中1の頃付き合っていた元カノで童貞を卒業した話

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「俺」

仮名「ゆりあ」

会話が過半数です。

ゆりあとは保育所から中学校まで同じで家も近く幼馴染みたいな関係だった。

中1の春、ゆりあに告白され付き合い始めたが付き合う前より話しづらくなり前の関係性の方が楽しかった事が理由で1年弱で別れた。

その後は普通に幼馴染として会話ができ、放課後たまに勉強会をするくらいの関係だった。

高校は別々になり、そこから会う事もなくなり会話をすることがなくなった。

大学生になり近所の焼肉屋でアルバイトを始めた。同じ時期にゆりあもその焼肉屋でバイトを始め、久しぶりに会話をした。

バイトが終わり家が近くだったのでシフトが同じ日はよく2人で帰った。

帰りの会話は高校での出来事や今の生活、バイトの方がメインだった。

ゆりあには好きな人が居るけど中々気持ちを伝える事ができない。という相談を受けた。

何かアドバイスをしていた訳ではないが、ずっとそのまま進展がなく辛いと泣くこともあった。

ある日帰り道の別れ際に、「好きな人に告白する」とゆりあに言われ「お、頑張れよ応援する」とだけ言った。

次の日の午後5時頃、ゆりあから「無理だった。もうやだ。」とLINEが来た。

夕方からのシフト時間が同じだったので、ゆりあが通っている大学にまだ居るかをLINEで聞いて、心配だった俺は車で迎えに行った。ゆりあは電車と徒歩で通学していた。

待ち合わせの場所で待って居ると、前から泣きながら歩いているゆりあが見えた。

俺は車を降りて近くまで行った。

ゆりあが泣いている姿を見るのはのは保育所以来で、辛い思いをしていたのを聞いていた俺は思わずゆりあを抱き寄せて「よく頑張ったよ、」と言った。

ゆりあは更に泣き出し、周りの注目が集まったので、助手席まで誘導した。

車を出してバイト先に向かう途中ゆりあは泣いていた。

バイト先に着きシフトまでまだ時間はあったので車の中で落ち着くのを待った。

10分くらいして段々落ち着いてきたゆりあは、「ごめんね、こんなわざわざ来てくれて」

「そりゃ、行くよ、心配だったし」

「うちさ、お前はないわごめん。て言われて、その場では笑って誤魔化したけど、我慢できんくてLINEした」

「いいよいつでも頼って、少しは落ち着いた?」

「うん、ありがと、でも多分目真っ赤で接客する事になるかも」

「あぁ、俺今日キッチン入るけど、接客変わろうか?」

「本当?できれば変わって欲しい、」

俺とゆりあは、ほぼ同時にバイトを始めたのでシフト内容は同じだった。店長には、ゆりあが目が痛くて接客(配膳など)難しいそうなので自分とシフト変わっても良いか許可を取って変わった。

