中学1年科学部副部長です特技は喉で逝けます栞です♪13さいです♪
前々回の科学部入部希望者の続きになります。
我々の科学部に彗星の如く登場した入部希望者♂13さいK君に日曜日、皆で会いに行くことになりました。(遊びがてら陸上部の真央も同行)
約束の時間に病院前でK君のお母さんと初対面、優しい人でした♪
女優の石田ゆり子さん?ってオーラの素敵な女性でした。
山田「はじめまして!サイエンス科学部の部長の山田です」
栞(笑)「違います!科学部です。そして私は副部長の栞です。」
ひな「生徒会兼科学部の、ひなです」
真央「陸上部の真央です科学部の皆と来てしまいました♪」
たく!サイエンス科学部って何だよ!頭痛が痛いと同じレベルのアホ発言、コミュ障にも程があるだろう草
お母さん「はじめまして、おばさん息子しかいないから華やかで女の子は良いわね♪皆の名前を覚えないとね!」メモメモ♪
入部届けをお母さんに渡してK君の顔を見て直ぐ帰るつもりで来たけど、息子に中学の友達が会い来たってお母さん凄い喜んでくれてK君と会う事になりました。
栞「栞が喋るから良いよね!サイエンス山田!」草
山田「うん頼む!サイエンス栞!」
真央、ひな、大爆笑~♪そんな中
K君登場ガラガラガラ、、、
K君「ども、すいません、来てもらってしまって、、」
わぉ♡(゚ー゚)女子の心の声『超絶カッコいい!!』
シーン
K君「あと、入部希望してるKです。それと全力で病にふせってます宜しくお願いします。ハハハハ、、、あ、病の行はスルーでお願いします、すみません」
シーン
ひな「ちょっと皆やだぁ!はじめまして、科学部にようこそ♪」
面会室に総勢6人すし詰めでは話ができないって事で病院の許可を得てK君の部屋に移動ワイワイ談笑して(イケメンと話すの楽しい♡)あっという間に面会時間が終了(*´-`)ハァ~♪
K君とは病室で別れてお母さんは見送りにエレベーターで下まで
その時にK君の病気の説明を皆でお母さんから聞いてたんだけど、、
アレレ(T∇T)ヤバイ、誕生日に真央からもらったコーチのハンドタオル上に忘れて来ちゃった、皆お母さんのお話を聞いといて!お母さんすみません取って来ます。
どこに忘れたっけなぁ?K君の個室か面会室かな?
サーっと早歩きでナースステーションに声をかけて面会室を確認!無いので一番奥のK君の個室へ、スィーっと!
個人部屋のドアは開いて、室内のカーテンは閉じてある、
(T∇T)疲れて寝たのかな?起こしたら悪いから、そーっと中を覗いて確認しよーっと♪
でで~ん「?!!!!」凄いしごいてる!コーチのハンドタオルを顔に掛け私の名前を呟いて思い切り1人エッチしとる!
K君「栞ちゃん、栞ちゃん、栞ちゃん」
一瞬だけど返事したらどんな事になるんだろう?なんて考えた次の瞬間(゚ー゚)あっ目が合ったんですけどぉー(º∇º)気まずい
栞は、どうすれば良いのだ?!
2人はフリーズ、、、、、
K君「あ、、え、あの、」ゆっくりパンツを上げとる
栞「いま来たんだよ!ホントだよ忘れ物しちゃって、栞帰る、ごめん」
Uターンして出て行ことしたら
K君「待った!違う違う!」
ガバッ!っと飛び起きてドア閉めた!(しかも何となく壁ドン初体験)
栞「うん分かったから帰るから退いて」
K君「誤解だよ!話させて」
栞「ちょっと何?近いんだけど触んないでよ!」
手をクロスさせて背中を丸めエーティーフィールド発動!
K君「触んないよ!だから話を聞いて」
エーティーフィールド破られる(T∇T)
栞「肩をグイグイしたら首が痛い!話を聞くから栞からもっと離れて!おチンチンいじった手で栞に触らないで!」
栞プチパニック!ひー乱暴せんといてぇ~(ФωФ)ガクブル
K君「ゴメン!!はい離れた!ノータッチ離れました!!」
栞「、、、、どいて!」
K君「ごめんハンカチ返す」
栞「気持ち悪い!栞の顔の近くに、おチンチンいじった手を近づけないで!栞の目の前でそのハンドタオル捨てて!」
K君「声が大きいよ、、捨てたくないゴメン栞さん」
栞「栞さん栞さんって?さっき栞チャンって呼びながら栞のハンドタオル顔に被せて変な事してるの見たんだからね!入部させない!触らないで帰るから早くゴミ箱に捨てて!顔に乗せて何してんだよ」
K君「顔に被せて栞さんの匂いを嗅いでまじた。」
栞「うるさい喋るな!聞きたくない!だーかーらー何で近くに寄ってくんのよ!」
K君「告白します!入学式で見てからずっと好きでした。学生便りの栞副部長の募集見てそれで非力ながら協力したいって思い勝手だけど、栞さんへの僕の気持ちは本物です。栞さんが大好きです」
栞「うるさい!黙れ、ハンカチを今ゴミ箱に捨てろ!コクる前に謝れ!気持ち悪いの!」
K君は握り締めたハンカチをゴミ箱に捨てる事ができ無いのかハンドタオルを放さない
やっと奪い取りゴミ箱にポイ!栞はアホだから、それで満足してた草
因みに私がハンドタオルを取る為に悪戦苦闘してる最中K君は変態丸出しで
(ФωФ)女の子って猫みたいに体が柔らかいんだなぁ~♡変態丸出しの思考回路が接続されていたらしい、混じりっけ無しでアホだマジキショイ!(お母さんゴメンなさい)
そしたらなんと!廊下の奥からK君のお母さんが歩いて来てまーす!
栞「K君!許してないけど、お母さん来ちゃったから今だけ普通に接して!分かった?1人エッチ見られたとか絶対に言わないでよ」
K君「分かった」
お母さん「栞さん忘れ物が見つから無いの?」
栞「今ありました!布団の中にあったんだよね!K君♪」
K君「え?そう今、発見した布団の中にあった」
(T∇T)こいつ暗い!普通にしろ!勘づかれる!
栞「あ♪お母さん私じゃあ帰ります。」ニコニコ
お母さん「そうだ!今度また来る時の為に交通費を受け取って皆の分と今日の交通費もね♪帰りマクドナルド寄って行くよね?皆に栞さんから渡してね♪」
栞「お母さんいけません!ダメです受け取れません!勝手に押し掛けて来たんですから」
お母さん「おばさん皆にまた会いたいの!それとも、もう来たくないって事?」しょぼーん
栞「お母さん絶対に違います!必ずお母さんに会いに栞また来ます!」
K君「栞副部長じゃあ!またねっ♪何かあったらLINEします」
栞「うんそだね!K君じゃあまたねっ♪」
こんにゃろぉ(ーдー)
てな感じでK君のお母さんからの交通費を握り(T∇T)ヘロヘロ~皆の元へ皆にはK君のご乱心1人エッチは内緒にしました。
お母さん可哀想だしね!
ひな「うわぁ、あっさりお金を栞受け取って来たよ!」
栞「だってぇ、、、断れないよ!」
全力で拒否した交通費を栞が貰って来たからマックで大ブーイング大会でした。
真央「栞!ひな!ふにゃポテばっかり食べないでよ!」
しかしK君の扱いにマジ悩むなぁ~草
つづく、、、
次回、コーチのハンドタオルとK君
「またねっ♪」