毎年お正月が近づいてくると、従兄弟・祐希に会っても会わなくても、この思い出が蘇ります。
それは私(美咲=みーちゃん)が中2、祐希が中1の時、正月の何日目か忘れましたが親戚が集まっている時でした。
そこまで大所帯ではなく、私家と従兄弟家、一部さらに遠い親戚などを交えて、祖父母の大きな家に集まって開かれる恒例の会でした。
集まるのは、大体お正月やお盆、親戚が亡くなった時のお葬式の後だった気がします。
子供は私と私の妹・瑠香(当時小4と)祐希、そして祐希の弟・雄大(当時小4)の4人だけでした。
1階に飲み会をやってる大広間、それぞれ親やおじさんおばさんが寝る部屋、お風呂トイレがあり、2階には子供が寝る部屋とお風呂やトイレがありました。
親から「もうお父さん達はお酒飲んでるから、お風呂入ってあんま遅くないうちに寝なよ、部屋には来ないからね」と言われた私たちは部屋に戻りガッツポーズでした(子供たちだけで遅くまで遊べるので)
お風呂の順番はじゃんけんで決めたんですけど、祐希が一番風呂に入って、次が私でした。
お恥ずかしいことに、この時確か生理明けだったのでかなりムラムラしてて、シャワーと指を使って、声を押し殺しながらお風呂場で1人えっちを済ませました。
瑠香と雄大は異性同士なのにとても仲が良く、2人でお風呂に入ると言うので、少し驚いたんですけど小4だし大丈夫かなと思って気をつけてねと言って私と祐希が部屋に残りました。
「ダブルベッドに4人寝れるかな?」
「無理かもな〜下に布団敷かなきゃ」
久々の気まずさを解消する為に他愛の無い会話から始めました。
祐希は丸顔で童顔でしたが結構イケメンで、弟の雄大曰くモテてたらしいです。
いくら従兄弟でも、長い時間祐希と目を合わせるとやっぱりドキドキしてしまいます。
「てか声変わり始まったよね」
「やっぱそう?自分じゃわからんw」
祐希の下の事情も知りたいと思った私はさらに踏み込みます。
「なんか体つきも男の子になってきたし」
「がち?てかなんかキモいからやめてよw」
満更でもなさそうな祐希を前に、1人で興奮する私は次かは次に攻めていきます。
「うちらも一緒お風呂入る?w」
「!?」
「え、みーちゃんはいいの?」
「一緒に入りたい?w」
素直な子なのでますますからかいたくなります。
「いやー…wいいよ恥ずかしいし」
「あーやっぱ勃っちゃう?」
「勃っ!?言うなよそんなのw」
「まあでも女の子の裸とかに興味は出てきたでしょ?」
「………w」
反応が可愛すぎて、正直今にも襲いたいくらいでした。
「やっぱ好きな子でオナニーしたりするの?」
「オナニー?」
「え、知らない?」
「知らん…エロい言葉なん?」
ここで初めて、まだ祐希が1人えっちもしたことがない事が発覚しました。
セックスとかは知ってて、学校で友達が言ってる「シコる」ってなんだろってずっと思ってたらしいです。
「正直好きな子とえっちなこと想像したりするやろ?」
「まああるかも…」
「その時さ…たたんかった?」
「うん…まあね」
「その時にめっちゃ擦ると、気持ちいいんだって。」
悶々としすぎてる私は、オナニーを教えるという口実で祐希を食べちゃおうと決断しました。
「今想像してみてよ!私も手伝ってあげるから」
「え、みーちゃんの前で!?」
「むり…流石に恥ずかしいわw」
「うーんそっかあ…」
ここで私は奥の手を使うことにしました。
おもむろに上の服を脱いで、ブラだけの状態になったんです。
「え、見えてるってw」
我ながら中2にしては当時まあまあな大きさあったと思うので、ブラしてても谷間が見えるくらいはありました。
「どう?w」
「………」
祐希は、目を逸らしながらちらちら胸を見ていました。そして手を股のところにやって猫背になっちゃったんです。
勃っちゃったな。って確信しました。
「絶対今たってるでしょw」
「たってないって!!」
勢いをつけてガバッ!と私は無理やりズボンとパンツを脱がせました。
すると、皮を半分くらい被った、まだ陰毛の生えてないおちんちんがビン!と勢いよく上に跳ね上がりました。
「まだ生えてないんや、かわいいw」
「うるさい…!」
ちょっとムキになった感じでしたが、ほんとに恥ずかしいのか祐希の顔は真っ赤になってました。
迷わずそのおちんちんを右手で掴んで、漫画やAVで見たことがあるように上下に動かしました。
「え!ちょっ…!」
胸を見てた時から出てたのか、我慢汁がクチュクチュ…とえっちな音を立てます。
「やめっ……w」
「きもちい…?」
「ん…ん……はぁっ…」
いやらしい音を立てて往復する度に、祐希の喘ぎ声が響きます。
「まって…やばいっっ………んっっ!」
祐希の体が反って大きな声が出た瞬間、手にビクンビクンと激しく脈打つ感覚がしました。
「はぁっ……はぁ……」
初めてイッたおちんちんから、少し多めの我慢汁が出てきます。
「きもちかったでしょ?」
敏感で30秒足らずで果てたおちんちんが波打っていました。
「はぁっ……や……もうまじで恥ずい……」
ほんとにトマトみたいに顔を真っ赤にして、まだおちんちんが収まってないのもしらず祐希は息を漏らしていました。
「やばいめっちゃエロい気分…w」
「あれれ、興奮しちゃった?w」
なんともいえないえろいムードが漂って、もしかしてこのまま…次の…
「あがったよ!!!!」
…と、えっちな時間もつかの間、瑠香と雄大が部屋に帰ってきました。
即座に布団を被りましたが、私と祐希が同じ布団に寝ていて、ベッドの足元にはズボンが脱ぎ捨ててあります。
「あれ、なんで?2人とも寝てたの?」
バレたらやばい…。
「下でお菓子食べてくる!!そのまま下で寝るかも!」
と言い放つと、ゲーム機を持って2人は勢いよく部屋を出ていきました。
何とかバレずにすんだのか、ホッとしていました。
「危ねぇぇ…」
「お風呂…どする?w」
祐希の可愛い反応が見たくてまたからかいます。
「入る?いっしょ」
「うちは別々でも全然いいよw祐希がどうしたいの?」
「…一緒入りたいw」
「うん…いいよ」
また一段とえっちな雰囲気が流れて、この後2人でお風呂に向かっていきました。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
長くなってしまったためここで区切りをつけようと思います。
もし続きが読みたい方が居ましたら続編希望を押していただけますと幸いです
数によっては続編を出します!