、たくさん出てまいりました同級生の理央とは現在も交流があり、お互いに悩み事を相談などする仲となっています。

流石にそれから、いわゆる「不倫」という関係にはなっていませんが、オトコとかオンナとか関係なく何でも話せる親友として、一生大事にしたいと思います。

最後に

これからも頑張って続編を書きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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