シフト終わり、普段は家から近いので徒歩で来るが、今日はゆりあを車で迎えに行ったので、少しでも気分転換になればと思い夜景が見える所に連れて行った。

「なんか色々とありがと」

「元気出た?」

「出てない」

「夜景そんなにだった?」

「夜景は好き」

「何か俺悪いことした?」

「した」

「え、何した」

「うちに抱きついてきてもっと泣かせた」

「それは抱きついた事は謝るけど最後に泣いたところ保育所でしか見てないし相談も聞いたし色々込み上げてきてつい、ごめん」

「抱きしめられた時に安心して涙腺崩壊した、メイク崩れた」

「120点が100点になっただけじゃん、今も可愛いよ」

俺は中学、高校とあんな事をしておきながら純粋にゆりあのことが気になっていた。

「さすが元カレといったところか」

「元カノさんは世話が焼けますね」

「元気出すためにもう一回抱きしめて」

「?、それで元気出るならいいけど、本当にするよ?」

ゆりあは何も言わずに手を広げ俺はゆりあを抱きしめた。

「おい元カレ、頭を撫でろ」

「元カノ、俺らの関係性は今何だ」

「親友とでも言っておく」

そんな会話をして俺はゆりあの頭を撫でた。

気が済んだようで車に乗り、ゆりあの家まで送る途中に「明日も迎えに来て、どうせ暇でしょ?」

「はいはい、特別に明日だけ迎えに行きますよ」家に送り届け、その日は終わった。

次の日言われた場所に車を止め待っていると、ニコニコで手を振りながら歩いてきた。

「今日はバイト終わって○○から夜景見たい」

「はぁ、昨日の今日で仕方なく連れていくけどタクシーじゃないぞ俺は」

「分かってますよ元カレさん」

バイト先に向かいお互いのシフトが終わり先に上がったゆりあに車の鍵を渡して先に乗っておくように頼んだ。

片付けを終わらせ、着替えて車に行くと、ゆりあは助手席で泣いていた。

「ごめん遅くなって、どうした?」

「バイト中に、(お前のこと嫌いやけあんまり近寄んな)てLINE来てて」

「○○(告白した相手)から?」

「うん、みんなうちの事嫌いなんかなって不安になって、そしたら寂しくなって涙出てきた」

俺は何を声かけていいかわからず、頭を撫でることしかできなかった。

「今日は行くの辞める?明日は俺大学あるけど迎えに行くよ?」

「ううん、大丈夫、行こ」

撫でていた左手をゆりあに握られ、

「このままがいい」

「こえーよ、片手運転」

「なら信号で止まったら手出して」

俺は車を出して目的地まで向かい、途中赤信号で止まるたびに左手をゆりあに握られた。

夜景の場所に着き、車の後ろを開け、後部座席を前に倒して座り、会話のないまま30分くらい経った。

ゆりはは立ち上がって前にある木の柵に手をつき、

「あーあ、みんなうちの事嫌いなんかな、(俺)も嫌い?」

「そんなわけ、嫌いだったら今頃置いて帰っとるわ、そもそも迎えに行かん」

「じゃあ好き?」

「嫌い」

「嫌いなんじゃん」

「好きに決まっとるやん、」

「好きなんかよ、どのくらい?」

なんだこの会話は、と心の中では思ったが、どのくらい?と聞かれて何て返せばいいか分からず、俺は立ち上がってゆりあの後ろから抱きついた。

「これくらいかな」

「ふーん、幼馴染に後ろから抱きつくんか」

「文句ある?」

「今だけはない」

抱きついたまま時間が経ち、ゆりあは振り返って、

「あの時別れずに付き合ったままだったら今頃どうなったかな、」

「そのまま付き合ったままじゃない??」

その場の雰囲気はキスしろと言わんばかりに静まり返っており、ゆりあは俺の目と口元を交互に見ていた。

「これは、いまキスをする時か、」

俺はゆりあを引き寄せてキスをした。

ゆりあは恥ずかしくなって顔を俺の胸に押し付けた。

「恥ずかしい、もう(俺)の馬鹿」

「この続き、してもいい?」

ゆりあはゆっくり頷く。

俺はゆりあを倒した後部座席に寝かせ、靴を脱がしキスをした。

後ろのドアを閉め、キスを数回したあと、徐々に服を脱がした。

暗くてよく見えなかったが、常に財布に入れていたコンドームを取り出し、装着し、ゆりあのまんこにゆっくり入れた。

ゆりあは高校の彼氏に処女を破られていた。

俺はキスをしながら腰を動かした。

ゆりあは顔を隠して声を抑えていたが、何かの動画でSEXの腰の振り方とちんこの当てる位置を知っていた俺は、キスをやめてその通りに腰を振り始めた。

段々ゆりあの息が荒くなり、少しずつ声が出てきた。

腰を激しく振ると喘ぎ声が聞こえた。

興奮して声が出たところに当て続け、俺は射精した。

まだ勃起していたので、そのまま腰を動かすと、ゆりあが、

「ん、もぅ、おわり、」

といままで聞いたことがないくらいエロい声で言ったので、数回腰を振って終わった。

コンドームは結んでゴミ捨て場に捨て、まんこはゆりあが自分で拭いた。

服を着て車に乗り、家に送る途中も信号で止まるたびに手を握られた。

ゆりあの家に着いてディープキスをし、送り届けてその日は終わった。

次の日バイト先でゆりあと会ったが普段と変わらず接して来た。俺もいつも通り会話をしてバイトが終わり、2人で帰る。

「なんか変な感じ」

「確かに、」

「幼馴染ってこんな感じになることあるんかな」

俺は立ち止まってゆりあを呼び止め、

「ゆりあの事が好きです、付き合ってくれませんか」

勢いで告白をした。

「また昔みたいに話せんくなっても知らんよ」

「話せんくても話す」

「うちも、(俺)ならなんか幸せになりそう、よろしく」

「ありがと、今カノ」

「不幸な気持ちにさせたら許さん、今カレ」

そこから今に至るまで、大した喧嘩などなく、バイト先でもチヤホヤされている。

ゆりあのまんこは、りるのまんこより綺麗で、毛も薄く、アナルではしてないので縦に割れてない。

りるのアナルをお嫁にいけないくらいメチャクチャにしておけば良かったという後悔が今もある。

いずれ、りるとSEXした男はアナルが縦に割れている事に気付いた時、どうなるかが楽しみだ。

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